カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ケビン・マグヌッセン、2014年のF1デビューを望む

    ケビン・マグヌッセン、2014年のF1デビューを望む

    ケビン・マグヌッセンは、2014年のF1デビューを望んでいることを認めた。

    元F1ドライバーのヤン・マグヌッセンの息子であるデンマーク人ドライバーのケビン・マグヌッセン(20歳)は、マクラーレンのドライバー育成プログラムに所属している。

    先週の若手ドライバーテストで初日の走行を担当したケビン・マグヌッセンは、MP4-28でトップタイムを記録した。

    だが、ジェンソン・バトンは、マクラーレン残留を誓っており、セルジオ・ペレスももう1年チャンスが与えられると見られており、2014年のマクラーレンのドライバーはほぼ決定していると言える。

    「僕のゴールは、2014年という早い時期にF1でレースをすることだ」とケビン・マグヌッセンは Italiaracing にコメント。

    「マクラーレンと実現できないのであれば、他のチームとそれを試すつもりだ」

    ケビン・マグヌッセンは、フェラーリの育成ドライバーでありながら、マルシャで今年F1デビューを果たしたジュール・ビアンキに言及。

    「それがマクラーレンとの関係に影響することはないだろう。F1で他にも似たような状況はあるけど、スムーズにいっているからね」

  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「素晴らしいサーキットだし、素晴らしい場所だ。ハンガロリンクでのレースにはポジティブな思い出がたくさんある。もちろん、2006年にグランプリ初優勝した。信じられないくらい感動的だったし、今はななり昔のことのようにも感じるよ! それに2011年には200戦目の優勝をしている」

    「全てがうまくいった頃だったし、クルマを走らせるのは夢のようだった。ホームに持ち帰れるだけでよかった。F1での全ての優勝は特別だけど、クルマに乗るのが大好きな時代のひとつだったと言ってもいいね。もちろん、2013年の優勝は難しいだろうけど、実際、今のチームはとてもうまく機能していると思っている。ドイツでは、タイヤの使用、戦略、レースのマネジメントはこれまでのように良かった。集団の先頭でもう少し影響を与えられるようような判断ができるようにもう少しペースのあるクルマがあれば嬉しいね。でも、当面は、予選と日曜日の午後に最大限の仕事ができれば満足していいと思う」

  • セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「ハンガロリンクでの過去2戦ではベストな結果は得られていない。楽しいサーキットだし、通常、予選でうまくやれているので残念だ。F1にとって素晴らしいレースだと思う」

    「今年に関しては、現実的な目標を持ってハンガリーに行くつもりだ。ニュルブルクリンクでポジティブな週末を終え、僕たちはMP4-28のさらなる改善と理解に集中している。ドイツでのレースではそれを示せたと思う。まだトップのペースはないけど、状況をまとめて、レースで強さをみせられた。難しいシーズンでかなりのモチベーションになっている。ハンガリーは、2013年の“前半”の最後のレースだ。正式な夏休み前の最後のイベントなので、通常、パドックの雰囲気がいい。レースチームやMTCで働いているみんなのために、再び力強いポイントフィニッシュで夏休みに送り出せたら素晴らしいだろう」

  • ゲイリー・パフェット 「僕たちは正しい方向に進んでいる」

    ゲイリー・パフェット 「僕たちは正しい方向に進んでいる」

    ゲイリー・パフェットは、若手ドライバーテスト最終日のマクラーレのテストを担当。77周を走り込み、8番手タイムとなる1分34秒924を記録した。

    ゲイリー・パフェット (マクラーレン)
    「午前中にエンジントラブルが発生した後、午後に出ていってテストができたのは本当に良かった。ガレージのスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた」

    「クルマを走らせるのは本当に楽しかった。最近の僕たちの仕事の大部分はワーキングのシミュレーターでだったからね。トラックで走れる時間はとても限られている。なので、クルマに戻れて本当に嬉しかった。僕たちが正しい方向に進んでいるのを確認できたのは計りしれないほど貴重なことだ」

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト最終日:ベッテルがトップタイム

  • オリバー・ターベイ 「非常に重要なテストだった」 (マクラーレン)

    オリバー・ターベイ 「非常に重要なテストだった」 (マクラーレン)

    マクラーレンの若手ドライバーテスト2日目の走行を担当したオリバー・ターベイは、97周を走行して1分33秒864を記録した。

    オリバー・ターベイ
    「クルマで多くのことをテストしたことを考えれば、本当に忙しい一日だった。僕たちの理解を改善する助けになることを願っている。シーズン中のテストはとても重要だし、それもあって、一日中ほとんどクルマから降りなかった」

    「本当に楽しい経験だった。最近ではF1カーを走らせる機会は限られているし、100周近く走れて本当に嬉しかった。チームとの4シーズン目だし、本当にそれを楽しんでいる。ここで走るために僕を選んでくれたことを感謝したいし、素晴らしい経験だった」

    Oliver Turvey

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • ケビン・マグヌッセン 「F1を戦う準備はできている」

    ケビン・マグヌッセン 「F1を戦う準備はできている」

    ケビン・マグヌッセンは、F1を戦う準備はできていると考えている。

    ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンから若手ドライバーテスト初日に参加し、MP4-28で100周を走行して、トップタイムを記録した。

    「僕たちがどの位置にいるか見なければならない。F1の準備はできていると感じている」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「そのためには、ワールドシリーズ・バイ・ルノーでチャンピオンにならなければならないし、そこに本当に集中している。チャンピオンシップを終えたときに、自分がどこ位置にいるか見てみるつもりだ」

    元F1ドライバーのヤン・マグヌッセンの息子であるケビン・マグヌッセンは、2008年にデンマークのフォーミュラ・フォード選手権で優勝。それ以降、ジュニアカテゴリーでF1へ向けて着実に進歩している。

    「正しい方向に進んでいると確信しているけれど、あらゆることを評価しなければならない。今後の計画について考えなければならないけれど、常に自分自身を評価しなければならないので、今シーズン末までにどんなチャンスがあるか見てみるつもりだ」

    昨年11月の若手ドライバーテストでもF1テストを経験している、ケビン・マグヌッセンはパフォーマンスが改善していると考えている。

    「テストを行っていない時もチームと作業を行っていた。F1について更に学んでいるし、常に勉強している」

    「F1の技術面についても理解を深めている。テストではそれが非常に重要だ。クルマの知識が必要だし、それは常に改善されている。もちろん前回のテスト以上に感触は良くなっている」

  • ケビン・マグヌッセン 「F1への思いがさらに強くなった」 (マクラーレン)

    ケビン・マグヌッセン 「F1への思いがさらに強くなった」 (マクラーレン)

    マクラーレンの若手ドライバーテスト初日の走行を担当したケビン・マグヌッセンは、100周を走行してトップタイムとなる1分33秒602を記録した。

    ケビン・マグヌッセン
    「シルバーストンでF1マシンをドライブするのは今回が初めてだったし、最高の経験だった。約2レース分という多くの周回を走れたし、最近はテストする機会があまりないので、本当に貴重な機会だったと思う」

    「クルマについてエンジニアにフィードバックを提供するプロセスや、新しいセットアップを試すことは、僕をさらに強力なドライバーにしてくれる。今回のチャンスを与えてくれたボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに感謝したい。今日学んだことをすべて生かしたい。このマシンを味わったことでいつかモータースポーツの最高峰でレースをしてやるという思いがさらに強くなった。今日は間違いなくたくさんのことを学んだ」

    Kevin Magnussen ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト初日:マグヌッセンがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、2014年のテストカー計画を否定

    マクラーレン・ホンダ、2014年のテストカー計画を否定

    ホンダとマクラーレンは、2015年F1エンジンでの走行を早めにスタートするためにテストカーを造るとの報道を否定した。

    2015年にF1に復帰するホンダは、F1規約に縛られる前の今年にホンダのテストカーで作業を行うと報じられていた。

    だが、マクラーレンの広報担当者は「それ(報道)は事実ではありません」とコメント。

    またホンダのF1責任者を務める新井康久も「そのような車両を造る予定はありません」と Speed Week にコメント。

    「最初のトラックテストは、2015年シーズン前の冬季テストになるでしょう」

    新井康久は、栃木の四輪R&Dセンターでのベンチテストができるため、暫定テストカーを造る必要はないと述べた。

    「噂は聞いていますが、そのようなプランはありません」

  • マクラーレン、若手ドライバーテストにレースドライバーは不参加

    マクラーレン、若手ドライバーテストにレースドライバーは不参加

    マクラーレンは、今週シルバーストンで実施される若手ドライバーテストに、レースドライバーのジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスが参加しないことを発表した。

    今年の若手ドライバーテストでは、ピレリのタイヤ評価のためにレースドライバーが1日限定で参加することが許されているが、マクラーレンは、それよりも開発ドライバーを走らせた方が有益だと考えている。

    初日には、ケビン・マグヌッセンが走行。2日目にはオリバー・ターベイ、3日目にはゲイリー・パフェットがMP4-28を走らせる。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、今週の焦点は、MP4-28の理解を深めるために、マシンで実験をすることだと述べた。

    「シルバーストン若手ドライバーテストは、空力学的な変更とメカニカルな変更のクルマへの影響に対してさらに調査作業を実施するためのかなり有益な機会だ」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。

    「我々のテストドライバーと開発ドライバーに、現在のF1のメカニカルへの知識と理解をさらに深めてもらう適切な機会としても重要だ。同時にトラックとシミュレーターとの間の相関関係に磨きをかけることへの助けにもなる」

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレンからの移籍は考えていない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレンからの移籍は考えていない」

    ジェンソン・バトンは、今年のマクラーレンの期待外れなパフォーマンスに関わらず、他チームへの移籍は検討していないと主張する。

    ジェンソン・バトンは、今季まだ表彰台を獲得できておらず、マクラーレンはすでに2014年シーズンに焦点を合わせているため、残りのシーズンで大きく前進する可能性は低い。

    ジェンソン・バトンは、来年もマクラーレンのラインナップの一員でいることについて“確実なものは何もない”と認めはしたが、残留することにコミットしたままだと述べた。

    2010年にマクラーレンに加入したジェンソン・バトンは「ここが一貫してチャンピオンシップを4〜5位で終えていたチームだったら、もちろん他のどこかに目を向けただろう」とコメント。

    「その場合は、ステップアップするために、レースに勝てるクルマを与えれくれる可能性のある上位チームのひとつに目を向けるだろう」

    「でも、ここはコンストラクターズ選手権を4〜5位で終えるチームではない。今年は良くないけど、来年このチームはワールドチャンピオンを争っていると思う。一部の人が考えているように周りに目を向けてはいない」

    F1ドライバー市場は、マーク・ウェバーがレッドブルを辞めてスポーツカーに転向するという決断をしたことで、大きくシェイクアップされることになりそうだ。

    レッドブルは、キミ・ライコネンをウェバーの後任として考えていることで、ライコネンのロータス残留は保証されておらず、フェラーリもまだフェリペ・マッサの残留を決定していない。