カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ホンダ 「オーストリアはタフな週末だった」 / F1オーストリアGP

    ホンダ 「オーストリアはタフな週末だった」 / F1オーストリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1オーストリアGPの決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「厳しいペナルティを受けてのスタートでしたが、レースにならずに終了してしまいました。まず何よりも、フェルナンドが無事であったことに安心しました。ジェンソンについては、吸気系のセンサーのフェイルにより、出力が絞られてしまいレースにならないと判断して、リタイアを選択しました」

    「信頼性に課題が残っていますが、次のイギリスGPに向けては2台のシャシーのアップデートとともに良いレースができるよう準備します」

    関連:F1オーストリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが圧勝

  • フェルナンド・アロンソ、1周目にクラッシュリタイア/マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソ、1周目にクラッシュリタイア/マクラーレン・ホンダ

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、F1オーストリアGPの決勝レースをクラッシュにより、リタイアした。

    19番手グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、14番グリッドのキミ・ライコネン(フェラーリ)を追走していたが、コントロールを失ったキミ・ライコネンに追突。マシンとウォールに挟まれるカタチとなり、キミ・ライコネンのマシンに乗り上げてストップした。

    幸い、両ドライバーともに怪我はなかった。この事故でセーフティカーが導入された。

    フェルナンド・アロンソは、今週末のF1オーストリアGPでショートノーズを含めた新パッケージを搭載しており、「来週のテストで分析できるくらいの大量のデータを集めたい」と述べていたが、叶わなかった。

    その後、セーフティカーが戻った後、ジェンソン・バトンもマシントラブルでリタイア。2台合わせて数周しか走ることができなかった。

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  • マクラーレン・ホンダ、F1イギリスGPで軽量版シャシーを導入?

    マクラーレン・ホンダ、F1イギリスGPで軽量版シャシーを導入?

    マクラーレン・ホンダは、ホームレースとなるF1イギリスGPで軽量化されたシャシーを導入すると噂されている。

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGPにショートノーズを持ち込んだ。

    しかし、Auto Motor Und Sport は、オーストリアに入ってもショートノーズの使用が見送られそうになっていたと報じている。

    グランプリ初日にはマクラーレン・ホンダのガレージを訪れるFIA技術責任者であるジョー・バウアーの姿が確認されていた。

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「使用する前にまだいくつか書類作業が残っている」と明かしていた。

    どうやら、ショートノーズがクラッシュテストに合格した際に装着されていたモノコックと、実際にオーストリアで使用されたものが異なるバージョンだったようだ。

    パドックでは、クラッシュテスト用のモノコックはマクラーレンが2週間後のホームレースであるシルバーストンでデビューさせたがっている特別に軽量化されたものだったのではないかと噂されている。

    マクラーレン・ホンダは、オーストリア版のモノコックを搭載した場合でもショートノーズがクラッシュテストに合格していたことを大量の書類作成で証明しなければならなかった。

    エリック・ブーリエは、マクラーレン・ホンダが2015年マシン開発に力を注いでいることを認める。

    「新しいマシンだ。変更していないものといえばサイドポッドくらいだ」

  • フェルナンド・アロンソ、ショートノーズ版MP4-30に手応え

    フェルナンド・アロンソ、ショートノーズ版MP4-30に手応え

    フェルナンド・アロンソは、ペナルティを科せられるF1オーストリアGPをテスト週末と捉えつつも、導入されたアップグレードに励まされているようだ。

    フェルナンド・アロンソは、エンジンとギアボックスを交換しているため、合計で25グリッドの降格処分を受ける。チームメイトのジェンソン・バトンのマシンは旧型のままだが、フェルナンド・アロンソのマシンにはショートノーズを含め、アップグレード版の空力パッケージを搭載している。

    予選を15番手でチームメイトよりコンマ1秒速いだけだったフェルナンド・アロンソだが、ショートノーズ版のMP4-30について「感触はいい。今週末はコーナーの競争力が上がっているように感じる」とコメント。

    「グリップが増している感覚だ。方向性はいい。新しいパーツは大体予想通りのものを届けてくれている」

    「Q1での僕のラップは特に良くなかったし、新車と旧車の差がコンマ1秒しかなかったのは、ジェンソンの方が良いラップをしたからだろう」

    「ただ、ここはかなりハイパワーのサーキットなので、この新しい空力パッケージを生かし切れないのが残念だ。でも、僕たちは正しい方向に進んでいるし、そういう意味では今のところとてもポジティブだ。その一方で信頼性に関しては問題が多い。全てのセッションでストップしている」

    フェルナンド・アロンソは、ジェンソン・バトンと共に最後列からスタートした後、序盤にグリッドペナルティの未消化分としてドライブスルーペナルティを実行しなければならない。

    フェルナンド・アロンソは、この状況にフラストレーションを感じると言いつつも、マクラーレン・ホンダが今回のグランプリから集めた貴重なデータを来週に実施される2日間のインシーズンテストで生かしていくと述べた。

    「レースが始まったらさらに追加のペナルティがあるけど、まあ仕方ないことだ。2台がそれぞれ異なる構造を施しているので、僕たちにとっては学習の週末だと思っている。明日のレースではいろいろと答えを出さなければならないことも多いし、答えを得られることを願っている」

    「もちろん、ルールやペナルティを考えれば、1周目でレースを終えたい衝動にかられる。次のレースに向けてエンジンを温存できるしね。少なくとも最後尾なわけだし、3周目にはマノー・マルシャ勢から30秒も遅れをとる。ちょっとキツイよね」

    「でも、それは僕たちのDNAではないし、今年のマシンではあまりたくさん走っていないので、できれば明日は2台揃ってレースを完走して、来週のテストで分析できるくらいの大量のデータを集めたい」

    関連:【画像】 マクラーレン・ホンダ MP4-30 ショートノーズ

  • マクラーレン・ホンダ:今回のレースは学習の場 / F1オーストリアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:今回のレースは学習の場 / F1オーストリアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGPの予選で、フェルナンド・アロンソが15番手、ジェンソン・バトンが17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (15番手)
    「今日はマシンに対して良い感触を持っていた。新しい空力パッケージを導入したことによって、コーナーでの競争力が増したように感じる。ここは高出力が物を言うサーキットなので、すべての面でそれを最大限に生かせないのは少し残念だけど、僕たちが正しい方向に向かっているのは非常にポジティブな点だ」

    「フリー走行ではたくさんのトラブルが発生したので、信頼性の向上は不可欠だ。明日はレース開始直後にペナルティを消化しなければないけど、今週末は我々にとって学ぶべきときだ。それぞれのマシンを異なる設定で走らせているので、この試みがさらなる学びにつながればと思っている。明日のグランプリは厳しく、少し苦しい内容になると思うけど、レース中に多くの答えを見い出し、そこで得るデータを来週のテストで使えるようにしたい」

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「僕はQ1のタイム計測でフィニッシュラインを最初にまたいだドライバーの1人だった。サーキットの路面がドライコンディションへと変わるなかで、他のドライバーにはラップタイムを更新する時間がもう少し多く残されていた。ただ、僕はコース上で楽しむことができた。路面がまだ濡れていて、状態が予測できない間はかなり良いペースで走れたけど、その後、ドライコンディションになって、他のマシンが本領を発揮し始めると、マシンに合わせた走りしかできなかった。路面がドライとウエットが混在する状態のままであれば、Q2に進出するチャンスがあったのではないかと思う。明日はフェルナンドと良いバトルが展開できると思っていたけど、僕たちはそれぞれ別のペナルティを実施するため、彼とレースできるところまではいかないだろう。僕にとっては不運な週末だ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディクター)
    「2人のドライバーが合計50グリッドの降格ペナルティを受けると知りながら予選に臨むのは、た易いことではありません。ただ、 マクラーレン・ホンダは1つのチームであり、我々のチームスピリットは本当に高まりつつあります。我々は明日のレースを最後尾からスタートし、ドライブスルーペナルティとストップ・ゴーペナルティによって、さらに不利な状況になるのは確実です。ただ、外から見るとあまり分からないかもしれませんが、今日はチームにとって勇気づけられる内容もありました。例えば、空力アップグレードによってパフォーマンスの向上が見られたのは事実ですし、今後、それをさらにポジティブな方向に持っていくことで、コース上での順位向上やワールドチャンピオンシップポイントの獲得につなげたいと考えています。今後のレースでそうなることを期待しています。厳しい状況ではありますが、フェルナンドもジェンソンも明日の決勝では、いつもどおり精一杯の走りを見せてくれるでしょう。両ドライバーの懸命な努力はすばらしいものがありますが、残念ながら明日のレースでポイントを獲得するのは難しいでしょう」

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「残念なことに、FP3でもインシデントがあり、再び走行時間が限られてしまいました。予選の最終リザルトは期待外れですが、FP3と予選の間のフェルナンドをトラックに戻すためのチーム努力は素晴らしかったです。明日はグリッドペナルティを科せられますが、パワーユニットとシャシー変更の組み合わせがレースのためにより良いセットアップに導いてくれることを願っています」

    関連:
    ・F1オーストリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
    ・マクラーレン・ホンダ、両ドライバーが25グリッド降格ペナルティ

  • マクラーレン・ホンダ、両ドライバーが25グリッド降格ペナルティ

    マクラーレン・ホンダ、両ドライバーが25グリッド降格ペナルティ

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、F1オーストリアGP決勝レースでそれぞれ25グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    マクラーレン・ホンダは、初日のセッション後にジェンソン・バトンのパワーユニット一式の交換を決断。ターボチャージャーとMGU-Hは今季6基目、内燃機関とMGU-Kが5基目となる。そのため、ジェンソン・バトンに対するペナルティは合計して25グリッド降格となった。

    また、すでにエンジン交換による20グリッド降格が決定していたフェルナンド・アロンソは、土曜日のフリー走行3回目にギアボックストラブルが発生してコース上でストップ。新しいギアボックスの搭載を余儀なくされたことで、フェルナンド・アロンソのペナルティは合計25グリッド降格に増えた。

    高速トラックであるレッドブル・リンクでの苦戦を見越しているマクラーレン・ホンダは、この先のイギリスやハンガリーではなくオーストリアでエンジンペナルティを受けることを選んだ。

    加えて、ジェンソン・バトンのクルマには搭載していないが、フェルナンド・アロンソのマシンにはショートノーズを特徴としたアップグレードパーツが装着されており、その作業に集中できる。

    現在のF1は参戦台数が20台のため、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが全てのペナルティを消化することは不可能であり、予選結果に応じた未消化分がタイムペナルティとして科せられる。

    未消化のグリッド数に応じたタイムペナルティ

    ・残りグリッド数が1〜5の場合:5秒ペナルティ(最終レースタイムに加算)
    ・残りグリッド数が6〜10の場合:10秒ペナルティ(最終レースタイムに加算)
    ・残りグリッド数が11以上の場合:ドライブスルーペナルティ

  • 【画像】 マクラーレン・ホンダ MP4-30 ショートノーズ

    【画像】 マクラーレン・ホンダ MP4-30 ショートノーズ

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で“ショートノーズ”を含めたアップデートパッケージを投入した。

    今季は、複数のチームが、空力的な効果を狙ってショートノーズを採用。しかし、ショートノーズは、FIAのクラッシュテストに合格するのが困難であり、マクラーレン・ホンダも複数回にわたってテストに不合格となっていた。

    F1オーストリアGPでは、ショートノーズ版のパッケージが一台分しか用意できず、フェルナンド・アロンソのマシンに装着された。

    マクラーレン・ホンダ MP4-30のショートノーズは、ウィリアムズなどが採用するノーズと同じように先端に突起がついている。また、このノーズに合わせてリアウイングを含めてマシン全体のパッケージに変更が施されている。

    マクラーレン・ホンダ ショートノーズ Mclaren Short Nose Mclaren Honda MP4-30 Short NoseNew Mclaren Honda MP4-30
    ↑ショートノーズ ↓従来ノーズMclaren Honda MP4-30

  • マクラーレン・ホンダ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが16番手タイム、ジェンソン・バトンが18番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (16番手)
    「今日は両セッションでいくつかの問題が発生した。それらの内容については理解しているものの、不具合を修正するのに時間がかかり、コース上での走行時間をかなりロスしてしまった」

    「FP1では電気系接続のトラブルが発生し、さらにギアボックスのソフトウェアに関する問題もあった。一方、FP2では、ジェンソンのマシンに点火プラグの問題が発生したため、予防策として僕たちもそこで、この日のプログラムをストップすることになった。マシンには新しいエンジン部品を搭載しているので、今日、安全に走って、問題を十分に調査したうえで、明日はトラブルが起きないようにした方が良いと考えたためだ。ただ、それによって今日は走行時間が十分に取れず、新しい空力パッケージを理解し、マシンのパフォーマンスを最適化するために周回を重ねることができなかった。今日失った時間を明日取り戻せるようにしたい」

    ジェンソン・バトン (18番手)
    「午後は点火プラグの問題が発生したため、それ以降は走行できず、残念だった。今日はあまり走り込みができなかったものの、午前と午後のセッションの間にマシンをかなり改善できたことはポジティブな点だ。マシンに燃料を積んで競争力を確認できればさらに良かったと思う。僕はグリッドペナルティを科せられる可能性が高いため、明日は難しい一日になるだろう。そうなった場合には、レース中にセーフティカーが導入されて、またゲームができるようになるよう祈るしかない。そうなることを祈っている。今は改善して、現時点で持っている力を十分に引き出し、今後のグランプリに備えて学ぶときなだ」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日は小さなトラブルがたくさん発生し、それによって両セッションでの走行が制限されるという、我々にとってはフラストレーションが溜まる一日でした。FP1の最初にフェルナンドのマシンに電気系の接続トラブルが発生し、それを修正するのに少し時間がかかってしまいました。その後、午前中のセッション終盤には、ギアを選択する際にちょっとした不具合が発生しました。ただ、フェルナンドは新しい空力パッケージを装着して数周走ることができ、最初のフィードバックは良好でした。今日のうちに、そのマシンでさらに周回を重ねることができればよかったのですが、今夜データを解析し、明日、プッシュできるようにします。ジェンソンについては、FP2で点火プラグに問題が発生し、それによってセッション終了前に走行を止めざるを得ませんでした。フェルナンドのマシンには不具合はありませんでしたが、予防策として彼のマシンもストップさせました。マシンのポテンシャルは高いので、土曜日には何のトラブルもなく走行を重ね、マシンの実力が確認できるようにしたいと思います。明日は明日の風が吹くです」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ホンダ、トラブル多発の初日 / F1オーストリアGP

    ホンダ、トラブル多発の初日 / F1オーストリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1オーストリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「アップダウンが激しく距離が短いため、的確なエネルギーマネージメントを行うのが非常に難しいサーキットですが、FP1、FP2の両セッション中のトラブルにより、その調整のための貴重な走行時間を失ってしまいました」

    「ジェンソンのマシンは、FP2中に点火プラグのトラブルのために走行を止めざるを得ませんでしたが、フェルナンドのマシンには、FP1中はハーネスのコネクターの影響で時間を失い、FP2ではジェンソンのマシンのトラブルの確認が必要と判断し、セッションを終了しました。」

    「土曜日の走行時間の中で、残された確認項目をチェックし、午後の予選につなげたいと思います」

    「今日は作業に遅れが生じましたが、予選および決勝に向けて十分に備えるために全力を尽くします」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、20グリッド降格ペナルティ / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソ、20グリッド降格ペナルティ / F1オーストリアGP

    フェルナンド・アロンソは、エンジンと複数のコンポーネントを交換することによって合計で20グリッドの降格ペナルティが科せられる。

    フェルナンド・アロンソは、F1オーストリアGP開幕前日の18日(木)にすでにエンジンペナルティを受ける可能性があると認めており、初回セッションが実施された金曜日にマクラーレン・ホンダは、アロンソのクルマにいずれも5基目となる内燃機関(ICE)、ターボチャージャー、MGU-Hを搭載した。

    ドライバーは、シーズンにつき4基までのエンジンコンポーネント使用が認められており、5基目に達すると10グリッド降格。さらに他のエレメントが5基目に達するごとに5グリッド降格が加算される。アロンソの場合、今回は3つのコンポーネントが5基目に達したため、合計して20グリッド降格処分を受けることになった。

    MGU-Kも新しいものと交換されているが、これはシーズン3基目のためペナルティを受けることはない。

    グリッド降格ペナルティは予選結果に適応され、未消化分はレース中のタイムペナルティに換算される。

    F1オーストリアGPの決勝で、フェルナンド・アロンソは、グリッド最後尾からスタートするだけでなく、レース中にタイムペナルティを受けることになりそうだ。

    未消化のグリッド数に応じたタイムペナルティ

    ・残りグリッド数が1〜5の場合:5秒ペナルティ(最終レースタイムに加算)
    ・残りグリッド数が6〜10の場合:10秒ペナルティ(最終レースタイムに加算)
    ・残りグリッド数が11以上の場合:ドライブスルーペナルティ