カテゴリー: マクラーレンF1チーム

  • ホンダ 「パワーユニットのデプロイメントを準備することができた」

    ホンダ 「パワーユニットのデプロイメントを準備することができた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1ロシアGP 予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1)
    「鈴鹿に続いて、とても忙しい土曜日でした。FP3では順調にプログラムを進めていき、短いセッションではありましたが、デプロイの調整は短時間でなんとかまとめる事が出来ました」

    「なによりも、FP3中にアクシデントにあってしまった、サインツ選手が無事で安心しました」

    「予選は、アロンソ選手が後一歩のところで、Q2の進出を逃してしまった事が残念でした。バトン選手はQ3進出はならなかったものの、マシンには良い感触を持っていたようで、走行後の彼のコメントには少し勇気づけられました。今日はセッション中断によってあまり走行できませんでしたが、FP3のデータを分析して、明日の決勝に備えたいと思います」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続でポールポジション

  • ジェンソン・バトン、新パワーユニット投入はまだ先

    ジェンソン・バトン、新パワーユニット投入はまだ先

    ジェンソン・バトンは、ホンダからアップグレード版のパワーユニットを受け取るまでF1メキシコGPまで待たなければならないようだ。

    ホンダは、今週末のF1ロシアGP前に残りの4トークンを使用したアップグレード版エンジンを持ち込み、フリー走行1回目でフェルナンド・アロンソのマシンに搭載した。

    しかし、マクラーレン・ホンダは、フリー走行2回目前に古いシステムに戻しており、実際にフェルナンド・アロンソがレースでアップグレード版エンジンを使用するのは次戦F1アメリカGPとなる。

    ホンダは、ジェンソン・バトンのシステムを製造することを急いでいる。だが、バトンがアップグレード版エンジンでレースをするのはF1メキシコGPになるという。

    ジェンソン・バトンは「アロンソの新しいエンジンは、実際には今週末のためのものではない」

    「アップグレード版エンジンは、また別のレースのためのものだ。そうだね、彼はレースのためのアップグレード版エンジンがあるけど、僕のものはまだない」

    「クルマの一台に乗せて、それが僕たちに何を与えるかを見る必要があるし、僕のものはその後のグランプリになる」

    ジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソと平等な立場で戦えることを望んでいるが、2016年に備えたホンダのことを考えて受け入れていると述べた。

    「チーム内で平等であり続けたいものだけど、僕たちはクルマに搭載するエンジンを得る必要がある立場にいる」

    「来年、そして将来のためにエンジンがどうかを確認するために多くのマイレージが必要だ。僕たちにとっては、今後数レースはテストになるだろう」

    「とても難しくなるだろう。問題なくレースができる唯一のチャンスがオースティンだ。その後、このクルマはテストベッドになる」

    「僕たちはクルマから全てを引き出して、最高の結果を出すためにベストを尽くしている」

    「でも、単純に多くのテストが必要だ。来年、確実に正しい位置に立つためには、普通ならシーズン中にクルマやエンジンでやらないことでもやっておかないといけないんだ」

    「でも、僕たちにとって多くのテストがあるし、来年、正しい位置にいることを確実にするために、通常はシーズン中にクルマやエンジンですることではないこともやっておかなければならない」

  • マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダ:F1ロシアGP 初日のコメント

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手タイム、ジェンソン・バトンが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「今日はいくつか追加で学ぶことがあった。FP1では新しいエンジンをインストールして、FP2ではそれを外して、既存のエンジンを搭載した。それは2週間前に鈴鹿で走らせたエンジンだった」

    「そのため、天候に関係なく、僕たちは出て行って、エンジンを調整しなければならなかった。収集したデータは、全てが予想通りに働いていることを示していた。安念ながら、それらのコンポーネントの変更によって35グリッドペナルティを受けるので、どのようにしてレースを最適に管理できるかを確認する必要がある。全員が1ストッパーになりそうなので、戦略面でやれることはあまり多くないだろう。結果に関係なく、とにかくレースを楽しむつもりだ。クルマについて学ぶ良い機会あし、今週末やれることはまだたくさんある。20番手からスタートするので、日曜日は全てのコーナーを攻めて、楽しむつもりだ」

    ジェンソン・バトン (8番手)
    「午前中のトラック問題と天候に関わらず、今日はなんとかかなりの両の走行をすることができた。FP1は全員にとって期待外れだったけど、少なくともフェルナンドと僕はコンディションを最大限に生かすことができた。どこもかしこもグリップがとても低かったし、水が変な感じでサーキットに溜まっていた。どこにも逃げることができなかったので、もう少し排水が必要だと思う。特にターン1はね。トラックが最もウェットだったときには有益なタイヤ温度を得ることに苦労した。今年のクルマはウェットコンディションで最適ではないけど、今はその問題の原因を究明しているところだ。FP3は全員で満員なアクションになるだろう。楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目は雨:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • ホンダ 「スペック4の新ICEの基本性能を確認した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダ 「スペック4の新ICEの基本性能を確認した」 / F1ロシアGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1ロシアGP初日のマクラーレン・ホンダのフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1)
    「FP1とFP2のトリッキーな路面コンディションのなかで、我々は今日割り当てられた時間を最大限に利用した。FP1ではフェルナンドのマシンに新しい“スペック4”のICEを適用して、トラックでのエンジンの基本性能を確認しました」

    「残念ながら、セッションは60分に短縮されてしまったので、望んでいたほど時間は少なかったですが、今後のレースにむけてエンジンから良いフィードバックを得ることができました」

    「ジェンソンは、FP1でクルマのセットアップを行い、堅実な走りをしていましたが、彼の走行時間もFP2の豪雨によって短縮されてしまいました。残りの週末は天候が改善してドライでの走行に備えられることを願っています」

    関連:
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    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、F1参戦250戦目は最後尾スタート

    フェルナンド・アロンソ、F1参戦250戦目は最後尾スタート

    フェルナンド・アロンソは、エンジン交換により、F1参戦250戦目となるロシアGを最後尾からスタートすることになりそうだ。

    ホンダは、残りの4トークンを使用してパワーユニットをアップグレード。エンジン燃焼室、ターボチャージャー、MGU-Hに改良を加えた。

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソのマシンにのみアップグレード版のパワーユニットを搭載。

    フェルナンド・アロンソは、10基目の内燃機関、9基目のターボチャージャー、9基目のMGU-H、7基目のコントロール・エレクトロニクスを装着し、合計で25グリッド分の降格ペナルティを受け、F1ロシアGPの決勝レースを最後尾からスタートことになりそうだ。

    F1ロシアGPでF1参戦250戦目となるフェルナンド・アロンソを祝い、マクラーレン・ホンダは、サムライのイラストが入ったハチマキを用意している。
    フェルナンド・アロンソF1  250戦目
    またマノー・マルシャは、レースに持ったロベルト・メルヒのMB03の内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Hを交換。メルヒは、合計で20グリッド降格ペナルティを受ける。

  • ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロソソの無線発言を擁護

    ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロソソの無線発言を擁護

    ジェンソン・バトンは、F1日本グランプリのレース中のフェルナンド・アロンソの無線での発言を擁護。アロンソの発言は、マクラーレン・ホンダの苦境を打開したいという気持ちの表れだと述べた。

    ホームレースである鈴鹿で、ホンダのエンジンを“GP2エンジン”と称したフェルナンド・アロンソの発言は大きな話題となった。ここまで、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは平静を装ってきたが、この発言はフェルナンド・アロンソとチームとの関係に亀裂が入り始めたサインだと受け止められた。

    その結果、フェルナンド・アロンソはマクラーレンへのコミットを改めて強調する必要に迫られた。しかし、チームと2016年の契約を更新したばかりのジェンソン・バトンは、興奮しているときの発言でドライバーを判断するのは不当だと考えている。

    「厄介だよね。レーシングカーをドライブしてる時の僕たちはすごく感情的になってる」とジェンソン・バトンは述べた。

    「一番素が出ている場所だ。物事が思い通りにいかないと、言ってはいけないことを言ってしまうこともある。チームに言うのも決してポジティブではないかもしれないけど、世界中に放送されるのとはまったく違う話だ」

    「世界中に流れていることは知っているけど、ああいう流れで物凄く感情的になった時は、それを発散しなければならない。無線を使わずにヘルメットの中でつぶやくのはちょっと変だ。誰かに自分の気持ちを知らせたいと感じるものだ」

    カメラのない場所では、自分とフェルナンド・アロンソは常にホンダに本音を打ち明けてきたとジェンソン・バトンは言う。ただし、それは建設的な方法でのことだ。

    「僕たちは結構言うよ! 普段、カメラの前でしないだけだ。でも、感情が高ぶりすぎると、つい表に出してしまうこともある。フェルナンドと僕は懸命にプッシュしている。黙って痛みに耐えているだけではない」

    「普段はあんな言い方はしないけど、僕たちのコメントとはチームにとって、そして開発のためにとても役に立つものなんだ」

    「レースで防衛手段が何ももないのは辛い。予選とスタートで必死に頑張ったのに簡単に他の人にオーバーテイクされてしまうんだからね。どうにか対処して、ベストを尽くそうとする。クルマを降りたらチームと話し合い、行くべき方向性を決めるん。僕たちが感情を持つことは大事だよ。それは、このスポーツを気に掛けていて、愛していることの表れだからね」

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン離脱を否定 「2017年までいる」

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン離脱を否定 「2017年までいる」

    フェルナンド・アロンソは、契約を全うして、2017年までマクラーレンに残ると明言した。

    ホンダのエンジンをGP2エンジンと比較したF1日本グランプリでのフェルナンド・アロンソの無線は物議を醸し、一部では2015年末でマクラーレンを離脱するのではないかとの臆測まで流れた。

    レース後、フェルナンド・アロンソは、まだ3年契約の1年目であり、マクラーレンへの残留することは“疑いの余地はない”とツイートしたが、噂が止まることはなかった。

    F1ロシアGPの記者会見に参加したフェルナンド・アロンソは、2016年もマクラーレンで走ることを100%断言できるかとの質問に「当たり前だ。それに2017年もね」と答えた。

    苦しい状況の続くマクラーレン・ホンダで、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンはこれまで表向きにはポジティブな表情を保ってきた。それだけに、フェルナンド・アロンソの鈴鹿での発言は多くの関心を集めた。

    無線での発言は、普段のドライバーの気持ちを表したものではないとフェルナンド・アロンソは考えており、彼は自分とバトンが今年いかに前向きであるかを強調した。

    「無線で言っていることは非公開のままであるべきだ。チームと話しているんだし、公的なものではないからね。僕たちはシーズンずっとチームとクルマについてとてもポジティブだった。そして、僕たちは厳しい時期に直面した。バトルをしていて、誰も抑えられないんだから当然だ。ジェンソンと僕がどれだけ真剣にレースしているかを考えればね」

    「僕たちのスポーツは、ヘルメットにマイクが付いていて、テレビでそれが流れるという独特なスポーツだ。チームに向かって話しているわけだし、クルマを運転しているフラストレーションは理解してくれている。NBAやフットボールならどうなるか想像してみてほしい。でも、これが普通だ。チームに伝えているだけ。クルマに乗っている時のフラストレーションはわかるはずだ」

  • フェルナンド・アロンソ 「F1のチーム無線は放送されるべきではない」

    フェルナンド・アロンソ 「F1のチーム無線は放送されるべきではない」

    フェルナンド・アロンソは、F1ドライバーとチームとの無線メッセージはテレビで一般に放送されるべきではないと考えている。

    フェルナンド・アロンソは、ホンダのホームレースとなった鈴鹿で“GP2エンジン”のようだと無線で吐き捨てたことが物議を醸した。

    マクラーレンのCEOであるロン・デニスは“プロフェッショナリズム”が欠けていると苦言を呈したが、フェルナンド・アロンソは、F1の無線通信が一般に放送されるべきではないと考えている。

    「無線で言っていることは非公開のままであるべきだ。チームと話しているんだし、公的なものではないからね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはシーズンずっとチームとクルマについてとてもポジティブだった。そして、僕たちは厳しい時期に直面した」

    「バトルをしているのに、誰も抑えることができず、ポジションを失う。フラストレーションが表れるのは普通のことだ」

    「でも、言ったように、僕たちのスポーツは、ヘルメットにマイクが付いていて、テレビでそれが流れるという独特なスポーツだ」

    「チームに向かって話しているわけだし、クルマを運転しているフラストレーションは理解してくれている」

    「NBAやフットボールならどうなるか想像してみてほしい」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン、テレビでピックアップされなかった自分とチームメイトのジェンソン・バトンのコメントは他にもたくさんあると付け加えた。

    「激しくバトルをしていて、競争的になりたいというフラストレーションだ」

    「ラップ毎に戦っているのに、ストレートで簡単にポジションを失い続けて、無線でフランストレーションをぶつける」

    「でも、鈴鹿でしかそれが放送されなかったのは嬉しいね」

    「僕とジェンソンの他のレースや他のメッセージを聞けば、みんなさらに驚くだろう」

    フェルナンド・アロンソは、日本グランプリ前の栃木県さくらのホンダのファクトリーでのミーティングの方が、グランプリ中の自分のコメントよりも重要だったと考えている。

    「水曜日にファクトリーを訪問して、来年のエンジンプログラムを見た」

    「僕たちはとても長いミーティングをしたし、僕たちが今立ち向かっている困難と来年に望んでいるソリューションを見直した」

    「それは週末の最も重要な部分であり、最も重要なメッセージだった」

    「日曜日にフラストレーションは、他との競争でのことだ。新しいことではない」

  • ホンダ、F1ロシアGPにアップグレード版エンジンを投入

    ホンダ、F1ロシアGPにアップグレード版エンジンを投入

    ホンダは、F1ロシアGPに新しいエンジン仕様を持ち込んだと Auto Motor und Sport が報じている。

    同誌は、ホンダが2015年シーズンの残りの4トークンを全て仕様してエンジンをアップグレードされたと報道。

    報道によると、エンジンはフェルナンド・アロンソのマシンにのみ装着されるという。そうなった場合、アロンソはグリッド降格ペナルティを科せられる。

    しかし、鈴鹿でロン・デニスが説明したように、これはマクラーレンとホンダが現在経験している“激しい痛み”の一部に過ぎない。

    「我々はより早く前進しようとしてきた。それが信頼性に影響を及ぼし、全体の状況をよりチャレンジングにした」とロン・デニスは述べた。

    「しかし、これは我々が自分自身に課した痛みであり、我々が進む必要な場所に返り咲くための一番の近道だ」

    他のエンジン関連のニュースとしては、メルセデスが、カスタマーのウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスのため新しいエンジンをソチに持ち込んでいるという。しかし、それは現在、メルセデスのワークスチームが走らせているものではないという。

    「問題は、ペナロナルが時間内にこの種のエンジンのための特別な燃料を十分に作ることができなかったことにある」

    ザウバーもロシアでフェラーリの新型エンジンを得ることになりそうだが、それはF1カナダGPでフェラーリが投入したものであり、モンツァで投入された“スーパーモーター”と呼ばれる仕様ではないという。

    最後に、当初アップグレード版エンジンの投入を予定していたルノーは、F1アメリカGPまでそれを延期しており、レッドブルに関してのエンジンのニュースはない。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「現在、我々はいつエンジンが入ってくるのはわからない」と Speed Week に述べた。

    関連:2015年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン 「ホンダとの関係に亀裂は生じていない」

    マクラーレン 「ホンダとの関係に亀裂は生じていない」

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、パワーユニット供給元であるホンダとのF1提携に亀裂が生じているとの見方を強く否定した。

    F1復帰したホンダの1.6リッター V6ハイブリッドシステムは明らかに遅く、マクラーレンとホンダとの関係はもはや崩壊しているとの報道が絶えない。

    また、マクラーレン側は、ホンダの遅く、融通のきかない労働習慣にフラストレーションを感じているとされている。マクラーレンは、ホンダに対してライバルメーカーからエンジニアを引き抜くよう提案しているが、ホンダはそれを頑なに拒否している。

    F1日本グランプリ前には、ロン・デニスとエリック・ブーリエ、そしてホンダの経営陣が参加した緊急会議が開かれた。

    しかし、エリック・ブーリエは「緊急会議ではなかった」と Autosort にコメント。

    「それに、正直、関係が悪化しているというのは真実ではない」

    「エンジニアリング、技術的な部分といったマクラーレン・ホンダという組織のあらゆるレベルが、ひとつのチームとして完全に結束している」

    「マネジメントレベルでもそれは同じだ。我々は結果を出す必要があるのでプレッシャーが高いがね」

    「マクラーレンとホンダとして、もちろん、我々がいる場所のままであることはできないし、我々はこのパフォーマンスのレベルに対処することはできない。だが、プレッシャーはあるが、亀裂は生じていない」

    原因に対するホンダのコミットメントについて質問されたエリック・ブーリエは「彼らは非常に長期間、マクラーレンとF1にコミットしている」とエリック・ブーリエは答えた。

    「それは本当に長期的なコミットメントであり、彼らはそれを何度も繰り返し述べてきた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、プロジェクトを率いる技量があるのか、また彼の進退をメディアから問われている

    「我々は、モータースポーツとホンダR&Dの責任者である新井さんとともに対処しているし、我々が話し、聞き、状況の改善が見られる限り、全ては問題ないと思っている」

    「もちろん、彼はプレッシャーをかけられているが、F1は簡単なものではない。特に異なる文化からやってくて、それがアングロ・サクソン文化に非常に支配されている場合、違ったことをするのは簡単ではない」

    「でも、最終的に我々はそこにたどり着くだろうし、異なる世界になっていくだろう」