カテゴリー: マックス・チルトン

  • マックス・チルトン、マルシャ残留が濃厚に

    マックス・チルトン、マルシャ残留が濃厚に

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは、マックス・チルトンとの2014年の契約は“目前”であると述べた。

    2012年にマルシャのリザーブドライバーとなったマックス・チルトンは、今年マルシャでF1デビューを果たし、全19戦を完走するというパフォーマンスをみせた。

    「マックスとの契約は非常に間近だ。彼は残留を望んでいるし、我々も彼に残ってほしいと考えている。問題は詳細を整理するだけだ」とジョン・ブースは Sky Sports F1 に述べた。

    「我々はこの若者を気に入っている。彼は素晴らしい仕事を成し遂げた。特にシーズン後半はね。彼はこのチームを非常に快適に感じていると思うし、とても満足感してくれていると思う」

    マルシャは、2014年にジュール・ビアンキが残留することをすでに発表している。

    関連:2014年 F1ドライバー・ラインナップ

  • マックス・チルトンの父、Aonの会長職を辞任

    マックス・チルトンの父、Aonの会長職を辞任

    マックス・チルトンの父グレアム・チルトンが、保険大手Aonグループの非常勤会長を辞任したことが明らかになった。

    グレアム・チルトンの辞任とともに、Aonはモータースポーツの後援を終了することを決定。マンチャスター・ユナイテッドのスポンサーを務めるAonは、フットボールへの関与に集中していくとされている。

    グレアム・チルトンの辞任が、マックス・チルトンのマルシャとの契約更新にどのような影響を及ぼす可能性が高い。

    また、同じくAonのスポンサーを受けてWTCCに参戦する兄のトム・チルトンの将来も不確実となった。

    関連:2014年 F1ドライバー・ラインナップ

  • マックス・チルトン 「シーズン最後のレースだなんて信じられない」

    マックス・チルトン 「シーズン最後のレースだなんて信じられない」

    マックス・チルトンが、2013年F1シーズン最終戦となるブラジルGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「シーズン最後のレースだなんて信じられない。振り返り、学び、味わったことはたくさんあったけど、今は今週末のレスを見て、集中していなければならない。去年のブラジルは期待外れな場面だったし、チームのリザーブドライバーとしてそれを直に目にした」

    「シーズンずっと10位を守ってきたことは、僕たち全員、誇りに思っていいと思うし、全員が目標としていることだ。インテルラゴスは素晴らしいサーキットだ。初めてドライビングを楽しむことになるけど、雨の予想によってストレートな週末にはならないだろう」

  • マックス・チルトン 「最後の2戦にむけて準備は万端」

    マックス・チルトン 「最後の2戦にむけて準備は万端」

    マックス・チルトンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「去年、リザーブドライバーとして初開催のアメリカGPの経験をチームと共有した。オースティンが、アメリカにF1が戻ってくることをどれくらい歓迎しているかを見れたのは素晴らしかった。僕たち全員がファンから受けた歓迎は素晴らしかったし、トラックも過ごそうなので、来週ついにあそこで走るチャンスを得られることを楽しみにしている」

    「今週は最後の準備としてシミュレーターに乗っていたし、アブダビでのレースでの問題を評価するための作業を行った。最後の2レースでどんな挑戦が立ちはだかっても大丈夫なくらい準備はできていると思う」

  • マックス・チルトン 「2014年もたぶんマルシャに残留する」

    マックス・チルトン 「2014年もたぶんマルシャに残留する」

    マックス・チルトンは、2014年にマルシャで2シーズン目を過ごせることを期待してる。

    今年F1デビューを果たしたマックス・チルトンは、モナコでの14位が最高位。

    マルシャは、2014年もジュール・ビアンキがチームに残留することをすでに発表している。

    「F1への準備はできていたけど、本当にこなせるようには時間がかかるのは確かだ」とマックス・チルトンはコメント。

    「夏休み以降はずっと快適に感じているし、クルマもよりバランスが取れているので、自分のポテンシャルをもっと発揮できるようになっている。予選でうまくいかなかったインドでさえ、この時点でのベストレースをすることができた。非常に競争的な環境で状況を変えることができるかの問題だ」

    「来年、たぶんマルシャに残留しているだろう。でも、まずはもちろん契約を成立させなければならない」

    マックス・チルトンは、2013年の残り2戦でチャンピオンシップ10位を保持することが、来シーズンのマルシャの望みのために不可欠だと考えている。

    「チームには十分なポテンシャルがあるけど、コンストラクターズ選手権でケータハムの前に留まることが重要だ。そこで得られる賞金は、年間予選で大きなパーセンテージを占めることになるからね」

    「それができれば、来年はクルマをもっと良くすることができる。本当に助けになるよ! 2014年に本当に力強いスタートを切るチャンスを得られるということだからね!」

    マックス・チルトンは、新しいレギュレーションが導入される2014年の開幕までにおそらく“1〜2キロ”減量しなければならないだろうと付け加えた。

    「2014年はドライバーの体重に対して多くの関心が集まっている。僕は背が高いけど、かなり軽いのは特権だ。そう言っても、来年にむけて1〜2キロくらいの減量にトライすることになるだろう」

  • マックス・チルトン、フォース・インディア移籍の可能性

    マックス・チルトン、フォース・インディア移籍の可能性

    マックス・チルトンが、フォース・インディアに移籍する可能性が報じられている。その一方で、ニコ・ヒュルケンベルグは、スポンサー不足とペイドライバーのパワーにより、F1での居場所を失う可能性がある。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスの最有力候補に挙げられているが、実現するにはロータスがカンタムへの株式35%の売却契約が成立する必要がある。それが失敗した場合、パストール・マルドナドが30億円ともいわれるPDVSAのスポンサーマネーを持ってロータスのシートを獲得すると言われている。

    また、ニコ・ヒュルケンベルグにとってザウバー残留も険しくなっている。セルゲイ・シロトキン、エステバン・グティエレス、さらにはヴィタリーペトロフといった強力な支援者をもったドライバーが並んでいるからだ。

    そして、フォース・インディアへの復帰といった道筋さえも困難な状況かもしれない。

    マクラーレンは、今年フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得した育成ドライバーのケビン・マグヌッセンのシートを探している。現時点ではマルシャがその条件を満たしているように思われる。

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは「ケビンはテストで我々に感銘を与えた」と L’Equipe にコメント。

    「我々はF1に若手ドライバーを連れてくるチームであり、彼と契約することは我々の理にかなっている」

    マルシャは、すでに2014年のドライバーとしてジュール・ビアンキと契約しているが、グレアム・ロードンは、大幅な規約変更が導入される2014年は連続性と経験が重要であり、マックス・チルトンの残留も好ましいと述べている。

    マックス・チルトンは、父親が副社長を務める大手保険会社Aonから支援を受けている。

    Auto Motor und Sport は、マックス・チルトンがマルシャを離脱することになれば、Aonからの1200万ユーロ(約16億円)がフォース・インディアのシート獲得に向けられると報道。

    フォース・インディアは、ドイツのコンピュータ企業Medionの支援を受けるエイドリアン・スーティルとの契約を延長するとみられている。

    一方でスポンサーのないポール・ディ・レスタの将来は不確実となっている。

    「現時点では非常にタフだ」とポール・ディ・レスタは Telegraph にコメント。

    「心配しない人などいないよね?」

    Blick は、ニコ・ヒュルケンベルグとマネージャーのワーナー・ハインツでさえ、状況について“眠れない夜”を過ごしていると報じている。

  • マックス・チルトン 「デビューシーズンで最も楽しみにしていたレース」

    マックス・チルトン 「デビューシーズンで最も楽しみにしていたレース」

    マックス・チルトンが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「去年参加したヤス・マリーナ・サーキットでのFP1は、僕のキャリアのハイライトのひとつだったし、初めてここでレースをすることは、デビューシーズンで最も楽しみにしていたことのひとつだ。世界でも好きな部分だし、素晴らしいサーキットだ」

    「ここアブダビではGP2シリーズも一緒に走るので、週末のトレーニング後に過去数年一緒にレースをしたドライバーと一緒にリラックスする時間を過ごせたのは嬉しかった。先週の日曜日は素晴らしいレースができたし、それを反省し、残っている3つの非常に重要なレースでどのように現在のペースを維持できるかを考えられたのは良かった。ヤス・マリーナ・サーキットは、技術的にも身体的にもタフなトラックだけど、自信はあるし、インドのパフォーマンスを繰り返せることを目指している」

  • マックス・チルトン 「全レース完走記録を維持したい」

    マックス・チルトン 「全レース完走記録を維持したい」

    マックス・チルトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「インドGPは、僕とチームメイトにとってもうひとつの新しいレースなので、同じようにエキサイティングでチャレンジングな週末になるだろう。チームは、以前に2度レースをしているのでトラックの十分な経験があるし、いつものようにシミュレーターで行った作業は大きな利益になると思うので、週末をスタートするための良い基盤があると思う」

    「日本を振り返れば、現時点での進歩具合には本当に満足しているし、インドでも同じように週末の全てのステージで良い進歩を遂げて生産的な時間を過ごせることを期待している。2台でフィニッシュすることがチームの目標だけど、僕としては全てのレースでフィニッシュしている唯一のドライバーという僕の記録を維持できれば嬉しいね。あと4つの週末でね!」

  • マックス・チルトン、2014年のマルシャ残留に自信

    マックス・チルトン、2014年のマルシャ残留に自信

    マックス・チルトンは、2014年のマルシャ残留に自信をみせている。

    マルシャは、2014年もジュール・ビアンキを起用することを発表。マックス・チルトンはチームがこの早い段階で契約を発表するとは予想していなかったが、ビアンキの契約によって悩んではいないと述べた。

    「交渉中だし、契約にサインする前に投資家とスポンサーシップの状況をまとめている」とマックス・チルトンはコメント。

    「ちょっと長くかかっている。スケジュールが遅れているわけではないし、何も心配していない」

    「彼らは僕たち二人をキープすることを望んでいる。チームに望まれていることは嬉しいし、僕にとって良いことだ」

    「ジュールの契約は明白な理由によって早く行われたけど、僕が遅れているわけというわけではない。去年のこの段階では若手ドライバーテストさえしていなかったし、まったく契約していなかった」

    「早くに契約をしている人も何人かいるけど、一般的には全員が後半まで残している」

    マックス・チルトンは、2012年にカーリンでの2シーズン目にステップを果たしたと考えており、2014年の連続性が自分を改善させると考えている。

    「僕は連続性が好きだし、カーリンでのGP2で連続性がいかに大事かを学んだ」

    「初年度にも速かった時期はあったけど、全てが適切だったわけではなかった。僕たちは10ポイントを獲得して20位でシーズンを終えた」

    「翌年、同じ感覚のクルマと全員が全員を知っている状況で、僕は突然ポールポジションを獲得し、優勝し、チャンピオンシップを3位で終えた」

    「連続性によってなされることは驚くべきことだ。来年はフェラーリエンジンによってクルマは強くなるので、ここで続けたい」

  • マックス・チルトン 「鈴鹿で繰り広げられたバトルに影響を受けた」

    マックス・チルトン 「鈴鹿で繰り広げられたバトルに影響を受けた」

    マックス・チルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「日本に戻って、ついに鈴鹿サーキットでレースをする機会を得られるのは本当に嬉しい。韓国からまっすぐここに来たんだ。ここには探索するための素晴らしいものがたくさんあるので、もう少し探索したかったけどね。今回はまた新しいチャレンジだし、楽しみにしていたチャンスだ。あらゆる歴史が紐付いた非常にテクニカルなサーキットだからね」

    「長年にわたってここで繰り広げられた素晴らしいバトルに影響を受けた。ファンもかなり特別だ。トラック内外を問わずね。ドライバーのホテルの外で彼らがキャンプしているのを見るのは凄いことだよね。トラックに出たときに受けるレセプションも忘れてはならない。再びレースで2台が力強いフィニッシュを果たせることを願っている」