カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ、ハンガリーGPを振り返る

    フェリペ・マッサ、ハンガリーGPを振り返る

    ハンガリーGPは、残り3周でエンジンブローにより優勝を逃したフェリペ・マッサ。しかし、それまでのマッサは、完璧なレースでフェラーリの強さを証明した。マッサは、ハンガリーGPを振り返り、これ以上のミスは許されないと語った。

    「ハンガリーGPを忘れたくはない。これまでのF1で最高のレースの一つだったからね。でも、他のレースのように勝利では終わらなかった。」

    「本当に僕とチームにとって成功に値するものだったと思うので、残念だ。チャンピオンシップの非常に重要なときに、僕たちは完璧なレースをしていた。残念ながら僕たちは既に手の中にあった10ポイントを持ち帰ることができなかった。本当にフラストレーションを感じたけど、モータースポーツではそのようなことが起こることがある。」

    「エンジンが故障したとき、異様な感覚があった。悪夢のようだったし、目覚めたい思ったね。でも、僕は既に目覚めていて、そうすることができなかった。本当に落胆したよ。このスポーツは本当に残酷だ。」

    リタイアにも関らず、マッサはチャンピオンシップ争いでハミルトンと8ポイント差にとどまっている。マッサは、チャンピオンシップの可能性に関しては冷静さを保っているが、フェラーリにこれ以上ミスを犯す余裕はないと語る。

    「ルイスが勝てなかったので、少なくとも順位を見ると穏やかなままでいられる。でも、僕たちはそのようにポイントを捨てることはできない。10ポイントを失ったけど、ポジティブなのは、僕たちが強いことを証明できたことだ。イギリスとドイツを除けば、チームは戦略面で週末ずっと素晴らしい仕事をした。」

    「僕たちはマシンを再びコンペティティブにするために懸命に作業したし、これは来るべきレースのために良いことだ。しかし、残りの問題を解決しなければならない。僕たちはブタペストと同じようにコンペティティブでなければならないが、信頼性を増す必要がある。僕たちはもうミスを繰り返すことはできない。これ以上言い訳できないんだ。」

  • フェリペ・マッサ(イギリスGPプレビュー)

    フェリペ・マッサ(イギリスGPプレビュー)

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    ここ2年、シルバーストンを5位で終えているフェリペ・マッサ。先週のテストで、F2008に手応えを掴んでいるようだ。

    フェリペ・マッサ
    「シルバーストンテストの後、2〜3日自宅で過ごしたんだ。僕は今、イギリスGP、そして僕たちの直近のライバルのホームサーキット、彼らの観客の前で戦うためにイギリスに戻る準備をしている。僕はシルバーストンが好きだ。僕にとって素晴らしいサーキットだね。でも、去年のようにタフなレースにならないことを願うよ。予選で問題があって、後方からスタートし、結局は5位でフィニッシュするために、集団のなかで全力を尽くさなければならなかった。最終的に5位は悪くなかったけど、前からスタートして、そこにいた方が好ましかったね。」

    「最終セクションは別として、このサーキットの高速で流れるような特性が好きだけど、昨年の5位は2006年にフィニッシュしたポジションの繰り返しだし、それらが僕のこのイベントでの最高の結果だ。今回は最終的により良い結果を出すために多くのポテンシャルがある。レースで競争力があることを確信しているんだ。先週のテストで、僕たちはいくつか新しいコンポーネントを試し、新しいセットアップを評価し、メカニカルの進歩を遂げた。F2008のバランスはかなり満足だったから、良さそうだね。でも、決してライバルをあなどってはいけない。彼らは懸命に作業し、非常に接近しているからね。」

  • フェリペ・マッサ、インフルエンザにかかる

    フェリペ・マッサ、インフルエンザにかかる

    来週末イギリスGPが開催されるが、フェリペ・マッサはインフルエンザにかかってしまった。

    現在、チャンピオンシップをリードしているフェリペ・マッサだが、インフルエンザで体調を崩していることを明かした。

    「正直なところ、今は少し休みが必要だ」とシルバーストンでのテストを終えたマッサは語った。

    マッサは、フランスGPでは、ホテルのエレベーターで悪化させたという首の痛みと闘っていた。

    「その後、風を引いてしまい、インフルエンザの状態で2日間のテストを行った。今は本当に疲れてる。」

    「ゆっくり休んで、次のレースに集中しなければならない」

    首の方は、治療を受けて完全に回復したという。

    「F1が来週後半シルバーストンに再集合するまでにはインフルエンザを治したい。きっとよくなっているよ」

  • フェラーリ、幸運なマッサ優勝と不運なライコネン2位 (フランスGP)

    フェラーリ、幸運なマッサ優勝と不運なライコネン2位 (フランスGP)

    フェラーリは、F1フランスGP決勝レースで、フェリペ・マッサが1位、キミ・ライコネンが2位に入り、ワン・ツーフィニッシュを決めた。

    フェリペ・マッサは、この優勝によりドライバーズランキングのトップに躍り出た。
    ポールポジションからスタートしたキミ・ライコネンは、序盤から素晴らしいペースで2位を走るマッサを離したが、エキゾーストパイプが折れるというトラブルが発生し、トップを守ることができなかった。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「素晴らしいレースだったし、素晴らしい結果だ。この勝利は、キミがマシンとペースに問題を抱えての走行だったから、僕にもたらされた。トラックで彼を打ち負かすのは難しかったかもしれない。2位でも満足だったけど、もちろん優勝はさらに満足だ。チーム全体と僕たちのパートナー、特にシェルに感謝したい。僕はチャンピオンシップをリードしているし、素晴らしい気分だ。でも、まだそれが何も意味しないことはわかっている。タイトルを目指しているし、まだ長い道のりからね。レースの序盤はキミに着いていくのに少し苦労していた。そのあと彼のエキゾーストが壊れ、なんとか抜くことができた。第2スティントで、僕はミスをしないように状況を管理した。特にわずかに雨が落ちてきたときはね。僕たちは今回のように作業を続けなければならない。まさにチャンピオンシップの終わりまでね。」

    キミ・ライコネン (2位)
    「優勝したかったので、少し残念だ。残念なことに、半分の距離を残して右のエキゾーストパイプが壊れ、特に低速コーナーのあとのストレートでエンジンは多くのパワーを失った。数周後、状況は良くなったようだけど、レースの終わり頃は、ストップする危険があった。この種のことはレースでは起こりうることだし、僕は良い面を見なければならない。8ポイントはまだ良い数だし、1-2フィニッシュはチームにとって素晴らしい結果だ。幸運なことに、僕いはマシンのおかげで序盤かなりリードできたし、本当にコンペティティブだった。F2008は明らかに強い。たいてい、この種の問題が起きたとき、リタイアは避けられないからね。チャンピオンシップはまだ長い道のりだし、昨年のこの時期よりも良いポジションにいる。次のシリーズで何ができるか見てみよう。」

  • フェラーリ、フェリペ・マッサが2番手 (フランスGP初日)

    フェラーリ、フェリペ・マッサが2番手 (フランスGP初日)

    フェラーリは、F1 フランスGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが2番手、キミ・ライコネンが3番手だった。

    フェリペ・マッサ
    フリー走行1回目 1番手 1分15秒306
    フリー走行2回目 2番手 1分15秒854
    「今朝、わずかに首に違和感を感じたことを除けば良い一日だったよ。あまりリスクを冒さないように、あまり多くの周回を走行しないことを選んだ。だから、マシンのセットアップと両方のタイヤでの作業に集中した。ソフトタイヤでは、良いセットアップを見つけることが少し難しかったように思えるけど、通常の金曜と同じように、トラックはまだダーティなんで、今日はそれを考慮しなければならない。みんながフロントタイヤのグレイニングに少し苦労したけど、明日は状況が改善されるだろうね。予選とレースで出来る限りうまく準備するために、収集したデータを研究しなければならない。」

    キミ・ライコネン
    フリー走行1回目 4番手 1分16秒073
    フリー走行2回目 3番手 1分15秒999
    「2回のフリープラクティスで行ったことに満足しているよ。僕たちは通常の金曜日の仕事リストをこなし、主にレースに向けての作業を行った。もちろん、僕たちのライバルがどれくらい燃料を積んでいたかはわからないけど、僕たちは非常にコンペティティブだという印象があるね。僕は最初のラップで最大限を引き出せなかったからもしれないけど、マシンのバランスには満足している。僕たちはセーフティカー導入時の新しいシステムを試した。みんなが同じ状況になるから、良い解決策になると思うし、不運な要因でのペナルティはなくなると思う。」

  • フェリペ・マッサ、「マニクールはF2008に合っている」

    フェリペ・マッサ、「マニクールはF2008に合っている」

    フェリペ・マッサは、ここ数年フランスGPで良い成績を残している。マッサは、マクラーレンだけでなくBMWも警戒しつつ、相性のよりマニクールで、フェラーリが再び力強い走りをみせることに期待している。

    フェリペ・マッサ
    僕は先週スクーデリア・マールボロ・フェラーリがバルセロナで行ったテストにいなかった。でも、もちろん僕はどうなっているかを知るためにエンジニアと連絡をとっていたし、結果はかなりポジティブなようだね。僕たちは素晴らしい3日間を過ごした。マニクールに競争力のあるマシンを持ち込めること期待している。

    通常マニクールは僕たちのマシンの特性にあう素晴らしいトラックだ。近年は、カナダとモナコはフェラーリよりマクラーレンに好都合で、フランスとイギリスは反対だといわれている。でも、実際に今年そうなるとは思っていない。他の要因は別として、僕たちはこの方程式にBMWチームを加えなければならない。

    今年のモナコでフェラーリはグリッドのフロントローを独占した。僕たちはマクラーレンより多くの燃料を積んでいたと思う。そして、カナダでの僕たちのペースもとても良かった。他のレースでは、僕たちは皆とても接近している。でも、僕たちは今週末とてもコンペティティブだと思うよ。

    僕はマニクールが好きなんだ。去年ここでポールからスタートして2位だったけど、トラフィックで少しタイムを失った。そして、2006年も3位だった。僕にとっては良いトラックだ。昨年の1-2フィニッシュを繰り返せることを望んでいる。たぶん順位は違うけどね!

  • フェリペ・マッサ(カナダGPプレビュー)

    フェリペ・マッサ(カナダGPプレビュー)

    モナコGPを3位で終えたフェリペ・マッサは、昨年より大きく改善されたフェラーリ F2008の戦闘力に自信をみせた。

    「3位で終えたモナコのあと1週間にわたってブラジルの家にいる。ポールからスタートしたのは残念だったけど、今はレースのポジティブにとらえることができる。でも、最もポジティブなのは、フェラーリ F2008がモナコでとても競争力があるのを証明できたことだ。ここ数年で初めてだった。」

    「ここ数年は期待はずれだったから、モナコに行く前はレースがどうなるかあまり確信が持てなかった。実際には3位に一人が入っただけだけど、通常のコンディションでのレースだったら、ストリートサーキットで勝てたかもしれないといっても過言ではないだろうね。簡単に勝てただろうとはいえないけど、週末は勝利が当然の結論になっていただろう。1番手と2番手からスタートして、ベストな戦略もあったのだから、結局は、クレイジーなレースに負けたということだよ」

    「モナコについて言ったことに基づけば、過去にはあまりうまくいかなかったけど、今回のレースを成功した週末に変えることには楽観的だよ。一見すると、曲がりくねったモナコのストリートサーキットとモントリオールのトラックはほとんど共通点はないようにみえるけど、実際には多くの類似点があるんだ。スタートということに関して言えば、両方とも週末の初めはいつもとても汚れていて、グリップが不足している。モナコのように、僕たちは非常に軟らかいタイヤを使うし、モナコではまた、マシンの優れたトラクションと安定性が必要になる。優れたメカニカルグリップを持つことが非常に効果的なんだ。」

    「カナダのサーキットは気に入ってるし、僕のキャリア初期、2005年にザウバーで走っていたときに4位でフィニッシュすることができた。去年はピットレーン出口の信号の件があってあまりよくなかった。レース中に黒旗を振られてカナダを離れるのは良い気分ではなかった。」

    「面白いトラックだし、すべてのチームがモナコGP前に行われたポール・リカールテストで“モントリオール・コース”の日を雨で逃しているから条件は同じだ。モントリオールの街も雰囲気も好きだし、トラック上でも外でもいい時間を過ごせるのを楽しみにしている。」

  • フェラーリ、マッサが3位&ライコネンは9位で首位脱落

    フェラーリ、マッサが3位&ライコネンは9位で首位脱落

    フェラーリは、F1 モナコGPで、フェリペ・マッサが3位、キミ・ライコンネン9位だった。

    ポールポジションからスタートしたマッサは、スタートを決めトップでレースを展開。しかし、15週目の1コーナーでオーバーラン。クビサに抜かれる。その後、ワンストップ戦略に切り替えたが、タイヤ交換のミスなどもあり、クビサからポジションを奪えず3位でレースを終えた。

    一方のライコネンは、チャンピオンらしからぬ、粗末なレースだった。スタートでハミルトンに先行を許し、またスタート3分前にタイヤを装着しなかったことでドライブスルーペナルティを科せられ後退。さらにタバココーナーで接触し、フロントウィングを破損。挙句、終盤、最後のセーフティカー後のトンネル出口でコントロールを失い、エイドリアン・スーティルに接触。彼の4位完走を台無しにし、自身もポイント圏外の9位フィニッシュとなった。

    これにより0ポイントに終わったライコネンは、ドライバーズポイントでハミルトンにリードを許した。

    フェリペ・マッサ (3位)
    「3位で終えたことは残念だ。このトラックでは、このような状況が簡単に起こり、僕たちが好まないイベントだからね。スタートで、 僕はとても早く、マシンは完璧だった。でも、それから僕は1コーナーでミスをした。イエローラインの上でブレーキングし、ロバートにポジションを奪われた。でも、数ラップで彼の後ろにつき、より激しくプッシュできるとわかった。雨が再び降ると考えて、僕たちは戦略の変更を決断した。でも、間違った選択であることがわかった。フルタンク、ドライのトラックで、スタンダード・レイン・タイヤは、ライバルが使っていたものと同じようなグリップがなかった。それに加え、レースの一部で、マシンとピットの間の無線が通じなかった。起こったすべてを考えれば、これらの6ポイントはチャンピオンシップを考慮してまだ重要なものだ。僕たちはまだシーズンの3分の1だけだし、まだ長い道のりがある。」

    キミ・ライコネン (9位)
    「はじめから、とても粗末なレースだった。スタートの前にホイールに関する問題があり、僕たちはルールを破り、ドライブするーペナルティを受けなければならなかった。レース中、僕の主な問題は可能な限りタイヤを働かせようとすることだった。それから僕たちは再び雨が降ると予想して戦略の変更を決断したけど、雨は降らなかった。フロントウィングを壊して、僕は2度ノーズを交換しなければならなかった。見ての通り、ロングランは悪かった。それは0ポイントが示している。数ラップで接触し、スーティルには申し訳ないことをした。トンネル出口のブレーキングでコントロールを失い、彼を避けることができなかった。うまくやれるポテンシャルがあったから、今日のことは残念だ。チャンピオンシップのリードを失ったのは真実だ。でも、常に言っているようにチャンピオンシップはとても長いものだ。これからこの失望を補うため、カナダのために可能な限り準備しなければならない。」

  • フェリッペ・マッサ、「モナコは好きなサーキットではないんだ」

    フェリッペ・マッサ、「モナコは好きなサーキットではないんだ」

    フェリペ・マッサは、今週末のモナコGPでフェラーリは速さがあるとしながらも、非常にタフな相手に戦うになると予想する。また、モナコはマッサの好きなサーキットではないようだ。

    「今週末は簡単なレースにはならないだろうし、僕たちも速さがあるけど、いつもどおりマクラーレンが強いだろうと思う。」

    「でも、木曜日に何が起こるかを待たなければならない。僕たちとライバルがどうかを予測するのは難しいね。」

    「たとえモナコの特性をシミューレートしてポールリカールで走ったとしても、やはり本物ではない。モナコは独特だし、正確に同じトラックの特徴を再現するのは不可能だ。だから、今週末は未知の要因がいくつかあるね。」

    「概してフェラーリは、12ヶ月前のレースよりは状態だと思う。僕も同じくね!でも、わからないよね。去年は、3位表彰台で終えたけど、マクラーレンのペースにはほど遠かったから良いレースだったとは思わない。だから、今年、より強くなっていることを楽しみにしているんだ」

    「モナコが好きなサーキットの1つではないことを認めなければならないね。ドライビングプレジャーという点では、僕はトルコやバーレーン、バルセロナのような速く流れるような場所のほう方が好みなんだ。でも、それは僕たちがここで強くないということではない。僕たちは出来る限りの準備をして、多くのポイントを持ち帰れるようにするつもりさ。いつも他より好きなサーキットを探そうとするけど、あまり夢中ではないからといって、競争力がないということではないよ」

  • フェラーリ:トルコGP マッサが優勝、ライコネンは3位

    フェラーリ:トルコGP マッサが優勝、ライコネンは3位

    フェラーリは、トルコGP決勝で、フェリペ・マッサが優勝、キミ・ライコネンが3位だった。

    今週末、圧倒的な速さをみせ、ポールポジションからスタートしたフェリペ・マッサは、第2スティントで一度、戦略の異なるハミルトンにオーバーテイクされるも、第3スティントからは危なげない走りで見事優勝。マッサは、トルコGPで3年連続となるポール・トゥ・ウィンを果たした。

    キミ・ライコネンは、オープニングラップの1コーナーでヘイキ・コバライネン(マクラーレン)と軽い接触をし、順位を落とすも、そこから追い上げをみせ、3位でフィニッシュした。

    フェリペ・マッサ (1位)
    「ここイスタンブールでハットトリックを達成できて素晴らしい気分だ。パスポートをもらう価値があるかもね!とてもタフなレースだったけど、チームは最高の仕事をしてくれたし、素晴らしいクルマを与えてくれた。ハミルトンが物凄いペースで近づいてきたときは、あまりリスクを冒さないようにした。彼が3ストップか確かではなかったけど、ピットは彼が軽い燃料で走っていると教えてくれた。それが明らかになったとき、僕たちは落ち着いたし、勝てるとわかった。僕のエンジニアのロブは、僕のペースを導いてくれたし、ルイスの前をキープして走るころができた。今日はハードタイヤのほうが巧く作用したかもしれないけど、週末を通してソフトタイヤは競争力があった。いずれにせよ、それほど違いはなかったよ。僕はこの勝利を二人に捧げたい。母の日だからお母さんに、そして、ステファノ・ドメニカリに。今日は彼の誕生日なんだ。」

    キミ・ライコネン (3位)
    「僕にとっては困難な週末だったけど、6ポイントはないよりはましだ。スタートで僕はほとんどへ行きと並んだけど、そのあと彼は減速し、僕は大きな接触を避けるために、ブレーキをかけなければならなかった。僕たちはマシンのフロントウィングのエンドプレートがタメージを負うくらいの接触をした。あまり深刻な問題ではなかったけど、レースの助けにならなかったのことは確かだ。最初のソフトタイヤは非常にうまく作用したけど、2回目はあまり良くなかった。たぶんすぐにハードタイヤに変えればよかっただろうけど、あとから言うのは簡単なことだ。昨日のあまりよくない予選のあと、レースは上りで苦労するとわかった。これから僕たちはモナコGPに可能な限り良い準備を確実にしなければならない。そこでは2007年に苦労した。この冬、僕たちはこのトラックでわかった弱点に集中するためにマシンに多くの取り組みをした。今は十分に競争力があると思う」