カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ 「アロンソはフォーミュラEに魅力を感じるはず」

    フェリペ・マッサ 「アロンソはフォーミュラEに魅力を感じるはず」

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソがフォーミュラEに誘惑される可能性があると語る。

    昨年、F1から離れたフェルナンド・アロンソは、インディカー、WEC(世界耐久選手権)といった他のカテゴリーに参戦しており、来年1月にはトヨタとともにダカールラリーに挑む。

    だが、フェルナンド・アロンソは、ダカールで勝利を収める可能性を除外し、勝つことに集中するよりもイベントを楽しむつもりだと主張している。

    フェリペ・マッサは、フェルナンド・ファンにとってファンにとってダカールラリーのような難しいチャレンジに挑む姿を見るのは素晴らしいことだと語る。

    「彼にとって素晴らしい経験になるだろうし、ファンにとっても異なるものになるだろう」とフェリペ・マッサは Soy Motor にコメント。

    「非常に難しいものだし、どのドライバーにとっても素晴らしいチャレンジだ。彼がそこで戦うのを見るのは素晴らしいだろう」

    フェリペ・マッサは、自分がダカールラリーに挑戦するためにフォーミュラEのシートを明け渡すつもりはないが、フェルナンド・アロンソは将来フォーミュラEに参戦する可能性はあると考えている。

    「彼にシートを譲るつもりはないけど、彼をフォーミュラEで見るのは素晴らしいことだと思う」とベンチュリーからフォーミュラEに参戦するフェリペ・マッサは語る。

    「アロンソにダカールに連れて行ってもらうよりも、アロンソをフォーミュラEに来るように説得する方が簡単だと思う」

    「将来的にアロンソがフォーミュラEに参戦する可能性はあると思う。フェルナンド・アロンソに不可能はない」

  • フェリペ・マッサ 「フォーミュラEはF1ドライバーにプランBを提供する」

    フェリペ・マッサ 「フォーミュラEはF1ドライバーにプランBを提供する」

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フォーミュラEは“どんどん大きくなっている”とし、F1でシートを獲得できないドライバーたちを惹きつけることになると考えている。

    今週末、サウジアラビアでフォーミュラEのシーズン6が開幕。今期のフォーミュラEからはポルシェとメルセデスがワークス参戦を開始。

    2002年から2017年までF1でレースをし、2008年にはF1ワールドチャンピオンにあと一歩まで迫ったフェリペ・マッサは、24名のドライバーの一人として、ベルチュリーから参戦している。

    「フォーミュラEはまさにやらなければならないことをやっている。成長している」とフェリペ・マッサは Mirror にコメント。

    「チャンピオンシップが成長し、どんどん大きくなっており、多くのビッグネームたちが関心を持っている」

    「僕も関心を持っていた。最初からフォーミュラEをフォローしていたし、興味深かった。F1後にレースをすることを検討した唯一のチャンピオンシップだった」

    「フォーミュラEに集中している。なぜなら、他のチャンピオンシップの将来よりもフォーミュラEの将来を信じているからだ」

    「F1にとどまる可能性のないドライバーは、フォーミュラEに挑戦することになると100%確信している」

    「たぶん僕はここで最も有名な名前だけど、競っているドライバーのレベルを完全に理解している。ここのすべてのドライバーがF1でレースをすることができると思うし、ここの全員が最終的にF1で成功できると思う」

    昨年、フォーミュラEでの初シーズンとなったフェリペ・マッサは、モナコePrixで3位になり、表彰台を獲得した。

    「フォーミュラEを他のチャンピオンシップと比較することは、競技場でのサッカーとビーチサッカーをを比較するようなものだといつも言っている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「同じスポーツだが、プレー方法は異なる。走り方、ボールの跳ね方、戦略、すべてが異なっている。フォーミュラEにも同じことが言える」

  • フェリペ・マッサ 「ルクレールはフェルスタッペンよりも先に王座を獲る」

    フェリペ・マッサ 「ルクレールはフェルスタッペンよりも先に王座を獲る」

    元フェラーリのF1ドライバーであるフェリペ・マッサは、シャルル・ルクレールはマックス・フェルスタッペンよりも先にF1ワールドチャンピオンの称号を手に入れる可能性があると考えている。

    現在、シャルル・ルクレールは、ドライバーズ選手権でマックス・フェルスタッペンに14ポイント差をつけて3位に位置しており、二人は今後のF1でチャンピオンシップ争いを担うドライバーだと考えられている。

    前半戦はマックス・フェルスタッペンが2勝を挙げて優勢に立っていたが、後半戦はシャルル・ルクレールも2勝を挙げてポールポジションの回数でも上回っている。

    2008年にあと一歩のところでF1ワールドチャンピオンを逃したフェリペ・マッサは、シャルル・ルクレールがマックス・フェルスタッペンよりも先にF1ワールドチャンピオンを獲得することができると考えている。

    「彼は非常に才能のある男ですが、僕を最も驚かせているのは、彼の頭とプレッシャーに対処する能力だ」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼がフェルスタッペンよりも速いか遅いかはわからないが、フェラーリとの初年度に7回のポールポジションを獲得したことが多くを物語っている。彼はいくつかのミスを犯したが、F1での彼のまだ限られた経験を考慮しなければならないと思う」

    「彼は将来のワールドチャンピオンであり、それほど長く待つ必要はないと思う。フェルスタッペンよりも先に彼がその目標を達成できることさえ除外はできない」

  • フェリペ・マッサ 「フェラーリの問題は勝利が“義務”化されていること」

    フェリペ・マッサ 「フェラーリの問題は勝利が“義務”化されていること」

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、元所属チームのフェラーリにとっての問題は、勝たなければならないという“プレッシャー”と“義務”だと考えている。

    フェラーリF1チームで8シーズンを戦って11勝を挙げたフェリペ・マッサは、チームは過去2シーズンでメルセデスに挑戦できる2台のクルマを製造するために“素晴らしい仕事をした”と考えている。

    だが、その一方で、2007年シーズン後にジャン・トッドがチーム代表の座を退いたあとに発展してきた文化にとってフェラーリの状況は“困難”なものになっているとフェリペ・マッサは語る。

    フェラーリは、2019年のF1世界選手権にむけてマウリツィオ・アリバベーネを更迭し、マッティア・ビノットをチームプリンシパルに任命、ジャン・トッドが退任してからの11年間で4人目のチーム代表変更となる。

    ジャン・トッドがまだF1チーム代表を務めていた2006年にフェラーリに加入したフェリペ・マッサは「プレッシャーという点でフェラーリ内部で多くのことが困難なカタチで発生している。彼らはそれをかなり感じている。チーム内は常にそんな感じだった」とコメント。

    「ジャン・トッド時代には彼らはもっと多くの結果を出せていたのでプレッシャーを感じることが少ないときもあった。ジャンはチームのすべての分野で優れたリーダーシップを発揮する人物だった。彼はプレッシャーをかけずに他の分野と協力して作業できるよにしていた」

    「その後、状況はまったく異なる形で怒っていった。今のフェラーリは常に勝たなければならないというプレッシャーと義務を感じている。それは問題だ」

    フェラーリが支持するマッティア・ビノットは、近年、エンジンチーフ、そして、その後全体の技術責任者として優れた手腕を発揮してきたが、チームマネジメントを経験するのは今年が初めてとなる。

    フェリペ・マッサは「ビノットは穏やかな人間だ。彼はより穏やかな方法で仕事をする能力を持っているし、おそらくアリバベーネよりもフェラーリ内のプレシャーを吸収してくれるかもしれない」

    「だが、彼にとっては新しい瞬間だ。彼は以前にチームプリンシパルを務めたことはないからね。彼がどのような仕事をするか見なければならない。重要な変化だからね」

    「彼はボスになったけど、技術的な面のボスでもある。正直に言えば、それはうまくいくかもしれない」

    「彼の活躍を願っている。僕がフェラーリに加入したときから彼のことは知っているからね」

    2018年はチームとドライバーのミスで自滅したフェラーリだが、チームプリンシパルの交代だけでなく、2019年はキミ・ライコネンに代わってシャルル・ルクレールという若手が加入する。

    「チームには競争力のある技術構造ととても良いドライバーがいる。僕としては、フェラーリがルクレールを起用したことは良いことだと思う。あの子は将来スーパーチャンピオンになるかもしれない」

    「近い将来にそうなることを願っているし、応援しているよ」

  • フェリペ・マッサ 「F1からフォーミュラEへの転向は簡単ではない」

    フェリペ・マッサ 「F1からフォーミュラEへの転向は簡単ではない」

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フォーミュラEへの適応に苦戦していることを認める。

    2016年にF1を引退したフェリペ・マッサは、今季ベンチュリーからフォーミュラEに参戦。しかし、開幕戦を14位、そして、今週末に開催された第2戦では完走中最下位の18位とパフォーマンスを発揮できていない。

    特に第2戦マラケシュ E-Prixでは、何人かのドライバーがフェリペ・マッサの走りに不満を述べていた。

    フェリペ・マッサは、F1からフォーミュラEへの転向に予想以上に苦戦していることを認める。

    「簡単ではない。特にF1に慣れているときは、多くのことを変更する必要があるからね」とフェリペ・マッサは RaceFans にコメント。

    「何度かテストをしているし、フォーミュラEの手順について段階的に理解していきていると思う」

    「多くの分野で異なることがある。特にレースはそうだけど、予選も1周のためにより多くのパワーで走らなければならない。多くのことが異なっている。学ばなければならないことはたくさんあるけど、正しい方法でやれると思っている」

    フォーミュラEの第3戦は、1月26日にチリのサンティアゴで開催される。

  • フォーミュラE | フェリペ・マッサの走りにライバルたちが激怒

    フォーミュラE | フェリペ・マッサの走りにライバルたちが激怒

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フォーミュラE 第2戦 マラケシュE-Prixでライバルたちを激怒させた。

    今年、ベンチュリーからフォーミュラEに参戦しているフェリペ・マッサは、開幕戦を14位、そして、今週末に開催された第2戦では完走中最下位の18位とパフォーマンスを発揮できていない。

    そればかりか、フェリペ・マッサの走りはライバルたちを激怒させている。

    マラケシュ E-Prixの予選でフェリペ・マッサにフライングラップを妨害されたネルソン・ピケJr.は「最終コーナーでマッサが何をやっていたかみんなが見ていることを願うよ。どんでもないアマチュアだ」と無線で怒りを爆発させた。

    また、日産e.damsのオリバー・ローランドも「このマッサという男は何をやっているんだ?」と無線で不満を述べた。

    F1で11勝を挙げたフェリペ・マッサもフォーミュラEの世界に慣れるには時間がかかりそうだ。

  • フェリペ・マッサ 「なぜペナルティを科せられたのかさえわかっていない」

    フェリペ・マッサ 「なぜペナルティを科せられたのかさえわかっていない」

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フォーミュラEでのデビュー戦となった開幕戦ディルイーヤePrixを14位で終えた。

    今季、ベンチュリからフォーミュラEにフル参戦するフェリペ・マッサは予選で12番グリッドを獲得。ファン投票で与えられるファンブーストを獲得して初の決勝に挑んだ。

    レースでは鮮やかな2台抜きを披露したフェリペ・マッサだったが、8位を走行中にエネルギーの発生量が規定よりも大きかったとしてドライブスルーペナルティを科せられて後退。その後は順位を取り戻すことができなかった。

    「正直、自分がどうしてドライブスルーを科せられたのかさえわかっていない」とフェリペ・マッサは困惑して述べた。

    「良いレースをしていたし、多くのクルマを抜くことができた。初めてのePrixで良い結果を出すことができそうだったので本当に残念だ」

    「最終的にそのなぜ与えられたのかわからないこのペナルティを除けば、良い結果を出すためにすべてのことができたと思う」

    結果は期待外れなものだったが、フェリペ・マッサはアタックモードやスマートなドライイビングで素晴らしいオーバーテイクを披露してファンを沸かせた。

    「レースは順調に進んでいたし、何台か抜いていた。良いペースがあったので残念だ。感触は良かったし、すべてを正しい方法で使えていたと思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ファンブーストでクルマを抜いたし、アタックモードでも良い戦略を立てて順位を上げることができたね」

    関連:フォーミュラE 開幕戦 結果:BWMのダ・コスタがポール・トゥ・ウィン

  • 【動画】フォーミュラE | フェリペ・マッサ、鳥類最速ペレグリン鷹と対決

    【動画】フォーミュラE | フェリペ・マッサ、鳥類最速ペレグリン鷹と対決

    フォーミュラEドライバーのフェリペ・マッサが、“Gen2”マシンで鳥類最速のペレグリン鷹との対決を行った。

    フォーミュラEが動物と戦うのは初めてではない。昨年はジャン・エリック・ベルニュがは南アフリカの西ケープ州で地上最速の動物チーターと対決を行って勝利している。

    第2弾の対戦相手に選ばれたのは鳥類最速とされるペレグリン鷹。飛行時には350km / h(217mph)を超える速度に達する。

    対決はユネスコの世界遺産ディルイーヤの南西90kmに位置する場所で行われ、フェリペ・マッサのマシンのロールフープに擬似餌が取り付けられた。

    今季、ベンチュリーからフォーミュラEに初参戦する元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、今回の対決について「動物界最速のメンバーとレースをするなんて信じられない経験だったよ。決して忘れないだろうね」とコメント。

    「このアイデアがファンから出てきて、フォーミュラEはそのチャレンジに耳を傾けて受け入れたという部分も気に入っている。映像はとてもスペシャルなものに仕上がっているし、参加できたことを光栄に思う」

    「ディルイーヤに戻って、レースをスタートするのを楽しみにしている。フォーミュラEでの初レースになるし、再びクルマに乗るのが待ち切れない。レースを恋しく思っていたし、このシリーズは最も競争力のあるひとつであることを示してきた」

  • フェリペ・マッサ 「アロンソのフォーミュラE転向はあり得る話」

    フェリペ・マッサ 「アロンソのフォーミュラE転向はあり得る話」

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソがフォーミュラEへの転向を真剣に検討することもあり得ると考えてる。

    フェルナンド・アロンソは、今シーズン限りで約20年間戦ってきたF1を離れる。現時点ではフォーミュラEへの参戦は除外しているが、元チームメイトのフェリペ・マッサは今後真剣に検討することになるかもしれないと語る。

    「彼はインディカーについて考えていたけど、今はフォーミュラEの方が彼を引き入れる良いチャンスがあるかもしれないと思っている」とフェリペ・マッサは AS にコメント。

    「インディ500はひとつのことだけど、チャンピオンシップとしてフェルナンドはフォーミュラEに目を向けるかもしれない。1年後かもしれないけど、それが早まったとしても僕は驚かないだろう」

    チャンピオンシップとして、フェルナンド・アロンソはすでにトヨタと2018/19シーズンのWECの契約を結んでいる。しかし、WECは今後8カ月であと4戦あるだけであり、F1と同じように冬の間には4ヵ月の休止期間がある。

    2017年にF1を離れ、来期からフォーミュラEに参戦するフェリペ・マッサは、昨シーズン末でウィリアムズを離れたことに納得していると語る。

    「僕にとって正しいタイミングだった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「自分に競争力がなかったからではないからね。でも、今年留まっていたとしても、ウィリアムズの現状のように最後尾でフィニッシュしていたら、4戦後に“さよなら”を言っていたかもしれない」

    フェルナンド・アロンソは、遅かれ早かれ、元フェラーリのチームメイトとともにフォーミュラEに参戦することになるかもしれない。

    La Gazzetta dello Sport は、フォーミュラEのCEOを務めるアレハンロド・アガグが、フェルナンド・アロンソに2018/1シーズンにレースをするために1000万ユーロ(約12億7500万円)のオファーをしたと報じている。

    「彼はルマンとインディ500に勝ちたいと思っているが、その後はフォーミュラEを恋しく思うだろう」とアレハンロド・アガグはコメント。

    「彼がいることは特権だ」

    現在、マクラーレンでフェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンは、すでに2018/19シーズンにHWAからフォーミュラEに参戦することが決定している。

  • フェリペ・マッサ 「フォーミュラEへの適応は大きな挑戦」

    フェリペ・マッサ 「フォーミュラEへの適応は大きな挑戦」

    フェリペ・マッサは、来季参戦するフォーミュラEへの適応は“大きな挑戦”だと認め、毎日、多くのことを学んでいると語る。

    元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フォーミュラEのシーズン5にベンチュリから参戦。2016年末にF1引退を表明した直後にジャガーのマシンをテストしてフォーミュラE転向を考えていたが、2017年にもう1年ウィリアムズでF1キャリアを継続していた。

    「このクルマをドライブするのは大きなチャレンジだ。学ぶ必要のある様々ことがたくさんある」とベンチュリ VFE-05をテストしたフェリペ・マッサは Autosport にコメント。

    「まったく違うクルマだ。ダウンフォースはないし、ロードタイヤだし、電子バッテリーだけの異なるエンジンだ。ギアさえもないしね」

    「運転方法やブレーキングなど、僕がキャリア全体で慣れていたものとはまったく異なっている」

    「学ぶのは間違なく大きなチャレンジだけど、クルマを運転した初日から成長しているし、クルマの運転方法について多くのことを学んでいると言うことができる。とにかく毎日学習しているよ」

    フェリペ・マッサは、ベンチュリでエルアルド・モルタラとチームを組む。