カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ 「2014年はF1のトップシートしか興味はない」

    フェリペ・マッサ 「2014年はF1のトップシートしか興味はない」

    フェリペ・マッサは、2014年はトップチームのシートにしか興味はなく、ただ走るためだけにF1グリッドにいるつもりはないと述べた。

    フェリペ・マッサは、今シーズン限りでフェラーリを去ることが決定しており、ロータスの空席を獲得するために交渉を進めている。

    「僕たちはいくつかのチームと交渉しているし、ベストな方向性を見つけて、可能な限り最高のクルマを見つけられることを願っている」

    「前にただグリッドに並んで、絵の一部になるためだけにF1にいたくはないと言ったよね。最高の結果のために戦いたい。勝利、チャンピオンシップを戦うためにベストな機会を見つけたい。チームに多くを与えなければならないことはわかっている」

    フェリペ・マッサは、フェラーリのキャリアにおける残り7戦のためにまだ頑張っていると述べた。

    「最後の7レースのために全力を尽くして、フェラーリとの非常に長い素晴らしいキャリアを締めくくるつもりだ」

    「このチームは、僕の歴史の一部だ。レースドライバーとしての8年と若手ドライバーとしてのそれ以外を含め、自分のキャリアの大部分をこのチームで過ごしてきた。2003年はチーム内で大部分を生きてきた。全員のことを知っているし、多くの友達がいるので、今年の残りは全力を尽くすつもりだし、少なくとももう一勝して去りたい」

  • フェラーリ会長 「フェリペ・マッサは最後までチームのために走る」

    フェラーリ会長 「フェリペ・マッサは最後までチームのために走る」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェリペ・マッサがフェラーリでのラストレースまで自分勝手なレースをすることはないと考えている。

    今シーズン限りでフェラーリのシートを失うことが決まっているフェリペ・マッサは今週「今後はアロンソのためのレースはしない。シンガポールの金曜日からは自分自身のためにだけに取り組んでいく」と Globo にコメント。

    ロータスとマクラーレンと交渉していることを認めたフェリペ・マッサは「毎周、全力でアタックするつもりだ。自分のことだけを考えるときが来たんだ」

    だが、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、フェラーリ、そしてタイトル争いを続けるフェルナンド・アロンソが、これからもフェリペ・マッサをあてにできると考えている。

    「フェリペは素晴らしい人物であり、シーズンをいいカタチで終えると期待している。彼はフェルナンドのヘルプを望まない? ナンセンスだ。彼は間違いなくそうする」とルカ・ディ・モンテゼーモロは La Gazzetta dello Sport に語った。

    「彼はコンストラクターズチャンピオンシップで我々を助けるだろうし、ドライバーズタイトルではアロンソにそうするはずだ」

    フェリペ・マッサの後任を務めるのは、2008年にチームメイトとしてフェリペ・マッサが総合ポイントで上回ったキミ・ライコネンだ。

    フェリペ・マッサは、キミ・ライコネンとフェリペ・アロンソを組ませるというフェラーリの動きが賢いものなのかどうかに疑問を示した。

    「トラック内外でフェルナンドとキミを二人とも知っているし、彼らのことは優れたドライバーとして評価しているけど、チームを共有する場合はあるだろうと懸念している」

    「ボスたちに今のうちに深呼吸するように言ったんだ。来年は深呼吸がもっと難しくなるからね」

  • フェリペ・マッサ 「今後はアロンソのサポートはしない」

    フェリペ・マッサ 「今後はアロンソのサポートはしない」

    フェリペ・マッサは、残りの7レースではもうフェルナンド・アロンソの脇役を演じるつもりはないと述べた。

    2010年のF1ドイツGPでの有名なチームオーダー無線“Fernando is faster than you”以降、フェルナンド・アロンソをサポートする役目だとみなされてきたフェリペ・マッサだが、2014年はフェラーリの一員ではないとわかったこれからは、自分自身のために走ると主張する。

    「今後はアロンソのためのレースはしない」とフェリペ・マッサは Globo にコメント。

    「シンガポールの金曜から、僕は自分のために働く。毎ラップを常に攻めていく。自分自身のことを考えるときが来た」

    現在、キミ・ライコネンの移籍によってできたロータスの空席を争っているフェリペ・マッサは、フェルナンド・アロンソとの時間を楽しんだが、2014年のフェラーリ・ペアは衝突することになるだろうと予測する。

    「フェルナンドは僕のことを好んでいると思うよ。僕たちは素晴らしい関係を築いているし、僕と同じように彼も僕のことを個人的な友人だと思っていると思う。キミと僕も良い友達だ。チームメイトだった頃よりずっとね」

    「トラック内外でフェルナンドとキミを二人とも知っているし、彼らのことは優れたドライバーとして評価しているけど、チームを共有する場合はあるだろうと懸念している」

    「ボスたちに今のうちに深呼吸するように言ったんだ。来年は深呼吸がもっと難しくなるからね」

  • フェリペ・マッサ:F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1シンガポールGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「シーズンのこの最終パートのために特別なトレーニングはしていない。家でも、旅先でも、ホテルでも、飛行機以外ではどこでも毎日トレーニングしているからね! 定期的に運動することが重要だし、それは心を鋭くしておくためにも役立つ」

    「僕の意見では、シンガポールはカレンダーで最も疲れるレースのひとつ、もしくは一番疲れるレースかもしれない。丸2時間走る一年で最長のレースだからね。夜でもコンディションはとても湿気が高い。クルマのなかで多くの汗をかくし、速度が低いのでコックピット内にあまり空気も入ってこない。夜に開催されるとのバリアが常にとても近いことが組み合わさって、全体的に身体的だけでなく精神的にも最も厳しいレースだ。照明の下での可視性は良いけど、日中に走るのと同じわけではないし、困難は増す。でも、夜にそこにいるのは違いがあって楽しい。ファンにとても素晴らしいスペクタクルだし、僕たちドライバーにとっても面白いイベントだ。サーキットで他にそれよりも重要な点は選べないね。ここでは全てが大切だ。コーナーでのわずかなミスが高い代償を払うことになる。全てのコーナーで注意しなければならないし、トラックは長い。ここの1周はモナコ2つ分くらいだし、精度と一貫性が重要だ。特に全てを完璧にまとめなければならない予選ではね。実際、僕はモナコよりもシンガポールで勝つことの方が難しいと思う。トラックは長いし、より複雑で1周1分48秒くらいだし、モナコの方がずっと短い」

  • フェリペ・マッサ、ロータスのシート争いで一歩リードか?

    フェリペ・マッサ、ロータスのシート争いで一歩リードか?

    ロータスは、2014年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグとフェリペ・マッサを評価している。

    最近、キミ・ライコネンが離脱した場合、ロマン・グロージャンは2014年も残留することになるかと質問されたロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「イエス」とシンプルに答えている。

    すなわち、ロータスにある空席は、フェラーリに移籍するキミ・ライコネンのシートだけとなる。

    候補者は2人に絞られているようだ。今年フォース・インディアからザウバーに移籍して奮闘しているニコ・ヒュルケンベルグと、フェラーリのシートを失った経験豊富なフェリペ・マッサだ。

    だが、優勢なのはフェリペ・マッサかもしれない。

    O Estado de S.Paulo は、「2014年はスピードよりも経験の方が重要になる」とエリック・ブーリエのコメントを紹介。

    エリック・ブーリエが言及しているのは、F1史上最も大きな変更とされている2014年のV6ターボエンジンを含めたレギュレーションだ。

    そういうわけで、表面上では若くて有望なニコ・ヒュルケンベルグが優勢かもしれないが、実際には豊富な経験を持ったフェリペ・マッサがポールポジションにいるかもしれない。

    エリック・ブーリエに近い関係者は「ヒュルケンベルグとマッサの可能性は50%ずつだ」と述べた。

    同紙は、契約オファーは、オプションつきの2年契約になるとしている。

    フェリペ・マッサ優勢のもうひとつの重要な要素は資金かもしれない。

    フェリペ・マッサは、いわゆる“ペイドライバー”ではないが、幅広いコネクションを持つマネージャーのニコラス・トッドの力により、いくつか大きなサポートをもたらすとみられている。

    イタリアの Autosprint によると、ニコラス・トッドは、すでにロータスにスイスの時計企業リチャール・ミル(RICHARD MILLE )をもたらしていると報じている。

    また、フェリペ・マッサのF1残留は、バーニー・エクレストンにも強く支持されている。フェリペ・マッサがシートを得られない場合、F1グリッドからブラジル人ドライバーが姿を消すことになり、重要なブラジル市場とブラジルGPの成功に影響を及ぼす恐れがある。

    「(エクレストンが)ブーリエと(ジェラルド)ロペスにヒュルケンベルグとマッサに選択に関して自分の好みを語らなかったら意外だ」

    今週、フェリペ・マッサは「僕たちは(ロータスと)交渉している」と O Globo にコメント。

    「ロータスは非常に競争力のあるクルマだし、それは僕が欲しがっているものだ。ブラジルとの非常に重要なストーリーを持ったチームだ」

    「彼らは財政的に厳しい時間を過ごしているので、僕が良いクルマを見つけるだけでなく、ロータスのためにも多くの会話をしている」

    一方、マクラーレンとも交渉しているというフェリペ・マッサの発言について質問された同チームの広報担当は「我々はドライバーの噂に関してのメディアの推測についてコメントすることはない」と述べた。

  • フェリペ・マッサ、ロータスとマクラーレンとの交渉を明かす

    フェリペ・マッサ、ロータスとマクラーレンとの交渉を明かす

    フェリペ・マッサは、すでに知られているロータスだけでなく、マクラーレンともレースシートを交渉していることを明らかにした。

    キミ・ライコネンの加入によって、今シーズン限りでフェラーリのF1シートを喪失するフェリペ・マッサは、自身のキャリアを優位に進めるためにも、残りのレースでフェラーリで“ナンバー1”ドライバーのフェルナンド・アロンソを支える役割を演じるつもりはないと述べた。

    「いいや、そうするつもりはない」とフェリペ・マッサは O Globo にコメント。

    「攻撃するつもりだ」

    下位チームでキャリアを続けることをすでに除外しているフェリペ・マッサは、攻撃することはトップチームのクルマへの足がかりになることを願っている。

    「僕たちはロータスと交渉しているし、うまくいっている」とフェリペ・マッサはコメント。

    「彼らには競争的なクルマがあるし、それは僕が欲しいものだ

    「僕たちはマクラーレンとも接触している。でも、こっちは判断するのが難しいね」

    マクラーレンは、まだジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスが2014年も残留することを発表していない。

  • フェリペ・マッサ、ウィリアムズも移籍候補に浮上

    フェリペ・マッサ、ウィリアムズも移籍候補に浮上

    フェリペ・マッサの2014年の移籍先としてウイリアムズの名前が浮上している。

    キミ・ライコネンのフェラーリ復帰によってF1シート喪失の危機に陥っているフェリペ・マッサだが、マネージャーを務めるニコラ・トッドは、キミ・ライコネンの後任としてロータスと契約することを目指している。

    だが、Autosprint は、フェリペ・マッサのもうひとつの選択肢としてウイリアムズ移籍の可能性を報じた。

    すでにウイリアムズには、フェリペ・マッサのレースエンジニアを務めるロブ・スメドレーが復帰すると推測されているが、同誌によるとウイリアムズの現ドライバーであるパストール・マルドナドがスポンサーの「PDVSA」とともにロータスに移り、代わってフェリペ・マッサが以前ウイリアムズのスポンサードを務めていたブラジルの石油企業「ペトロブラス」の支援とともに交渉つくのではないかと報じている。

    現在、唯一のブラジル人F1ドライバーとして活躍するフェリペ・マッサが2014年の契約を獲得できなかった場合、F1は1970年以来40年ぶりにブラジル人ドライバー不在という状況に陥ることになる。

    関連:フェリペ・マッサのマネージャー 「ロータスとの契約を目指している」

  • フェリペ・マッサのマネージャー 「ロータスとの契約を目指している」

    フェリペ・マッサのマネージャー 「ロータスとの契約を目指している」

    フェリペ・マッサのマネージャーを務めるニコ・ニコラス・トッドは、ロータスにできた空席は、フェラーリを離れるフェリペ・マッサにとって残された数少ないオプションの1つだと認める。

    「確かに、我々がロータスとの契約を目指しているのは事実だ。現状ではそれが最も興味を持てるオプションだからね」とニコラス・トッドは Canal Plus にコメント。

    だが、ニコラス・トッドはロータスについて「彼らが唯一のチームでない。ほかのオプションも検討する」と主張。

    「彼がF1の小さなチームで端役を務めることは決してない。とにかく、私は数週間以内に状況をはっきりさせたいと思っている」

    La Gazzetta dello Sport は、フェリペ・マッサが2014年のF1グリッドから完全に姿を消す可能性もあると考えている。

    同紙は、フェラーリがマッサを放出したのは“彼のリザルトが下降線をたどっている”ためであり、“不可避”だったと報道。

    だが、一方ではフェリペ・マッサは“優れたナンバー2”だったとし、“アーバインやバリチェロより良かった”と評価した。

    関連:ロータス 「フェリペ・マッサもドライバー候補のひとり」

  • ルーベンス・バリチェロ、フェリペ・マッサにフェラーリ後の生き方を助言

    ルーベンス・バリチェロ、フェリペ・マッサにフェラーリ後の生き方を助言

    ルーベンス・バリチェロは、フェラーリでのF1キャリアが終わってもあまり動揺しないようにとフェリペ・マッサに助言した。

    フェラーリは、2014年にフェリペ・マッサにシートを与えないことを決断。フェリペ・マッサの2014年の去就は不確実となっている。

    2005年末にフェラーリを去り、フェラーリ後にF1でレースをすることがどのようなものかをわかっているルーベンス・バリチェロは、フェリペ・マッサには楽しみにすることがたくさんあると考えている。

    「フェリペのことを非常に気の毒におもうけど、その一方で僕はフェラーリ後にある人生をとても良くわかっている」とルーベンス・バリチェロは Total Race にコメント。

    「(フェラーリ後の)ブラウンでの全てがその証明だ。全てが本当に良かったし、フェラーリよりも良かったことさえある」

    ルーベンス・バリチェロは、2009年にブラウンGPで2勝を挙げてワールドタイトルを争い、F1でより多くの成功を収めることが可能であることを示した。

    ルーベンス・バリチェロは、フェリペ・マッサにはフェラーリの影を逃れることで楽しみがやってくると考えている。

    「フェラーリで走ることは、最も素晴らしいことではあるけど、去ったあと、プレッシャーが減って、より自由にインタビューに応えることで解放されるんだ」
    「苦痛な瞬間もあるけど、人生はその後にある。僕はホンダとの契約があってフェラーリを離れることに決めたので、フェリペと自分の状況を比較することはできないけどね」

    「でも、フェリペは良いドライバーだし、彼はシートを得られると思っている。彼が戦うベストなチャンスはロータスだと聞いている」

    「実際、彼は自分のハートが話す場所に行くべきだ」

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約を正式発表

  • フェリペ・マッサ、フェラーリ離脱を発表

    フェリペ・マッサ、フェラーリ離脱を発表

    フェリペ・マッサは、今シーズン限りでフェラーリを離脱することを発表した。

    フェラーリは、ここ数日間、2014年のドライバーラインナップを検討しており、フェリペ・マッサの残留は厳しいと予想されていた。

    フェラーリは11日(水)に2014年のドライバーラインアップを発表するとみられているが、それに先駆け、フェリペ・マッサはフェラーリを離れ、F1での新たなチャンスを探しすことを正式に発表した。

    フェリペ・マッサは「2014年から僕はもうフェラーリでは走らない」と自身のTwitterに投稿。

    「チームと一緒に経験した全ての勝利と素晴らしい瞬間に感謝したい」

    「それと僕の妻、家族、ファン、スポンサーのみんなにも感謝したい。みなさんの一人一人からずっと素晴らしいサポートを受けてきたよ!」

    「今は、残り7レースをフェラーリと一緒に出来る限りプッシュしたい」

    「来年に関しては、もっと多くのレースに勝って、チャンピオンシップにチャレンジできる競争力のあるクルマを与えてくれるチームを探したい。それが僕の最大の目標のままだ」

    フェラーリは、2014年のドライバーとしてキミ・ライコネンを起用するとみられている。

    関連:フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約を正式発表