カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ 「鈴鹿のセクター1は本当に素晴らしい」

    フェリペ・マッサ 「鈴鹿のセクター1は本当に素晴らしい」

    フェリペ・マッサが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「素晴らしいトラックだ。僕にとってシーズンでベストのひとつだ。スパと鈴鹿は、全てのなかで最もドライビングの満足感を与えてくれるし、鈴鹿のセクター1は、コーナーが続いているし、上り下りや常に方向変更があって本当に素晴らしい」

    「ドライバーに多くを与えてくれる本当に素晴らしいトラックだし、あそこに行くのは大好きだ。第1セクターは、たくさんの方向転換とかなり速いコーナーがあって、僕の意見では最も素晴らしいセクターだ。セクター2は、速い右回りのコーナーとトラックで最も遅いコーナーである有名なヘアピンがある。セクター3は、かなり長いストレートと最後にシケインがある。そらら全てをまとめなければならないし、全てが揃っている。日本は、最も驚くべきファンがいるし、彼らの多くがフェラーリにことを応援してくれる。トラックアクショのない木曜日でさえ、ファンはピットストップの反対側にあるグランドスタンドにいる。晴れていても雨が降っていてもね。日本でのレースで一番驚くべきことは、ファンがF1に抱いている興奮と愛情を見ることだ。人々は素晴らしいし、とても良い教育を受けていると思う。日本に行って、しばらく彼らと生活することは人生の教訓になると思う。1回目のフリープラクティスセッションは、クルマのハンドリングがどうかを理解していくことができるし、セットアップが正しい方向性に進んでいるかのアイデアを与えてくれる。1回目のセッションでは多くのラップはしない。2回目のセッションでは、多くの燃料を積んで、レースシミュレーションを開始する前に新品タイヤで数周する。なので、2回目のセッションの方がよりレースに関連性があるし、満タンでのクルマの感覚を得ることができる。土曜日は軽い燃料など、午後の予選により目を向ける。ここでは2位を獲得した2つの良い記憶がある。2006年は予選での素晴らしいラップの後、ポールからスタートした。去年は再び2位になることができる。僕のドライビングスタイルは全てが速いコーナーの古いスタイルのトラックよりもここに合っていると思う」

  • フェリペ・マッサ、トロ・ロッソも2014年の候補に?

    フェリペ・マッサ、トロ・ロッソも2014年の候補に?

    ブラジル人ドライバーをF1グリッドに存続させるためにフェリペ・マッサの2014年のシート獲得を助けることを認めているバーニー・エクレストンは、フェリペ・マッサのシート候補にトロ・ロッソの名前を挙げた。

    「私はフェリペの大ファンだ」とバーニー・エクレストンは Sport Bild にコメント。

    「彼は速いドライバーだと思っている。本当に不運なことだ。だが、彼の状況に私は何もすることができない」

    フェリペ・マッサは、マネジメントを担当するニコラス・トッドがブラジルのスポンサーのパッケージをまとめており、ロータスが最有力候補とされているが、他にもウィリアムズ、ザウバー、フォース・インディアが移籍候補に挙げられている。

    バーニー・エクレストンは「彼はトロ・ロッソに行くことさえできると思う」とコメント。

    「(トロ・ロッソは)多くの人々が考えるより良いチームだ。唯一の問題は、彼らには若いドライバーがいるということだ」

    「私が言えるのは、F1にはブラジル人ドライバーが必要だということだけだ」

  • フェリペ・マッサ:F1韓国GP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1韓国GP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1韓国GPへの意気込み、そして2014年について語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「いくつかのチームと交渉しているし、良いチャンスがあると思っているけど、今は最後のレースに集中しているし、適切なタイミングで話すつもりだ。良い解決策を見つけられるとかなり楽観的に考えている。でも、良い結果を争えるクルマが欲しいし、そうでなければ、興味はない」

    「今は調子がいいし、クルマを快適に感じている。これまでのレースで重要なポイントを獲得できているし、予選もうまくいっているからね。それを続けていきたいと思っているし、僕とチームにとってもっと良い結果、表彰台を獲得したい。もちろん、勝てるクルマを持っていないということは、完璧な仕事ができていないということだ。あるべき働きをしていない多くの小さなことがあるし、1〜2個の点を選び出すことはできないと思うけど、全体的にクルマを見てみる必要がある。彼ら(フェラーリ)が来年にむけてテストをするために彼らができる全てを僕に与えてくれることを願っている。でも、正直、来年のクルマはかなり異なるので、今テストできることはそれほど多くない。(来年のレースは)多いし、僕たちドライバーとしては心配はないけど、チームにとっては苛酷だと思う。レースが多いことには反対ではないけど、もう少し考えれば、素晴らしいカレンダーになるかもしれない。例えば、単独で日本でレースをしないとかね。ヨーロッパに戻って、2週間後にレースのために世界のその地域に戻らなければならないからね」

  • フェリペ・マッサ 「ナンバー2ドライバー契約を結んだことはない」

    フェリペ・マッサ 「ナンバー2ドライバー契約を結んだことはない」

    フェリペ・マッサは、フェラーリとナンバー2ドライバーを契約したことはないと述べた。

    2006年からミハエル・シューマッハのチームメイトとしてフェラーリに加入したフェリペ・マッサは、2010年からフェルナンド・アロンソのチームメイトを務めている。

    最近、80年代にネルソン・ピケのロータスとの契約で、ピケが“ファーストドライバー”であることが明白に記され、チームメイトの中嶋悟の契約には“行動規範”が記されていたことが発覚した。

    だが、フェリペ・マッサは、その種の契約はもう存在しないと考えていると Totalrace に語った。

    「(契約には)チームに奉仕し、チームが望んでいることに何も反しないという約款がある」

    「でも、それは全てのドライバーの契約にある条項だと思う」

    「誰がファースト、もしくはセカンドだと定められている契約内の約款はなかった」

  • フェリペ・マッサ、DTM転向の可能性を認める

    フェリペ・マッサ、DTM転向の可能性を認める

    フェリペ・マッサは、F1から去ることを決めた場合にDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)に転向することも検討していると認めた。

    フェラーリのシートをキミ・ライコネンに譲ることになったフェリペ・マッサは、現在2014年のF1シートを失った状態にある。

    フェリペ・マッサは、少なくともロータスともう1チームと交渉中だが、他のレーシングシリーズにも目を向ける必要があると認めた。

    「僕にはまだF1でできることがたくさんあると信じているけど、そうでなければ、もしかしたらDTMへ行くことはあり得るかもしれない」とフェリペ・マッサは述べた。

    「あそこでレースをするのは面白そうだ。でも、その場合はコンペティティブなチャンスが欲しい。DTMでそれを得るのに遅すぎるとしたら、1年待つことになるかもしれない」

    メルセデスのモータースポーツ席に者トト・ヴォルフは、メルセデスのDTMチームにフェリペ・マッサを招くことを検討してもいいと述べている。

    フェリペ・マッサは、F1を続ける条件として、競争力のあるシートを得ることが必須だと述べた。

    「最低限コンペティティブに戦えるチャンスが欲しい。跪いてF1にいさせてくださいと懇願するつもりはない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「F1で喜びを感じられる選択肢が欲しい」

    「僕はまだ若いけど、20歳からF1に関わっているのでキャリアは長い。タイトルこそ取っていないけど、自分が子供の頃に考えていたよりずっと多くのことを達成した。絵の一部になるためだけに続けるのは御免だ」

    「続けるなら、キャリアをできる限りベストな形でフィニッシュしたい。そうでないとしたら、ここが止め時ということだ」

  • ブラジルの放送局Globo、フェリペ・マッサがいなくてもF1放送は継続

    ブラジルの放送局Globo、フェリペ・マッサがいなくてもF1放送は継続

    ブラジルの放送局Globoは、フェリペ・マッサが2013年以降F1グリッドにいなくなったとしても、F1のライブ配信を継続することを発表した。

    フェラーリのシートを失ったフェリペ・マッサがF1を去ることになった場合、 GloboのF1への関心がなくなる可能性があると懸念されていた。

    しかし、 Globoは、既存のスポンサーは残っており、2014年も放送の広告スペースを販売したと発表した。

    2013年以降もフェリペ・マッサがF1に留まることを援助していることを明らかにしているバーニー・エクレストンは「(ブラジルの)メディアは、F1にブラジル人ドライバーをキープするための重要な役割を担っている」と O Estado de S.Paulo に述べた。

    1970年にエマーソン・フィッティパルディがF1デビューして以降、常にF1グリッドにはブラジル人ドライバーがおり、ブラジルはF1にとって非常に重要なマーケットとなっている。

    だが、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンの後任の選択にフェリペ・マッサがスポンサーを持ち込むかどうかは影響しないと述べた。

    「我々の決定への影響はゼロだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「金ではなく、ドライバーとしての実力で選びたい」

    またエリック・ブーリエは、ニコ・ヒュルケンベルグが候補であることを認めている。

    「特に来年は新しいエンジンとパワートレインが導入される。経験豊富なドライバーと働いて保守的に行きたいのか、もしくは若手に賭けるかの問題だ」

  • バーニー・エクレストン、フェリペ・マッサのF1シート獲得を援助

    バーニー・エクレストン、フェリペ・マッサのF1シート獲得を援助

    バーニー・エクレストンは、F1グリッドからブラジル人ドライバーがいなくならないように懸命に取り組んでいることを認めた。

    現在、F1グリッドではフェリペ・マッサが唯一のブラジル人ドライバーだが、今シーズン限りでフェラーリのシートを失うことが決定している。

    マネージャーのニコラス・トッドは、ロータス、ウィリアムズ、フォース・インディア、そしてザウバーのシートを争えるようにブラジルのスポンサー史上を開拓することに懸命に取り組んでいる。

    F1にとってブラジルと南アメリカは重要なマーケットであり、バーニー・エクレストンは「助けようとしている。簡単ではないが、我々はそれに取り組んでいる」と O Estado de S.Paulo にコメント。

    バーニー・エクレストンは、フェリペ・マッサのキャリアは、魅了的なスポンサーパッケージを次のチームにもたらせるか次第だと認めた。

    「フェリペがスポンサーを獲得できれば全ては変わるだろう。2014年にブラジルはグリッドにドライバーがいなければならない」

    「ブラジルのような力強い経済は、ドライバーに投資する良い立場にある」

    バーニー・エクレストンは、GP2ドライバーのフェリペ・ナッセのF1昇格も援助しているが、トロ・ロッソは、ダニエル・リカルドの後任としてフェリペ・ナッセを起用するとの噂を否定している。

    キミ・ライコネンと同じスティーブ・ロバートソンがマネジメントを担当しているフェリペ・ナッセは「2014年にレースドライバーとして契約することは難しいだろう」とコメント。

    「サードドライバーとして、金曜日のプラクティスやプライベートテストでクルマを走らせる方がチャンスはあると思っている」

  • メルセデス、フェリペ・マッサのDTM起用を検討

    メルセデス、フェリペ・マッサのDTM起用を検討

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、フェリペ・マッサが2014年のDTMのドライバー候補であることを認めた。

    今シーズン限りでフェラーリのシートを失うことが決定しているフェリペ・マッサは、ロータスへの移籍を目指し、サバティカルの可能性も除外していない。

    最近、フェリペ・マッサは、DTM転向に興味がないわけではないと認めている。

    「耐久レースは好きではないけど、DTMは可能性があるかもしれないね」とフェリペ・マッサは O Estado de S.Paulo に述べている。

    トト・ヴォルフは、フェリペ・マッサがメルセデスのDTMのシートに座る可能性があるかもしれないと述べた。

    「フェリペのようなドライバーは、DTMや他のレースシリーズにとって利益になるだろう」とトト・ヴォルフは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼が面白いドライバーであることは間違いない。検討するのは確かだ」

  • フェリペ・マッサ、ベッテルの速さに「アロンソを助けるのは無理」

    フェリペ・マッサ、ベッテルの速さに「アロンソを助けるのは無理」

    フェリペ・マッサは、セバスチャン・ベッテルがあまりに速すぎるため、いずれにせよF1シンガポールでフェルナンド・アロンソのチャンピオンへの挑戦を助けることはできないだろうと考えている。

    フェルナンド・アロンソの1つ前の6番グリッドからスタートするフェリペ・マッサは、今シーズン限りでのフェラーリ離脱が決定したあと、今後は2014年のシート獲得のためにも時Bンのためにレースをしていくと述べていた。

    フェルナンド・アロンソに手を貸すつもりはあるかと質問されたフェリペ・マッサは「僕に何ができるの?」とコメント。

    「セバスチャンはポールからスタートする。フェルナンドはセバスチャンのマシンにトラブルが起こることを祈るしかない。何かが起きない限り、彼の前でフィニッシュするのは簡単ではない」

    「なので、正直、僕にできることは多くないと思う。僕は自分にできるベストレースをして、フェラーリでの最後の7レースをできる限り最高の形で終えたいんだ」

    「本音を言えば、フェルナンドが僕の助けを必要としているのかどうかもわからない」

  • フェリペ・マッサ、2014年のチームに財政支援を提供

    フェリペ・マッサ、2014年のチームに財政支援を提供

    フェリペ・マッサは、2014年にF1キャリアを続けるためにチームに財政的な後押しをもたらす可能性があることを認めた。

    今シーズン末でフェラーリのシートを失うことになったフェリペ・マッサは、ロータスもしくはマクラーレンへの移籍が噂されている。だが、それに加えて、ウィリアムズ、フォース・インディア、そしてザウバーも候補として挙げられている。

    フェリペ・マッサは、将来の所属チームに支援をもたらすことは恥すべきことではないと述べた。

    「自分のポケットからお金を出すと言っているわけではないし、決してそうすることはないだろう。僕はレースをすることで給料を貰うプロのドライバーだし、それを続けていくつもりだ」とフェリペ・マッサは O Estado de S.Paulo にコメント。

    「でも、世界的なマーケティングプロジェクトの一員になることを望んでいる企業を見つけるために僕の素晴らしい関係を使うことはできるし、ブラジルにはたくさんいる」

    「それは自分のキャリアのためだけでなく、ブラジルのモーターレーシングのためにも重要だと思う。今は制限されているからね」

    フェリペ・マッサは、グリッド後方のチームでレースをすることや、跪いてシート獲得を乞うようなことはしないと述べた。

    「DTMのような興味のある他のカテゴリーはある」とフェリペ・マッサはコメント。

    「インディでレースをすることはないと思う。好きなカテゴリーにいられない場合、もしくは時間がなくなってしまった場合は、1年休むことができるし、人生を楽しむことができるだろう」

    フェリペ・マッサは、フェラーリを去ることには落胆しているが、後任がキミ・ライコネンであることには満足していると述べた。

    「チームがキミのクオリティのないドライバーと僕を交代していたら、ちょっと受け入れがたかっただろうね」