カテゴリー: フェリペ・マッサ

  • フェリペ・マッサ、マーカス・エリクソンとの接触に呆れ顔

    フェリペ・マッサ、マーカス・エリクソンとの接触に呆れ顔

    フェリペ・マッサは、F1モナコGP予選Q1での接触は100%マーカス・エリクソンに非があったと考えている。

    Q1セッション終了間際の最終アタックで、マーカス・エリクソンは、フェリペ・マッサに接触。両者はバリアに突っ込んだ。

    タイム的にフェリペ・マッサは、Q2に進出することができたが、Q2で走ることができず、16番手で予選を終えることになった。

    「そんなに言うことはないよ」とフェリペ・マッサは事故についてコメント。

    「僕は彼にスペースを与えていたし、彼が僕のクルマに衝突してきた」

    「Q3に進むことも可能だったと思う。簡単ではないけど、可能だった」

    「僕にとってまた重要な瞬間だったし、素晴らしい位置からのスタートではない。簡単ではないし、とてもタフだ」

    当のマーカス・エリクソンも自分の非を認めている。
    「最後のアタックラップで、ターン5の進入でマッサの後ろになった。彼はオフラインに少し動いたので、ブレーキングポイントを変えなければならなかった。ロックして、彼と一緒にバリアに突っ込んでしまった」

    「僕のミスだ。彼を道連れにしてしまったのは不運だった」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェリペ・マッサ 「モナコは優れたスタビリティが必要」

    フェリペ・マッサ 「モナコは優れたスタビリティが必要」

    フェリペ・マッサが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「モナコは大好きだ。モナコに住んでいるので、家に帰って、家族に会い、毎日クルマに乗った後に自分のベットで寝れるのは素晴らしいことだ。僕にとってそのようなレースが2つ(モナコとブラジル)があるのはラッキーだね」

    「トラックは素晴らしいし、歴史に包まれている。かなりタイトなサーキットだし、トップスピードよりもトラクションが重要なので、優れたスタビリティが必要だ。低速コーナーはとても遅いけど、多くの集中が必要なトラックだ。バリアが近いし、ドライビングを理解するには時間がかる。バアに接触しても良いラップを刻めるときさえある。モナコは特別な場所だし、似たようなトラックはカレンダーにはない。それが僕たちをさらに楽しませてくれる」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ 「スペインで勝つために必要なことはわかっている」

    フェリペ・マッサ 「スペインで勝つために必要なことはわかっている」

    フェリペ・マッサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「以前にバルセロナで勝っている。それはレースをもう少し楽しむことができるという意味で重要だ。サーキットで勝つためには何が必要かはわかっているし、あそこで走るときはちょっとした自信を持てる」

    「スペインでは、ダウンフォースが本当に重要なので、空力セットアップが適切でなければならない。僕たちはクルマでそのエリアの開発に取り組んできた。バルセロナは歴史的にチームがアップグレードを持ち込む場所だけど、全チームがそうするので、どこのアップデートが最も違いを生むことができるかだ。再びヨーロッパでレースをするのを楽しみにしている」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、開幕4戦の不運に苛立ち

    フェリペ・マッサ、開幕4戦の不運に苛立ち

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズでの最初の4戦での不運に苛立ちを感じていると認めた。

    F1中国GPでフェリペ・マッサはトップ6を争っていたが、1回目のピットストップでトラブルが発生。新しいリアホイールが間違った側に取り付けられたことでほぼ1分を費やし、最終的には周回遅れの15位でフィニッシュすることになった。

    ここまで12ポイントしか獲得しておらず、最高位はマレーシアとバーレーンの7位となっているフェリペ・マッサは、今後運が逆転していることを願っていると述べた。

    「中国で起こったことには失望したし、多くのレースで起こったことにフ苛立ちを感じている」とフェリペ・マッサは述べた。

    「開幕戦は、誰か(小林可夢偉)が僕を押し出されて多くのポイントを失った。そのあとのバーレーンでは3〜4位を争っていたのに、その後のセーフティカーで7位でフィニッシュすることになる、多くのポイントを失った。」

    「今回のレースもポイントを犠牲にした。ペース的には良いスタートを切れたと感じたけど、運がなかった」

    現在、ウィリアムズは合計36ポイントで6位となっているが、フェリペ・マッサは失ったポイントがコンストラクターズ選手権で高くつくことになるだろうと考えている。

    「僕たちには中国でコンストラクターズ3位のフォース・インディアの前でフィニッシュできるクルマがあった。チームは前にいる努力をして、より多くのポイントを獲得する必要がある」

    「それに、5位のマクラーレンを捕らえて、追い抜くことができたレースだった」

    「僕たちはもっと一貫性のあるレースをして、もっと一貫してポイントを獲得することに取り組んでいく必要がある」

    フェリペ・マッサは、今回のようなピットストップの問題が、ウィリアムズのような移行中のチームには起こりえることだと認める。

    フェリペ・マッサは、車両パフォーマンス責任者のロブ・スメドレーの指導の下でそのような問題が取り組まれていくことを願っている。

    「僕たちは組織と手順が必要だ。それが僕たちは懸命に取り組んでいることだし、僕がテスト初日から手伝おうとしていることだ」

    「それにロブは状況について非常に重要な特徴を持っている。良いポテンシャルがあるし、僕たちは改善をもたらせると確信している」

  • フェリペ・マッサ 「表彰台のチャンスを失ったかもしれない」

    フェリペ・マッサ 「表彰台のチャンスを失ったかもしれない」

    フェリペ・マッサは、2014年に表彰台を獲得する最高のチャンスを逃してしまったかもしれないと考えてる。

    プレシーズンテストでダークホースと目されていたウィリアムズだが、フェリペ・マッサは開幕戦では1コーナーで小林可夢偉に追突されて0周リタイア。マレーシアとバーレーンでは7位という結果に終わった。

    メルセデスを追うチームの中で、ウィリアムズがプレシーズンに持っていたアドバンテージはバーレーンで消えてしまったように見えており、フェリペ・マッサは、チームがここまでその優位性を十分に生かせなかったことを認めた。

    「オーストラリアではレースができなかったし、表彰台の大きなチャンスを失ってしまった」とフェリペ・マッサはコメント。

    「またチャンスが巡ってくることを願っている」

    「バーレーンではレース全体で3位を争っていたけど、そのあとセーフティカーが入って、3番手から8番手になってしまった。セーフティカーがなければ、レッドブルの2台、もしかしたらフォース・インディアの1台の前でフィニッシュできていた。いずれにせよ、僕たちが2ストップだったので、両方について確かではないけどね。戦略は(セルジオ)ペレスの方が良かった。でも、トップ5のチャンスがあったのは確かだ」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズの焦点はリアタイヤの摩耗を改善することにあり、今週末、それを改善できると考えている。

    「最初のテストから僕らが抱えている問題は、クルマのリアの安定性を高めたことによって、タイヤに厳しいのが普通になってしまったことだと思う」

    「今回のレースでは新しいピースがあるので、そのすべてがうまく機能してくれることを願っている。それができれば、クルマに改善が見られるはずだ」

    「前回のレースでは、僕たちにはあまり新しいものがなかったけど、他のチームにはあった。だから、彼らは改善した。ここで試すものを全て使えれば、今度は僕たちに同様の改善が見られるだろう」

    バーレーンでは、フェリペ・マッサの元レースエンジニアのロブ・スメドリーが車両パフォーマンス責任者としてウィリアムズに加わった。2人はF1でも評判のコンビであり、ロブ・スメドリーの到着はウィリアムズにとって巨大な後押しになるとフェリペ・マッサは確信している。

    「彼からコメントがあったたと思うけど、バーレーンは仕事をするというより見学に近かった」とフェリペ・マッサは述べた。

    「今回のレースではもっと内部に入って、経験やアイデアを出してくれるはずだ。彼は非常に多くの資質やアイデアを持っている。僕がチームに与えようとしているものと同じだ。ロブの到着は後押しになる。小さな変化がいっぱいある。ここには数多くのエリアに優れたプロフェッショナルがいるし、それは大事なことだと思う」

    フェラーリでの8年間のうち、6年間をステファノ・ドメニカリの下で過ごしたフェリペ・マッサは、友人でもある彼が辞任したことに驚きはないという。

    「フェラーリにはこの数カ月間で大きな変化があった。僕もそうだし、技術面でも去った人がいる。だから、ステファノが立場を変えるというのも大きなニュースではない」

    「ステファノとはとても良い関係を築いてきたし、彼の未来が明るいものであることを祈っている。たとえF1の中ではなかったとしてもね。彼は偉大なプロフェッショナルだ。多くの企業にとって貴重な存在だと思う」

    「彼とフェラーリ、それからマルコ・マッティアッチの幸運を願っている。マッティアッチとはフェラーリ時代に彼が市販車を担当していた頃からの知り合いだ」

  • フェリペ・マッサ 「週末が晴れてくれることを願っている」

    フェリペ・マッサ 「週末が晴れてくれることを願っている」

    フェリペ・マッサが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「中国にはとても長いストレートがあるので、オーバーテイクに適している。特に僕たちのクルマには優れたトップスピードがあるからね。優れたダウンフォースが必要な低速コーナーもあるので、そのセクションで改善を果たせることを願っている」

    「いくつかの新しいパーツが、グリップや改善が必要な他のエリアに助けになってくれることを願っている。僕たちはまだウェットでクルマを改善させる必要があるので、週末がドライになってくれることを願っている。ドライの方が好きだけど、クルマを改善し続けるためにハードワークを続けている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロブ・スメドレー 「マッサはウィリアムズで伸び伸びと仕事をしている」

    ロブ・スメドレー 「マッサはウィリアムズで伸び伸びと仕事をしている」

    ロブ・スメドレーは、フェリペ・マッサがウィリアムズへ移籍したことで“伸び伸び”と自分のポテンシャルを発揮できるようになった語った。

    フェリペ・マッサとロブスメドリーはフェラーリで8年間ドライバーとレースエンジニアとして働き、今年から共にウィリアムズに加入した。

    ウィリアムズで車両パフォーマンス責任者を務めることになったロブ・スメドリーは、フェリペ・マッサがチームを移籍したことによって良い精神状態にあり、結果として以前よりも高いレベルのパフォーマンスを発揮していると述べた。

    「私がフェリペ・マッサのことを非常によく知っていることは隠すまでもない」とロブ・スメドレーはコメント。

    「彼のことは全て知り尽くしている。本当にとても良いドライバーだ。ここでは伸び伸びと自分の仕事をする自由を与えられているし、それに応えている」

    ロブ・スメドレーは、フェリペ・マッサならば今年のウィリアムズが必要としているモチベーションを与えられると信じている。

    「過去との比較はあまりしたくないし、そうするつもりもないが、今のフェリペは大変リラックスしているし、経験を積み、成熟している。

    「彼はその成熟ぶりを非常にうまく生かしている。ここでは自分がやるべき仕事を理解している。それはクルマをドライブするだけでなく、人々を動かすことだ」

    「彼にはそれができる。彼は成熟した賢明な人間だ。だが、周囲の人々をやる気にさせて、良い方向に導くことができる」

    「その点において、彼には非常に優れた指導者がいた。その1人にミハエル・シューマッハが挙げられる。今、彼の時代がやって来た。彼にそれをするべき時が来た。非常にうまくバトンを引き継いだと思う」

  • フェリペ・マッサ 「ウィリアムズとの関係は無傷」

    フェリペ・マッサ 「ウィリアムズとの関係は無傷」

    フェリペ・マッサは、先週末のF1マレーシアGPでのチームオーダー論争に関わらず、ウィリアムズとの関係は問題ないと主張する。

    フェリペ・マッサはレース終盤に7位を走っていたが、ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスに6位のジェンソン・バトンを攻撃させるためにマッサにポジションを譲るようチームオーダーを発令。だが、フェリペ・マッサはそれに従わなかった。

    「関係が損なわれたとは思っていない」とフェリペ・マッサはコメント。

    「自分のミスをしてしまったときは、まずはごめんなさいと言うし、チームはまずここに謝りにきた。
    前回のレースで起こったことは正しくなかった。チームもそう言うと確信している」

    「チーム内の全員と一緒に自分の考えをテーブルに乗せた。全てが明白だった。全て問題ないはずだし、前回のレースで起こったことは、そうするのが適切な時期になるまで再び起こらないと信じている。前回のレースは適切な時期ではなかった」

    バルテリ・ボッタスは、チームによって状況はもっとうまく扱われることもできたと考えている。

    「マレーシアでもっとうまくやれたことがあるのはチームとして明らかだと思う。でも、僕たちはそこから学んでいく。状況をもっとうまく説明できたかもしれない」

    「僕はバトンとやり合うことができたけど、そうすれることができなければ、彼はポジションを取り戻しただろう。今後に関してはわかっている。最終的にチームに雇われているわけだし、チームのために働いているので、何をすべきかは明白だ」

  • フェリペ・マッサ 「どこを改善できるかはわかっている」

    フェリペ・マッサ 「どこを改善できるかはわかっている」

    フェリペ・マッサが、2014年 第2戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「バーレーンが昨シーズンとは違うだろうね。いつもはとても暑いレースだけど、マレーシアのような湿気はない。本当にドライだし、それはドライバーの体力面にも助けになる。今年はナイトレースなので変化するだろうし、気温は涼しくなると思う」

    「冬にテストをしているので、全チームがどんなセットアップを使うべきかアイデアを持っているだろう。僕たちはどこに集中しなければならないか、どこを改善できるかをわかっている。バーレーンは本当に素晴らしい場所だ。過去に2勝しているし、あそこに戻るのを楽しみにしている」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、チームオーダー無視も「間違ったことはしていない」

    フェリペ・マッサ、チームオーダー無視も「間違ったことはしていない」

    フェリペ・マッサは、F1マレーシアGPでチームメイトのバルテリ・ボッタスを先に行かせろというチームオーダーを無視したが、何も間違ったことはしていないと引かない。

    2人のウィリアムズドライバーの緊張関係は、序盤から明らかだった。チームメイト同士の激しいバトルに、フェリペ・マッサは無線で「彼が何をしたか見たか? 接触してきた!」と叫んだ。

    ウィリアムズは、バルテリ・ボッタスに「マッサを攻撃するな」と無線で伝えたが、ボッタスは「僕の方が彼よりペースがある
    と答えた。

    そして残り数周、二人がジェンソン・バトンの後ろの7位と8位にいた際、フェリペ・マッサはチームから「バルテリは君より速い。彼を抑えるな」と無線で指示された。

    それでも先に行かせないフェリペ・マッサにチームは「バルテリの方が良いタイヤを持っている。我々は彼を先に行かせる必要がある。彼を抑えるな」と伝えた。

    だが、フェリペ・マッサは、チームメイトに道を譲ることなく、バトルをしてボッタスの前の7位でフィニッシュした。

    だが、フェリペ・マッサは、何も間違ったことはしていないと頑固だ。

    「自分のレースでできる限りのベストを尽くせたと思う」とフェリペ・マッサは Sky Sport にコメント。

    「僕は最後までジェンソンと戦っていたし、間違いなくそれが僕の目標だった。チームのため、そして自分のためにも多くのポイントを獲得しただけだ」

    「僕たちはチャンピオンシップを争っているわけだし、まだ2戦目だ。ベストを尽くしていたのは間違いないし、バルテリは僕を抜けなかったので、ジェンソンを抜くのも難しかっただろう。最終的に状況は何もわからなかったと思う」

    「僕はそこにいて戦っていた。僕たちは2つの完全に異なる戦略を採っていたわけではなかった。彼は僕と異なる戦略ではなかったし、僕の直後にピットストップをしたので、彼のタイヤはわずかに良かったけど、僕を抜くには十分ではなかったし、ジェンソンを抜くにも十分ではなかった」

    「なので、僕がしたことは正しいことだ」

    フェリペ・マッサは、今回の件がウィリアムズとの関係に悪い影響はないと考えている。

    「僕たちはチームのために多くのポイントを獲得したし、それはポジティブなことだ。チームが僕と契約したとき、多くのリスペクトを感じたし、数時間前もね。それが変わるとは思わない」

    「僕たちは一番を目指して戦っているし、僕もチャンピオンシップを戦っている。あれは僕のポイントだし、ガレージに着いたときに、状況が難しくなっていたり、おかしくなっているとは思わない。チームを本当に信じているし、チームを助けるために全力を尽くしていく。彼らはそれを必要としてる」

    バルテリ・ボッタスは、その件についてのコメントは拒否したが、満足はしていないのは明らかだ。

    「それについてはあまりコメントしたくない」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「まずチーム内で何が起こっていたのか、彼らがフェリペにどのようなメッセージを与えていたかについて話をするべきだ」

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