カテゴリー: マルシャ

  • ジュール・ビアンキ 「今回が“三度目の正直”になってくれることを願う」

    ジュール・ビアンキ 「今回が“三度目の正直”になってくれることを願う」

    ジュール・ビアンキが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「僕にとって最高のシーズンスタートではなかったし、バーレーンが“三度目の正直”になってくれることを願っている。マレーシアは期待外れだったけど、過ぎたことにくよくよしていても意味はない。僕たちは次のレースに集中する必要があるし、それが僕がやっていることだ」

    「プレシーズンテストで作業をしているので、たぶんよりうまく準備ができているだろうし、それをポジティブに受け入れるべきだし、ここで開催される初のナイトレースを楽しみにしている。このトラックの流れは本当に楽しいし、その特性はシーズンのこの初期段階で僕たちの助けになると思う。僕たちは新しいパッケージからまだ多くのことを学んでいるし、そこから最大限を引き出す方法を学んでいるところだからね」

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  • マックス・チルトン 「マレーシアの教訓を生かしたい」

    マックス・チルトン 「マレーシアの教訓を生かしたい」

    マックス・チルトンが、2014年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「今週末はチームにとってかなり早いターンアラウンドではあるけど、少なくともごく最近僕たちがプレシーズンテストで訪れたトラックなので、今週末にむけて良いエンジニアリングの基礎がある。サキールは気に入っているし、ナイトレースによる異なるコンディションでレースをするのは面白そうだ」

    「チャレンジングなレースは好きだけど、今週末に良い結果を達成できた方が嬉しいね。相変わらず、最も難しいレースから学ぶことは多いので、マレーシアを教訓にして、改善するためにそれらを利用できることを願っている。小さなステップかもしれないけど、方向性は正しい」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マルシャ:マックス・チルトンが完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャ:マックス・チルトンが完走 (F1マレーシアGP)

    マルシャは、F1マレーシアGPの決勝レースで、マックス・チルトンが15位、ジュール・ビアンキはリタイアだった。

    マックス・チルトン (15位)
    「かなり厳しいレースだったと言わなければならない。スタートは良くなかった。ターン1でトラブルがありそうなのはわかっていた。少なくともなんとか避けることができた」

    「レースの大部分でエリクソンと接戦だったし、終盤はとても接近していた。フィニッシュラインまでずっと彼をプッシュしていたし、実際コンマ1秒差で終えた。今日はちょっと失望しているけど、仕切りなおして、来週末のバーレーンで何ができるかに集中していく」

    ジュール・ビアンキ (リタイア)
    「残念ながら、マルドナドとの状況はスタートで起こったことの結果だった。ベルニュが後ろからぶつかってきて、左リアタイヤがパンクした。シンプルにマルドナドを避けることができなかった。僕にできることは何もなかった。タイヤを交換するためにピットインして、新しいフロントウイングを装着したけど、トラックに戻ったとき、クルマは運転するのが難しかったし、僕たちはブレーキの問題を疑った。そのままでは走り続けることはできなかったし、リタイアするしかなかった。8周でレースを終えたことにはがっかりしているし、セッションを通して良い進歩を果たした1週間の後、これではチームの頑張りへの報いにならない」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • マルシャ:雨がもたらすチャンスに期待 (F1マレーシアGP予選)

    マルシャ:雨がもたらすチャンスに期待 (F1マレーシアGP予選)

    マルシャは、F1マレーシアGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「良い予選セッションだったと思うし、ERSマネジメントにまったく問題は発生しなかったのはポジティブなことだ。これから初めてウェットで経験した困難に取り組まなければならない。コンディションはとても変わりやすかったし、今日はずっとタイミングが重要だった」

    「今から明日のレースにむけて仕事を続けているし、状況が続くようであれば良い結果を達成できると思うし、全てを最大限に利用したい」

    マックス・チルトン (21番手)
    「週末ずっとペースは良かったので、ちょとフラストレーションの溜まる予選セッションだった。このようなコンディソションではワンチャンスで同時に全てをまとめなければならないし、唯一クリアアップを得られたときはERSが使えなかった。トラフィックにも捕まったし、至るところでちょっと厄介なセッションだった。クルマにはかなり自信を感じていたので残念だ。明日何をもたらせるかはまだわからないけど、あらゆる天候の可能性に備えているし、僕たちにはどんなチャンスでも利用できるクルマがあると思う」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、マックス・チルトンが18番手タイム、ジュール・ビアンキが19番手タイムだった。

    マックス・チルトン (18番手)
    「クルマに戻ってこれて良かったよ。メルボルンで集めた膨大なデータからかなり学習したし、クルマには開発できるポテンシャルがかなりある。それを進めていくのは良いことだ」

    「午前中は電気系のトラブルにとても悩まされたけど、午後はそれよりいい形でスタートすることができた。最初のラップでスピンしてしまったけど、すぐにクルマを戻すことができた。まだかなりの走行時間があったし、うまくリカバリーできた。バランスを改善するための作業は多くさんあるれど、多くの項目を完了することができた」

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「僕にとってはとても順調な日だった。今後の週末に備えてるために空力の比較で良い仕事ができたし、ERSシステムのより全般的な作業は、予選とレースで改善する役に立つと思う。2回のセッションの間に進歩を果たすことができた。この方向をキープできれば、日曜日のレースでは良い時間を過ごせそうだ。信頼性の点で大きな問題はなかったし、良かったと思う」

    関連:
    ・F1マレーシアGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マックス・チルトン 「マレーシアで進歩を確認するのが楽しみ」

    マックス・チルトン 「マレーシアで進歩を確認するのが楽しみ」

    マックス・チルトンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「僕たちの2014年デビュー戦に関してはかなりポジティブな気分でメルボルンを後にすることができた。予選とレースでもっと良い走りをするには調整しなければならないことはいくつかあるけど、今週末のマレーシアで進歩の最初の兆候がみられると確信している」

    「僕たちの信頼性の初期レベルはかなり励みになっているし、レースでは僕たちのシステムを処理する助けとなる作業するための価値あるデータを2台のクルマから得られた。この段階ではいくつか本当に良い兆候がみられている。クルマの本当のパフォーマンスレベルを測定するためにまだやれる方法はいくつかあるし、良い方向性を維持するために安定した進歩を続ける必要がある。マレーシアでどのような結果をもたらすか興奮している」

  • ジュール・ビアンキ 「クルマのポテンシャルを引き出したい」

    ジュール・ビアンキ 「クルマのポテンシャルを引き出したい」

    ジュール・ビアンキが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「メルボルンではいくつか良い兆候がみられたけど、僕たちの進歩の妨げになったいくつかの課題もあった。もちろん、それにはかなりフラストレーションを感じた。全体的にエンジニアと調査するための最大限の情報を得られたことは本当に良かったし、それから学ぶことは本当に役に立つ」

    「クルマに戻るのを楽しみにしているし、マレーシアではもっと素直な週末を期待している。ポテンシャルをもっと引き出すためにクルマを本気でプッシュできることを願っている。そうは言っても、今回が簡単なレースというわけではない。メルボルンとは非常に異なるチャレンジだ。セパンは、タフなサーキット特性、そして、もちろん暑さと湿度によって、チームとドライバー、そしてクルマにとっても厳しい。全てをきっちりまとめるには難しい環境だけど、それが僕たちがやらなければならないことだし、良い結果をもたらしたい」

  • マルシャ 「レッドブルは失格処分を受け入れるべき」

    マルシャ 「レッドブルは失格処分を受け入れるべき」

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、レッドブルがF1オーストラリアGPでのダニエル・リカルドの失格処分を受け入れるべきだと考えている。

    レッドブルは、FIAが供給する燃料流量センサーを無視したのは計測が不正確だからだと主張して失格処分を控訴し、4月14日(月)に聴聞会が行われる予定となっている。

    聴聞会は、マレーシアとバーレーンの連戦が終了するまで行われないため、レッドブルにとってはさらなる失格処分が科されるリスクがある。

    Mirrorの記者バイロン・ヤングは「彼らは果敢に抵抗を続けて除外や罰則を科されるリスクを負うのか、それとも他のチームに歩調を合わせるのか?」と疑問を投げかけた。

    そんな中、グレアム・ロードンは、レッドブルの控訴が失敗に終わることを願うと認めている。

    グレマム・ロードンは、全F1チームがテクニカルレギュレーションに関するチャーリー・ホワイティングの“オピニオン”を無視するようなことになれば、「すべてのリザルトが控訴の後に決定される」ことになってしまうとし、レッドブルが今回の上訴で勝利すれば、“ダムの水門を開けたよう”に一気に他チームもチャーリー・ホワイティングが示すガイダンスを無視し始めるだろうと警告する。

    「常にこういうことは起こるものだ。それは(ホワイティングの)意見に過ぎないとして、我々がそうしたオピニオンをすべて無視し、常にそれが裁判で争われるようなことになれば、このスポーツには際限なくごたごたが続くことになる」

    「クルマが速く走れるからといってアドバイスを無視するようであれば、ファンが理解できるような方法でレースを運営することがこのスポーツにとって本当に難しくなっていく」

  • ステファンGPのゾラン・ステファノビッチ、マルシャの買収を目指す

    ステファンGPのゾラン・ステファノビッチ、マルシャの買収を目指す

    ステファンGPのゾラン・ステファノビッチが、マルシャF1チームの買収を目指していると報じられている。

    ゾラン・ステファノビッチは、2010年にF1から撤退したトヨタの資産を使用したF1参戦を試みたが叶わなかった。

    ゾラン・ステファノビッチは、FIAが募集をかけた2015年の新規F1参入チームの申請を取り下げたとみられているが、Omnicorse は、マルシャを買収するために交渉を進めていると報道。交渉は昨年11月から行われていると報じた。

    マルシャのオーナーであるニコライ・フォメンコは、2014年レギュレーションの導入でさらに高価になったF1への関心を失っているという。

    元ルノーのチーム代表フラビオ・ブリアトーレは、F1のコストの高騰は“狂気”だと述べた。

    「現在の危機を考えれば、2億ドル(約204億円円)の予算制限を設けても無意味だ。1億ドル(約102億円)にする必要がある」とフラビオ・ブリアトーレは La Gazzetta dello Sport に述べた。

    「チームの30%がシーズンさえ終えられない危険にさらされていることを忘れてはいけない」

    ゾラン・ステファノビッチのマルシャ買収報道には、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロの関連も報じられている。

  • マルシャ:マックス・チルトンが14位完走 (F1オーストラリアGP)

    マルシャ:マックス・チルトンが14位完走 (F1オーストラリアGP)

    マルシャは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、スタート前にトラブルが発生して2台ともピットスタートとなったが、マックス・チルトンが14位でフィニッシュ。ジュール・ビアンキはレースに戻ったが、規定周回数に達しなかった。

    マックス・チルトン (14位)
    「今日のレースは決して完璧ではなかったけど、2台完走でシーズンをスタートできた。僕としても14位だったので、満足しなければならないね。もちろん、スタートはかなり懸念があった」

    「グリッドで通常の手順でフォーメーションラップの準備をしていたけど、突然全てが止まった。その時点で僕のレースはすでに終わったかもしれないと心配していたけど、チームは素晴らしい仕事をして僕をグリッドからガレージに押し戻し、クルマをリセットし、ピットレーンからレースをスタートすることができた。その過程でエリクソンに追いつくことができたのはかなり嬉しかったね。今日僕たちは多くのことを学んだし、マレーシアでの次のレースに準備して、長期的にクルマを開発していくためにもかなり役に立つ。テストでは望んでいた全てのマイレージを達成できずタグな時間を過ごしたけど、シーズン開幕戦に14位フィニッシュを持ち帰れたのは良いことだ。チーム全体の全てのハードワークが報われたと思う」

    ジュール・ビアンキ (順位なし)
    「スタートでの問題は実際にかなり心配だったし、レースができないと思った。でも、チームは僕をガレージに戻し、トラックに戻すために懸命に戦ってくれた。戻ったときは6周遅れだったし、もちろん、そこからリカバーしようとはなかったけど、そこがポイントではなかった。レースのなかにいること、そしてフィニッシュすることで、最大量の情報を収集し、パワーユニットを最大化するためにいろいろな戦略をテストすることができた。様々な点で僕にとってはレースというより、むしろテストのようだった。決して理想的なことではないけど、テストでもそうであるように、走行距離は重要だし、エンジニアにとっても前進をしていくために重要だ。次のラウンドではここから利益を得られることを願っている。全てのハードワークに報いることができたことを嬉しく思うし、マレーシアではもっと良い結果を出せることを楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ