カテゴリー: マルシャ

  • マルシャ、オーナー変更もチーム名称は変更せず

    マルシャ、オーナー変更もチーム名称は変更せず

    マルシャは、もはやロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャ・モーターズがオーナーではないが、チーム名称を変更する予定はないという。

    2週間前、マルシャ・モーターズがF1チームの所有権を手放しことが明らかになっており、ロシアの報道によると、すでに同社はスーパーカーを製造しておらず、スタッフも離れているという。

    マルシャの広報担当は、現在チームは同じマルシャの名前を冠したマルシャ・コミュニケーションズ社によって所有されていると説明していた。

    まだ、マルシャF1チームのスポティングディレクターを務めるグレアム・ローデンは、オーナーシップが離れたことはチームにはほとんど影響のないことだと主張した。

    「いくつかのレポートとは異なり、我々はこれまで自動車企業によって所有されていなかった」とグレアム・ローデンは Press Association に述べた。

    「我々には、自動車企業の株主、F1チームの大株主で、共同株主のアンドリュー・チェグラコフがいる」

    「もちろん、マーケティング面の関係はあるが、それを越えた直接的な影響はまったくない」

    「財政的には問題はない。F1チームでいられるくらいにね!」

    また、グレアム・ローデンは、チーム名称を変更する予定はないと述べた。

    「マルシャ全体のコンセプトは自動車ビジネスを越えたものだ。アンドリューからのアプローチもない」

    「なので、平常通りだ」

    関連:マルシャ・モーターズ、F1チームの所有権を手放す

  • マルシャ:ビアンキ 「可夢偉の前で終えられて嬉しい」 (F1中国GP)

    マルシャ:ビアンキ 「可夢偉の前で終えられて嬉しい」 (F1中国GP)

    マルシャは、F1中国GPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが18位、マックス・チルトンが19位でフィニッシュ。だが、レース後にリザルトに変更があり、ジュール・ビアンキは17位となった。

    ジュール・ビアンキ (17位)
    「レースを通して小林と良いバトルができたし、彼の前でフィニッシュして中国を離れることにとても満足している。ここまでのシーズンで初めて素直なレースができたし、心から安心したと言わなければならない」

    「スタートは良かったし、発進で可夢偉の前にできることができたけど、すぐにポジションを取り戻されてしまった。マルドナドと一緒にちょっと後退する第2スティントまで彼から離れなかったし、そのあと再び追いついて、良いバトルを楽しみ続けた。オプションタイヤに交換するために3回目のピットストップをしたとき、タイヤを管理すれば前に留まるチャンスがあるとわかった。彼は新品オプションですぐに追いついてきたし、前をキープして、順位を失わないように本当に一所懸命に仕事をしなければならなかった。残念ながら、残り2コーナーで彼は僕を捕えたけど、最終的に僕たちは順位をキーブできたので、嬉しいし、シーズン最初の長距離ラウンドを良い気分で終えられた」

    マックス・チルトン (19位)
    「タフなレースだったけど、エリクソンを抜いて、抑えることができたし、もちろん、23連続完走を確保できて嬉しく思っている。スタートはうまくいったし、実際に2台抜くことができた。序盤のスティントでのクルマの感覚は良かったミディアムタイヤではバランスにちょっと苦労したし、3回目のピットストップで最後に交換する前に、基本的にフレッシュなラバーを履いているエリクソンの後半のチャージを対象としない戦略に変更した。良いレースだったし、ヨーロッパシーズンの開始に向けて素晴らしいできだった」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • マルシャ:ビアンキ 「小林と良いバトルができた」 (F1中国GP 予選)

    マルシャ:ビアンキ 「小林と良いバトルができた」 (F1中国GP 予選)

    マルシャは、F1中国GPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「午前中はクルマに本当に不満を抱いていたけど、休憩後にいくつか変更を施した。予選は雨によって路面がかなりトリッキーだったけど、完璧に機能してくれた」

    「小林とは良いバトルができた。変わりやすいコンディションのなかでタイムを出し合っていたけど、クイックラップの最終コーナーで膨らんでしまい、彼に前に出られてしまった。でも、ミスはあったけど、僕たちはとても近いし、明日はもっと良いコンディションのなかで良いレースを楽しめそうだね」

    マックス・チルトン (21番手)
    「予選セッションにはかなり失望している。午前中のフリー走行3回目ではクルマは本当にいい感じだったけど、予選ではバランスに苦しんだし、クリーンなラップをまとめることができなかった。かなり難しいコンディションだったけど、バランスに満足していれば、もっと多くを引き出せたと感じてる。それでも、明日はまた別の一日なので、フランスレーションを拭い去って、また良いレースパフォーマンスに変えたい」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マルシャは、F1中国GP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手タイム、マックス・チルトンが20番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「課題はもっと運河向いてくれることだと言い続けているけど、午前中は燃料システムに問題があって、かろうじてインストレーションラップを終えられただけだったし、セッションの多くに関与できなかった」

    「チームは午前中の最後に走行時間を得て、午後にむけて確実に問題を解決するために本当に頑張ってくれた。FP1では7周を走り込んだけど、かなり重要だったし、その段階でのクルマのバランスには満足していた。まだここでのクルマのパフォーマンスに取り組む必要があるけど、あらゆる重要を得たので、今夜は良い進歩を遂げられると確信いている」

    マックス・チルトン (20番手)
    「ここで経験しているコンディションはバーレーンとは非常に異なるし、バーレーンで今回のレースにむけて多くの準備作業を完了させてきたけど、このトラックならではの特性に合わせるために調整する必要があった。いくらか良い進歩を果たせたけど、僕たちの努力はDRSのトラブルによってちょっと妨げられてしまったし、良いリズムを掴むことができなかった。でも、全体的にレース走行の出来にはかなり満足しているし、週末にむけてポジティブな気分だ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • マックス・チルトン 「ケータハムに対するアドバンテージを維持したい」

    マックス・チルトン 「ケータハムに対するアドバンテージを維持したい」

    マックス・チルトンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「過去2ヶ月は文字通り休みなしだったし、ここでもバーレーンから戻って数日後に中国での次のレースに出発した。去年、上海インターナショナルサーキットを初体験したけど、本当に楽しかった。素晴らしいチャレンジだし、特にレースではしばしば天候がいくつかのチャンスを投げかける」

    「本当に最高の気分でバーレーンを離れることができたし、今週末に同じような力強い週末を過ごせることを願っているし、現時点で直近のライバルをわずかに上回っていると感じているアドバンテージを維持したい」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジュール・ビアンキ 「中国が転機になることを願っている」

    ジュール・ビアンキ 「中国が転機になることを願っている」

    ジュール・ビアンキが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「僕に起こった全ての不運を断ち切って、中国が残りのシーズンをいいカタチにするための転機になることを願っている。ポジティブに考えれば、パフォーマンスレベルを向上させることができる良い兆候が見られたし、レースでも何度か面白い戦いができた。今週末の上海でももっと楽しめることを期待している」

    「先週のバーレーンでのテストはスムーズに進んだし、今週の準備にも役立つと思う。クルマの全てのパッケージについて新しいことをたくさん発見できているし、常に強くなっている。好きなトラックだし、ヨーロッパに戻る前の最後の長距離レースを楽しみにしている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マルシャ・モーターズ、F1チームの所有権を手放す

    マルシャ・モーターズ、F1チームの所有権を手放す

    ロシアのスポーツカーメーカーであるマルシャ・モーターズは、自動車事業を廃止し、F1チームのオーナーシップを手放した。

    ニコライ・フォメンコが率いるマルシャ・モーターズは、世界中の潜在的な買い手にスーパーカーのB1およびB2を販売する手段として、2010年ヴァージンF1チームの過半数株式を取得した。

    ロシアの R-Sport は、マルシャ・モーターズのスタッフが「大挙して同社を離れ、政府の技術研究所に転職したという」と報道。

    マルシャF1チームの広報担当トレーシー・ノヴァクは「スーパーカー・プロジェクトは野心的でしたが、市場を創ることはできなかったのは期待外れでした」とコメント。

    「F1チームの運営には何の影響もありません」

    トレーシー・ノヴァクによると、F1チームは、マルシャ・モーターズに代わって、マルシャ・コミュニケーションズ・リミテッドがチームを所有するという。

    「2社の間には、財政的もしくは技術的な関係はありません」と述べた。

    「F1チームは、しばらく前から独自に運営していました」

    最近、マルシャ・モーターズのニコライ・フォメンコが、ゾラン・ステファノビッチとF1チーム売却について交渉していると報じられたが、トレーシー・ノヴァクはマルシャの将来が不確実であるとの見方を否定した。

    「F1チームは2014年前向きなスタートをきり、レーシングの野心の追及における継続的な成功を楽しみにしています」

  • マルシャ:コンストラクターズ10位を奪還 (F1バーレーンGP)

    マルシャ:コンストラクターズ10位を奪還 (F1バーレーンGP)

    マルシャは、F1バーレーンGPの決勝レースで、マックス・チルトンが13位、ジュール・ビアンキが16位だった。

    マックス・チルトン (13位)
    「昨日の予選はあまりうまくいかなかったけど、今日のレースはもっと接戦になることはわかっていた。スタートは良くなかったけど、それでもレースを通してタイヤをしっかり管理しながらケータハム勢と良いレースができた」

    「セーフティカーが助けになった。周回遅れがなくなってからは他の人たちほど燃料をセーブする必要はなかったと思う。全体的には13位完走を果たしてバーレーンを離れられるのは素晴らしいことだし、ここまでのF1キャリア、22レースのうち22戦全レースをフィニッシュしたことになる! 何よりも重要なのは、コンストラクターズ選手権の10位に戻れる手助けができたことだ。素晴らしい気分だ。このまま中国に行きたい!」

    ジュール・ビアンキ (16位)
    「またタフなレースになってしまったし、本当にガッカリしている。3戦連続だ。良いスタートが切れたし、オープニングラップの終わりまでに3つポジションを上げられた。第1スティントは本当に良かったし、スーティルとの良いレースを楽しんでいた。彼の前に出るチャンスがあって、ターン1の進入で少しだけ僕が前にいたけど、彼が僕に向かって突っ込んできて、左リアがパンクした。ピットに入ったけど、クルマの感触はもう同じではなかった。今はフロアにダメージがあることも確認している。そのせいでダウンフォースが失われて、残りのレースではマシンをドライブするのが難しかった」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • マルシャ:ケータハムに勝てず落胆 (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャ:ケータハムに勝てず落胆 (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャは、F1バーレーンGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「今日のマシンバランスはかなり良かった。直線で0.3秒くらいタイムロスがある。解決できたと思っていたけど、結局、それが影響して小林を上回ることができなかった。直線でタイムを失うことなく、ケータハムの前に戻る必要があるので、調査しなければならない。明日は少しでも取り戻せることを願っているけど、タフになりそうだ」

    マックス・チルトン (22番手)
    「Q2にもっと近づけるだけの十分な走りができたと思っていたので、予選セッション後はちょっとがっかりしている。全てがまとまったときは、それほど離されていないし、タイムシート全体を見ても僕たちが進歩を遂げていることがわかると思う。今日は全力を出し切れたわけではないけど、明日はもっとうまくやれると思っている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マルシャ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    マルシャ:F1バーレーンGP 初日のコメント

    マルシャは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手タイム、マックス・チルトンが20番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「今日の走行えは良い兆候がみられた。僕たちはパッケージの理解という点でマレーシアから進歩している。ソフトタイヤでの走行が良かったので、明日はもう少しクルマのパフォーマンスを追求できると期待している」

    「今日はマックスに起きたブレーキディスクの問題を調べるために少し早く終了しなければならなかったけど、良いスタートが切れたし、楽しい週末になることを願っている」

    マックス・チルトン (20番手)
    「目標としていたようなスムーズなプラクティスや準備とはいかなかったけど、僕たちは良い進歩を果たしている。特に2回目のセッションの前半はかなり有望だった。ロングランを始めようとしたところで、左フロントに異常を感じて、いきなりスピンしてしまった。ブレーキディスクが割れたんだと思う。実際にそうだったみたいだ。それはこれから徹底的に調べていかなければならない。プレシーズンテストを過ごしたサーキットに戻ってきたのは興味深い。でも、照明の下なので、まるで別世界の走行だ。ナイトレースは好きだね」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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