カテゴリー: マーカス・エリクソン

  • マーカス・エリクソン 「ホッケンハイムは何度も走ってきたトラック」

    マーカス・エリクソン 「ホッケンハイムは何度も走ってきたトラック」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

    「ホッケンハイムは何度も走ってきたトラックだ。F1だけでなく、若いときにF3やGP2でも走っている。素晴らしいトラックだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「最大のチャレンジは最終セクターだ。ラップを左右する可能性がある部分だ。ストレートで優れたスピードがあり、ラップの前半部分のヘアピンをうまく切り抜けることだ重要だ」

    「このグランプリにはいつも多くのスウェーデンのファンが来てくれるし、今年も彼らをたくさん目にすることができることを願っている。彼らのサポートはいつも素晴らしいからね」

    「チームとして僕たちはパフォーマンス面で良い傾向にあるし、レース週末毎に競争力が増している。ホッケンハイムでもまた良い結果を出すために戦いに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:F1カナダGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1カナダGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「モントリオールに戻るのを楽しみにしている。いつも楽しいレース週末だ。ロングストレートとヘビーブレーキングのある素晴らしいサーキットだし、走っていて本当に面白い。テクニカルなパートや有名な“ウォール・オブ・チャンピオンズ”があるのもチャレンジングだ」

    「僕たちは過去数戦での力強いパフォーマンスととともに週末に臨む。この種のトラックで僕たちがどの位置につけられるかは興味深い。ミッドフィールドに混ざる良いチャンスがあると思うし、週末をスタートするのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPにむけての意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン
    「今シーズンのヨーロッパの初戦、第5戦がバルセロナでスタートする。たぶんこれまでF1で最も走ってきたトラックであり、ホームトラックのように感じている。戻るのを本当に楽しみにしているサーキットだ」

    「ずっと強かった場所だ。GP2ではポールポジションを獲得しているし、F1でもいくつか好成績を残している。あらゆるタイプのコーナーがうまく組み合わせられているし、とてもテクニカルな最終セクターはレーススティントだけでなく、予選でのラップを左右する。通常、多くのスウェーデンのファンが応援に来てくれるし、僕にとってさらに特別なものになっている。良い週末にするための追加の後押しになっている。バルセロナで走るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのマーカス・エリクソンが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン
    「バクーでのレースはシーズン最初のストリートレースとなる。高速セクションとチャレンジングなコーナーがうまくミックスされたかなりクールなトラックだ」

    「このトラックの特徴は主にお城の周りなどツイスティな部分があることだ。その部分のトラックはとても狭いし、ドライバーとしては非常に正確でなければならない」

    「もう一つの挑戦はサーキットの要求に合わせてクルマをセットアップすることだ。レース中はタイヤのデグラデーションがかなり高いのでタイヤマネジメントが重要な要素となる。バクーに行って、シーズン開幕3戦の力強いパフォーマンスを続けていくことを楽しみにしている」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、ダブルイエロー無視で5グリッド降格ペナルティ

    マーカス・エリクソン、ダブルイエロー無視で5グリッド降格ペナルティ

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1中国GPの予選Q1でダブルイエローを無視したとして5グリッド降格ペナルティを科せられた。エリクソンは予選最下位だったため、順位に影響はない。

    マーカス・エリクソンは、予選Q1でチームメイトのシャルル・ルクレールが最終コーナーでスピンした際に2回目のアタックラップを行っていた。

    マーカス・エリクソンは、シャルル・ルクレールがスピンした直後にコーナーを通過。チームからはイエローフラッグだけと伝えられたため、コンマ5秒減速した。だが、実際にはダブルイエローが提示されており、そのような状況ではラップタイムを設定してはいけないという条件を満たさなかった。

    「最終的には僕のミスだけど、ちょっとした考え違いがあった。エンジニアが“イエローフラッグ”なのか“ダブルイエローなのでラップを中止”なのかを伝えるとう手順がある」

    「ピットウォールは混乱していたし、彼らは“イエロフラッグ”だと伝えてきたので、頭の中は予選ラップだったし、減速する必要があるけど、ラップを続けられると思った」

    「僕は通常のイエローのように反応していたし、スチュワードにもそう話した。コミニュケーションが混乱していたと話し、彼らはチームが通常のイエローだと伝えた無線を聞くことができた。僕はラップを中止するべきだったし、それが正しかった」

    マーカス・エリクソンは、ターン16で早めにブレーキをかえており、通常のイエローフラッグであれば適切な対応だったと説明した。

    「まさにやらなければならないことをやったし、イエローを尊重していることを示していた。50メートル早めにブレーキを踏んだと思うし、さらにギアも落として、安全にコーナーを通過した」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが2戦連続ポールポジション!

  • マーカス・エリクソン、50戦ぶりのポイント獲得 「心からホッとした」

    マーカス・エリクソン、50戦ぶりのポイント獲得 「心からホッとした」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1バーレーンGPで実に50戦ぶりのポイント獲得となる9位入賞を果たした。

    2015年にF1イタリアGPで9位入賞を果たして以来、これまで4度の11位フィニッシュをしてきたマーカス・エリクソンだが、ポイントへの道のりは遠かった。

    F1バーレーンGPの週末も日曜日までトップ10入りすることはなく、決勝は17番グリッドからスタートしている。

    「この数年間は本当に困難な時期があったので、心からホッとしているよ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「本当に頑張ってきたし、何度か本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮したり、レースをできたこともあった」

    「ポイントにとても近づいていたけど、ポイントを目指しているときにはいつも何かが起こっていた。セーフティカーとかね」

    アルファロメオとのパートナーシップによって、ザウバーは昨年よりも競争力のあるスタートを切っている。

    17番手グリッドからスタートしたマーカス・エリクソンは、ソフト-ミディアムと繋ぐ1ストップ戦略を成功させ、2ポイントを獲得した。

    「達成することができて、本当にホッとしているし、ようやく肩の荷が降りた気分だ。たとえクルマがポイントを獲得できるレベルにいないとしても、僕たちはポイントを獲るためにここにいるわけだからね」

    「ポイントを獲れるクルマがなかったとしても、それができないのはやっぱりフラストレーションが溜まるものだ。だから、久々にポイントを撮ることができて素晴らしい気分だ」

    マーカス・エリクソンは一時6位を走行。自身のレースペースを的確に把握して他のマシンとのバトルに耐えてトップ10入りを果たした。

    「素晴らしかったよ。ここ数年はあまりオーバーテイクできなかったからね。何回かオーバーテイクができたし、本当に良いバトルもあった。本当に楽しかったよ。バトルは大好きだし、かなり楽しかった。本当に難しいレースでもあった。ポイントを獲るためには1ストップしかないことはわかっていたし、タイヤと燃料を最後までもたせることが本当に重要だった」

    「タイヤを無理に使わずに、フレッシュなタイヤの人々とあまりハードに戦いすぎないようにクレバーでいなければならないことはわかっていた。マクラーレンが第2スティントで迫ってきたけど、最後まで走り切るにはミディアムでとても長いスティントになることはわかっていたので、守りはするけど、守りすぎず、タイヤを使いすぎないようにクレバーに走ることが重要だった。完走することがどれくらい重要になるかをわかっていたからね」

    「フレッシュなタイヤで残り5周でかなり強い走りをする人々がいるのを以前に見ていたし、何も残ってなければ守るのは難しいことはわかっていた。だから、非常に戦略的なレースをしなければならなかったし、それができてとても満足している」

    マーカス・エリクソンの戦略は多くの相手とは異なるものだったが、フェラーリの最新仕様のパワーユニットを搭載するザウバーの2018年の競争力を考えれば、ポイントは現実的な目標だと考えていると語る。

    「中国でも今週末のパフォーマンスをもたらせると自信を持っている。オーストラリアとここの両方で僕たちは中団バトルに絡んでいたし、中国でもまたそれを目指して、どの位置で戦えるかを見ていくつもりだ」

    「でも、今回の結果は全員にとって大きな後押しになる。ファクトリーのスタッフの冬の間のあらゆるハードワークに対する素晴らしいご褒美だ。コース上でも全員が素晴らし仕事をしてくれた。戦略もセットアップも素晴らしかったし、素晴らしい位チームワークの結果だ。みんなが貢献した結果だ」

    「ピットストップもとても良かったし、チームワークによるものだった。僕たちはそれを続けていく必要がある。僕たち全員が頑張っていけば、毎週末ポイントを争えると思うし、それについては自身を持っている」

    関連:F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!ガスリーが4位!

  • マーカス・エリクソン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1第2戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「今年最初の連戦がスタートする。バーレーンは熟知しているトラックだ。何度も行ったことがある場所だし、ドライビングを楽しんでいる。トラックには様々なチャレンジがある。1つは周囲の砂だ。風や天候によって決定的な要因になる可能性がある」

    「トラックの中盤にはシーズンで最も難しいコーナーとも言える非常にテクニカルな左コーナーがある。いくつか良いオーバーテイクのチャンスもあるので楽しみにしている。オーストラリアで自分たちのポテンシャルを確認して、僕たちはポジティブな気分で2戦目に向かう」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    アルファロメオ・ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「僕たちは準備ができているし、開幕戦を楽しみにしている。このような素晴らしい場所、ドライブして楽しいトラックでシーズンを始めるのはいつもエキサイティングだ。アルバート・パークのサーキットはストリートコースと常設サーキットが混在していて、ドライバーにとって難しいチャレンジだ」

    「通常、天候はとても予測できないし、そこも週末にスパイスを加える。初めてフルのレース週末でコース上で新車を走らせるのを楽しみにしている。冬季テストはクルマの挙動やポテンシャルを総合的に理解するという点で有益だった。これから僕たちは、ライバルと比較して自分たちの位置を理解するという次のステップに進む。楽しみにしているし、アルバート・パークでコースに戻るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「アルファロメオとザウバーの提携は大チャンス」

    マーカス・エリクソン 「アルファロメオとザウバーの提携は大チャンス」

    マーカス・エリクソンは、ザウバーとアルファロメオのパートナーシップ契約は2018年のF1選手権でチームの順位を上げる大チャンスだと語る。

    2017年は1年落ちのフェラーリ製エンジンで苦戦を強いられ、コンストラクターズ選手権を最下位で終えたザウバーだったが、2018年からはアルファロメオをタイトルスポンサーおよび技術パートナーに迎え、新生“アルファロメオ・ザウバー”として新たなスタートを切る。

    アルファロメオの姉妹ブランドであるフェラーリは、2018年にジュニアドライバーのアントニオ・ジョビナッツィとシャルル・ルクレールをドライバーにアルファロメオ・ザウバーのドライバーに据えようとしていたとされ、マーカス・エリクソンのシートは脅威にさらされていた。

    しかし、ザウバーのオーナーであるロングボウ・ファイナスと太いパイプを持つマーカス・エリクソンはシートを確保。ルーキーのシャルル・ルクレールとともにF1で5シーズン目を迎えることになった。

    マーカス・エリクソンは、2015年のF1イタリアGP以降ポイントを獲得できていないが、最新仕様のフェラーリ製エンジンを搭載する2018年は競争力を発揮するチャンスだと捉えている。

    「2017年は難しい一年だったけど、僕たちはチームとして懸命に仕事をしてきたし、良い進歩を遂げられたと思う」マーカス・エリクソンはコメント。

    「前半戦は厳しかったけど、シーズン終盤の改善には満足している」

    「ドライバーとして多くの成長を果たし、チーム全体に有益な良いレベルの経験を積んだと思っている」

    「アルファロメオとのパートナーシップは僕たち全員にとって素晴らしいチャンスだ。何年も頑張ってきた僕にとっては大チャンスだと感じている。チームとの4シーズン目だし、全員とトラックに戻ることを楽しみにしている」

    アルファロメオ・ザウバーは、2018年にアルファロメオのカラースキームである赤と白のカラーリングを採用すると見られている。

    すでにザウバーの公式サイトは、これまでの青を基調としたものから、赤を基調としたものにリニューアルされている。

  • マーカス・エリクソン 「小林可夢偉は本当に手強いチームメイトだった」

    マーカス・エリクソン 「小林可夢偉は本当に手強いチームメイトだった」

    マーカス・エリクソンは、F1初年度にチームを組んだ小林可夢偉を引き合いに出しながら、2017年にザウバーでチームメイトだったパスカル・ウェーレインを取り巻く“誇大な煽り”が助けになったと語る。

    パスカル・ウェーレインは、2017年のザウバーの全5ポイントを獲得したが、彼とマーカス・エリクソンとの予選での差はF1グリッドで最も小さいものだった。

    2015年のDTMチャンピオン、メルセデスの育成ドライバー、F1デビューシーズンにマノーで1ポイントを獲得という華やかな経歴をもったパスカル・ウェーレインは、ニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスへの昇格さえも噂されていた。

    2014年にケータハムでF1デビューを果たしたマーカス・エリクソンは、チームメイトの小林可夢偉にパフォーマンス面で大きく上回られたが、今年のパスカル・ウェーレインとの戦いは自分を大きく後押ししてくれたと感じている。

    2018年に新生アルファロメオ・ザウバーのドライバーとしてF2チャンピオンのシャルル・ルクレールとチームを組むマーカス・エリクソンは「まだドライバーとして成長しているし、より良いドライバーになったと感じている」とコメント。

    「可夢偉との初年度は本当に厳しいものだった。可夢偉は多くの経験があって本当に良いドライバーだった」

    「パスカルは本当に優秀なドライバーだし、彼をチームメイトとして迎えるのは本当に良いことだった」

    「彼の周りにはメルセデスのジュニアドライバーという誇大な煽りがあったし、ベンチマークとして彼がいるのは僕にとって完璧だった」

    「今年の統計を見れば、チームメイト間の平均をとった場合、僕たちはグリッドで最も近いチームメイトだった」

    「それがかなり多くのことを物語っていると思うし、それは僕にとって良いことだ」

    マーカス・エリクソンのマネジメント陣は、フォース・インディア、ウィリアムズ、ルノーを含む他チームのシート獲得を目指したが、実現はしなかった。

    グリッド上位のチームに真剣に考慮されなかったのはなぜだと思うかと質問されたマーカス・エリクソンは「問題はグリッド後方のチームで走っているときは、自分の実力を示して、人々に感銘を与えるのは本当に難しいことだ」とコメント。

    「本当に良い週末を過ごして、予選でチームメイトよりも前だったとしても、シーズン中盤のような状態では全員から本当に遠く話されていた」

    「定期的にトップ10に入るクルマが必要だし、それがあれば自分のスキルを示すことができる」

    「僕はその準備はできている。過去数年間、そのために頑張ってきた。それが次のステップとして僕が必要としていることだ」