カテゴリー: マーカス・エリクソン

  • マーカス・エリクソン 「僕たちのパッケージは鈴鹿で強いはず」

    マーカス・エリクソン 「僕たちのパッケージは鈴鹿で強いはず」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「日本での次のレースを本当に楽しみにしている。鈴鹿サーキットはお気に入りのサーキットだし、いつもあの場所で僕は強かった。ファンはとても熱狂的だし、運転中に彼らのサポートを受けるの素晴らしいことだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「僕たちは週末にむけて強力なパッケージを用意しているし、かなり競争力があるはずだ。良い結果を出してポイントを獲得できることを願っている」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソン 「ライコネンのザウバー加入は悪いニュースだった」

    マーカス・エリクソンは、自分にとってキミ・ライコネンの加入はF1でのザウバーとの終わりを告げる“悪いニュース”だったと語る。

    ザウバーで4シーズンを過ごし、現時点まで15ポイントを獲得してきたマーカス・エリクソンだが、2019年はアントニオ・ジョビナッツィにレースシートを明け渡し、リザーブドライバーを務めることになった。

    ザウバーは、まずフェラーリに移籍することが決定したシャルル・ルクレールの後任として、逆にフェラーリからキミ・ライコネンを獲得することを発表。そして、25日(火)にチームメイトとしてフェラーリの契約ドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表した。

    マーカス・エリクソンは、キミ・ライコネンの加入は自分にとって悪い兆しだったと語った。

    「キミが契約したとき、僕にとっては悪いニュースだと思った」とマーカス・エリクソンは、F1ロシアGPの木曜記者会見で子mンと。

    「まだ期待はあったけど、週末にアントニオ(ジョビナッツィ)がもう一台のクルマの契約を結んだという情報を得た」

    「僕と僕のマネジメントは、可能性のあるF1の空席について少し検討したけど、ザウバーと継続して関係を維持していくことを決断した。それが重要だと考えた」

    ザウバーのとの関係を維持することは、来シーズン以降にF1グリッドに復帰する最高のチャンスだとマーカス・エリクソンは語る。

    「僕のゴールは今でもF1に戻ることだ。2019年にそれは実現しないだろうけど、その後は復帰する可能性はあると思う」

  • マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ロシアに戻るのを楽しみにしている。ソチ・オートドロームはグリップが低くてかなり難しいトラックだし、このタイプの路面ではタイヤとクルマをうまく機能させるのはチャレンジだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ドライビング的にサーキットで最も複雑なパートは最終セクターだ。かなりテクニカルだ。良いラップタイムを刻むには優れたマシンセットアップとバランスが重要だ。力強い先週末の後、次のグランプリで僕たちに何ができるのかを見ていくのは楽しみだ。クルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、サードドライバーとして2019年もザウバーに残留

    マーカス・エリクソン、サードドライバーとして2019年もザウバーに残留

    マーカス・エリクソンは、2019年にザウバーのF1シートを喪失することになったが、来季もレースドライバーを継続することを望んでいたが、キミ・ライコネンを起用するというチームの判断を理解していると語った。

    ザウバーは、2019年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてアントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表。マーカス・エリクソンは、リザーブドライバー兼ブランドアンバサダーとしてザウバーに残ることになった。

    F1参戦5年目を迎えるマーカス・エリクソンは、来季もレースシートを維持したかったが、キミ・ライコネンと契約するというチームの判断を理解していると語った。

    「F1で過ごしてきた過去5年のキャリアに感謝している。そのなかの4年間をザウバーを代表する立場でいられたこと、それに、今シーズンはアルファロメオのような象徴的なブランドとともに戦えることを誇りに思っている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「この道を続けていきたかったけど、キミ・ライコネンのようなドライバーを起用できることはチーム全体にとって素晴らしい機会だ。今後も僕はこれまでのように全面的な献身とサポートでチームの発展に貢献していきたい」

    また、マーカス・エリクソンは、F1以外のシリーズに参戦する道も探すつもりだと語った。

    「今日のニュースについて、自分がこれまでF1で達成してきたことを誇りに思っている」とマーカス・エリクソンは自身のInstagramに投稿。

    「常に全力を尽くしてきたし、一生懸命取り組んできた。これからも同じスピリットでいくつもりだし、今シーズンをしっかりとフィニッシュするつもりだ! そして、来年も新しい役職でアルファロメオ・ザウバーF1チームと働き続けられることをうれしく思っている」

    「他のレースのオプションを模索することにも興奮しているう今日で話が終わるわけではないし、新しいチャプターの始まりに過ぎない」

    関連:ザウバー、アントニオ・ジョビナッツィの2019年の起用を正式発表

  • マーカス・エリクソン 「ルクレールの成功は僕の評価にも繋がるはず」

    マーカス・エリクソン 「ルクレールの成功は僕の評価にも繋がるはず」

    マーカス・エリクソンは、シャルル・ルクレールのザウバーでの初シーズンでの成功は、自身のF1での立場にも良い影響を与えると考えている。

    今年ザウバーでF1デビューを果たしたシャルル・ルクレールは、6度の入賞を果たして15ポイントを獲得し、ドライバーズ選手権で15位に位置しており、2019年はフェラーリへの移籍が決定している。

    シャルル・ルクレールの活躍に触発されるかのようにチームメイトのマーカス・エリクソンも調子を上げており、4回の入賞を果たして6ポイントを獲得。実際、シーズン後半戦ではシャルル・ルクレールを上回るパフォーマンスを見せている。

    「過去5~6週末ではペースを上げられていると感じている」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「シャルルよりも多くのポイントを獲得した。シャルルはフェラーリと数年間の契約を結んだ。それはかなり多くのことを物語っていると思う。僕がやるべきことは、それを続けられること、もしくはそれ以上のことやっていくことだ」

    シャルル・ルクレールは、F1での中期的な将来を確保したが、マーカス・エリクソンの見通しは不確定なままとなっている。

    マーカス・エリクソンの個人スポンサーは、2017年にザウバーを財政問題から救った投資グループの一員であるが、ザウバーでのマーカス・エリクソンのシートは決して保証されてはいない。

    報道によると、キミ・ライコネンとの契約はザウバーが独自に行ったものであり、タイトルスポンサーであるアルファロメオ=フェラーリにもうひとつのシートの選択権があるとも言われている。

    「過去数年よりもシート争いははるかに高いものになっている。実際、キミの契約がそれを示していると思う」とマーカス・エリクソンは認める。

    「もう来年のシートはひとつつしか残っていないし、自分がチームにいなければならないことを示すために印象付けて、懸命に仕事をしていく必要がある」

    「プレシャーは高いけど、それは嫌いではない。実際、彼らはそのための具体的なことやタイムフレームを与えてくれてはいないけど、今やらなければならないことはわかっている。それが契約のために十分かどうかは僕次第というわけではない。でも、僕はプッシュし続けて、印象付けていく必要がある」

  • マーカス・エリクソン 「シンガポールで挽回したい」

    マーカス・エリクソン 「シンガポールで挽回したい」

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースについて語った。

    マーカス・エリクソンは、前戦F1イタリアGPのフリー走行2回目にDRSの故障によって大クラッシュ。残りの週末を思うように戦えなかった。

    「シンガポールGPは各シーズンのハイライトのひとつだ。都市の中心部で夜に開催されるし、おそらく走っていて最もスペクタクルなサーキットだと思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「極端な暑さと湿気によって、肉体的にも精神的にもチャレンジングだし、一年で最も厳しいレースでもある」

    「チームとして僕たちはイタリアでの難しい週末から挽回したいと思っているし、また良い結果をかけて戦うつもりだ。シンガポールに戻るのを楽しみにしている」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバー、大クラッシュのマーカス・エリクソンに新シャシーを投入

    ザウバーは、F1イタリアGPのFP2で大クラッシュしたマーカス・エリクソンに新シャシーを投入した。

    マーカス・エリクソンは、メインストレートエンドでのブレーキングでDRSのフラップが閉まらないというトラブルに見舞われて挙動を乱し、左側のウォールに激しくクラッシュした後、何度も回転してランオフエリアでストップした。

    マーカス・エリクソンは自力でマシンを降り、FIAのミディカルセンターでのチェックもクリアしたが、マシンは大破した。

    ザウバーは、マシンのダメージの大きさを考えて、FP3にむけてシャシーを交換。メカニックたちは門限を破って深夜1時まで作業を行い、土曜日も朝9時から作業を再会した。門限を違反はシーズンで2回までは認められているが、ザウバーが門限を破ったのは今回が初めてのためペナルティは科せられない。

    マーカス・エリクソンは「FP2のアクシデントはかなりの衝撃だった」。僕が無事なのはマシンが頑丈だったおかげだ」とコメント。

    「明日、僕がコースに戻れるようにチームがすでにマシンの修復に励んでくれている。またドライブするのを楽しみにしている」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • ザウバー、マーカス・エリクソンのクラッシュの原因はDRSのトラブル

    ザウバー、マーカス・エリクソンのクラッシュの原因はDRSのトラブル

    ザウバーは、F1イタリアGPのフリー走行2回目のマーカス・エリクソンの事故はDRSの不具合が原因だったと述べた。

    フリー走行2回目の開始早々、マーカス・エリクソンは1コーナーにむけてブレーキングをした際に突如クルマが左を向いてウォールにクラッシュ。エリクソンのクルマは回転しながらランオフエリアでストップして大破した。

    幸い、マーカス・エリクソンに怪我はなく、自力でクルマを降りたエリクソンは、メディカルセンターからも歩いて帰ってきている。

    ザウバーは、マーカス・エリクソンの事故は1コーナーのブレーキング時にDRSが開いたままになっていたことが原因だと述べた。

    ザウバーのチーム代表フレデリック・バスールは「まずはマーカスが無事だと言えることを嬉しく思う。それが何よりも重要なことだ」とコメント。

    「我々はFP2の開始時に発生したインシデントの原因となった問題を特定している。彼のDRSにトラブルがあり、ターン1でブレーキを踏んだ際に開いたままになっていた」

    「その直後にシャルルのマシンにも同じ問題が確認されたので、トラブルを解決するためにすぐにガレージに呼び戻した」

    「シャルルはコース上でその状況にうまく対応した。FP2を通して集中し続け、9番手でセッションを終えている。コース上で強力なポテンシャルがあることが示されており、明日に向けて楽観視している」

    マーカス・エリクソンは「FP2での事故は大きな衝撃だった。マシンが頑丈だったおかげで僕は無事だ」とコメント。

    「チームはすでに明日僕がコースに戻れるようにクルマの修理に懸命に作業してくれている。また走るのを楽しみにしている」

    関連:動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

  • 動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

    動画 | マーカス・エリクソンが大クラッシュで赤旗中断 / F1イタリアGP

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1イタリアGPのフリー走行2回目でマシンが何回転もする大クラッシュを喫したが、幸いにも怪我はなかった。

    セッション開始から2分と経たない序盤、マーカス・エリクソンのマシンは1コーナーのブレーキングで突如姿勢を乱し、ウォールにクラッシュ。マシンは何回転もしてランオフエリアでストップした。

    リプレイ映像を確認するとDRSが閉じておらず、ブレーキングで制御が効かなくなったことが事故の原因だと思われる。

    この事故でマシンは大破してセッションは赤旗中断に。自力でマシンを降りたマーカス・エリクソンに怪我はなく、メディカルセンターからピットまで歩いて帰ってきている。

    マーカス・エリクソンのヘイローには大きな傷がついており、奇しくも前戦F1ベルギーGPのシャルル・ルクレールに続き、ザウバーのドライバーがヘイローに救われる形となった。

    およそ20分間の中断を経て、セッションは再開している。

    F1イタリアGP マーカス・エリクソン クラッシュ

    F1イタリアGP マーカス・エリクソンが大クラッシュ

  • マーカス・エリクソン 「スパでホンダのF1エンジンの進歩が証明された」

    マーカス・エリクソン 「スパでホンダのF1エンジンの進歩が証明された」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ベルギーGPの決勝でトロロッソのパフォーマンスは、パワーユニットパートナーであるホンダの進歩を証明したと語る。

    2015年にF1復帰したホンダは、今季のパフォーマンスでそれはマクラーレン側にも責任があったことが露呈しているものの、信頼性とパフォーマンス不足が露呈。3年間でマクラーレンとのパートナーシップを終了することになった。

    しかし、今シーズンはトロロッソとの新たなパートナーシップでパワーユニットの信頼性とスピードを改善させている。

    F1ベルギーGPの決勝後、今年のF1で最強のパワーユニットと称されるフェラーリを搭載するザウバーのマーカス・エリクソンは、パワーセンシティブなスパ・フランコルシャンのセクター1と最終セクターでホンダのF1パワーユニットのパワーを目の当たりにしたと語る。

    「第1スティントの序盤に僕はガスリーのDRSレンジに入っていたけど、彼をオーバーテイクすることができなかった。DRSがあっても彼に近づくことすらできなかったし、ホンダが大きな進歩を果たしたことがかなり示されていると思う」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「まだメルセデスとフェラーリのパワーユニットが2強だと思うけど、ホンダは彼らが考えているよりもはるかに強いと思う。彼らとレースをしてそれが実証された。さっきも行ったけど、DRSを使っても彼らをオーバーテイクすることができなかったし、ハートレーは僕をオーバーテイクすることができた。それは事実だと思う」

    マーカス・エリクソンは、F1ベルギーGPの終盤にトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーと抜きつ抜かれつのバトルを楽しんだ。

    「彼に抜かれるとは思っていなかった。でも、ホンダは多くの人が考えているよりも優れていると思う! 彼らはそれほど悪くない」

    「でも、彼をクリアした後は、ガスリーを捕えようとしていてけど、僕たちの第2スティントでのペースはとても似ていた」

    「第1スティントでは僕たちの方が少し強かったと思うけど、オーバーテイクするには十分に強くなかったし、第2スティントではとても似ていた。第2スティント全体で8秒のギャップを保っていた。だから、やれることはあまりなかった」

    F1ベルギーGPでは、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーが9位入賞を果たし、前戦ハンガリーに続いてポイントを獲得。高速コースのスパ・フランコルシャンで入賞を果たすとともに、トップと同一周回でフィニッシュした。マーカス・エリクソンは10位入賞を果たしたものの、周回遅れだった。

    動画 マーカス・エリクソン vs ブレンドン・ハートレー (2018年 F1ベルギーGP 決勝)

    関連:F1ベルギーGP 結果 | セバスチャン・ベッテルが今季5勝目!