カテゴリー: マノー

  • マノー・マルシャ、オーストリアでのインシーズンテストは不参加

    マノー・マルシャ、オーストリアでのインシーズンテストは不参加

    マノー・マルシャは、今週オーストリアで開催されるインシーズンテストへの参加を見送った。

    土壇場でレースへの救済契約を取り付けた元マルシャチームは、シーズンスタートの遅れを取り戻そうとしている。

    結果として、マノー・マルシャの開発プログラムはライバルに遅れを取っており、レッドブル・リンクでの2日間のテストから得られるものは何もないと感じている。

    現在、マノー・マルシャは、改良した2014年のマルシャのマシンに昨年仕様のフェラーリ製パワーユニットを搭載しており、バルセロナでの1回目のインシーズンテストも不参加だった。

    「我々にとっては、不適当な場所、不適当な時間、不適当なテストだ」とマノーのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ローデンはコメント。

    「現在の我々の開発の焦点は異なる場所にある」

    「我々のシーズンスタートの方法と現時点での我々の目標は、他チームとは同期していない」

    「他チームと同じものを得ることができないし、それをする価値はない」

  • マノー・マルシャ:ロベルト・メルヒが14位完走 / F1オーストリアGP

    マノー・マルシャ:ロベルト・メルヒが14位完走 / F1オーストリアGP

    マノー・マルシャは、F1オーストリアGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが14位、ウィル・スティーブンスはリタイアだった。

    ロベルト・メルヒ (14位)
    「今日の14位にはとても満足している。僕とチームにとって今シーズンここまでのベストリザルトだ。僕たちは週末全体で強かったし、今日のレースでもペース改善を確認できて本当に良かった」

    「第1スティントでは、かなりの時間前のクルマについていくことができたし、僕にとって素晴らしいレースだった。今は自分、そのうえクルマのパフォーマンスに本当に勢いがあると感じている。2台揃って完走できなかったのは本当に残念だけど、良い結果とともにチームのホームレースに臨めて嬉しい。シルバーストンを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス (リタイア)
    「ポジティブな週末だったけど、デブリによってマシンがダメージを負ってしまい、本当に期待はずれな結末だった。とにかく残念でしかたない。ここの全てをポジティブに捉えて、次のレースにそれを生かさなければならない。もちろん、それはシルバーストンでの僕たちのホームレースだ。今週末、僕たちは良いペースを示していたし、2週間後もそれ繰り返せることを期待している」

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  • マノー・マルシャ:雨のレースに望み / F1オーストリアGP 予選

    マノー・マルシャ:雨のレースに望み / F1オーストリアGP 予選

    マノー・マルシャは、F1オーストリアGPの予選で、ロベルト・メルヒが19番手、ウィル・スティーブンスが20番手だった。

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「今日の予選にはとても満足している。今週末はここでは昨日の問題でちょっと走行時間を失っていたし、FP3では雨によってオプションタイヤを走らせることができなかった」

    「午後のセッションは路面は乾き始めていたけど、それは僕にとってパーフェクトなコンディションだったし、明日のレースでもそれが繰り返されることを願っている。ここはチャレンジングなトラックだし、1コーナーと最終コーナーはトリッキーなので、明日のレースではどんなチャンスでも利用できるように準備しておかなければならない。楽しくなるに違いない!」

    ウィル・スティーブンス (20番手)
    「週末ずっと非常に力強いペースがあったことを考えれば、フラストレーションの溜まる予選だった。タフなコンディションだったし、路面が乾いていったことで、最終ラップがベストになりそうだったけど、残念ながら、ラップ全体でトラフィックが多くて、かなりの時間が犠牲になった。僕たちのペースガここで強いのはわかっているので、明日を楽しみにしている」

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  • マノー・マルシャ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1オーストリアGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「全体的に良い週末のスタートが切れたし、かなりポジティブに感じている。今日はプログラム面で良い作業ができたし、周りのクルマに対して、ここではロングランとショートランンのペースが良いように思う」

    「僕たちはマクラーレンと比較して良い位置にいる。天候はちょっと予測できない感じだし、なんとか雨を避けることができても、今後2日間は涼しくて曇りになるだろう。僕たちはここで良い仕事ができると思うし、ここから何が必要かを調べるために今夜は頑張っていく」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「小さな問題でちょっと走行時間を失ったしまったし、完全にスムーズな一日ではなかった。それがラップタイムに反映されていると思う。午後はもう少しストレートだったし、セッション終盤にはペースも出てきたので、明日の午前中の予選にむけての準備でも改善を続けられると確信している。ここのラップは素晴らしい。走っていて本当に楽しいし、かなりチャレンジングだ。今日はフィールドでアップダウンが見られたし、レースでチャンスをもたらしてくれるサーキットかもしれない」

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    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • マクラーレンとホンダ、マノー・マルシャへのエンジン供給の噂を否定

    マクラーレンとホンダ、マノー・マルシャへのエンジン供給の噂を否定

    マクラーレンとホンダは、2016年からマノー・マルシャがホンダからパワーユニットの供給を受けるとの推測を一蹴した。

    今年F1復帰を果たしたホンダは、初年度はマクラーレンに集中することを決定しているが、F1プロジェクト総責任者の新井康久は将来的にカスタマーを迎えることにオープンな姿勢を示していた。

    その中で、マノー・マルシャとホンダを結びつける噂が浮上した。

    現在、1年落ちのフェラーリエンジンを使用するマノー・マルシャだが、経験あるボブ・ベルをアドバイザーに迎え、2016年に完全な新車を登場させるべく新たな道を進み始めている。

    マノー・マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレーム・ロードンは「そうだね、我々はチームを立て直すというポジションにいる」とコメント。

    「我々は今、かなり変わったフェーズにいる。状況を再構築しなければならないが、もっと大きな絵と戦略にも目を向けている」

    一方で、マルシャ時代にマクラーレンへ負債があるマノー・マルシャとマクラーレンの繋がりが話題になるのは新しいことではなく、マクラーレンがケビン・マグヌッセンやストフェル・バンドーンの居場所を探していることもこの状況に拍車をかけた。

    しかし、マクラーレン・ホンダのスポークスマンは、マノー・マルシャの件は“噂にすぎない”と GMM に断言。

    また、ホンダのスポークスマンも、マノー・マルシャが初のエンジンカスタマーになるとの見方は“単なる噂”だと述べた。

    「我たちにとってもニュースでした。マノーの破産や2016年のシートに関しては、ホンダがお答えすることではありません」

  • ホンダ、マノー・マルシャにF1パワーユニットを供給?

    ホンダ、マノー・マルシャにF1パワーユニットを供給?

    ホンダのカスタマー第1号として、マノー・マルシャの名前が挙がっている。

    2015年にF1復帰を果たしたホンダは、初年度にはワークスパートナーのマクラーレンに集中することを決めている。しかし、F1プロジェクト総責任者の新井康久は2016年にカスタマーを迎えることに対してはオープンな姿勢を示している。

    新井康久は2月に「他チームが、我々のエンジンやパワーユニットの使用を望むのであれば、それを提供することは可能です」と語っていた。

    だが、2015年シーズンの序盤3分の1はホンダにとって困難なものとなっており、V6ターボパワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足に苦労している。

    しかし、 Speed Week の報道によれば、マノー・マルシャがホンダのカスタマーになる可能性があるという。

    旧マルシャの崩壊とチーム再構築を経て、マノー・マルシャは現在、1年落ちのフェラーリエンジンを使用している。

    だが、マノー・マルシャも足踏み状態から脱しつつある様子で、経験豊富なボブ・ベルをアドバイザーに迎え、2016年の完全な新車に集中しようとしている。

    マノー・マルシャのグレーム・ロードンは「我々は、非常に急速な再建のピリオドにある」と述べている。

    その他にも目立つのが、トロ・ロッソのチーフデザイナーを務めていたルカ・フルバットの起用だ。ルカ・フルバットは、それ以前にマクラーレンで10年間働いており、2011年にはマシンのプロジェクトリーダーを務めていた。

    グレーム・ロードンは「ルカは非常に経験豊富な男であり、それがこのビジネスのデザイン面を強化するだろう」とコメント。

    マクラーレン・ホンダとマノー・マルシャを結びつける噂は新しいものではない。

    マクラーレン・ホンダは“Bチーム”のセットアップに否定的だが、注目すべきは、チーム体制が崩壊したマルシャが、マクラーレンに負債を抱えている点。昨年、1,100万ドル(約13億6,000万円)が未払いになっていることが明らかになっている。

    また、マクラーレン・ホンダは、リザーブドライバーのケビン・マグヌッセンや現在GP2で首位のストフェル・バンドーンといった育成ドライバーたちのキャリアを発展させる道を探っているという状況でもある。

  • マノー・マルシャ、2015年F1マシンの投入計画を中止?

    マノー・マルシャ、2015年F1マシンの投入計画を中止?

    マノー・マルシャは、2015年F1マシンを投入するという計画の中止を検討しているようだ。

    現在、マノー・マルシャは、マルシャの2014年マシンを2015年の規約に合わせて改良したマシンで参戦しているが、以前、夏休み後には完全な新車を投入させる意向であることを発表していた。

    しかし、Speed Week によると、現在のマシンで楽に予選107%ルールを突破できていることで、マノー・マルシャは、2016年シーズンに焦点を移行するべきではないかと考えているという。

    マノー・マルシャは、アドバイザーとして元ルノーとメルセデスでテクニカルディレクターを務めていた経験のあるボブ・ベルと契約している。

    マルシャのスポーティングディレクターを務めるグレアム・ローデンは、ボブ・ベルが焦点を“大きな絵”に向けていることを認める。

    「我々には2015年にむけて非常にきちんとしたクルマとパッケージを届けてきた非常に効果的で効率的なチームがいる」とグレアム・ローデンはコメント。

    「もちろん、その進歩は中断されており、我々は今、かなり変わったフェーズにいる。状況を再構築しなければならないが、もっと大きな絵と戦略にも目を向けている」

    「良ければ、ペースを取り戻すための日々の問題にあまり集中しすぎたくはない」

  • マノー・マルシャ:ウィル・スティーブンスが完走 / F1カナダGP

    マノー・マルシャ:ウィル・スティーブンスが完走 / F1カナダGP

    マノー・マルシャは、F1カナダGPの決勝レースで、ウィル・スティーブンスが17位、ロベルト・メルヒはリタイアだった。

    ウィル・スティーブンス(17位)
    「良いスタートを切って、とても強いレースをしていた。ピットストップで左フロントに問題があってかなり時間をロスしたけど、それでもチームメイトの前に出ることができた。その後のレースは1ストップの計画に沿って進んでいたけど、50周目にグロージャンにぶつけられた」

    「彼は僕をパスしようとしていたけど、スペースをあんなに開けていたので驚いた。不必要なアクシデントだったし、フロントウィングのダメージによってもう一度ピットストップが必要になってしまった。ウィングは2つに割れてしまった。それを除けば、なかなかの週末だった。ロベルトのクルマが初めてリタイアしてしまったのは残念だけど、他のチームに比べてここまでよく続いてきたと思う。オーストリアでは問題を解決できるだろう」

    ロベルト・メルヒ (リタイア)
    「僕とチームにとってとてもポジティブな週末だったので、今シーズン初めてリタイアとなってしまってガッカリしている。ウィルと良いバトルができたし、前進という意味ではとても大きな週末だった。良かった点に目を向けよう。僕自身は成長できていると思う。後は次のレースに向けてどう準備をして、改善のためにプッシュできるかだ」

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  • マノー・マルシャ: F1カナダGP 予選コメント

    マノー・マルシャ: F1カナダGP 予選コメント

    マノー・マルシャは、F1カナダGPの予選で、ロベルト・メルヒが18番手、ウィル・スティーブンスが19番手だった。

    ロベルト・メルヒ (18番手)
    「今日の予選にはとても満足している。僕にとって良い前進だ。このサーキットを本当に楽しんでいるし、僕たちはこの過去数レースでクルマのセットアップ面で良い進歩を果たしている。もう少しプッシュすることをとても快適に感じている」

    「1回目の走行は良かったし、2回目の走行でもう少しパフォーマンスを出せることはわかっていた。最終コーナーだけで0.2秒縮めることができた。本当に満足しているし、今は明日のレースが待ち切れない」

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「僕にとっては悪い予選ではなかった。今週末は以前のレースと比較してクルマのバランスをそれほど快適に感じていなかった。でも、僕はレースペースの方に集中しようとしていたし、明日良い位置にいるクルマがあると思う。ベナルティが適用されるとグリッド位置が上がるけど、ジェンソンとマックスが僕たちの後ろでスタートすることも興味深い。このレースはしばしばセーフティカーが入るし、起こる可能性のあるどんなチャンスでも絡めるようにベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー・マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1カナダGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ロベルト・メルヒが19番手タイム、ウィル・スティーブンスが20番手タイムだった。

    ロベルト・メルヒ (19番手)
    「今日はこのトラックでの走行を本当に楽しめたし、雨が降って時間を失ってしまったのは残念だ。ドライ状態ではプログラムを進めながらプッシュできたし、今日の出来や進歩にはとても満足している」

    「確かにマスターするのがチャレンジングなコースだ。それはもうすでにわかっている。でも、良いリズム掴めた気がする。今日の雨が降るまでに進めたところから、明日のドライコンディションで再開できることを楽しみにしている」

    ウィル・スティーブンス(20番手)
    「今日は良いリズムに乗るのが難しかったし、午後はドライ中に小さな問題に対応していたこともあって、雨によってちょっと時間を失ってしまった。午前中はたくさんのテストアイテムを試してとても興味深かったし、かなり良いデータも得られている。このサーキットはとても気に入った。明日のFP3で走行を再開するのが楽しみだ。セッションではいろいろと穴埋めしければならないけど、ドライでマシンを最適化できるように頑張っていくつもりだ」

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