カテゴリー: パストール・マルドナド

  • パストール・マルドナド 「タイヤの感覚はかなり異なる」 (ウィリアムズ)

    パストール・マルドナド 「タイヤの感覚はかなり異なる」 (ウィリアムズ)

    ウィリアムズの若手ドライバーテスト2日目の午前の走行を担当したパストール・マルドナドは、71周を走行して1分34秒116を記録した。

    パストール・マルドナド
    「良い一日だった。ピレリのために予定していたプログラムを全て完了させることができた。タイヤの感覚はかなり異なっているけど、トラック上で同じコンパウンドで他のクルマと比較してどうかを確認していみる必要がある」

    「それらのタイヤでクルマからパフォーマンスを得ることができなかったし、今日はまったくセットアップ変更ができなかったので、ハンガリーではもっと時間が必要だ。でも、クルマに戻って、来週のレースのための準備ができて良かったよ」

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト2日目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • パストール・マルドナド:F1ドイツGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1ドイツGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「最近、ニュールブルクリンクのレイアウトは変更になって、いくつか古い特性が失われてしまったけど、それでもかなり早いし、流れのあるトラックだ。僕が好きな傾向のトラックだし、オーバーテイクの機会もある。カレンダーで最もテクニカルなサーキットのひとつだし、僕たちは低速でテクニカルなコーナーでクルマのバランスを改善させるために懸命に作業している」

    「タイヤデグタデーションも高くなりそうだけど、ここ数レースで僕たちはそれをかなりうまくコントロールできることを示してきたので、それが後押しになってくれるはずだ。天候はしばしば寒いし、週末にわたって変化することもあるので、全てのチームにとってチャレンジだけど、変りやすいコンディションは僕たちに向いている。シルバーストンではあと少しのところでポイントを逃してしまったので、今回のレースではもう一歩進めることを目指している」

  • パストール・マルドナド、ロータスとの交渉を否定

    パストール・マルドナド、ロータスとの交渉を否定

    パストール・マルドナドは、ロータスと話し合ったことはないと述べた。

    キミ・ライコネンがマーク・ウェバーの後任としてレッドブルに移籍した場合、ロータスの空席には、ベネズエラの国営石油会社PDVSAから巨額の支援を受けるパストール・マルドナドが選択肢になると噂されている。

    しかし、パストール・マルドナドは「噂に関してだけど、僕は100%ウィリアムズに集中している」と Marca にコメント。

    「今までどのチームとも話はしていない。それが真実だ」

    「僕は来シーズンもここにいられることを願っている。僕だけではない他の要素が絡むことだからね。どうなるか見守っていきたい」

    「噂は毎日見聞きするけど、何が起こる想像もつかない」

    「もちろん、今シーズンのパフォーマンスには満足していないし、それを隠すつもりはない。問題を解決しなければならないと思っている」

    「でも、このチームには優れたポテンシャルがあると信じているし、ここのままではいられない。チャンピオンシップを争うためのツールは全て揃っているし、諦めるつもりはない」

  • パストール・マルドナド 「ボッタスのスタイルの方がFW35に合っている」

    パストール・マルドナド 「ボッタスのスタイルの方がFW35に合っている」

    パストール・マルドナドは、ウィリアムズ FW35は自分よりもバルテリ・ボッタスのドライビングスタイルに合っていると考えている。

    今季、パストール・マルドナドは、予選でチームメイトのバルテリ・ボッタスに7戦中5敗を喫している。

    「僕たちのドライビングスタイルは異なる。彼は非常に穏やかでスムーズにクルマを走らせる。それは僕のやり方ではない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「クルマにエネルギーをかけるのが僕のやり方だ。去年、そのやり方でとても速かった」

    「クルマに制限されているし、去年のようにやれないので、とても遅いと感じている」

    パストール・マルドナドは、クルマはそれほどアグレッシブではないドライビングスタイルの方がうまく反応していると考えており、自分が苦戦している要因としてフロントとリアのバランス不足を挙げた。

    「クルマは、エネルギーをかけずにゆっくり走っているときはとても運転しやすい」

    「でも、僕のスタイルは、ブレーキに大きなピークを持ってきて、クルマを多く使って走るものだ。その方法をやろうとするとうまく働かない」

    「クルマは予想できるけど、リアと一緒にフロントを働かせることに問題がある。両方のパーツのギャップを縮める必要がある」

    ウィリアムズのチーフレースエンジニアを務めるセビ・プヒョラーは、クルマの問題がマルドナドに“特定”の要求を与えていることを認めるが、チームは両方のドライバーの利益となる方向性でマシンを開発していると確信している。

    「クルマの問題は、バルテリよりも彼(マルドナド)をより苦しめている」

    「だが、現在、我々がクルマに施しているすべての改善に対して、彼らは同じ方向に進めることを望んでいる、」

  • パストール・マルドナド:F1イギリスGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1イギリスGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。ウィリアムズは今年のシルバーストンでF1参戦600戦目を迎える。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今週末は、チームが今年ずっと楽しみにしていた週末だし、その歴史的な瞬間の一員になれることを誇りに思う。それにシルバーストンはカレンダーで僕のお気に入りのサーキットでもある」

    「多くのキャラクターやとてもアイコニックなコーナーもあるし、イギリスのファンはいつもとても情熱的で知識も深い。トラックは速いし、気温も通常低めなので、フロントタイヤにグレイニングが出やすいし、そこはピットストップ戦略を決めるときに検討しなければならない。トラックの新しい部分はまだグリップが低くてとてもグリーンだと思うので、運転中は心に留めておかなければならない。力強い週末を過ごせることを願っているし、チームの週末をさらに忘れられないものにするためにポイントを獲得したい」

  • パストール・マルドナド、バルテリ・ボッタスの活躍を気にせず

    パストール・マルドナド、バルテリ・ボッタスの活躍を気にせず

    パルトール・マルドナドは、チームメイトのルーキ、バルテリ・ボッタスの活躍を脅威に感じてはいないと述べた。

    今年F1デビューを果たしたバルテリ・ボッタスは、F1カナダGPで予選3番手を獲得。それ以前から、2012年のF1スペインGPのウイナーであるパストール・マルドナドに劣らぬパフォーマンスを見せており、評価は高まっている。

    パストール・マルドナドは「カナダではコンディションがバルテリに有利だった」と Globo Esporte にコメント。

    「彼の方が速くて、僕の方が遅いということではない。僕たちのクルマはかなり難解だけど、僕は誰かに何かを証明する必要などない」

    それどころか、パストール・マルドナドは、バルテリ・ボッタスの経験不足によってウィリアムズが自分に頼りすぎていると主張する。

    「彼らは僕に頼りすぎなんだ」

    「実際、クルマのテクニカルテストは全て僕が担当している。僕の方がチームでの知識や経験が多いからね」

    ベネズエラの国有石油会社PDVSAから多額の支援を受けているパストール・マルドナドは、レッドブル移籍が囁かれているキミ・ライコネンの後任としてロータスが獲得を狙っているという噂がある。

    「2014年にどこで走るかを計画する時期じゃない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「僕はまだ何年かウィリアムズで続けたいと思っている。僕がF1に来るチャンスを与えてくれたチームだし、僕の初めての、そして、ここまで唯一の勝利を挙げたチームだ」

    「もう一度勝てるポテンシャルがここにはあると信じている」

  • ニコ・ロズベルグがフェラーリ、パストール・マルドナドがロータス?

    ニコ・ロズベルグがフェラーリ、パストール・マルドナドがロータス?

    ヨーロッパに夏が訪れ、“シリーシーズン”に注目が集まってきた。

    モントリオールのパドックでは、フェリペ・マッサがフェラーリとの2014年の新しい契約を“早急”に望んでいると Marca が報道。

    だが、Bild は、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグという2人のドイツ人ドライバーに視線をむけていると報道。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ニコ・ロズベルグについて「我々がすでに検討してきたドライバーのひとりなのは確かだ」とコメント。

    「メルセデスが、彼がルイス・ハミルトンよりも速いことには泥いていない。彼は常に良かったが、現在彼は成熟したこと示している」

    もうひとつの噂は、ロータスについて。 Marca の通信員マルコ・カンセコは、キミ・ライコネンをレッドブルに奪われた場合、ロータスは、ウィリアムズのパストール・マルドナドが後任を務める可能性が高いと述べた。

    「もちろん、ジェラルド・ロペスは、チームスポンサーとしてのPDVSAの到着を歓迎するだろう」

    ロータスは、2012年にモータースポーツ史上最大の87億円の赤字を記録したと報じられている。

  • パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1カナダGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「モントロオールは、間違いなく最もチャレンジングなトラックのひとつだ。特に雨が降るときは、かなり激しい土砂降りになることがある。もちろん、それはピットストップやタイヤに関する戦略に変化をもたらす。水溜りができる特定の場所があるのも状況をさらにチャレンジングにする」

    「過去、レース中にセーフティカーが高い頻度で出ていることもレース戦略に影響を与える。トラック自体は1年に1度しか使われないので、金曜日には非常に汚れた状態でスタートする。それはより多くのラバーが乗ってくる土曜日の予選セッションまでグリップはあまり見い出せない。走るのが面白いトラックだ。週末の展開はかなり変化するし、レイアウトはちょっとストリートサーキットに似ているのでアドレナリンが湧いてくる。グランプリ週末の間は都市全体が活気づくし、雰囲気は一年でベストと言えるので、カナダを訪れるのを本当に楽しみにしている」

  • パストール・マルドナド、クラッシュの痛みいまだ癒えず

    パストール・マルドナド、クラッシュの痛みいまだ癒えず

    パストール・マルドナドは、F1モナコGPでのクラッシュによる痛みがまだ癒えていないことを認めた。

    F1モナコGPの46周目、パストール・マルドナードはタバココーナーでマックス・チルトンとクラッシュ。バリアーが破損し、レースは赤旗中断となったが、パストール・マルドナドは、腕に挫傷と小さな切り傷を負っただけで済んだ。

    パストール・マルドナドは、まだ事故の痛みが残っていることを明らかにしたが、長期的なダメージは心配していない。

    「まだ身体は痛むけど、問題ではない」とパストール・マルドナドはコメント。

    「OKだとわかってすぐ、すでにモントリオールのことを考えていた」

    マックス・チルトンにはドライブルーペナルティが科せられ、その後チルトンはマルドナドに謝罪した。

    「彼は僕が彼のラインを遮ったと言っていた。僕がそうしたのであれば謝るといった。意図的ではなかった」とマックス・チルトンはコメント。

    パストール・マルドナドのシャシーは、修復するにはあまりに損傷していたため、F1カナダGPでは新しいシャシーが用意される。

  • パストール・マルドナド 「マックス・チルトンのドライビングは危険」

    パストール・マルドナド 「マックス・チルトンのドライビングは危険」

    パストール・マルドナドは、F1モナコGPの45周目のクラッシュで赤旗の原因となったマックス・チルトンのドライビングは危険だと訴えた。

    ダバココーナーで2台のクルマは接触し、マルドナドのマシンは宙に浮いてバリアに突っ込んだ。

    パストール・マルドナドは無傷だったが、エアフェンスが崩れたことで、レースは25分間の赤旗中断となった。

    スチュワードは、レース再開後にマックス・チルトンにドライブスルーペナルティを科した。

    パストール・マルドナドは、ペナルティを知らされる前、マックス・チルトンは非難に値するドライバーと述べた。

    「怖かったよ」とパストール・マルドナドはコメント。

    「チルトンが僕のラインを横切ってくるとは思わなかった。非常に危険だ。トラックの非常に速いコーナーだ」

    「スチュワードは、彼が何をやったのか慎重に評価する必要があるだろう」

    パストール・マルドナドは、どこも負傷しなかったことを確認した。

    「僕は大丈夫だ。OKだと感じているよ」とパストール・マルドナドはコメント。

    「ちょっと打撲はあるけど、本当に大丈夫だ」