カテゴリー: F1マレーシアGP

  • メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1マレーシアGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが7番手タイム、ルイス・ハミルトンが9番手タイムだった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日は1発の速さよりも、むしろロングランのペースについて多くのことに取り組んだ。メルボルンでわかったようにタイヤマネジメントが成功の鍵なので、そこがプラクティスセッションでの僕たちの焦点だった」

    「コンディションはタフだったし、信じられないくらい暑かった。全体的に今日は多くのことを学ぶことができたけど、まだ今夜と明日やらなければならない宿題がある」

    ルイス・ハミルトン (9番手)
    「今日は2つのセッションでいくつかポジティブなステップを果たすことができた。ドライで良いロングランができたし、今夜調べるための多くの情報を得ることができた。でも、午後のウェットではあまり多くのことは学べなかった。コースに出たときのコンディションはかなり複雑だったからね。今日は主にロングランに集中したので、まだどちらのセットでも速いラップは走っていない。それは明日やる予定だ。僕たちが進んでいる方向性には満足しているし、週末にどのようなことをもたらせるか様子をみてみよう」

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  • フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが8番手タイム、エイドリアン・スーティルが10番手タイムだった。

    ポール・ディ・レスタ (8番手)
    「午前中はOKだったし、バランスもかなり良かった。オーバーステアを少し取り除くために昼食時間に変更を施したし、全体的にクルマのフィーリングはいい」

    「午後はちょっと走行を逃してしまったけど、全員が雨に妨げられたと思うし、ドライの走行時間はあまり逃さなかった。それでも午後にハードとミディアムで走ることができたし、両方のタイヤコンパウンドの感覚を掴むことができた」

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「それなりの一日だったと思う。タイヤデータを得ることができたし、僕たちのパフォーマンスレベルは先週のメルボルンでの位置とかなり似ているというのが第一印象だ。今晩、進歩を続けられることを願っている。全体的にかなり満足しているけど、いつものようにレースにむけて両方のコンパウンドを快適にできるようにやらなければならない作業はある」

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  • ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、エステバン・グティエレスが14番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「全体的に難しい金曜日だった。まだどうしていくべきかわかっていない。明日n次のセッションまでにやらなければならないことがまだたくさんある。天候によってきちんとしたロングランができなかったので難しい判断だ。クルマのバランスに関してはまだポテンシャルがあると思うし、明日がどうなるか様子をみてみなければならない」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「セットアップという点では非常に生産的な一日だった。バランスという点ではフリー走行1回目から2回目にかけてクルマを改善させることができた。残念ながら、そのあといくつか問題が生じてしまったけど、なんとかトラックに戻って時間を使うことができた。ミディアムタイヤできちんとした走行をする時間がなかったけど、ウェットで何周かできたし、そのあとドライコンデションに変化したのはとてもポジティブだった。明日は今日失った時間を取り戻さなければならないね」

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  • ケータハム:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、シャルル・ピックが20番手タイム、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手タイムだった。

    シャルル・ピック (20番手)
    「僕たちにとってOKな金曜だったし、主にタイヤデグラデーションとバランスを見ていた。午前中の1回目のセッションではあまりにアンダーステアだったので、いくつかセットアップを変更を試したし、それらはうまく働いているようだった」

    「午後に雨が降り始めたときにちょっと計画を変更したけど、インターミディエイトタイヤで7周走るチャンスがあった。土曜日と日曜日のために重要なことかもしれない。パフォーマンス走行に関してはアタックラップで小さなミスをしてしまい、かなりのタイムを失ってしまたったので、明日は特に予選でもっと多くを引き出せると思う。走行の間にガレージでも処理時間を短縮するという改善に取り組んでいた。それもうまく機能している。全体的にここまでのマレーシアは良い週末だ。忙しいけど、楽しんでいるよ。どこにいっても素晴らしい歓迎を受けているし、それは週末ずっと続くと確信している」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
    「かなり良い一日だったと思う。フルウェトを除く全てのタイヤで多くのラップを走り込むことができたし、全てのプラグラムを完了させることができた。FP1は通常の走行プランだったし、ハード側のプライムタイヤに集中して、そのデグラデーションレベルを理解していくことができた。ハード側のコンパウンドではペースがあるし、摩耗率も励みになったけど、効率的に熱を入れて、できるだけ長くデグラデーションの第一段階を維持できるようにもう少し作業していかなければならない。FP2では、プライムとミディアムタイヤで何周かショートランとロングランをすることができたし、雨が降り始めたときにはインターでもスティントを走ることができた。昨日のような豪雨ではなかったけど、インターで走るには十分だったし、予選とレースは雨になる可能性があるので良いデータが得られた。インターミディエイトでできるだけ多くのラップを走れたのも良かった。全てが学習過程の一部だたし、今日はFP1とFP2で古に走行できたので、メルボルンと比較すれば、先週よりも明日と日曜日にむけて良いポジションにいる」

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  • マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが18番手タイム、マックス・チルトンが22番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「今日僕たちが完了させた作業には満足しているけど、自分達がどの位置にいるかはっきりとしたイメージがないまま金曜日を終えるのは常に難しいことだし、まだ検討しなければならない変数はたくさんある」

    「でも、今日のパフォーマンスには満足しているし、ここで必要なセットアップに関しては前進していると思う。今回はそのようなレース、サーキットのひとつだし、それは全てのチームにとって同じことだ。ここでレースをするのは初めてだけど、トラックへの順応については満足している。これから残りの週末がどうなるか見て見なければならない。フラストレーションの溜まる週末になるかもしれないし、エキサイティングな週末になるかもしれない。様子を見てみるよ」

    マックス・チルトン (22番手)
    「今日は簡単な一日ではなかったけど、このサーキットにいろいろなチャレンジがあることは経験からわかっているので、まったく予想外だったわけではない。いくtかのエリアは期待外れだったけど、僕たちは進歩を果たしているし、いくつか良い走行ができた。残念ながら、新品のオプションでは走れなかったけどね。ここから残りの週末がどのように発展していくか見てみたい。雨が役割を果たすことになりそうだね。それはかなり明らかだ。それ以外は現時点でオープンなので、面白い予選とレースになると思う」

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  • ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが16番手タイム、バルテリ・ボッタスが19番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「残念ながら、今日はペースがなかった。何ができるか確認するために今夜データを分析する必要がある。やらなければならない仕事はたくさんあるけど、明日が何を達成できるを確認するために一生懸命に頑張るつもりだ」

    バルテリ・ボッタス (19番手)
    「メルボルンでのレースに続き、今日もテストをするためのパーツがたくさんあったし、僕たちは2台のクルマで異なるものを評価していた。何がうまく機能していたかを確認するためにデータを分析して、明日の予選のためにいくつか決定していくつもりだ。改善を見い出せることを願っているけど、ギャップを縮めるためにやらなければならない仕事はまだたくさんある」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「重要な信頼性面を含め、ポジティブな一日だったと思う。ロングランの作業に集中したし、そこからいくつか良い答えが得られた。それは速いラップタイムを目指すよりも、むしろ最も重要なことだ」

    「明日にむけて、これからもっとペースを見つけることに目を向けていくことができる。タイヤデグラデーションはかなり高いけど、予想はしていたことだし、全員にとって同じことだ。レース全体がドライになれば、タイヤマネジメントはかなりトリッキーだ。重い燃料を積んでウェットでクルマを走らせることが難しいということ以外、インターであまり多くのことは学べなかったよ! 暑さ? 問題ないよ」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「今日はタイヤについて多くのことを学んだ。午前中、タイヤは暑さに手こずっていたので、2つのセッションの間にそれに対処できるようにいくつか変更を施した。タイヤを長持ちさせるためにクルマのバランスを改善させることができたし、ある程度はそれに成功したと思う。暑さはブレーキにはあまり影響はしていない。クールダウンさせる時間があるからね。でも、エンジンの温度はウェットしなければならない。それと体温についてもね。ガレージのスタッフは、まるでシャワーから出てきたばかりかのようだったからね! 今回は他のレースよりも体力的に厳しいレースだし、暑いのは間違いないけど、数回ここに来たことがあるので、準備はできているし、楽しんでいるよ」

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  • F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行2:キミ・ライコネンがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行2回目が22日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    セッションはドライでスタート。中盤から雨が降り始めてドライバーはウェットタイヤで走行を行ったが、最後は再びドライで走行できるコンディションとなった。

    フリー走行2回目でドライ時にトップタイムを記録したのはロータスのキミ・ライコネン。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    F1マレーシアGP フリー走行3回目は、明日23日の日本時間14時(現地時間13時)から行われる。

    2013年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒569 28
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒558 27
    3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒661 33
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒985 23
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒026 29
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒206 26
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒448 32
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒571 30
    9 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒574 32
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒788 10
    11 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分37秒838 21
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒865 29
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分38秒068 31
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分38秒645 23
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒738 31
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒801 27
    17 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分38秒904 31
    18 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分39秒508 30
    19 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒660 28
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分40秒757 29
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒768 22
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒438 23
  • F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1マレーシアGP フリー走行1:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1マレーシアGPのフリー走行1回目が22日(金)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    冬季テストや先週末のF1オーストラリアGPとは異なり、非常に暑いコンディションでの開催となるF1マレーシアGP。ピレリは、最も硬いレンジのタイヤコンパウンドを持ち込むが、開幕戦同様にタイヤマネジメントが勝敗を分けることが予想される。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にキミ・ライコネン(ロータス)、3番手にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、5番手にニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が続いた。

    F1マレーシアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第2戦 マレーシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒935 15
    2 キミ・ライコネン ロータス 1分37秒003 15
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒104 21
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒319 13
    5 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒558 19
    6 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒769 17
    7 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒771 15
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒773 15
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒840 18
    10 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒915 17
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒673 16
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分38秒673 16
    13 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分38秒830 17
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分39秒054 17
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分39秒204 16
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒208 19
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分39秒284 17
    18 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分39秒567 16
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分40秒728 17
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分40秒996 14
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分41秒163 18
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分41秒513 14
  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ F1マレーシアGP 特別ヘルメット

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ F1マレーシアGP 特別ヘルメット

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1マレーシアGPにむけて特別デザインのヘルメットを用意した。

    ケータハムにとって母国グランプリとなるF1マレーシアGPを控え、ケータハムはクアラルンプールにあるショッピング・センターでイベントを開催。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデはマレーシアのファンを楽しませるサプライズとして虎をあしらったヘルメットを用意した。

    「新しいヘルメットのデザインを考えたんだけれど、マレーシアのファンもすごく気に入ると思う」とギド・ヴァン・デル・ガルデはコメント。

    「ドライバーのヘルメットは、何かをかっこよく表現する一番の方法だ。僕にとっては、ホームレースを戦うことがいかに大切なことかを示すものになる。始まるのが待ちきれない。きっと最高の1週間になるよ!」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ ヘルメット (F1マレーシアGP)