カテゴリー: ヴィタントニオ・リウッツィ

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    トニオ、バーレーンはあなたとチームにとって素晴らしい結果でしたね。いかがでしたか?
    全体的にポジティブな週末だった。僕たちは暖かい温度でタイヤがどのように働くか、レースの燃料でどこまでプッシュできるかなど多くのことを学んだ。予選はクリアラップがとれなくて少し期待外れだったけど、レースは励みになったし、チームにとっても僕自身にとっても素晴らしい結果だった。

    チームは改善点を見つけるために冬にわたってとても一生懸命作業してきたし、決してプッシュすることを諦めなかったので、開幕戦で2ポイント獲れたことは素晴らしいことだね。彼らは、集中していたし、やっていること、どのようにそこにたどり着くかをわかっているチームなので、実際、定期的に良い結果を得るに値すると思う。今回はまさにそのスタートだ。

    オーストラリアにもいくつか新しいアップグレードが持ち込まれますね。それがさらにフィールドを押し上げてくれると思いますか?
    フロントとリアウイングにいくつか新しい開発を持ち込む。去年僕たちが施したどのアップグレードもポジティブだったし、風洞との相関関係もうまく働いていると思うので、前進するとかなり期待しているよ。もちろん他チームが何を持ち込むかはわからないけど、前方のチームに近づけてくれると期待している。今回の目標はQ3に進むことだし、もちろん再びポイントを獲ることだ。

    オーストラリアは17時にスタートするトワイライトレースになります。ドライバーとして、それは問題ですか、それともチャレンジですか?
    去年はあまり問題ではなかった。太陽が非常に低いコーナーがあったし、見るのは少し難しいかったかもしれないけど、その他はすべて問題なかった。実際のチャレンジは、太陽が沈んでいくときの気温とハードタイヤを履いた時のウォームアップの問題が重要になるかもしれない。でも、ブリヂストンはそれに取り組んでいると思うので、それについて心配はしていない。バーレーンの結果を調査して、なにができるか調べてみるつもりだ。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1バーレーンGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1バーレーンGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、2010年開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    プレーシーズンテストで多くの距離を走りこみましたね。いかがでしたか?
    5日半クルマに乗って、クルマについて多くのことを学んだ。僕たちはシーズンのスタートにむけて最適なレベルに到達するためにいくつかテストアイテムを持ち込んだし、全体的にテストした全てのアイテムがポジティブな結果だた。マシンはあらゆる変更に対して良く反応してくれるし、正しい方向性なのは間違いない。確かに天候は助けにはならなかったけど、幸いにもクルマはかなりの信頼性とフォーマンスを示していたので、自分の中ではバーレーンと残りのシーズンに向けて本当に力強い準備ができたと思う。

    これまでのキャリアでドライブしたクルマと比較して、今年のクルマはいかがですか?
    F1での5年間で最高のクルマなのは間違いない。最もバランスが良くて、それを知っていることは、強い自信を感じさせてくれる。もちろん、他と比較して僕たちがどこにいるかは正確にはわからないけど、楽観的でポジティブなフィーリングでバーレーンに行くことができる。

    バーレーンは新しいトラックレイアウトになりました。見る機会はありましたか?
    Google earthとシミュレーターで見たよ。長くなって、遅くなったと思うし、僕は高速コーナーのあるサーキットが好きなので、このタイプのトラックはあまり好きではないね。トラックはあまりにタイトなエリアを通過するので、あまりオーバーテイクのチャンスはないと思う。でも、それは誰にとっても同じことだし、それに慣れなければならない。木曜日にトラックを歩いてみればわかるだろう。

    レースの目標は何ですか?
    開幕戦では僕たちの冬の作業が成果をあげたことを示したいね。ポイントが目標だし、出来る限りトップ10で高い位置にいたい。現実的に数ポイントは可能だと思うし、開幕戦ではテストと同じくらい良い信頼性があって、全てがうまく行くことを期待している。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ 「僕にとって新たなスタート」

    ヴィタントニオ・リウッツィ 「僕にとって新たなスタート」

    ヴィタントニオ・リウッツィが、新車VJM03の感想、2010年シーズンへの意気込みを語った。

    2007年以来、ついにフルシーズンを戦うチャンスを得ましたね。心境はいかがですか?
    1年半テストドライバーを務めてきて、肉体的にも精神的にも、フル参戦に向けて十分に準備できていると感じている。僕の目標は、できる限り力強く一貫性のある走りをして、開発に役立つようにチームに良いフィードバックをすることだ。もちろん、できるだけ多くのポイントを獲得することが重要になるだろう。先のことは分からないけれど、全てがうまくまとまれば、もっと多くのものを得られるかもしれない。

    2009年に出走した5戦をどのように振り返りますか?何を学びましたか?
    トラックを学び、F1マシンのリズムを取り戻すのに絶好の機会だった。いくつかのレースで少しがっかりしたれど、マシンが他のサーキットよりモンツァに適していることは分かっていた。アクアプレーニングに見舞われたブラジルの予選のように、少しついていなかったこともあった。ポイントを獲得するのは難しかったけれど、マシンのパフォーマンスが良ければ結果を出すことができ、常にそうであったように速くコンペティティブなドライバーであることが示すことが重要だった。2010年に向け良いウォーミングアップになったよ。

    レーサーとして今回は違ったアプローチになると感じていますか?
    フォースインディアは本当に居心地が良いし、雰囲気も素晴らしくて、チームも一緒によく働いてくれる。去年、僕がテストドライバーで今とは違う立場だったときも、彼らはとても協力的だったし、チームと強力な関係を築くことができた。家族の中にいるような感じだし、過去の環境よりもずっと良い。僕にとって今年は新たなスタートだ。僕は2年前とは別人だし、異なるメンタリティでアプローチしている。違うトニオだし、どうなるか楽しみにしている。僕はまだ若いし、時間はたくさんあるので、僕に何ができるかを証明したいと思っている。

    VJM03には自信はありますか?
    僕たちが去年成し遂げたことをみれば、チームは素晴らしい仕事をしたと言わなければならない。最後までプッシュするために2009年マシンに取り組み続け、同様に2010年マシンにも全力を尽くしてきた。冬の間の作業にも本当に自信があるし、僕たちは定期的にポイントを獲得できるようなマシンを作り上げたと思う。シーズンを通して一貫性があり、コンペティティブであることは僕の目標でもある。

    新規チームが参戦し、フォースインディアはもはやグリッドで最小のチームではないです。これは有利ですか?
    そうだね。僕たちは大きなチームが慣れていかなければならない小さなレベルでの作業の仕方を知っているし、新チームにはタフな作業なので、僕たちにとってアドバンテージになるだろう。良いシーズンになると思うよ。

    関連:
    ・フォース・インディア、VJM03を発表 – 2009年2月9日
    ・フォース・インディア VJM03 (主要諸元)

  • ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2010年)

    ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (2010年)

    ヴィタントニオ・リウッツィの2010年のヘルメット。ラインなどは細かく変更されているが、基本的に昨年F1復帰した際のデザインをそのまま継続。ホワイトをベースに向かって左側をグリーンに、右側をレッドに塗り分けたイタリア国旗をイメージさせるカラーリングが特徴的。フォース・インディアのロゴは額部分に移された。BELL製。

    ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (正面) ヴィタントニオ・リウッツィ ヘルメット (側面)

  • フォース・インディア、スーティルとリウッツィの続投を発表

    フォース・インディア、スーティルとリウッツィの続投を発表

    フォース・インディアは、2010年もエイドリアン・スーティルとヴィタントニオ・リウッツィのドライバーラインナップで戦うことを発表した。

    エイドリアン・スーティルにとって2010年は、このチームでの4年目のシーズンとなる。26歳のスーティルは、2006年にフォース・インディアの前身であるミナルディでテスト兼リザーブドライバーとしてF1のキャリアをスタートさせ、2007年にスパイカーでレースデビュー。2009年にはイタリアGPの予選でフロントローを獲得し、自己最高の4位でフィニッシュを果たした。

    ヴィタントニオ・リッツィは、イタリアGPでテスト兼リザーブドライバーからレースドライバーに昇格。27歳のリウッツィは、2005年にレッドブルでF1デビュ−し、2006年と2007年はトロ・ロッソに所属。2008年からフォース・インディアのリザーブドライバーを務めていた。

    エイドリアン・スーティル
    「2010年はチームでの4年目のシーズンになる。ここは居心地がよいし、家族のように感じている。落ち着いていられるので、トラックで100%集中できる。来シーズンは、定期的にポイント獲れる位置にいたいし、表彰台にも挑戦したい。チームもまったく同じ目標だ。僕たちは本当に正しい方向に向かっているので、力をあわせて昨シーズン以上を成し遂げられると確信している」

    ヴィタントニオ・リウッツィ
    「ずっと2010年にレースに復帰することが僕の目標だったし、やっとそれを成し遂げられる。2009年の5レースは、レースに復帰し、マシンを学び、感覚を戻すためのほんのウォームアップだと感じている。今は来シーズンにプッシュする準備ができていると感じている。僕たちは2009年シーズン後半かなり強かったので、その場所から再開できれば良い一年になると思っている。ポイントを獲ることが目標だし、僕たちができることをみんなに示したい」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ Q&A:2009年を振り返って

    ヴィタントニオ・リウッツィ Q&A:2009年を振り返って

    ヴィタントニ・リウッツィが、F1復帰を果たした2009年シーズンを振り返った。

    スパのあとにレースのチャンスを得たときはどのような気持ちでしたか?
    もちろん、チャンスが訪れたときは本当に嬉しかったよ。サードドライバーになって死にかけていたし、テレビでレースを観ていたんだからね! 僕はレースをするために生まれてきたと思っているし、そのポジションに苦しんでいた。チャンスを得られたし、スピードを示すためには5レースだけだったけど、最大限のことができたと思う。2010年にレースができるだろうとかなり期待していたけど、知っての通りF1は変化が多いし、2009年の5レースで全力を尽くさなければならなかった。

    サードドライバーとしてただレースを観ているのはどれくらい辛かったですか?
    かなり辛かったよ! いつかレースに戻れると確信していたので、幸いモチベーションは保てていたし、チャンスを逃しなくなかった。でも、簡単ではなかったね。

    他のカテゴリーでレースをしていましたが、テストなしで戻るのは難しかったですか?
    F1は、今年僕がレースをしていたスピードカーやA1GPのような他のカテゴリーとはかなり異なるので、テストがないのはかなり難しかった。F1はモーターレーシングの真髄だし、マシンのスピードを除けば、ほぼ100%トップドライバーとの戦いなので、かなりチャレンジングだ。かなり難しかったけど、僕はファイターだし、レースで僕が決して諦めないことを示せたと思う。このような冒険や戦いは好きだし、かなりうまく対処できたと思っているよ。

    最も適応が難しかったのは何でしたか?
    最も難しかったのは、マシンのドライビングスタイルに慣れることだった。以前僕はスリックではなく、溝付きタイヤでドライブしていたからね。それらのタイヤでトラクションコントロールがないことによって、かなり異なるドライビングスタイルが要求された。よりアグレッシブになれるし、ハードにブレーキできるけど、異なる方法でタイヤを労らなければならなかった。かなりタフだったね。

    レースはどうでしたか?
    常に力強いレースをしていたと思う。モンツァは残念だった。クルマは本当に力強かったし、3位と5位でフィニッシュできたかもしれないからね。そうなれば、本当に美しい復帰だったね。レースでドライブシャフトが壊れてしまったのは残念だったけど、それもゲームも一部だ。運がないときもある。ルカ・バドエルがフェラーリで復帰したあと、サードドライバーはそんなに強くないと思われていたけど、実際僕にとっては反対だったし、すべてに本当に自信を感じていた。僕自身100%ではなかったので、もっと速く走れたかもしれない。

    シンガポールからの残りのレースはどうですか?
    シンガポールは、僕たちがあまり速くなかった唯一のレースだったけど、ブラジルと鈴鹿は本当に力強いペースがあった。でも、予選で運がなかった。日本ではP3でギアボックスが壊れてしまい、それを修理したことでテストする時間がなくて、予選でマシンがスライドしていた。ストレートでコンマ5秒失っていたのはそれが理由だ。ブラジルでは、雨の中でかなり力強くて、Q3で終えられると確信していたときにアクラプレーニングが酷くなった。でも、レースでは常に力強いレースペースがあったので、全体的には満足しているよ。

    フォース・インディアが後方からトップヘ行き、他チームは反対という不思議なシーズンでしたね! 説明できますか?
    おかしな一年だったけど、新しいルールがチャンピオンシップを非常に予測不可能なものにしたと思う。僕たちのクルマは、低ドラッグで高速コーナーとロングストレートの多いサーキットで本当に強かった。ウィリアムズは反対で、ダウンフォースの多い低速サーキットで良かったし、トヨタもそうだったね。かなり複雑な一年だった。ショーとして、そして観客にとっても良かったと思う。一貫して競争力があったクルマはブラウンとレッドブルだけだったけど、彼らでさえサーキットによって異なっていた。僕の見解では素晴らしい一年だったと思う。来年はマクラーレンやフェラーリのようなチームがトップに戻ってくると思うので、難しくなるだろう。でも、給油禁止のような新しいレギュレーションが、チャンピオンシップを面白いままにしてくれると思う。

    VJM02はこれまでドライブしたなかで最高のF1カーですか?
    もちろん。特に本当にコンペティティブだったモンツァではね。ポテンシャルを示せたので本当に満足している。競争力のあるクルマがあれば、ビッグチームと戦うことができることを示した。過去にトロ・ロッソにいたときは、そのような競争力のあるクルマはなかったし、常に雨を期待しなければならなかったからね!

    フォース・インディアは現在、どれくらい良いチームですか?
    チームは本当に素晴らしい構造を持っていると思う。彼らはジョーダンだったとき、たとえビックチームの財政状況がなくてもチャンスを掴めることを示していた。それは今も同じだ。僕たちはこのチームを成長させるために一緒に懸命に働いてきた。そこで働いているグループは本当に素晴らしい。素晴らしいマインドがあると思う。彼らは多くの人を驚かせることができると思う。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ (F1アブダビGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィ (F1アブダビGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    前回のブラジルでのレースはチームのためにモンツァでデビューしてから最高のフィニッシュできたね。どのような週末でしたか?
    リザルトはそれほど悪くないけど、予選での事故で後方からスタートしなければならなかったので、間違いないなくレースは妥協を強いられた。雨の中でのペースは良かったし、エイドリアンが示したようにフトントローからスタートできたかもしれないと思っている。日曜日にドライで後方からスタートすることはいつだってタフなことだけど、懸命にプッシュしたし、フェラーリやトロ・ロッソと戦うことができた。レース中盤に雨が降ることを期待していたけど降らなかったので、僕たちはそれ以上順位をあげることが難しいいうことを受け入れなければならなかった。これらすべてを考えると、リザルトはOKだったけど、常に目標にしているポイントを獲ることはできなかった。

    トニオ、現在シーズンの終わりに近づいています。イタリアでフォース・インディアでのデビューを飾り、4レースを経験しています。これまでのシーズンをどのように考えていますか?
    レースマシンに復帰することはずっと2010年の目標だったけど、予想よりも早まったね!もちろん、再びレースをするにはベストな流れではなかったけど、少なくとも今、僕たちはフェリペが問題ないことをわかっている。ドライビングのリズムを取り戻すことは大きなチャレンジだった。シンガポールのような知らないサーキットでは特にね。ギアボックスのトラブルで走行が限られた鈴鹿の予選やブラジルのQ2での事故のように少し不運でもあったけど、常にできる限り懸命にプッシュしてきた。モンツァのようにクルマが良いパフォーマンスのときは、僕たちがとても速く走れることを示すことができた。最後までプッシュし続けるつもりだし、まだアブダビでフォース・インディアのために初ポイントを獲れると楽観的に考えている。

    それに基づき、最終レースではどのような戦略を採るつもりですか?
    僕たちは本当にポイントを望んでいる。チームにとっても僕自身にとっても重要なことだ。プラクティス、予選、レースで最後まで100%を尽くすつもりだ。シミュレーターで何周かヤス・マリーナを走っているし、いくつかロングストレートがあって、トリッキーなミドルセクションは、VJM02にとても適していると思う。新しい会場を訪れることも素晴らしいことだし、今回のレースを楽しみにしているよ。

  • リウッツィ、ギアボックス交換で最下位に降格 (F1ブラジルGP)

    リウッツィ、ギアボックス交換で最下位に降格 (F1ブラジルGP)

    ヴィタントニオ・リウッツィは、ギアボックス交換により、明日の決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    ブラジルGP予選でQ2に進出したヴィタントニオ・リウッツィだが、ピットストレートでアクアプレーニングによりクラッシュし、15番手で予選を終えていた。

    事故後は義務付けられているメディカルセンターでの診察を受けて負傷はなかったリウッツィだが、マシンのリアエンドをタイヤウオールにヒットしたことでギアボックスが損傷していた。

    フォース・インディアは、リウッツィのマシンに予定外のギアボックスを交換を施すことを発表。それにリウッツィは5番グリッド降格となり、明日の決勝レースは最下位からスタートする。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィ (F1ブラジルGPプレビュー)

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ブラジルGPは楽しみですか?
    ブラジルでの次のレースに関しては確かに楽観的に考えている。日本では雨と土曜日のギアボックストラブルによって走行時間が足りなかったので、かなりタフだった。僕たちはずっと苦戦していた。今はブラジルを本当に楽しみにしている。サーキットの印象はいいし、過去に僕はそこでかなり速かった。その自信とマシンパフォーマンスの組み合わせられれば、僕たちは本当に競争力があると思う。力強いポジションにいたいね。

    トラックとしてインテルラゴスはどうですか?
    素晴らしいサーキットだ。お気に入りのサーキットのひとつではないかもしれないけど、バンクの多いたくさんの上り坂と下り坂のセクションがあって運転するのが面白い。ブラジルの観客も素晴らしいし、雰囲気はかなり独特だ。最高のイベントだと思うよ。

  • ヴィタントニオ・リウッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ヴィタントニオ・リウッツィは、F1日本GPの予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティが科せられる。

    リウッツィは、土曜日午前中のフリー走行でマシンに苦戦。フォース・インディアは、リツッツィのギアボックスを交換することに決定した。

    リウッツィは予選19番手で、マーク・ウェバーがピットレーンスタートのため、今のところスターティンググリッドに変更はない。

    チームメイトのエイドリアン・スーティルは、4番グリッドを獲得した。

    結果&タイム
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション