カテゴリー: F1ラスベガスGP

  • F1ラスベガスGP 予選:フェルスタッペン3番手 角田裕毅20番手

    F1ラスベガスGP 予選:フェルスタッペン3番手 角田裕毅20番手

    F1ラスベガスGPの予選結果。現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリート・サーキットで2023年F1第22戦ラスベガスグランプリの公式予選が行われた。

    公道が混在するラスベガスのストリートサーキットは、トラックエボリューションが大きく、セッション終盤にアタックしたドライバーが有利な展開。Q2では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がタイミングを見誤って姿を消した。

    ポールポジションはシャルル・ルクレール(フェラーリ)。今シーズン5回目、通算23回目。2番手にはチームメイトのカルロス・サインツが続いたが、エンジン交換による10グリッド降格が決定しており、フロントローには3番手のマックス・フェルスタッペンが昇格する。フェルスタッペンとルクレールの差は0.378秒だった。

    4番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)、5番手にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)はQ1で敗退して最下位20番手。チームメイトのダニエル・リカルドはQ2に進出したものの15番手だった。

    ラスベガスグランプリ決勝は、日本時間11月19日(日)の15時からフォーメーションラップが行われる。

    F1ラスベガスGP 予選Q3 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒726
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分32秒770
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒104
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒112
    5.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒239
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒323
    7.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分33秒513
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒525
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒537
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒555

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)
    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • 【結果】 F1ラスベガスGP 予選

    【結果】 F1ラスベガスGP 予選

    F1ラスベガスGP 予選の結果速報。

    現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は20番手だった。

    F1ラスベガスGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分33秒617 1分32秒775 1分32秒726
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分33秒851 1分33秒338 1分32秒770
    3 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒190 1分33秒572 1分33秒104
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒137 1分33秒351 1分33秒112
    5 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分34秒272 1分33秒494 1分33秒239
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒634 1分33秒588 1分33秒323
    7 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒525 1分33秒809 1分33秒513
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒305 1分33秒837 1分33秒525
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒337 1分33秒733 1分33秒537
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分34秒422 1分33秒617 1分33秒555
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒307 1分33秒855  
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒574 1分33秒979  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分34秒265 1分34秒199  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分34秒504 1分34秒308  
    15 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分34秒683    
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分34秒703    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分34秒834    
    18 24 周冠宇 アルファロメオ 1分34秒849    
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒850    
    20 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒447    

    2023年 第22戦 F1ラスベガスGP 開催スケジュール
    ■11月17日(金)
    フリー走行1: 13:30~14:30
    フリー走行2: 19:30~21:00
    ■11月18日(土)
    フリー走行3: 13:30~14:30
    予選 : 17:00~18:00
    ■11月19日(日)
    決勝: 15:00~(18日22:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 ラスベガスグランプリ 予選

  • F1ラスベガスGP 予選Q2:ハミルトンとペレスが敗退 ウィリアムズ2台通過

    F1ラスベガスGP 予選Q2:ハミルトンとペレスが敗退 ウィリアムズ2台通過

    F1ラスベガスの予選Q2が行われ、ダニエル・リカルドは15番手でスクーデリア・アルファタウリはここで姿を消した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2セッション。トラックエボリューションは大きく、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、セルジオ・ペレス(レッドブル)がQ2敗退となった。

    トップ通過はシャルル・ルクレール。Q3に2台揃って進出したチームは、フェラーリとウィリアムズのみ。

    F1ラスベガスGP 予選Q2 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分32秒775
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒338
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分33秒351
    4.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分33秒494
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分33秒572
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分33秒588
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分33秒617
    8.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分33秒733
    9.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分33秒809
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分33秒837

    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分33秒855
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分33秒979
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒199
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒308
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ)

    16.ランド・ノリス(マクラーレン)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.周冠宇(アルファロメオ)
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    20.角田裕毅(アルファタウリ)

  • F1ラスベガスGP 予選Q1:角田裕毅20番手でQ1敗退 リカルドは通過

    F1ラスベガスGP 予選Q1:角田裕毅20番手でQ1敗退 リカルドは通過

    F1ラスベガスの予選Q1が行われ、角田裕毅は20番手で敗退。ダニエル・リカルドは15番手でスクーデリア・アルファタウリは1台のみのQ2進出となった。

    5台が脱落する18分間のQ1セッション。現地時間0時のラスベガス・ストリップ・サーキットは気温15度、路面温度17度。全ドライバーがソフトタイヤでアタックを開始した。

    シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップ通過。マクラーレンの2台が敗退という予想外の展開となった。

    F1ラスベガスGP 予選Q1 結果・タイム

    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分33秒617
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分33秒851
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒137
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒190
    5.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分34秒265
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分34秒272
    7.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒305
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒307
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分34秒337
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分34秒422
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分34秒504
    12.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒525
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒574
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒634
    15.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分34秒683

    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分34秒703
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分34秒834
    18.周冠宇(アルファロメオ) – 1分34秒849
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒850
    20.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒447

  • F1ラスベガスGP ストリップ沿いのDRSゾーンを50メートル延長

    F1ラスベガスGP ストリップ沿いのDRSゾーンを50メートル延長

    F1ラスベガスGPの2日目のセッションにむけてラスベガス・ストリップ沿いのDRSゾーンの長さが50メートル延長された。

    金曜日の夕方、FP3に先立って各チームに配布された最新のサーキットマップでは、2つ目のアクティベーションポイントはターン14のエイペックス手前870メートルに位置している。

    木曜日のプラクティスではターン14の820メートル手前からDRSを使用することができた。

    ターン12から710メートルのDRSゾーンの検出ポイントは変更されていない。

    ストリップは全長1.8kmに及ぶF1カレンダーの中でも最も長いセクションのひとつとなっている。

    ターン4とターン5の間にあるもう1つのDRSゾーンは変更されていない。

  • F1ラスベガスGP 木曜1日券の所有者に会場で利用できる3万円の割引券

    F1ラスベガスGP 木曜1日券の所有者に会場で利用できる3万円の割引券

    F1とラスベガスグランプリは、木曜日1日券の所有者にイベント会場の店舗で利用できる200ドル(約3万円)の割引券を配布すると発表した。

    木曜日のトラックアクティビティに参加したファンは、ドレインカバーの緩みによりFP1の残りがキャンセルされたため、わずか8分間の走行しか見ることができなかった。FP2は2時間半遅れで開始され、F1の声明によると「従業員とファンへのリスク」のため、ファンが参加することなく行われた。

    F1は、連邦法によって交通機関の従業員や警察、その他の公安関係者の労働時間が定められていること、またホスピタリティスタッフがゲストエリアの清掃や補給を行う必要があることを指摘した。

    F1ラスベガスGPの決勝レースは、3日間通し券を購入したファンが大半を占め(約94%)、バウチャーの対象にはならないが、木曜日のチケットしか持っていないyku 6%のファンには割引が適用される。

    「こんにちは、大切なファン」と影響を受けるファンに送られたメッセージには書かれている。

    「F1レースにおいて、ドライバー、ファン、そしてスタッフの安全と安心ほど優先度の高いものはありません。昨夜のウォーターバルブカバーに絡む事故を受けて、ラスベガスGP、F1、FIAは、フリープラクティス2の開始前にファンゾーンを閉鎖するという難しい決断に迫られました」

    「状況を改善する間、ご辛抱いただいたことに感謝する。これは、私たちが軽々しく下した決断ではありません。ご支援へのお礼として、ラスベガスグランプリ オフィシャルショップの200ドル券を進呈させていただきます」

  • F1ラスベガスGP 残り5分で赤旗終了となったFP3でラッセルがトップ

    F1ラスベガスGP 残り5分で赤旗終了となったFP3でラッセルがトップ

    2023年F1第22戦ラスベガスGPのフリー走行3回目が現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がタイムシートのトップに立った。

    現地時間20時30分からスタートした60分間のFP3セッション。前日は午前4時にセッションが終了。ルール上、通常であれば18時間空かなければならないが、F1自体が主催するラスベガスグランプリは特例のようだ。

    気温17度、路面温度19度と予想されていた1ケタ台ほど寒くないが、一般道が混在するストリートサーキットで日中は解放されるため、トラックはリセットされた状態にあり、大きなトラックエボリューションが見られた。

    終盤にアレクサンダー・アルボン(ウィリムズ)がウォールに接触してホイールが外れてコース上に停止するアクシデントによって、残り5分で赤旗終了。ほとんどのドライバーが予選前にソフトタイヤで走行する機会を得ていたが、唯一の例外はシャルル・ルクレールとカルロス・サインツの2台のフェラーリで、昨日トップタイムをマークしたが、最も柔らかいコンパウンドでの走行を完了できなかった。

    これにより、ライバルチームが今週末初めてタイムシートをリードするチャンスが生まれ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がオスカー・ピアストリ(マクラーレン)に0.398秒差でトップに浮上した。

    地元のローガン・サージェントがウィリアムズにとって心強い3番手タイムを記録。チームメイトのアルボンもターン5でウォールと接触して左後輪を失うまでペースを上げており、タイムシートでは6番手だった。

    FP3の最初の3分の1はガレージに留まり、ロックアップがあったにもかかわらず、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がタイムシートで4番手となり、チームメイトのセルジオ・ペレスより1つ上の順位となった。

    フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が、週末序盤からの好調を維持し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)を抑えて7番手に入った

    セッション序盤は、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がマグヌッセンに急速に接近し、接触を避けるために回避行動をとる危機一髪の場面があった。

    アルボンのアクシデントにより、フェラーリのドライバーはどちらもソフトタイヤで代表タイムをマークできず、ルクレールとサインツはそれぞれ16番手と17番手に低迷した。

    ピアストリが有望なペースを見せて2番手で終えた一方、ランド・ノリスはマクラーレンのチームメイトからコンマ6秒離れ、トップ10圏内からは1つ外だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、ラスベガス・ストリップ・サーキットでまたも苦戦を強いられ、角田裕毅が18番手、ダニエル・リカルドはラッセルから3.6秒離されて最下位だった。

    F1ラスベガスGPの予選はこの後17時(現地時間24時)から行われる。

    ラスベガスグランプリ

    F1ラスベガスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAPS
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒093   23
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒491 0.398 20
    3 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒645 0.552 17
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒643 0.560 14
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒906 0.613 13
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒726 0.633 14
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分34秒788 0.695 18
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒853 0.760 24
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒908 0.815 18
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒067 0.974 18
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒089 0.996 17
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒112 1.019 17
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒253 1.160 20
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒297 1.204 15
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒881 1.788 15
    16 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒908 1.815 22
    17 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒939 1.846 21
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒087 1.994 15
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒485 2.392 12
    20 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分37秒778 3.685 15
  • F1ラスベガスGP フリー走行3回目:フェルスタッペン4番手 角田裕毅18番手

    F1ラスベガスGP フリー走行3回目:フェルスタッペン4番手 角田裕毅18番手

    F1ラスベガスGP フリー走行3回目の結果。現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2023年F1第22戦ラスベガスグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    現地時間20時30分、気温17度、路面温度19度というコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。サーキットは、日中は解放される一般道が混在するため、路面がリセットされ、トラックエボリューションが大きい。

    セッションは終盤にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がウォールに接触し、左リアタイヤが外れてコース上に停止。残り5分で赤旗終了となった。

    そのため、主にフェラーリ勢などは、予選にむけた最後のショートランを実施できず、手の内をみせないままでの終えることになった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)で1分34秒093。2番手には0.398秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にはローガン・サージェント(ウィリアムズ)が続いた。

    レッドブル勢はマックス・フェルスタッペンが4番手、セルジオ・ペレスが5番手に続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は18番手。チームメイトのダニエル・リカルドは20番手でセッションを終えた。

    F1ラスベガスGPの予選はこの後17時(現地時間24時)から行われる。

    F1ラスベガスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分34秒093
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分34秒491
    3.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分34秒645
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分34秒643
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分34秒906
    6.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分34秒726
    7.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分34秒788
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分34秒853
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分34秒908
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分35秒067
    11.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分35秒089
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分35秒112
    13.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分35秒253
    14.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分35秒297
    15.周冠宇(アルファロメオ) – 1分35秒881
    16.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分35秒908
    17.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分35秒939
    18.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分36秒087
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分36秒485
    20.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) – 1分37秒778

  • 【結果】 F1ラスベガスGP フリー走行3回目

    【結果】 F1ラスベガスGP フリー走行3回目

    2023年F1第22戦ラスベガスGP フリー走行3回目の結果速報。

    現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリのフリー走行3回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマーク。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にローガン・サージェント(ウィリアムズ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は18番手だった。

    セッションは、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がウォールに接触してコース上に停止したことで、残り5分で赤旗終了となった。

    F1ラスベガスGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分34秒093
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分34秒491
    3 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分34秒645
    4 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒643
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分34秒906
    6 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分34秒726
    7 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分34秒788
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒853
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分34秒908
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒067
    11 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分35秒089
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分35秒112
    13 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分35秒253
    14 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分35秒297
    15 24 周冠宇 アルファロメオ 1分35秒881
    16 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分35秒908
    17 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分35秒939
    18 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分36秒087
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分36秒485
    20 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分37秒778

    2023年 第22戦 F1ラスベガスGP 開催スケジュール
    ■11月17日(金)
    フリー走行1: 13:30~14:30
    フリー走行2: 19:30~21:00
    ■11月18日(土)
    フリー走行3: 13:30~14:30
    予選 : 17:00~18:00
    ■11月19日(日)
    決勝: 15:00~(18日22:00~)
    ※日本時間(現地時間)


    2023年 ラスベガスグランプリ フリー走行3回目

  • アレックス・アルボン F1ラスベガスGPのピレリのタイヤ空気圧設定に不満

    アレックス・アルボン F1ラスベガスGPのピレリのタイヤ空気圧設定に不満

    ウィリアムズのアレクサンダー・アルボンは、今週末のF1ラスベガスGPのプラクティスを終えて、ピレリがタイヤ空気圧についてベストな決断を下したとは思えないと語った。

    気温の低下が予想される今週末、F1公式タイヤサプライヤーであるピレリは、最低タイヤ空気圧を異例の高さに設定した。フロントは最低27psi、リアは24.5psiに設定しなければならない。

    アルボンは、これがタイヤ性能に悪影響を及ぼしていると考えている。

    「気温が低いため、ロングランは少し難しくなっていると思う」とアルボンは語った。

    「ピレリがやったことは、ほぼデグラデーションとグレイニングを悪化させた。それ以外は楽しいよ」

    アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ・レーシング F1 ラスベガスグランプリ

    アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)

    「トリッキーなトラックだけど、それほど悪くはなかった。すべてはブレーキングにかかっている。ブレーキングに自信を持てば、すぐに速くなるだろう。新しいトラックということで、進化は非常に高いけど、マシンはいい状態にあると思う。これから微調整が必要なのは予想通りだけど、ペースは良かった。気温が低いのでロングランは少し難しいと思うけど、それ以外はいい感じだ」