カテゴリー: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ 「ハースが縁石を濡らしたことによる不運なクラッシュ」

    ロバート・クビサ 「ハースが縁石を濡らしたことによる不運なクラッシュ」

    ウィリアムズのロバート・クビサは、F1ブラジルGPのフリー走行2回目にクラッシュ。前を走っていたマグヌッセンがコースオフして縁石に水をかけたことが原因での事故に“本当にショックを受けている”と語る。

    ウィリアムズの開発ドライバーであるニコラス・ラティフィにFP1を譲ったロバート・クビサは、FP2のわずか数分でセナSの途中で体勢を崩してウォールにクラッシュした。

    このクラッシュによってマシンのフロントエンドに大きなダメージを負ってロバート・クビサのセッションは終了。セッションは一時赤旗中断となった。

    「あれはここでの1周目だった。とても厄介なかたちでクルマのコントロールを失った。あまり理解できていなかった」とロバート・クビサはコメント。

    「でも、見直したら、僕の数秒前にいたハース(ケビン・マグヌッセン)がコースオフして縁石を超えて、かなり多くの水をひっかけていた」

    「僕が左フロントタイヤでアプローチしたときに多くの水を巻き上げていたのがわかると思う。僕はハードタイヤを装着していたし、厄介なかたちで完全にコントロールを失ってしまった」

    「僕たちにはちょっとした運が必要だったのでフラストレーションを感じている。僕たちにとって簡単な状況ではないし、今日は運がなかった。ビデオを見て初めて理解したし、そうでなければ何かが壊れたんだと思っていた。でも、何も壊れていなかったいし、故障ではなかった」

    ロバート・クビサは、ケビン・マグヌッセンが多くの水しぶきを上げたのを見ても、水について警戒する時間はなかったと嘆く。

    「フリープラクティスを失うことは決して素晴らしいことではないし、クルマをクラッシュさせるのは素晴らしいことではない。今日は不運だったと思う」

    「彼にもっと近づいていれば、見えたかもしれない。数秒後だったら、エンジニアが僕に伝えていただろう。残念ながら、これがモータースポーツだ」

    「起こったことには本当にショックを受けている。完全に準備ができていなかった。でも、あのような状況に準備するのは困難だ」

  • ハースF1、ロバート・クビサに2021年のF1シートを含めてオファー?

    ハースF1、ロバート・クビサに2021年のF1シートを含めてオファー?

    ハースのF1チーム代表ギュンター・シュタイナーは、2020年以降もロバートクビサと契約することに非常に熱心だと語る。

    今年限りでウィリアムズを去ることが決定しているロバート・クビサは、2020年にF1チームの開発ドライバーの役割を受け入れる可能性があると報じられており、ハースとレーシングポイントにリンクされている。

    ロバート・クビサは、オースティンで自身の状況について「突然、より複雑になってきたが、それはまた興味深い選択肢があるということでもある」と述べていた。

    フェラーリはロバート・クビサをフェラーリだけでなくアルファロメオにとっても理想的な開発ドライバーだと考えているとも噂されている。

    だが、フェラーリが技術的にサポートしているハースは、他のチームとロバート・クビサを共有することにあまり熱心ではないかもしれない。

    そして、さらに別の噂では、ロバート・クビサは2021年にF1レースシートを提供される前に、2020年にハースの独占的な開発ドライバーになる可能性があるという。

    「本気でロバートを我々のところに連れてきたいと思っているが、それには彼に面白いものを提供しなければならない。将来という文脈においてもね」とギュンター・シュタイナーは TVP に語った。

    ギュンター・シュタイナーは、ハースが来年“テスト兼シミュレーターのドライバー”として働くことについてロバート・クビサと話し合っているのは「秘密ではない」と付け加えた。

    「我々はクビサにマシンの開発を手伝ってほしいと思っている」とギュンター・シュタイナーは認めた。

    「彼がルノーで働いていた頃からエンジニアの何人かと働いていたので、我々は彼はそれが本当に得意だとわかっている。誰もが彼のスキルを非常に高く評価しています」

    「私はクビサと交渉中であり、彼を間もなく迎え入れることを望んでいる。交渉は非常に複雑だ。決定しなければならないことがたくさんあり、我々は彼にとってベストな選択肢でなければならない」

    「サードドライバーの名前をすぐに発表したいと思っているが、現時点ではドライバーに依存していると言える」

  • ウィリアムズ、ロバート・クビサに要求「批判的な会話はチーム内で」

    ウィリアムズ、ロバート・クビサに要求「批判的な会話はチーム内で」

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、ロバート・クビサに対して、苦戦を強いられているチームへの批判を“内部的”に議論してくれることが好ましいと要求した。

    ロバート・クビサ自身はそれを否定しているが、今シーズン限りで去ることが決定ているウィリアムズとの関係が悪化しているのは明らかだ。

    「状況は簡単ではないが、僕はまだチームと良い関係を保っている」とロバート・クビサは語っている。

    だが、ロバート・クビサはF1日本GPで怒りを爆発されている。新しいフロントウイングを外されたクビサは“不在者”がその決定をしたと非難している。

    その“不在者”とは日本に帯同しなかったクレア・ウィリアムズを際していると考えられている。

    「僕が言いたいのは、議論することは単に既成事実として決定しているものよりも役に立つということだ。でも、関係は日本の前と変わっていない」とロバート・クビサはコメント。

    また、ロバート・クビサのスポンサーを務めるPKNオーレンは、F1ロシアGPでパーツを節約するためにクビサがリタイアするよう伝えられたことに激怒している。

    だが、クレア・ウィリアムズは「我々の状況にあれば、すべてのチームが同じ判断をしたでしょう」と Przeglad Sportowy にコメント。

    「どのチームもレースにウイングのコピーを5つ以上持っていくことは想像できません。2~3個を失って、1週間後にまたレースがあるとき、あなたには何ができますか?」

    ロバート・クビサがメディアに不満をぶちまけていることについてクレア・ウィリアムズは「そのような会話は内部的にしてもらいたいと思っています」とコメント。

    「ですが、戦いで熱くなっているときに、ドライバーがクルマから降りてそのようなことを言うのは避けられない場合があります」

  • ロバート・クビサ 「ウィリアムズとの間に軋轢はない」

    ロバート・クビサ 「ウィリアムズとの間に軋轢はない」

    ロバート・クビサは、F1日本GP後にチームを批判したが、ウィリアムズとの間の軋轢は否定した。

    F1日本GPで、ロバート・クビアは金曜日に新型フロントウイングを試して好感触を得ていたが、ウィリアムズは予選と決勝にむけて旧型に戻すことをクビサに説明せずに決断したことで怒りを露わにしていた。

    ウィリアムズとの関係について質問されたロバート・クビサは「軋轢はないと思う」とコメント。

    「簡単な状況ではないが、チームとは良好な関係を溜まっている。1つのエピソードが一緒に仕事をしている人との関係に影響を与えないことは確かだ」

    「僕たちは同じ船に乗っている。異なる視点を持っている部分があるかもしれないけど、僕たちは状況をよく理解していると思う」

    「僕はF1で十分に長い時間を過ごしているし、いろいろな状況を経験しているので、チームの観点も理解している。物事を違ったやり方で行うよりも話すだけの方が簡単な場合もある」

    「言ったように、関係は以前と何も変わらない。うまく機能させるために働いている人々に大きな敬意を持っている」

    「もちろん、持っているツールが限られていることもあるけど、それは仕方のないことだ。どのような状況かは知っているし、それによってよりリスペクトしている。みんなを称賛しているのはそれが理由だ」

    「彼らは諦めていないし、本当に一生懸命にプッシュしている。彼らは持っているもので本当に素晴らしい仕事をしている」

    また、ロバート・クビサは、チームの最近の決定に疑問を呈していることも否定した。

    「チームを疑問視したことは一度もない。物事の決定方法に質問しただけだ。物事について話すだけで十分な場合もある」とロバート・クビサはコメント。

    「正直に言って、新しい翼については質問すらしていない。状況がどうなるかを見て、自分たちが持っているもので運転しなければならないと思う」

    「あまり詳細を詳しく語りたくはない。フィーリングは良くなっていた。それほど良くなるとは思っていなかったので驚きだった」

    「だから、少し奇妙だった。良くなることを期待していなかったときに、突然、はるかにフィーリングが良くなった」

    「でも、おそらくここで再びテストして走らせることになるだろう。毎日進んでいるし、より良いソリューションだ」

  • ハースF1、ロバート・クビサとの開発ドライバーについての交渉を認める

    ハースF1、ロバート・クビサとの開発ドライバーについての交渉を認める

    ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、ロバート・クビサと2020年のシミュレーター及びテストドライバーの役割について話し合っていることを確認した。

    今年、ウィリアムズで9年ぶりにF1復帰を果たしたロバート・クビサは、F1ドイツGPで1ポイントを獲得したが、わずか1シーズンでチームを離れることを発表している。

    ロバート・クビサは、2020年もレース活動を続けていたという希望を明確にしているが、F1でレース以外の役割を組み合わせることは可能だ。

    ギュンター・シュタイナーは、ハースF1チームとしてロバート・クビサとシミュレーターとVF-20での走行を含めた開発の役割の可能性について交渉中であることを認めた。

    「そうだね、我々は話をしている。チーム内のテストドライバーとしての役割について話をしているが、シミュレーターでの開発も必要だ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々はそれなりのポイントに達しているが、次のステップを踏み出す必要もある。彼はそれをするのに最も適任な一人だ。それが我々が議論していることだ」

    「確かにシミュレータードライバーはいつもシム作業とマシンの動作を相関させる必要があり、全員がクルマに乗る時間を持っている。そうしなければ意味はない」

    ロバート・クビサの金曜フリー走行での走行も含まれているかと質問されたギジュンター・シュタイナーは「まだ言うことはできない。まだ話し合っているところだ。契約は完了しているわけではない」

    ロバート・クビサは、2020年のレースプランが進行していることを認め、開発ドライバーの役割を検討する前にまずはレースプランスを設定する必要があると強調した。

    「もちろん、時間は刻々と過ぎているので、結論に近づく必要があるが、少し時間はかかるし、適切な場所にいくつかのものを置く必要がある」とロバート・クビサはコメント。

    「すべてのことをうまくまとめなければならない。かなり順調そうだと言える。もちろん、まだすべてがまとまっているわけではないけど、良い方向に進んでいる」

    「僕にとって最も重要なことはレースをすることだし、それから将来に何が可能かをまとめていきたい。暗い部屋に閉じ込められて、シミュレーターで周回を重ねているだけの自分はあまり考えていない。除外はしていないけど、他のものと組み合わせたものでなければならない」

    「だからこそ、少し時間がかかるし、すべてのパツを組み合わせる必要がある。それは簡単なことではない」

    先週、ロバート・クビサを支援するPKNオーレンとギュンター・シュタイナーがポーランドで交渉していたことが報じられている。

  • ハースF1チーム代表、ポーランドでクビサのスポンサーと会談

    ハースF1チーム代表、ポーランドでクビサのスポンサーと会談

    ハースF1チームのギュンター・シュタイナーが、ロバート・クビサのスポンサーであるPKNオーレンとと会談するために今週末ワルシャワにいたと TVP が伝えた。

    ロバート・クビサは、今シーズン限りでウィリアムズを離れることが決定しており、チームをスポンサードするPKNポーレンはハースに切り替える可能性が報じられている。

    ロバート・クビサは、来季もレース活動を続行することを望んでいるが、ハースF1チームのテスト兼リザーブドライバーの役割もその契約の一部となるかもしれない。

    「多くのことが可能性に依存しているし、来年をベースとしてことを進めいる」とギュンター・シュタイナーは先週末の鈴鹿でコメント。

    「主にスポンサープログラムにどのようなことをしていくかが明らかになったら、それを何かと組み合わせることができるかどうか見ていくつもりだ」

    PKNオーレンのコミュニケーション責任者を務めるアダム・ブラークは“いくつかのF1チーム”と話し合いがまだ行われていることを確認している。

  • ロバート・クビサ、ウイングを勝手に交換したウィリアムズを非難

    ロバート・クビサ、ウイングを勝手に交換したウィリアムズを非難

    ロバート・クビサは、何も説明することなくアップグレード版フロントウイングをマシンから取り外されたことを明らかにし、ウィリアムズの行為は“限度を超えている”と非難した。

    ウィリアムズは、F1日本GPのプラクティスでアップグレード版のフロントウイングを試しており、ロバート・クビサはパフォーマンスに満足していた。

    だが、ウィリアムズは予選前にロバート・クビサのマシンから新しいフロントウイングを取り外した。ただし、チームメイトのジョージ・ラッセルも古いフロントウイングを走らせている。

    予選でクラッシュを喫したロバート・クビサだが、ウィリアムズの行動に不満を抱いている。

    「金曜日はとても良かっ。非常に長い間で初めてと言っていい」とロバート・クビサは地元ポーランドのテレビ局に語った。

    「でも、僕たちはフロントウィングを変更した。それで良くなるはずはなかった。もう一台のクルマは何のアドバンテージも得られていなかったし、さらに悪くなっていた。でも、僕のクルマははるかに良くなったと感じていた」

    「でも、奇妙な理由により、予選前にウイングは今朝僕のマシンから取り外されていた。土曜日に考えるがあまりに時間は多すぎたんだと思う…」

    「台風は過ぎ去ったが、ここでの決定はこのトラックに関連するものではなく、他の理由や選択に関連していると思う」

    「でも、今朝は僕に多くのことを考えさせてくれた。ある程度のことを知っていたが、今朝はおそらく限度を越えていた」

    ロバート・クビサのこのコメントについて、ウィリアムズは、日曜日の天候と突風を考慮して、ウイングを損傷させるリスクを冒さないことを選択したと説明している。そして、ロバート・クビサがクラッシュしたことを考えれば、チームは決定には正当性があるかもしれない。

    「いつものように、我々はレースの各週末に先立って最も効果的な戦略について話し合うが、必要に応じて調整している」とウィリアムズは説明。

    「我々の新しいフロントウイングは、将来のレースでの走行を視野に入れて、常にこのイベントのテストアイテムとして意図されていた」

    「台風ハギビスが土曜日の全走行をキャンセルせざるをえない可能性があり、今日の厳しい風の状態と相まって、チームは、メキシコでさらなるテストを実施する前に、新しいフロントウィングを走らせて損害を被るリスクを負わないことを決定した」

    「予選での出来事を考れば、これが正しい決定であることが証明された」

    しかし、ウィリアムズの行為にロバート・クビサの不満は収まらない。

    「ロシアのレースを失望させた後、予選前に僕に知らせさえせずに決定が下された。これは正しい方法ではないと思う」とロバート・クビサはコメント。

    「ロシアでの失望の後、僕たちみんながここにいてベストを尽くすことを望んでいた。それが金曜日に僕たちがやろうとしていたことだ。実際、金曜日のフィーリングを掴んでいたが、僕のフィーリングがあまりにも良かったのかもしれない」

  • 【動画】 ロバート・クビサ、Q1開始早々にクラッシュ / F1日本GP

    【動画】 ロバート・クビサ、Q1開始早々にクラッシュ / F1日本GP

    ウィリアムズのロバート・クビサは、F1日本GPの予選Q1開始早々にクラッシュを喫した。

    ロバート・クビサ(ウィリアムズ)がメインストレートで芝生に乗り上げてクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    「比較的小さなコースオフで高い代償を払ってしまった」とロバート・クビサはコメント。

    「芝生とウォールがかなり素早く近づいてきた」

  • ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNAが残るサーキット」

    ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNAが残るサーキット」

    ウィリアムズのロバート・クビサが、F1日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットについて語った。

    「日本GPはF1カレンダーで最もエキサイティングなレースのひとつだ。本当にチャレンジングなセクションが組み合わされているし、セクター1の高速のS字はクルマのポテンシャルを最大化する。ミドルパードはいくつかヘアピンがあって少し遅いけど、その後はトラックの最終コーナーであるシケインに繋がる非常に速いパートだ」とロバート・クビサはコメント。

    「古き良きレースのDNAが残ったトラックだし、運転するには素晴らしい場所だ。また、鈴鹿は熱狂的なファンでも知られているし、クルマに乗っているときだけでなく、クルマを降りても非常に特別でユニークな場所だ。

  • ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手

    ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手

    ウィリアムズのロバート・クビサは、夏休みまで自分専用にカスタマイズされたステアリングを待たなければならなかった。

    2010年のラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、奇跡的とも言える回復をみせて今年F1復帰を果たした。だが、右手には後遺症が残っており、すべてを左手で操作できるように左側にボタンを並べてステアリングをチームに求めていた。

    「シーズン開始時からそのステアリングを使えるはずだった。でも、シーズン開幕よりも少し遅れてしまった」とロバート・クビサはコメント。

    「2つのボタンが右側ではなく、左側についている。それに左側にパドルが追加されている」

    ウィリアムズのシニアレースエンジニアを務めるデイブ・ロブソンは、新しいステアリングホイールによってロバート・クビサはシーズン後半戦の物事を少し楽になるだろうと考えている。

    「この新しいホイールによって、ロバートに非常にアクセスしやすくなった」とデイブ・ロブソンはコメント。

    「すべての機能にもう少し簡単にアクセスできるようになる。実際のラップタイムロスよりも、彼にとってはフラストレーションが溜まっていたと思う」