カテゴリー: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ (F1スペインGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1スペインGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1スペインGPへの意気込みを語った。これまでノーポイントに終わっているクビサは、スペインGPで投入されるエアロパッケージに期待を寄せている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    バルセロナでのレースを楽しみにしている。海外での4つのレースを終え、F1がヨーロッパに戻るので嬉しいね。バルセロナでは全てのF1チームがテストしているので、集団は今よりもずっと接近すると思う。

    僕たちは新しいエアロパッケージを持ち込む予定だし、最近の僕たちのパフォーマンスと比較して大きく改善されることを期待している。トラックは運転するには最高だし、かなりチャレンジングだ。高速コーナー、低速コーナー、ヘアピンがあって、とてもヘビーがブレーキングが要求される。僕たちはここで多くの走行をしているので、目を閉じてもサーキットをドライブできると思うよ。

    開催日程:2009年 F1 スペインGP

  • ロバート・クビサ、バーレーンGPでKERSを搭載

    ロバート・クビサ、バーレーンGPでKERSを搭載

    ロバート・クビサは、バーレーンGPで今シーズン初めてKERSを搭載してレースをするようだ。

    クビサは、中国GPの金曜フリー走行でKERSを搭載して走行したが、残りの週末はKERSを取り外していた。

    BMWザウバーのマリオ・タイセンは、チームが定期的にKERSを使用しているニック・ハイドフェルドとともにクビサがKERSを搭載してレースをすることを予定していると語る。

    「我々は両方のマシンにKERSを搭載する予定だ。金曜日の夜に再検討することになるが、現在の計画では2台ともKERSを搭載する」

    マリオ・タイセンは、クビサのKERSに関してはレース毎に変更することを明らかにしているが、バーレーンGPが行われるサキール・サーキットのレイアウトでは、クビサにとってKERSの搭載が利益となると主張する。

    「急な変更ではない。すでにメルボルンの前に発表していたことだ。我々は原則サーキットレイアウトによりレース毎に調査する予定だ。ここではアドバンテージになると予想される」

    「冬のデーターだけでなく、開幕3レースの経験も基になっている。我々はKERSがここでアドバンテージになると確信している」

    関連:KERS

  • ロバート・クビサ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1バーレーンGPプレビュー)

    ロバート・クビサがF1第4戦 バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    バーレーンに行くのを楽しみにしている。あまりチャレンジングではないけど、全体的に好きなサーキットだね。バーレーン・インターナショナル・サーキットは、2つロングストレートと3つの特徴的な低速コーナーがあって、ヘビーブレーキングが要求される。風もマシンのバランスに影響するので、サキールでは重要な役割を演じる可能性があるね。

    また風はトラック上に砂を吹き付けて、グリップ状況を変えてしまう。幸運にも、2月にバーレーンでF109をテストするチャンがあったけど、天候は不安定だったし、風が強かった。昨年、僕たちはバーレーンでかなり良いパフォーマンスをみせていた。予選ではポールポジションを獲得して、表彰台でレースをフィニッシュすることができた。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ルノーとクビサ、KERS非搭載 (F1中国GP)

    ルノーとクビサ、KERS非搭載 (F1中国GP)

    ルノーの2台とBMWザウバーのロバート・クビサは、中国GPでKERSを搭載せずに戦うことに決めた。

    ルノーはパフォーマンス面でKERSの非搭載を決定。

    昨日のフリー走行で初めてKERSを搭載したクビサは、ブレーキング時のスタビリティに懸念を示し、非搭載を決めたようだ。

    フェラーリはすでに中国GPでKERSを使用しないことを発表しており、これにより中国GPでKERSを搭載するのはマクラーレンの2台とBMWザウバーのニック・ハイドフェルドの計3台ということになった。

    関連:KERS

  • ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサ、中国GPでKERSをテスト

    ロバート・クビサは、F1中国GPのフリー走行で、シーズン開幕以来初めてKERS(運動エネルギー回生システム)を搭載して走行する。

    クビサよりも体重が軽いチームメイトのニック・ハイドフェルドは、序盤2戦でKERSを搭載し、マレーシアでは表彰台に上った。しかし、クビサはKERSの重さと、バラスト不足によるマシンの操縦性、特にタイヤ劣化問題のためにKERSを使うことができなかった。

    中国には長いストレートがあるため、BMWザウバーは、KERSが今週末クビサにアドバンテージをもたらすかどうかを確認したがっている。

    「テストしてみなくてはならない」とクビサは語る。

    「僕たちの観点では、オーストラリアだけでなく、特にマレーシアで確かにアドバンテージがあった」

    「もちろん、僕のマシンに搭載すると他のドライバーに比べてデメリットは大きいけど、デメリットよりもメリットが大きいことを願っている。でも、まだわからないね」

    クビサは、KERSの使用はマシンのバランスを損なう可能性があるが、だからこそBMWザウバーはKERSを金曜日に実験的に使うのだと説明する。

    「マシンのバランスが問題だ。バランスとグリップレベルに決め手になるだろう」

    関連:KERS

  • BMWザウバー、クビサのKERS搭載のために軽量マシンを開発

    BMWザウバー、クビサのKERS搭載のために軽量マシンを開発

    BMWザウバーは、スペインGPでロバート・クビサがKERSを搭載できるように軽量化したF1.09を投入する予定である。

    ロバート・クビサは、長身で体重もあるため、これまでKERSを搭載することができずにいた。KERSは重量があるシステムのため、バラストが使えず、マシンの操縦性や特にタイヤの劣化問題に影響を与えるためだ。

    クビサよりもかなり体重の軽いチームメイトのニック・ハイドフェルドは、開幕2戦をKERS搭載マシンで戦った。

    BMWザウバーは、KERSのメリットを主張しており、チームはクビサが直面している問題を克服するためにマシンの軽量化プログラムに取り組んでいる。

    5月に行われるスペインGPまでに大幅なアップデートが予定されており、クビサはバルセロナで初めてKERS搭載マシンでレースを戦う可能性がある。

    BMWザウバーのチーム代表マリオ・タイセンは、軽量マシンの計画を認めてはいないが、チームがクビサのマシンいKERSを搭載するために全力で作業していることを明らかにした。

    「彼のマシンにKERSを搭載することを目指している。これにはマシン側だけではなく、KERS側の開発も含まれる」

    「問題は重量とバラスト不足、そしてマシンバランスだ。問題となっているのはKERSだけではないので、それについて作業を進めている。シーズン中盤からは、予選だけでなくレースで先頭に立つにはKERSが必要になると考えている」

    関連:KERS

  • ロバート・クビサ (F1中国GPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1中国GPプレビュー)

    ロバート・クビサは、F1第3戦中国GPへの意気込みを語った。クビサは、ロングストレートと高速コーナーがある上海国際サーキットをチャレンジングなサーキットととらえている。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    雨の可能性が高い1年のこの時期に上海に行くのは初めてだね。もちろん、それは週末全体に大きな影響を与えるかもしれない。サーキットは、ロングストレートとハードブレーキングがあってとてもチャレンジングだ。さらに、いくつか高速コーナーもある。例えば、ほぼフルスロットルでバックストレートに導くわずかに傾斜した右コーナーがそうだね。

    レースカレンダー全体で最も長いストレートの1つだね。そして、もちろんエイペックスがブラインドになっているターン1とターン2のコンビネーションとロングブレーキングは本当にチャレンジだ。これまで上海ではあまり運がなかったけど、今回はそれが変わることを期待しているよ。

    開催日程:2009年 F1 中国GP

  • ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (オーストラリアGPプレビュー)

    BMWザウバーのロバート・クビサが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    「オーストラリアGPを本当に楽しみにしている。レースシーズンがやっと始めることを幸せに感じているし、プレーシーズンテストでのあらゆる憶測が合わる。チームが本当にどれくらい競争力があるかを見るのがとても楽しみだ」

    「僕は一般的にストリートサーキットが好きなので、アルバートパークは好きなトラックのひとつだ。非常に精密なドライビングが要求される。それがコース全体に当てはまるんだ。きれいなラインにいなければならない」

    「でも、2009年の大きなフロントウイングでポジションを戦うのは初めてなので、今年はスタート後の1コーナーでの正確さが特に重要になる。面白いレースになることをかなり確信しているよ。加えて、メルボルンはとても素晴らしい都市だし、人々はF1にいる我々全員のために本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ロバート・クビサもブラウンGPを警戒

    ロバート・クビサもブラウンGPを警戒

    ロバート・クビサは、2009年にBMWザウバーがタイトルを争えることを期待している。そして、ブラウンGPがBMWの最大の挑戦者になるだろうと考えている。

    ロバート・クビサは昨年、カナダGPでF1初優勝を遂げ、BMWザウバーは一時チャンピオンシップをリードするパフォーマンスをみせた。

    レギュレーションが大きく変わった今年、クビサはチャンピンシップ争いができることを期待している。そして、ライバルとしてブラウンGPを警戒した。

    「驚いているけど、ブラウンGPがいるのを幸せに感じてもいるよ」

    「彼らは本当にうまくやっている。彼らが非常に軽い状態で走っていたとの推測があるけど、僕は燃料の問題だとは思わない。彼らは単純に競争力がありそうにみえる」

    「でも、テストは常に誤解を生むものだし、間違った情報を与える。2週間で全ての憶測は止むだろうし、全ての“かくかくしかじか”は終わるだろう。予選が誰がトップにいて、誰がそうでないかを教えてくれるだろうね」

    ロバート・クビサは、BMWザウバーの計画どおり、2009年シーズンにチャンピオンシップを争う準備ができていると考えている。

    「もちろん野心は高いし、僕たちがこれまで自分たちに科した目標で最も高い」

    「チャンピオンシップのために走るということは、全てのチームを相手にするということだ。最後のテストでタイムが非常にしていたように、競争は非常に激しい」

    「僕たちが行きたいところに行くには、全てのトップでなければならない。もし勝ちたいなら、最も速くなければならない。これまでは、少なくともマシンのいくつかの部分が良くなければならなかったけど、今は全ての部分が良くなければならないと思う」

    「間近にいることを期待している。昨年僕たちにはチャンスはないかもしれないと感じていたけど、一時僕たちはチャンピオンシップをリードしていた」

    「そのあと僕は次のチャンスがいつくるかわからないと言ったよね。今はチャンスを得られることを期待しているよ!」

  • ロバート・クビサ 「BMWの状態は悪くはない」

    ロバート・クビサ 「BMWの状態は悪くはない」

    ロバート・クビサは、2009年シーズン向けた新車の初テストを終え、BMWザウバーが“悪くないは状態”であると考えている。

    BMWザウバーは、ライバルのほとんどがポルトガルの悪天候でテストが妨げられるなか、バレンシアに留まったおかげで、強風ではあったが初テストで適切な作業を行うことができ、多くのマイレージを稼いだ。

    ロバート・クビサは、ライバルに打ち勝つためには、チャンスを最大限に活かす必要があると認識しているが、BMWはこれまで良い状態であると考えている。

    「状態は悪くないと思う。でも、常に結果を出すためには、みんなを打ち負かすためにマシン、ドライバーといった全てのポテンシャルを最大限に活かさなければならない。それは確かに簡単なことではない。最終的にトップチームの上に行くには、全てが100%働くか、より良くなければならない」

    「勝ちたいなら、彼らより良くなければならない。僕たちはうまく働いていると思うけど、以前も言ったように僕たがどの位置にいるかを言うのは難しいね」

    ロバート・クビサは、新しいレギュレーションの導入によって、誰が強くて、誰がそうでないかを判断するのは非常に難しいことを認めた。

    「テスト、特に初期の段階では、常に把握するのは非常に難しい。誰も他のチームが何をしているかわからないので、わからないよ」

    「結局、オーストラリアでのみ完全なポテンシャルと本当のストーリーがわかるんだ。でも、もちろん、多かれ少なかれ僕たちがどこにいるか考えてはいるけど、本当の情報ではなく、予測に過ぎないんだ」