カテゴリー: ロバート・クビサ

  • ロバート・クビサ 「ピケJr.の恩赦には驚いた」

    ロバート・クビサ 「ピケJr.の恩赦には驚いた」

    ロバート・クビサは、ネルソン・ピケJr.が八百長疑惑でFIAから恩赦を与えられたことに驚いたと語る。

    「警察に行って、誰かを殺したけど他に3人を殺した人を知っていると言ったとしても、普通なら刑務所に行くよね」

    「100%の刑罰はないかもしれないけど、それでも問題だ。言ったように、複雑なことなんだ」

    ネルソン・ピケJr.は、去年のシンガポールGPでアロンソの戦略を有利に進めるために故意にマシンをクラッシュさせた。しかし、FIAの捜査に協力したとして、ピケJr.に制裁は加えられかった。

    一方、チーム代表のフラビオ・ブレアトーレにはF1からの永久追放、エンジニアリングディレクターのパット・シモンズには5年間の停職処分が下された。

    クビサは、ピケJr.が藁をも掴む思いでそのような戦術に同意したに違いないと語り、F1に復帰することには問題ないだろうと主張する。

    「いずれにしても、僕はこのパドックのボスではないので、彼は入ることができるだろうし、ドライバーとしては問題ない」

    「でも、本当に死に物狂いで頑張らなければならない」

    「もし全てが故意で行われているなら、僕はスターティンググリッドでマシンから下りるだろう。レースをしないか、レースをしても不愉快な気分になるだろうね。驚いたよ。彼は経験のあるドライバーだし、多くのレースをしている。彼がそんな取引をしたことにはとても驚いたよ」

  • ロバート・クビサ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1シンガポールGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    シンガポールGPをとても楽しみにしている。みんな知っているけど、僕はストレートサーキットの大ファンだ。トラックは非常にチャレンジングだ。特に最後のセクターは、コーナーがたくさんあって非常にツイスティだ。サーキットは恒久的なトラックではないので、週末の始めはグリップレベルがとても低いけど、日々改善する。ドライバーとエンジニアは、セットアップとバランス面で、トラックのグリップレベルがどのように進化するか予想しなければならない。

    チームは、シンガポールにかなり大きなアップデートを持ち込む。僕たちのクルマに競争力があって、驚くようなペースをみせられることを期待している。

    去年は路面がとてもバンピーで、いくつかの場所では少しバンピー過ぎたくらいだった。初めてのナイトセッション前は、僕たちドライバーの間には視認性に対して大きな懸念があった。実施、照明の管理にはとても驚いたよ。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • ロバート・クビサ 「まもなく今後の決定ができるだろう」

    ロバート・クビサ 「まもなく今後の決定ができるだろう」

    ロバート・クビサは、まもなく来年の予定を決定できると期待している。

    ルノーから内定を受けているとされるロバート・クビサだが、ルノーの2010年の計画がわかるまでサインすることはないとルノーに語ったとみられている。

    ルノーは、去年のシンガポールGPでの八百長レース疑惑に関して、来週FIA世界モータースポーツ評議会の公聴会にかけられることになっているが、ルノーは申し立てに異議を唱えない姿勢を表しており、クビサは移籍を取り消した方が良いと感じているかもしれない。

    それにより、クビサはウィリアムズへの移籍が有力との見方が強まっている。ニコ・ロズベルグは来年、ブラウンGPまたはマクラーレンへの移籍が確実とみられており、ウィリアムズはロズベルグの後任としてトップレベルのドライバーを探している。

    ルノーの将来が確定するまでクビサの移籍先を決定しないと思われるが、クビサはまもなくニュースを届けられるだろうと語る。

    「僕がどこにいるかは明確ではないが、まもなく僕がどこへ行って、誰のためにレースをするかという最終的な決定ができると考えているのは確かだ」

    ルノーの状況がチーム選定を複雑にしているかと尋ねられたクビサは以下のように答えている

    「そうだね。確かにルノーは選択肢のひとつだが、どのような決定がなされるか様子をみなければならないのも確かだ。でも、ルノーだけが選択肢ではないし、他チームとも取り組まなければならない」

    だがクビサは、ルノーの論争により、ルノーへの移籍を考え直させたのではという点に注目が集まることを望んではいない。

    「正直、それについては話したくない。僕は関わっていないしね。情報がないし、知っているのはプレスからの情報だけだ。だから、コメントしたくはないね」

    関連:ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 – 2009年10月7日

  • ロバート・クビサ、残りは中古エンジンのみ

    ロバート・クビサ、残りは中古エンジンのみ

    BMWザウバーの2台は、F1イタリアGP予選で両ドライバーともに新品エンジンを故障させた。

    ロバート・クビサが壊したエンジンは、8基目の新品エンジンであり、仮に今回のエンジンが完全な故障の場合、イタリアGPを含めた残りの5戦は数少ない使用可能な中古エンジンでやりくりするか、9基目のエンジンを開封し、10グリッド降格を受けるかの選択肢しか残っていないことになる。

    「今回のグランプリだけでなく、次のレースにとっても非常に難しい状況になった。ほとんどエンジンは残っていない」とクビサは語る。

    BMWザウバーのマリオ・タイセン代表は、ファクトリーに戻って徹底的な点検をしなければ、完全な破損かどうかは判断できないとしている。

    「2基とも新しいエンジンだったため、マイレージや負荷がかかりすぎたことが原因ではない。エンジンを分解しなければ詳しい分析はできない。もちろん、今回の一件は我々のレースの見通しに良くない影響を与えている」

    今回は多くのドライバーが新品エンジンを卸しているが、レッドブルのセバスチャン・ベッテルも8基目の新品エンジンとなっており、利用可能なエンジンもほとんど残っていないとみられている。

  • ロバート・クビサ 「フェラーリと交渉していた」

    ロバート・クビサ 「フェラーリと交渉していた」

    ロバート・クビサは、フェラーリと残りのシーズンのレースシートについて交渉していたことを明らかにした。

    フェラーリは、期待外れに終わったルカ・バドエルに代えて、イタリアGPからフォース・インディアからジャンカルロ・フィジケラを引き抜き、レースドライバーに採用することを決定した。

    ロバート・クビサは、彼もフェラーリのシート候補が、シーズン途中にテストなしで新しいクルマに慣れるのは非現実的だという結論に達したと語る。

    「何度が交渉したし、フェラーリに興味はあった。でも、シーズン途中にチームを変えることは簡単なことではない」

    「でも、BMWには競争力なクルマがあると思っているので、自分のいる場所には満足しているよ」

  • ロバート・クビサ (F1イタリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1イタリアGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    モンツァは非常に特別なサーキットだ。カレンダーで最も速いサーキットなので、マシンのダウンフォースレベルは、スパ・フランコルシャンよりもさらに減らされる。伝統的に僕たちのクルマはローダウンフォースのトラックでかなり速いし、すでにスパで僕たちのパフォーマンスは良かった。

    モンツァへ向けて良い気分だし、イタリアのファンがたくさん待っている場所でレースをするのを楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ロバート・クビサ 「移籍先はチームの可能性で選ぶ」

    ロバート・クビサ 「移籍先はチームの可能性で選ぶ」

    ルノーへの移籍が噂されているロバート・クビサだが、まだ2010年のチームについては無関心だと語る。

    ロバート・クビサは、BMWが今シーズン限りでのF1撤退を決定したことで、来シーズンはフリーとなっている。

    クビサは、強いチームに移籍することは難しいことはわかっているが、重要なのはチームのポテンシャルだと語る。

    「たとえ、すぐにペースがなかったとしても、良いグループと働けば、冬のテストで前進することができる」

    「誰も速いクルマを保証することはできないけど、最大限の努力とモチベーションは保証できる」

    「来年、どのチームがレースに勝つかを判断するのは難しい」

    「来年も空力規則は同じままだから、今年をうまく終えたチームが、来年最もいいスタートができる可能性があるとの考え方ができる」

    クビサは、多くのトップチームのシートがすでに確定しているにも関わらず、まだ勝てるクルマに乗るチャンスはあると考えている。

    「来年、競争力のあるクルマに乗れることを期待している」

    「大部分のチームがすでにドライバーと契約しているので、多くの場所はない。でも、将来にとって有望そうなチャンスはいくつかある」

    「BMWが撤退するというニュースを知ったのは最近なので、交渉の初期段階にいる。焦ってはいないよ」

    関連:ルノー、ロバート・クビサとの契約を正式発表 – 2009年10月7日

  • ロバート・クビサ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    僕たちは、素晴らしいトラックがたくさんあるスパ・フランコルシャンから始まるシーズンの最終ステージに向かっている。素晴らしい歴史があるレーストラックだ。ほとんどのドライバーがここでドライブするのが好きだ。

    サーキットはチャレンジングな高速コーナーがたくさんあって、とても長い。スパでは正しいバランスを見つけることが1つの重要な要素けど、それがかなり難しい。天候は常に予測できないし、たいてい変わりやすい。トラックのいくつかの部分はドライでも他では激しい雨が降るかもしれない。スパでドライブすることはチャレンジングだし、いつもそこに行くことに興奮するんだ。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • ロバート・クビサ、BMWのF1撤退をインターネットで知る

    ロバート・クビサ、BMWのF1撤退をインターネットで知る

    ロバート・クビサは、BMWのF1撤退のニュースをチームからの連絡より先にインターネットで知ったことを明らかにした。

    「朝起きてランニングをしたあと、インターネットを開いたら、そのニュースがあったんだ」とクビサは語る。

    「そのあと、決定に関するEメールをチームから受け取った」

    クビサは、F1撤退に関して電話連絡を受けなったことについては気にしていないようだ。

    「僕はパドックの一部だしね。チームを構成する1つの小さなパーツに過ぎないんだ」

    クビサは、将来の移籍先候補について記者に質問されたが、何も明かさなかった。

    「来年ふさわしい場所を見つけられる自信がある。どのチームになるかはわからないよ」

    ロバート・クビサは、2001年のルノーへの移籍が噂されている。

    一方、チームメイトのニック・ハイドフェルドは、F1撤退のニュースをチーム代表のマリオ・タイセンではなく、広報担当者のハイケ・ヒーンチュから知らされたことを明らかにしている。

  • ロバート・クビサ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ロバート・クビサ (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ロバート・クビサが、F1ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    ロバート・クビサ (BMWザウバー)
    バレンシアのサーキットは本当に楽しかった。僕はストップ&ゴーのサーキットが好きなんだ。バレンシアには狭いコーナーに続くロングストレートがたくさんあって、再びロングストレートがある。ヘビーブレーキングが多いということだ。

    サーキットはコンクリートの壁の間にあってあまり空気がないので、昨年はとても暑かった。そのようなコンディションは、マシンの冷却にとても厳しい。去年はバレンシアでかなり良いパフォーマンスがみせられたね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP