カテゴリー: F1韓国GP

  • トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手、ダニエル・リカルドが16番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「主にクルマのバランスに関係する困難があり、問題の多い金曜日だった。問題の原因が何かはあまりわかっていないし、解決策を見つけるためにデータを研究する長い夜になりそうだ。不思議なことに午前中の方がクルマの感覚は良かった」

    「今僕たちがいる位置には満足していないけど、ここでクルマはずっとうまくやれると信じているので、全てを正しくまとめて、明日の午前中に再びトライしてみる必要がある」

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「残念ながら、最初のセッションからペースがなくて遅れをとっていた。2回目のセッションまでにそれを治せると思っていたけど、実際にはそうはならなかった。このトラックは僕たちにあっていると思っているけど、明日競争的になるためには最後の瞬間までわからない。良い金曜セッションを過ごせれば素晴らしいかっただろうけど、今は状況を変えるために懸命に働かなければならない」

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  • ザウバー:F1韓国GP 初日のコメント

    ザウバー:F1韓国GP 初日のコメント

    ザウバーは、F1韓国GP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが13番手、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手だった。

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「とても生産的な一日だった。トラックに適応するためにクルマに異なることを試した。第1セクターは高速特性だけど、第2セクターと第3セクターはかなり多くのダウンフォースが必要なので、どこかで妥協しなければならず、かなりチャレンジングだった」

    「トラック自体は本当に素晴らしいし、予想していたよりも良かった。走るのが楽しいし、高速、低速、中速コーナーの全てが揃っている。午前中の1回目のプラクティスは、トラックを学ぶための時間を十分に与えてくれたし、2回目のセッションではクルマのバランスとセットアップに集中できた。セットアップでまだ改善の予定があるし、明日の予選を楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「午前中はクルマにかなり満足できたし、良いリズムを見つけられた。午後のセッションはトラフィックによってちょっと妥協を強いられてしまった。最初の2回の走行はあまりまとめることができなかったし、オプションでまだ改善できる余地があると思う。午前中はクルマがかなりうまく機能していたけど、午後はちょっと難しかった。これからそれを調べてみる必要がある。今日はベストを示せてはいないと思うし、残りの週末には自信を持っている」

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  • ウィリアムズ:F1韓国GP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1韓国GP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1韓国GP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが17番手、バルテリ・ボッタスが18番手だった。

    パストール・マルドナド (17番手)
    「今日の僕たちのパフォーマンスは望んでいたレベルではなかったけど、今夜データを分析して、明日には改善できることを期待している。新しいフロントウィングで前進を果たしたように思うけど、全てのエリアを調べるために全体としてクルマに取り組む必要がある。クルマから最大限を引き出すためにいつものようにベストを尽くすつもりだ」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日はメカニカル面と空力面でクルマで相当な数のテストを行った。特に中速コーナーでフロントエンドに苦しんでいるので、クルマのバランスのためにやらなければならない作業はまだかなりある。それに取り組む必要があるけど、ポジティブなことはパストールのクルマでテストした新しいフロントウィングで前進を果たしているように思えることだ。自分で試すのを楽しみにしている」

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  • ケータハム:F1韓国GP 初日のコメント

    ケータハム:F1韓国GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1韓国GP初日のフリー走行で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが20番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「全体的にこれまでの金曜日よりも良かったと思う。去年ここ韓国でFP1を走っているので、僕にとって新しいトラックではなかったし、FP1とFP2でパフォーマンスを最大化するには全てのラップが重要なのでそれは明らかにアドバンテージだったし、FP2ではスーパーソフトでの最速ラップで全てを出し切れなかったけど、今日はそれが成果を挙げた」

    「1回目のセッションでは、最初はクルマのバランスが良くなかった。高速コーナーと低速コーナーの進入でちょっとオーバーステアだったし、トラクションの問題もあってプッシュできなかった。それで、3回目の走行にむけてフロントのトーを変更して、フロントウィングを下げた。グリップレベルは速く改善したけど、変更によってクルマは特に中速コーナーと高速コーナーでオーバーステアからアンダーステアになった。なので、FP1の最後の走行のためにフロントウィングを少し戻して、リアの車高をちょっと下げた。それでセッション終了までにいくつかポジティブな前進を果たせた。FP2の開始ではクルマの感覚はずっと良かった。すぐにプッシュすることができたし、低速コーナーではちょっとギリギリだったけど、全体的に昼休み中の変更はうまく働いていた。基本的に望んでいた位置にクルマを向けて、コーナーでのスピードを維持することができた。2回目の走行はスーパーソフトで走ったけど、あまりにアンダーステアだったので、クリーンなラップをまとめることができなかったし、最終セクターでミスをしてしまった。明日はオプションでもっとタイムを見つけられると思う。通常の金曜日のプランに従って、最初のロングランをオプションで開始した。うまく持ってくれたけど、ロングランの16周目くらいにブロックされて減速しなければならず、タイヤが冷えてしまった。温度を戻そうとする代わりにピットインして、ミディアムのセットでセッションを終えたけど、フラッグまでうまく機能していた」

    シャルル・ピック (20番手)
    「FP1はOKだった。開始時のトラックはとてもグリーンだったし、一番最初に気づいたのは、新しいピットレーン出口がいかにバンピーかだった。でも、全体的にクルマは最初のフル走行から感覚は良かった。最初は高速コーナー、特にターン7とターン8でフロントエンドがちょっと多すぎたけど、低速コーナーでの感覚は良かった。次の走行のためにリアのギャンバーを変更して、フロントウイングをちょっと下げた。それで高速コーナーでの感覚はちょっと良くなったけど、全体的にリアのグリップが落ちて、特に第1セクターでリアがよりロックするようになった。最後の走行にむけてリアの車高を変更して、特に最終セクターで全体的な安定性が改善されたように感じた。FP1とFP2の間にクルマに相当な変更を施した。最初の走行では、くうりきバランスがあったし、リアのスタビリティは午前中からちょっとは改善された。それに対して、トラクションは良くなかったし、非常に低速なコーナー、主にエントリーとコーナー中のクルマはちょっとシャープだった。そのため、オプションでの最初の走行のために車高とフロントのトーを変更した。パフォーマンス走行でスーパーソフトは、1周目が終わる前にタレ始めた。デグラデーションが始まるまでクルマのバランスはOKだったけど、その後は至る所でオーバーステアだったので、今夜それをどのように管理していくかを調べてみなければならない。ロングランの最初のスティントのためにミディアムに交換したけど、小さなコースオフでタイヤにフラットスポットができてしまい、ちょっと短縮しなければならなかった。その時点までのデグラデーションレベルはかなり良かったし、日曜日にむけてそれなりのオプションを与えてくれた。ドライならね!」

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  • F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行2回目が、4日(金)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは午前中に続いてメルセデスのルイス・ハミルトンが記録。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    F1韓国GP フリー走行3回目は、明日5日(土)の11時から行われる。

    2013年 F1第14戦 韓国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分38秒673 31
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分38秒781 30
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒797 32
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分38秒844 35
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒114 30
    6 ロマン・グロージャン ロータス 1分39秒226 34
    7 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒444 31
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分39秒757 33
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒774 29
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒006 34
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分40秒007 34
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分40秒152 31
    13 エステバン・グティエレス ザウバー 1分40秒186 33
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分40秒219 34
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分40秒446 30
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分40秒552 26
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分41秒117 35
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒289 34
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分42秒461 36
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分42秒798 35
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分43秒108 31
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分43秒441 29
  • F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1韓国GPのフリー走行1回目が、4日(金)韓国インターナショナルサーキットで行われた。

    金曜日のヨンアムの天候は晴れ。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    チェッカーフラッグ直前、キミ・ライコネンが最終コーナーでコントロールを失ってバリアにクラッシュ。キミ・ライコネンは歩いてガレージに戻った。

    フォース・インディアは、サードドライバーに就任したジェームズ・カラドが走行し、グランプリ週末デビューを果たした。

    F1韓国GP フリー走行2回目は、この後14時から行われる。

    2013年 F1第14戦 韓国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分39秒630 20
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒677 20
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒816 19
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分40秒117 20
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒215 22
    6 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒374 18
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分40秒396 19
    8 キミ・ライコネン ロータス 1分40秒677 15
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分40秒860 20
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分40秒880 13
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分40秒899 20
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分41秒432 18
    13 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分41秒482 22
    14 エステバン・グティエレス ザウバー 1分41秒626 21
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒924 19
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分42秒002 29
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分42秒043 18
    18 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分43秒008 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分43秒669 20
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分43秒883 19
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分44秒100 14
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分46秒810 10
  • フェルナンド・アロンソ:F1韓国GP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1韓国GP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1韓国GPについての意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「15日前、僕たちはレッドブル、ロータス、メルセデスの後ろで4番目に速かった。そして、今週末クルマへの新しいものは極めて少ない。でも、良い土曜日を過ごせれば、僕たちは通常レースでは少しリカバーできる。最大限のポイントを獲得できることを期待している」

    「(雨が降った場合)そのような状況で誰が運に恵まれるかは決してわからない。予測するのは難しい。でも、ウェットであっても、レッドブルは最大の優勝候補だ。彼らのクルマは高いダウンフォースレベルを備えているからね。現実的でなければならない。通常のコンディションでは、僕たちには彼らを倒すペースはないけど、運に恵まれれば、それができると確信している! タイトルを獲得することが数字的に不可能になるまで僕たちは戦うことを諦めない。ストレスはある。移動や異なるタイムゾーンの全てに対処するには簡単ではないけど、僕たちのモチベーションは高い。身体的にも精神的にも100%のコンディションで取り組めるように各グランプリ間の週でうまく準備することに集中しなければならない。(ルカ・ディ・モンテゼーモロと会談して件で)僕たちは一年で相当な数のミーティングをしている。彼は、改善する必要があると思うエリアを僕に尋ね、僕は将来のプランについて彼に質問している。もちろん、現時点での主題のひとつは風洞だ。全ての作業が完了するまでまだ使うことはできない。会長と僕はどんなことでも実現できると思っている。アメリカンズ・カップのようにね。僕たちはアメリカのチームが1対8から逆転して9対8で勝ったのを見ている。難しいことはわかっているけど、幸運なレースが2つあれば、状況はすぐに変わる可能性がある。でも、多くの運が必要だ。僕たちはそれをわかっている」

  • フェリペ・マッサ:F1韓国GP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1韓国GP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1韓国GPへの意気込み、そして2014年について語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「いくつかのチームと交渉しているし、良いチャンスがあると思っているけど、今は最後のレースに集中しているし、適切なタイミングで話すつもりだ。良い解決策を見つけられるとかなり楽観的に考えている。でも、良い結果を争えるクルマが欲しいし、そうでなければ、興味はない」

    「今は調子がいいし、クルマを快適に感じている。これまでのレースで重要なポイントを獲得できているし、予選もうまくいっているからね。それを続けていきたいと思っているし、僕とチームにとってもっと良い結果、表彰台を獲得したい。もちろん、勝てるクルマを持っていないということは、完璧な仕事ができていないということだ。あるべき働きをしていない多くの小さなことがあるし、1〜2個の点を選び出すことはできないと思うけど、全体的にクルマを見てみる必要がある。彼ら(フェラーリ)が来年にむけてテストをするために彼らができる全てを僕に与えてくれることを願っている。でも、正直、来年のクルマはかなり異なるので、今テストできることはそれほど多くない。(来年のレースは)多いし、僕たちドライバーとしては心配はないけど、チームにとっては苛酷だと思う。レースが多いことには反対ではないけど、もう少し考えれば、素晴らしいカレンダーになるかもしれない。例えば、単独で日本でレースをしないとかね。ヨーロッパに戻って、2週間後にレースのために世界のその地域に戻らなければならないからね」

  • 【動画】 セルゲイ・シロトキン、ザウバーのF1マシンで初走行

    【動画】 セルゲイ・シロトキン、ザウバーのF1マシンで初走行

    ザウバーは、セルゲイ・シロトキンのF1マシン初走行の動画を公開した。

    先月29日、セルゲイ・シロトキンは、F1ロシアGPを開催予定のソチに建設中のサーキットの舗装された700mの部分を使ってザウバー C31でデモ走行を実施。F1マシンでの走行を初披露した。

    動画では、オンボード映像でセルゲイ・シロトキンの走りを撮影。舗装されたばかりの路面とレインタイヤによる非常にグリップの低いなかでの走行となっている。

  • マーク・ウェバー、F1韓国GPの“品格”に疑問

    マーク・ウェバー、F1韓国GPの“品格”に疑問

    マーク・ウェバーは、ペイドライバーが才能のあるドライバーを締め出してしまう現状、そして観客が入らないF1韓国GPのようなレースに対しての持論を述べた。

    マーク・ウェバーは、ペイドライバーの状況について「トップの若手が上がってこれないような空白を作ってしまわないように気を付けなければならない」と Sky にコメント。

    もう一つの問題は、F1韓国GPのようなレースだとマーク・ウェバーは語る。

    「クオリティを保つことは重要だと思う。クオリティの高いイベントを維持するべきだ」

    韓国は、F1グランプリとしてはある種独特の場所であり、ジャーナリストやメカニックたちは“ラブホテル”への滞在を強いられる。

    「誰も見に来てくれない」とマーク・ウェバーはF1韓国GPを嘆く。

    「F1は、品格のあるイベント、品格のあるドライバー、品格のあるチームが必要だし、そういうものを守っていくべきだ」