カテゴリー: F1韓国GP

  • F1韓国GP主催側 「なんとしてもトラックを完成させる」

    F1韓国GP主催側 「なんとしてもトラックを完成させる」

    F1韓国GPを開催する韓国インターナショナルサーキットのマネージャーは、来月の開催にむけて時間がなくなってきていることを認めている。

    韓国インターナショナルのトラックマネージャーを務めるジェイソン・チョウは、FIAの最終検査を控えてストレスを感じているかとの問いに「この顔を見てください」と微笑む。

    F1韓国GPの主催者KAVOに与えられたサーキットの完成期限は6月から9月21日に延期され、その後さらに28日に延期された。

    つまり10月24日(日)の初レースまでは3週間程度ということになる。

    「準備できるでしょうし、しなければりません」とジェイソン・チョウは語る。

    「完成できなければイベントは開催できないので、10日間でやり遂げてみせます」

    工事の遅れは悪天候が原因とされているが、KAVOの副マーケティングマネジャーを務めるピーター・ペクもサーキット完成に自信をみせている。

    「ヨーロッパの人々は、スケジュールを決めてできる限りそのスケジュールを守ろうとしますが、韓国人はいつも物事を達成します」

  • 動画:韓国インターナショナルサーキット F1車載カメラ

    動画:韓国インターナショナルサーキット F1車載カメラ

    韓国インターナショナルサーキットで実施されたF1デモ走行でのカルン・チャンドックの車載カメラがYouTubeに投稿された。

    4日(土)、レッドブルが韓国インターナショナルサーキットでF1デモ走行を実施。カルン・チャンドックがレッドブルのF1ショーカーで新しい韓国サーキットで走行を行った。

    F1韓国GPは10月24日に開催されるが、サーキットにはアスファルトは敷かれているものの、ランオフエリアや縁石にはまだ工事が必要な状態となっている。

    韓国インターナショナルサーキット 車載カメラ

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    カルン・チャンドック Q&A : 韓国インターナショナルサーキット

  • カルン・チャンドック Q&A : 韓国インターナショナルサーキット

    カルン・チャンドック Q&A : 韓国インターナショナルサーキット

    F1ドライバーで初めて韓国インターナショナルサーキットを走行したカルン・チャンドックが、新しい韓国のトラックについて語った。

    カルン、あなたは新しい韓国のトラックを体験した始めてのF1ドライバーです。どのようにしてそうなったのですか?
    まず最初に、僕を招待していくれたKAVO(韓国オート・バレー・オペレーション:レース主催者)とレッドブル、そして新しい韓国インターナショナルサーキットをドライブする初のF1ドライバーとなることを許可してくれたヒスパニア・レーシングに感謝しなければならない。大変名誉なことであり、ずっと記憶に残ると思う。

    まっさらなサーキットに始めてタイヤ痕をつけるのはどのような感覚でしたか? キャリアでそのようなチャンスを得られるドライバーはそれほど多くありません・・・
    とても名誉なことだった。KAVOのプロモーターとファンは、本当によくしてくれたし、誰よりも先に新しいサーキットを探るのは本当にクールな気分だった。確かにドーナツなどタイヤ痕を残させてもらったよ!

    ファンの評判はいかがでしたか? 多くの人にとってF1レースを生で体験するのは初めだったと思いますが・・・
    反応は本当に素晴らしかった。スポーツ大臣や他の高官だけでなく、メディアやファンで溢れかえっていた。彼らの熱意は素晴らしかった。日本に次ぐくらい熱狂的だったよ。10月にここにF1がくるときに、韓国のファンがどうなるかがわかったよ!

    世界中がトラックがどうかを知りたがっています。いかがでしたか?
    コーナーがうまく混ざり合っている。ロングストレートが低速ヘアピンに繋がっている前半では多くのオーバーテイクが見られると思う。ターン2のあとのロングストレートはスリップストリームに入れるだろう。ターン7からはコーナーが開けて標高変化のある4つの高速コーナーがある。ドライバーとしては面白いね。ターン8〜9とターン11〜12は、高速の方向転換やキャンバー変化があってドライバーにとっては本当に面白い。ウォールがかなり近くて、ちょっとしたストリートサーキットのようにも感じたし、多くのコーナーのエイペックがあまり見えないのでバレンシアのストリートサーキットのようなったね。

    トラックでの経験と今年のチームとマシンについて知っていることから考えて、トラック誰に最高に適していると思いますか?
    面白くなりそうだよ。スパを基にすれば、直線スピードではマクラーレン、フェラーリ、さらにはルノーもレッドブル・レーシングの前にいるのでラップの最初の3分の1は彼らに合っているだろうけど、高速の流れるようなコーナーが続く残りのラップではレッドブルが取り戻せるだろう。スパのように接戦になると思うよ。

    会場の残りの部分はいかがでしたか? トラックもそうですが、チームにはクルマの準備をしたり、ゲストをもてなすための施設も必要です。
    一言で言い表すと「巨大」だね! チームのためのピットビルディングはかなり大きい。パドックやグランドスタンドをみる機会もあったけど、かなり良さそうだよ。緑があって、パドックの外側には産みがあって、絵のように美しい。チームやファンは気に入ると思う。

    全ての新しいサーキットには、時間までに間に合わないかもしれないとの噂がつきものです。あなたの印象はいかがですか?
    多くの作業が残っているのは間違いないけど、彼らはここからは仕上げの段階だと言っていた。アスファルトや縁石はもう少し作業する必要があるし、出入路とパドックも完成させなければならないけど、主催者は大丈夫だと言っているよ。

    ここでドライブする最初の人になるという素晴らしいな機会は、あなたのF1キャリアをどう進歩させると思いますか?インドGPがカレンダーに加わる2011年の計画はいかがですか?
    現在、2011年のあらゆるオプションを探っている。もちろん、ヒスパニアを含めてね。まだ少し時間があるし、もちろんデリーのグリッドに並びたい。でも、メインの目標はデリーだけでなくシーズン全体に有効なものを確保することだ。

  • バーニ・エクレストン、韓国F1サーキットの“問題”を認める

    バーニ・エクレストン、韓国F1サーキットの“問題”を認める

    バーニー・エクレストンは、韓国がF1を開催する準備ができていないという報道に反論した。

    F1韓国GPは、ソウルから車で4時間に位置する韓国F1インターナショナルサーキットで10月24日に開催される予定となっている。

    4日には、カルン・チャンドックが、レッドブルのF1ショーカーで走行を行ったが、サーキットはまだ未完成であると認めている。

    写真でみると、ビルのいくつかとグランドスタンドは建設途中であり、フェンスはなく、ランオフエリアは未舗装でトラックにはアスファルトの最初の層しか敷かれていなかった。

    ドイツの Bild am Sonntag 「ここでどうやってグランプリを開催するというのか?」というキャプションをつけて資材を運ぶ建設作業員の写真を公開。

    同紙によるとは、水道と電気はまだ完全に供給されていないという。

    さらに、メインのグランドスタンドの多くの座席はまだ設置されておらず、駐車場にも車を収容することができない。

    バーニー・エクレストンは「問題はある」と認めるが「しかし、レースは開催されるだろう」と述べた。

    「サーキットは間違いなく間に合うだろうが、ビルは間に合わないかもしれない」

    「なので、テントを張らなければならないかもしれない」とジョークで返した。

  • カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットを語る

    カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットを語る

    韓国インターナショナルサーキットで初めてF1マシンで走行を行ったカルン・チャンドックが、サーキットの印象を語った。

    10月24日に決勝レースが予定されているF1韓国GPだが、サーキット建設が遅れ、キャンセルになるとの懸念もある。

    しかし、レッドブルのF1マシンで14周を走行したチャンドックは、サーキットの準備は間に合うだろうと語る。

    「施設、ガレージ、チームビルディングはかなり完成しているようだ。それに大きいね」とチャンドックは語る。

    「チームがそれらを完全に満たすために30%くらい多くの備品を持ち込む必要があるね! グランドスタンドもそれなりに完成しているようにみえる」

    「トラック自体は、アスファルトや縁石にもう少し作業が必要だけど、オーガナイザーはスケジュールの範囲内だと考えているし、時間通りに準備ができると確信している。ロケーションは素晴らしい、海を見渡すことができる」

    カルン・チャンドックはトラック自体にも感銘を受けており、オーバーテイクのチャンスもたくさんあるだろうと語る。

    「本当に面白いレイアウトだよ」

    「トラックはコーナーがうまく混ざり合っているし、ロングストレートが低速ヘアピンに繋がっているセクター1では多くのオーバーテイクが見られると思う」

    「ターン1とターン2のあとのストレートは本当に長いし、上海のようにたくさんのスリップストリームがみられるかもしれない」

    「ターン7の前からスタートフィニッシュラインまでずっと流れるような高速コーナーのセクションがあるので、レッドブル・レーシングのスタッフにはセクター2とセクター3は嬉しいだろうね。面白いレイアウトだよ」

    レッドブルは、イベントに約4000人の観客を動員したと発表。イベントではフォーミュラBMWと地元のツーリングカーのマシンもサーキットにトライした。

    「確かにここにはF1への熱意がある。あまり宣伝されていなかったけど、今日はイベントにたくさんの人や多くのメディアがきていた。関心の高さを示しているよね」

    「オーガナイザーはかなりの量のチケット売ったといっているので、良いレースになるだろう」

    カルン・チャンドック F1デモ走行 カルン・チャンドック 囲み取材 韓国インターナショナルサーキット

  • 動画:韓国インターナショナルサーキット F1デモ走行

    動画:韓国インターナショナルサーキット F1デモ走行

    韓国インターナショナルサーキットで4日(土)、F1デモ走行が行われた。

    F1韓国GPを開催予定の韓国インターナショナルサーキットで「サーキット・ラン2010」が開催され、カルン・チャンドックがレッドブルのF1ショーカーでデモ走行を行った。

    F1韓国GPを主催するKAVOによると「90%」が完成しているという韓国インターナショナルサーキットだが、投稿された動画を見る限りでは路面は狭く、まだまだF1開催への道のりは長そうだ。

  • カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットで初走行

    カルン・チャンドック、韓国インターナショナルサーキットで初走行

    カルン・チャンドックが、韓国インターナショナルサーキットを初走行。自身のTwitterでサーキットの印象をコメントしている。

    完成とはほぼ遠い画像が公開され、開催に疑問の声があがっているF1韓国GP。4日、レッドブルのF1デモ走行イベントでレッドブルのショーカーで韓国インターナショナルサーキットを初走行するチャンドックが早速Twiterでサーキットの状態を実況した。

    まずは市販車で5周したというチャンドックは「レイアウトは本当に面白いと思う。前半は低速でテクニカルだけど、そこからは開けている」とコメント。

    「4〜5の超高速コーナーがあってドライバーにとっては楽しいだろうし、最初のセクターはオーバーテイクに最適だろう」

    その後、レッドブルのF1マシンで走行したチャンドックは「F1カーで韓国サーキットを初めて走ったよ!とても滑りやすいけど楽しいよ!!!」と述べた。

    「レース週末にトラックにラバーが載ったら、とても面白くなるだろうね・・・。特にセクター2とセクター3は流れが素晴らしいよ!」

    「サーキットの周りにはまだたくさんの仕事があるのは確かだけど、KAVOのスタッフは完成に自信を持っていると思うよ!」

  • F1韓国GP、FIA最終検査に6週間の遅れ

    F1韓国GP、FIA最終検査に6週間の遅れ

    FIAは、サーキット建設が遅れているF1韓国GPに異例となる猶予を与えている。

    インターナショナル・スポーティング・コードには常設サーキットの最終検査について「初の国際イベントの90日前を期限とする」と記されている。

    これを厳守すれば、韓国の最終検査は6月末に実施されなければならなかったことになる。

    しかし、Telegraphによると、韓国インターナショナルサーキットは9月21日まで期限の延期を認められており、FIAのスポークスマンも「完成までには多くの作業が残っている」と認めている。

    また、サーキットが最終検査に不合格となった場合「不可抗力による中止とFIAが判断しない限りは翌年の選手権に含まれない」とスポーティングレギュレーションには記されている。

    F1韓国GPがキャンセルになるのではとの噂に対処するために、主催者側は完成した建物と舗装されたばかりとみられる路面の画像を公開した。

    しかし、最近撮影されたとみられる別の画像では、サーキットが完成からはほど遠い状態であることがうかがえる。

    それでも Telegraphのトム・ケアリーは、FIAが進展に「満足」していると述べている

    現在カルン・チャンドックが韓国へと向かっており、4日(土)にレッドブルのF1デモ走行イベントで韓国インターナショナルサーキットを初走行する予定となっている。

    F1韓国GPの主催者KAVOは、サーキットは「90%」完成していると主張している。

    韓国インターナショナルサーキット

  • F1韓国GP、サーキット施設の最新画像を公開

    F1韓国GP、サーキット施設の最新画像を公開

    F1韓国GPの主催者は、サーキット施設の画像を公開。画像では、舗装された路面も確認できる。

    韓国インターナショナルサーキットの建設工事は悪天候により遅れているが、トラックデザイナーのヘルマン・ティルケは開始に間に合うと明言している。

    開催から50日前となる今週末の4日(土)には、レッドブル・レーシングのF1デモ走行でカリン・チャンドックが初めてトラックを走行する予定となっている。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、F1韓国GPは予定通りに開催されるだろうと語る。

    「それ(キャンセル)は、起こらないと思っている。我々はそこにいると思う」

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  • ヘルマン・ティルケ 「F1韓国GPは間に合う」

    ヘルマン・ティルケ 「F1韓国GPは間に合う」

    F1韓国GPを開催する韓国インターナショナルサーキットを設計したヘルマン・ティルケは、F1韓国GPが10月の開催に間に合うと信じている。

    8月に撮影された韓国インターナショナルサーキットの写真では、まだアスファルトの舗装もされていない状態で、F1韓国GPの開催について疑問が高まっている。

    しかし、サーキットでは来週F1デモ走行を予定されている。情報筋によるとアスファルトの最初の層が完了しているといい、ヘルマン・ティルケもグランプリ開催は確実であると明言した。

    「まだトラックは完成していないが、完成するだろう。間に合うはずだ」とヘルマン・ティルケはは AUTOSPORT にコメント。

    「スケジュール的に厳しいのは確かだ。しかし、それはどのサーキットでも同じだ。どんなF1サーキットもレース日が決定していることが常に問題になっている。天候が悪いなどの状況になっても、延期することはできないからね」

    「通常の建物なら1〜2週間の遅れることはある。しかし、F1サーキットではそのようなことはできない。1週間遅れるようなことはあってはならない」

    韓国インターナショナルサーキットの建設は、悪天候によって遅れているが、現在、期日に間に合わせるための工事が急ピッチで進められており、FIAの最終査察は、来月のF1イタリアGP後に実施されるとみれらている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、たとえF1が始まる数時間前にトラックが完成したとしても、イベントが開催されることを楽観視していると述べた。

    「写真を見たし、数週間前のトラックの一部がまだ瓦礫状態であるという懸念も知っている。韓国にとっては、非常に大きなイベントであると思う。彼らは多くの人材とリソースを投じている。我々が韓国に行ったときに準備ができていないということはないと信じている。前夜には十分完成しているだろうし、我々もそこに行くだろう」

    F1韓国GPが開催されない場合、代替レースがあるかという質問に対しては「あるかもしれないが、現実的ではないと思う。バーニー(・エクレストン)などが韓国GPが開催されることに自信を持っているので、代替レースは検討されていないだろう」とマーティン・ウィットマーシュは述べた。