カテゴリー: F1韓国GP

  • F1韓国GP、オーストラリア・モータースポーツ連盟と提携

    F1韓国GP、オーストラリア・モータースポーツ連盟と提携

    韓国自動車競走協会(KARA)と韓国オート・バレー・オペレーション(KAVO)は、2010年10月22日〜24日に開催されるF1韓国GPの組織、運勢、オフィシャルトレーニングのサポートにおいて、オーストラリア・モータースポーツ連盟(CAMS)とパートナーシップを結んだことを発表した。契約期間は3年となる。

    CAMSのアンドリュー・パパドプロス会長は「バーレーンとシンガポールでのオフィシャルトレーニングの良好なパートナーシップに続き、KARAとKAVOが、CAMSとそのオフィシャルが提供する広範囲でプロフェッショナルなサービスを認めてくれたことを嬉しく思っている。我々の地域だけでなく、世界でFIA地域トレーニング・プロバイダーの先頭を行くCAMSのポジションを再確認する実にエキサイティングなパートナシップである」と述べた。

    KARAとKAVOのチャン・ユンチョ代表は「これは我々の組織間の本物のパートナーシップだ。FIA地域トレーニング・プロバイダとして、CAMSは知識と専門技術を証明しており、それは我々の長期的な能力と韓国のモータースポーツ文化の構築を援助するだけでなく、適切なマナーで初のF1韓国GPを開催することを確実にするものだ。素晴らしい! 韓国にとってレイキ的なイベントであり、CAMSが提供する知識と経験が、我々がこの重要行事を印象的なものにするのに大きな援助となることは疑いのないことだ」と述べた。

  • F1韓国GP、北朝鮮との関係悪化で中止の恐れ

    F1韓国GP、北朝鮮との関係悪化で中止の恐れ

    F1韓国GPが中止になる恐れが高まっている。

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、ヨンアム・サーキットの建設が間に合わないとの噂を退けたが、ここへ来て韓国と北朝鮮の政治的緊張が高まっている。

    韓国政府は、46名の犠牲者が出た哨戒艦沈没を北朝鮮の攻撃と断定。北朝鮮は韓国の報復措置には戦争で応えると警告している。

    「戦争が起こるのであれば、当然、我々がそこにいないだろう」とバーニー・エクレストンはコメント。

    フィンランドの Turun Sanomat は、政治的情勢によってすでにヨンアム・サーキットの建設が遅れてが生じていると報道。

    またF1韓国GPの保証がないなか、FOTAは事前に韓国に一部の器材をチャーターする準備ができていないとみられており、大部分のチームもスタッフのための航空券やホテルの部屋を予約できていないという。

    F1韓国GPが中止となれば、日本GPとブラジルGPの間は4週間空くことになる。

  • F1韓国GPの開催が不可能ならマニクールで開催?

    F1韓国GPの開催が不可能ならマニクールで開催?

    2010年のF1韓国GPの開催が不可能な場合、代わりにフランスのマニクールで開催されるかもしれないと Auto Hebdo が報じている。

    先月、バーニー・エクレストンが韓国GPが開催される会場を訪問し、10月の韓国GPは予定通り開催されると語っていた。

    しかし、同誌によると、F1韓国GPがキャンセルになった場合、チーム側は直前で全19戦のカレンダーが変更になることは望んでいいないとしている。

    マニクールは、バーニー・エクレストンが気に入っていないサーキットとして有名だが、同誌は、マニクールを韓国GPの予備サーキットとするのは、フランソワ・フィヨン首相のアドバイザーであるジル・デュペニュのアイデアだとしている。

    しかし、マニクールでF1を開催するには、2,000万ユーロ(23億5,000万円)の予算と政治的敵対勢力が障壁であると言われている。

  • F1韓国GP代表、グランプリ開催に自信

    F1韓国GP代表、グランプリ開催に自信

    F1韓国GPの代表は、準備不足であるとの報道がバーニー・エクレストンの訪問によって払拭されたことを期待している。

    ドイツのメディアは、韓国GPのためのサーキット建設が間に合わないとの報道を行ったが、先週バーニー・エクレストンとレース主催者らが会場を訪れ、その主張は退けられた。

    韓国オートバレー・オペレーションのチャン・ユンチョ代表は、彼らが保証してくれたことによって、疑問をいだいている人たちを鎮めることができると考えている。

    「トルコが新規参入したとき、まさに同じようなことが起こったのを思い出しました。そして、現在、去年のアブダビのときのように、まさに同じストーリーが展開されています」

    「今週、我々は我々についてのそれらのストーリーを耳にしました。しかし、先週皆さんがレースに興味をいただいて、間違いなく行われるとことに転じてくれたので、実際にはかなり感謝しています」

    「バーニー・エクレストンが、すべてをはっきりさせてくれたので、彼に感謝しなければなりませんね!」

    チャン・ユンチョは、サーキットは79%完成していることを明らかにし、会場はF1カレンダーで独自のアイデンティティを形成するだろうと語った。

    「LGやサムスンといった企業とともに、韓国はテレコミニュケーションを非常に得意としています」

    「我々のサーキットやグランドスタンドには、旧式の信号機のようなビーコンがあります。世界中の多くのサーキットと同じように見られてしまうのは悲しいですが、韓国に来たときは、それが韓国のトラックであることを見分けられると思います」

    チャン・ユンチョは、クルマと器材を会場に入れるためのサーキットのインフラと組織計画がFOMによって承認されたと語り、会場の周りにF1サーカスを収容するためのホテルが不十分であるとの話を否定した。

    「私は、ずっと人々はテントを持ってこなければならないでしょうと言ってきました」とチャン・ユンチョはジョークで切り出した。

    「真面目な話、問題はありません。新しい空港がありますし、そこに降り立つことができます。またソウルからわずか3時間の急行鉄道もあります」

    「エクレストン氏は我々のサーキットにいらっしゃって、我々はホテルでランチをとりました。エクレストン氏は振り返って、わずか3分しか離れていないサーキットを見ることができました! 部屋はたくさんありますし、ホテルも十分にあります」

  • バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催を確信

    バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催を確信

    バーニー・エクレストンは、今年F1韓国GPが開催されることを確信していると語る。

    ドイツ誌 Focus は、トラックデザインなのヘルマン・ティルケが10月24日のレース開催までにサーキットを完成させることを心配していると報道。

    だが、F1韓国GP主催者は、工事は予定通りだと主張。そして、マレーシアGP後に実際にトラックを見てきたバーニー・エクレストンも準備ができるだろうと確信していると語った。

    トラックの完成は間に合うのかとのロイターの取材に対してバーニー・エクレストンは「完全に確信している」とコメント。「まったく疑いはない」

    さらにバーニー・エクレストンは、時間内に会場を仕上げる保証がないとは決して入っていないと付け加えた。

    「ティルケと話したし、彼はそう言ったことを否定している」

    またエクレストンは、2014年に冬季オリンピックが開催されるロシアのソチと数年以内にグランプリを開催するために交渉していることを明らかにした。

    「ロシアには現在我々が交渉している場所が2〜3ある。我々が最もプッシュしているのはソチだ」

  • F1韓国GP側、開催中止報道を否定

    F1韓国GP側、開催中止報道を否定

    F1韓国GPの主催者は、F1レース開催が危ぶまれているという報道を否定した。

    ドイツ Focus は、雲崗に建設されているサーキットの工事がグランプリまでに間に合わないと報道。

    F1の最高権者であるバーニー・エクレストンが、マレーシアから直接韓国へ飛び、数日以内にグランプリの中止を決定するとしていた。

    トラックデザイナーのヘルマン・ティルケは同誌に「今回初めて(ティルケ・)サーキットが期日通り完成しないのではないかと心配している」と語った。

    しかし、韓国オートバレー・オペレーションのチャン・ユンチョCEOは、「建設工事は予定より進んでおり、完成には全く問題はない」とBBCにコメント。

    「私の理解では、エクレストン氏はトラックの進捗だけでなく、韓国F1レースが向かっている方向にかなり満足しており、疑問や懸念を抱いていない」

  • F1韓国GP、2010年の開催に間に合わない?

    F1韓国GP、2010年の開催に間に合わない?

    F1韓国GPが中止になる可能性があるとドイツの Focus が報じている。

    同誌によれば、韓国の首都ソウルの南西350kmにある全羅南道で建設中のサーキットが、10月末のデビューレースまでに完成しないかもしれないとしている。

    またバーニー・エクレストンが、マレーシアGP後の日曜日に直接韓国に飛んだともされている。

    報道によれば、バーニー・エクレストンは、2010年のF1韓国GPをキャンセルし、19レースから18レースへ減らすことを数日以内に決断するつもりだとしている。

    サーキットはヘルマン・ティルケの会社が設計を請け負っているが、他ののプロジェクトとは異なり、ティルケは韓国インターナショナル・サーキットの建設にはアドバイザーとして関わっているだけだとしている。

    「初めて(ティルケ)サーキットが間に合わなそうだと心配している」とヘルマン・ティルケは語っているという。

    10月24日の開始あを予定しているF1韓国GPのチケットはすでに発売されており、それを1年延期することができるかが焦点になるとされている。

  • F1韓国GP、サーキット建設はスケジュール通り

    F1韓国GP、サーキット建設はスケジュール通り

    F1韓国GPの主催者は、イベントが2011年まで延期されるとの噂を否定した。

    プロモーターであるKorea Auto Valley Operation (KAVO)は、韓国インターナショナル・サーキットのトラックは現在66%完成しており、6月または7月には完全に出来上がると語る。F1韓国GPは、10月24日に開催される。

    「サーキットの代表的な施設は順調に進んでいる」とKAVOのチャン・ユンチョCEOはコメント。

    「レーストラック自体の進捗率は70%で、メインのグランドスタンドは現在80%まできている」

    「F1トラックはもう見ることができる。速ければ6月に完成するだろう」

    全長3,493kmの韓国インターナショナル・サーキットは、韓国初のFIA認定の国際レーストラックとなる。

  • F1韓国GP 「計画は予定通りに進んでいる」

    F1韓国GP 「計画は予定通りに進んでいる」

    F1韓国GPの主催者は、グランプリへの準備は予定通りに進んでおり、現時点での唯一の問題はファンのための宿泊施設だけだと語る。

    F1韓国GPは、2010年10月17日に初開催される予定。韓国GPを主催するKorean Auto Valley Operationの戦略計画部門のケビン・リーは、モナコで開催されたモータースポーツ・ビジネス・フォーラムで全てが順調に進んでいると語った。

    「完全に計画通りだ」とケビン・リーは語る。

    「来年の7月5日にサーキットの全ての建設工事が完了する予定だ。現時点で60%完了している。本当に順調だ」

    「我々は他の人々と一緒に取り組んでいる。ティルケは、我々のエンジニアリング・コンサルタントであり、サーキット建設の進捗には非常に満足している。FOMの人々も訪問しており、彼らも我々の建設現場をみて満足している」

    ケビン・リーは、サーキットはソウルから350km離れているが、2つの空港が近くにあるので人々がトラックに行くことは問題ないとしているが、サーキットの近くには120,000人の観客が宿泊するために十分なホテルがまだないと語る。

    「F1関係者や観客のための宿泊施設はまだ十分ではない。しかし、全ての問題は解決されるだろう。我々はすでにFOMや他の人たちと話している」

    「周遊船を貸し出す可能性があるし、観客とF1関係者全員のために宿泊施設を見つけられると考えている。F1スタッフと最優先事項であり、彼らのためのホテルは見つけている」

    また韓国は、グランプリ運営の知識を得るまでナイトレースでの開催はないとしている。

    「2〜3年経験したら検討するかもしれないが、今後数年は昼間に開催するつもりだ」

  • FOTA、韓国でのF1開催に疑問

    FOTA、韓国でのF1開催に疑問

    FOTAは、2010年に新たにカレンダーに加わるF1韓国GPに疑問を投げかけており、その代わりにアメリカGPの復活を望んでいるとされている。

    「韓国は素晴らしい国であり、それにはついては問題ない。しかし、トラックは最も近い主要都市から4〜5時間かかると聞いている」とマクラーレンのマーティン・ウィットマーシュ代表は語る。

    「インフラやホテル、輸送手段もない。ファンのメディアに困難を強いることになるだろう」

    また、マーティン・ウィットマーシュは、F1の最優先事項はすぐにアメリカGPを復活させることだと述べた。

    「モントリオールに関して、どんな疑問もあるはずがない。北米は巨大マーケットだ。過去に我々は必要に応じては無料で行くべきと思うくらい北米を重要視していた」