カテゴリー: F1韓国GP

  • ヴァージン:改善に満足 (F1韓国GP)

    ヴァージン:改善に満足 (F1韓国GP)

    ヴァージンは、F1韓国GPの決勝レースで、ティモ・グロックが18位、ジェローム・ダンブロシオが20位だった。

    ティモ・グロック (18位)
    「僕たちにとって良い週末だった。戦略面では正しい選択ができたと思う。レース全体でマシンはとても良かった。最終ラップまでプッシュできる一貫性があったし、以前抱えていた問題の全てが少なくなっていたと思う」

    「ピレリタイヤはとても良かったし、とても一貫性があった。レース中盤にHRとちょっとしたバトルがあった。彼らは突然とても速くなり、ますますプッシュしなければならなかった。全体的に満足しているし、マシンの最大限を引き出せたと思う。ピットストップはうまくいったし、僕たちはそのエリアでも前進を果たせた。これからインドでの大きな冒険に出かける。全チームが楽しみにしていると思う」

    ジェローム・ダンブロシオ (20位)
    「今日は良いレースができなかったけど、昨日と比較して、規約によってマシンに大きな変更を施すことができなかったことを考えれば、今日はかなりうまくやれたと思う。持っているツールで補おうと頑張ったし、正しい方向に進むことができた。全体的には良かったし、昨日よりずっと良かったのは間違いない」

    関連:F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

  • F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

    F1韓国GP:セバスチャン・ベッテルが今季10勝目

    F1韓国GPの決勝レースが16日(日)、韓国インターナショナル・サーキットで行われた。

    金曜日の雨により、タイヤ戦略に注目が集まったF1韓国GP。急激なデグラデーションも予想されていたが、多くのマシンが2ストップ戦略を採用した。

    優勝は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。オープニングラップで首位に躍り出たセバスチャン・ベッテルは、後続を引き離すいつもの展開。そのままトップでチェッカーを受け、今シーズン10周目を挙げた。

    2位にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3位にはマーク・ウェバー(レッドブル)、4位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、5位にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    今回のレース結果により、レッドブルはドライバーズタイトルに続きコンストラクターズタイトルも獲得。2011年のダブルタイトルを獲得した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、セーフティカー後の接触でフロントウイングの交換を余儀なくされたこともあり、15位でレースを終えた。

    F1 韓国GP 決勝結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 1 セバスチャン・ベッテル レッドブル
    2 2 ルイス・ハミルトン マクラーレン
    3 3 マーク・ウェバー レッドブル
    4 4 ジェンソン・バトン マクラーレン
    5 5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
    6 6 フェリペ・マッサ フェラーリ
    7 19 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ
    8 8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
    9 18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ
    10 15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア
    11 14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア
    12 24 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ
    13 9 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP
    14 20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス
    15 16 小林可夢偉 ザウバー
    16 17 セルジオ・ペレス ザウバー
    17 21 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス
    18 11 ティモ・グロック ヴァージン・レーシング
    19 22 ダニエル・リカルド HRT
    20 25 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン・レーシング
    21 23 ヴィタントニオ・リウッツィ HRT
      12 パストール・マルドナド ウィリアムズ
      10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP
      7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP

    ファステスト:1分39秒605 /セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

    関連:2011年 F1ポイントランキング

  • F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 韓国GP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「一年を通して、僕の予選パフォーマンスがそんなに悪かったとは思わない。Q3の最後の走行をまとめられなかったのはここ2レースだけなので、今日の結果はまったく予想外なわけではない。それでも、僕たちはチームとして速かったし、マシンの改善をもたらすことを止めなかった。僕たちが望む位置を取り戻すために懸命に作業してくれたサーキットとワーキングの全員をとても誇りに思う。もちろん、ポールポジションはまだ最初のステップでしかない。特に明日は長く、予測できないレースになるとわかっているときはね。ポールはいつだって素晴らしい結果だし、チームの700回目のF1グランプリで達成できたことを特に誇りに思う。僕たちはスタートの改善に取り組んできたし、明日はポールをリードに変えられることを願っている。タフなグランプリになりそうだし、僕の後ろからスタートする2人を負かすのは難しいだろうけど、リードを維持して、確実にレースをコントロールできることを願っている。レースに全力を注ぎたい」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「昨日からマクラーレンはとてもコンペティティブな様子だった。全く違うコンディションだったけれども、彼らは、僕たちを含む他のチームをかなり大きく引き離していた。今朝のドライのセッションでも彼らはとても速かったが、予選では僕たちも彼らを激しくプッシュし、彼らが(そして僕たちが)考えていたよりも近づくことができた。良い仕事ができたと思う。ソフトタイヤは全て取っておいたので、これが明日はカギになるだろう。今朝のセッションでも重い燃料での様子は大体しか分からなかったが、良いポジションだと思う。第1コーナーまでの距離は短いし、ターン3にもオーバーテイクのチャンスはあるから様子を見よう。長いレースだから何が起きるか分からない。タイヤの摩耗が重要なポイントになると思う」

    3位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ルイス、おめでとう。彼はとても速かったし、週末ずっと速かった。午後は彼に十分に近づくことができなかった。最後の走行では、最終コーナーでいくつかポジションを失ってしまったと思う。エイペックスでリミッターに当たってしまい、ちょっとタイムを失ってしまった。でも、マシンの中での感覚はいいよ。3番手は望んでいたスタート位置ではないけど、そこから良いレースができると思う。このサーキットには長いストレートがたくさんある。特にスタート後はそうだね。ターン2からターン3は向かい風なので、1周目には多くのアクションがあると思う。楽しみにしているよ! 今週末のマシンのフィーリングはいい感じだ。チームとして僕たちは素晴らしい仕事をしてきたし、特にシャシーを交換するために昨晩とても一生懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。重い燃料でまだ走れていないので少し未知な状態で明日に向かっている。明日スタートしたら、重い燃料でマシンがどのような挙動をするかを感じ取る必要があるし、スティントでタイヤがどうなっていくかに集中しなければならない。僕たちは最高のレースをするためにあらゆる手を尽くしている。さらに心強いのは、これを続けて、ポールや優勝を争っていければ、本当に良い形でシーズンを終えられるし、2012年のためのパーフェクトなベースになるだろう」

    4位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最後の走行は、ターン1の立ち上がりでリヤのグリップを少し失った。ターン3で取り返そうとしたけれども、0.3秒ロスしてしまった。最終セクターでタイムを取り返すのは無理なので残念だった。その前の走行では悪くなかったんだけどね。結局、明日のスタートは4番手だ。最後にジェンソンに追いつかれてしまったのは残念だった。グリッド左側へと押しやられてしまったからね。でも、明日のレースでどうなるか様子を見よう。予選でも色んな戦略が見られたから、明日はタイヤがおもしろくなると思う。思ったよりも僕たちはマクラーレンに近かった。今日は4人の接戦で、良い戦いができた」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今日のパフォーマンスには満足している。Q2ですでに走っていたのと同じスーパーソフトのセット使ったQ3での1回目の走行に比べ、最後の走行では良いラップができたと思う。印象としては、僕たちは今も土曜日のパフォーマンスを改善していると思うけど、僕たちの前にはまだ4台のクルマがいるから、グリッドポジションがだいたい同じままだ。今回のグランプリに向けて、タイヤデグラデーションに多くの懸念があったけど、今日の状況を見ていると、思ったほどひどい状態ではなさそうだ。明日どうなるか見てみよう。少なくとも今日見た感じでは、予想していたより厳しくはなさそうだ。明日どうなるか様子をみてみよう。自信がある。ここ数戦のように変なことが起こらなければ、良い仕事ができると思う。実施1年前にここで表彰台に立っているし、それが最後の表彰台だ。明日予想される天候は違っているけど、今夜そのレースをもう一度観てみるかもしれない」

    6位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「6番手には満足できないけど、ポジションは僕たちの現状を物語っている。マクラーレンとレッドブルは僕たちより強いので、僕たちで5番手と6番手を争うしかない。土曜日はそんな感じだったけど、明日は鈴鹿で日曜日のような結末になるはずだし、再び優勝を争えると思っている。タイヤデグラデーションが非常に高いときは、たいてい僕たちは良い状態にいるけど、ここでの状況はあまりはっきりしていない。ロングランとフルタンでのスーパーソフトの挙動はまだかなり未知数だ。Q1からこのタイヤを使うことも考えたけど、あまり多くのリスクは冒さないことに決めた。今日はセクター1であまりにタイムを失っていたし、僕たちはそこでトップスピードが足りなかった。最後の走行でもセクター1ですぐにコンマ数秒を失っていたし、そのあとタイムを取り戻せなかったので、ラップを完了しないことに決めた。残念ながらトラックの汚れた側からスタートになるし、ここでは大きく不利になるので、ロズベルグに順位を奪われないことを願っている。僕たちの前で起こることに気を配って、僕たちに有利なように戦略を組み立てなければならない。新しいフロントウイング? 個々のコンポーネントについては話したくない。エンジニアの仕事だと思うのと、チームにだけ自分の意見を共有したい」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日にはかなり満足している。予選のための正しいセットアップを見つけることは、常にレースが妥協を強いられる。特にこのようにドライ走行が限られたあとはね。なので、オプションタイヤを1セット温存できたことには満足している。明日トップ6ドライバーの一人を捕えるのはタフだろうけど、良いスタートをして、出来ればそこでポジションを上げられることを期待している。タイヤ面では多くのピットストップがあって面白いレースになるだろう。スタッフ達が再びピットで素晴らしい仕事をしてくれると確信している」

    8位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「今日の結果には満足している。8番手を誇りに思うし、明日グリッドのトップエンドに僕の存在を知らしめる強いチャンスを得ることができた。Q3で再び思い切って出て行ったことにはかなり驚いたけど、いずれにせよ2回目の計測ラップを完了することはできなかった。このトラックはかなりスムーズだし、今日はタイヤに多くのグリップを提供していた。チームとして素晴らしい仕事ができたし、一番のことは明日に向けてまったくメカニカルトラブルが発生しなかったことだ」

    9位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕たちはセッションを通してかなり強かったと思う。パフォーマンス面で周りのマシンととても接近しているようだけどね。タイトなセッションだった。Q3に進めたのは良いことだし、明日は力強いポジションにいる。特にグリッドのクリーンな側からのスタートだしね。レースで重要なのは戦略面でアグレッシブになることだ。メルセデスを含め、周りには速いマシンがいるからね。彼らを寄せ付けないように懸命に作業する必要がある。ここではDRSゾーンがかなり効果的だと思うので、簡単にはいかないだろう。明日に向けて多くの激務があるけど、ポイントを持ち帰れると信じてレースに挑むよ」

    10位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「プラクティスでのドライでの走行時間が限られていたことを考えれば、今日の僕たちのパフォーマンスレベルには満足していいと思う。2台がトップ10に入れたことは良い結果だし、そこから力強いレースができると思う。Q3ではタイヤを温存する決断をした。正しい行為だったと思っている。レースで多くの新品セットがあることはアドバンテージだ。それは今年すでに多くのレースで見てきたことだ。トラックの汚れた側からスタートするのは理想的ではないけど、1コーナーまでの距離はとても長いので、レースのスタートがどのような展開になるか様子をみてみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • マクラーレン:レッドブルの牙城を崩す (F1韓国GP予選)

    マクラーレン:レッドブルの牙城を崩す (F1韓国GP予選)

    マクラーレンは、F1韓国GPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「一年を通して、僕の予選パフォーマンスがそんなに悪かったとは思わない。Q3の最後の走行をまとめられなかったのはここ2レースだけなので、今日の結果はまったく予想外なわけではない。それでも、僕たちはチームとして速かったし、マシンの改善をもたらすことを止めなかった。僕たちが望む位置を取り戻すために懸命に作業してくれたサーキットとワーキングの全員をとても誇りに思う」

    「もちろん、ポールポジションはまだ最初のステップでしかない。特に明日は長く、予測できないレースになるとわかっているときはね。ポールはいつだって素晴らしい結果だし、チームの700回目のF1グランプリで達成できたことを特に誇りに思う。僕たちはスタートの改善に取り組んできたし、明日はポールをリードに変えられることを願っている。タフなグランプリになりそうだし、僕の後ろからスタートする2人を負かすのは難しいだろうけど、リードを維持して、確実にレースをコントロールできることを願っている。レースに全力を注ぎたい」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「ルイス、おめでとう。彼はとても速かったし、週末ずっと速かった。午後は彼に十分に近づくことができなかった。最後の走行では、最終コーナーでいくつかポジションを失ってしまったと思う。エイペックスでリミッターに当たってしまい、ちょっとタイムを失ってしまった。でも、マシンの中での感覚はいいよ。3番手は望んでいたスタート位置ではないけど、そこから良いレースができると思う。このサーキットには長いストレートがたくさんある。特にスタート後はそうだね。ターン2からターン3は向かい風なので、1周目には多くのアクションがあると思う。楽しみにしているよ! 今週末のマシンのフィーリングはいい感じだ。チームとして僕たちは素晴らしい仕事をしてきたし、特にシャシーを交換するために昨晩とても一生懸命に作業してくれたガレージのスタッフに感謝したい。重い燃料でまだ走れていないので少し未知な状態で明日に向かっている。明日スタートしたら、重い燃料でマシンがどのような挙動をするかを感じ取る必要があるし、スティントでタイヤがどうなっていくかに集中しなければならない。僕たちは最高のレースをするためにあらゆる手を尽くしている。さらに心強いのは、これを続けて、ポールや優勝を争っていければ、本当に良い形でシーズンを終えられるし、2012年のためのパーフェクトなベースになるだろう」

  • レッドブル:連続ポールポジション記録がストップ (F1韓国GP予選)

    レッドブル:連続ポールポジション記録がストップ (F1韓国GP予選)

    レッドブルは、F1韓国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「昨日からマクラーレンはとてもコンペティティブな様子だった。全く違うコンディションだったけれども、彼らは、僕たちを含む他のチームをかなり大きく引き離していた。今朝のドライのセッションでも彼らはとても速かったが、予選では僕たちも彼らを激しくプッシュし、彼らが(そして僕たちが)考えていたよりも近づくことができた」

    「良い仕事ができたと思う。ソフトタイヤは全て取っておいたので、これが明日はカギになるだろう。今朝のセッションでも重い燃料での様子は大体しか分からなかったが、良いポジションだと思う。第1コーナーまでの距離は短いし、ターン3にもオーバーテイクのチャンスはあるから様子を見よう。長いレースだから何が起きるか分からない。タイヤの摩耗が重要なポイントになると思う」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「最後の走行は、ターン1の立ち上がりでリヤのグリップを少し失った。ターン3で取り返そうとしたけれども、0.3秒ロスしてしまった。最終セクターでタイムを取り返すのは無理なので残念だった。その前の走行では悪くなかったんだけどね。結局、明日のスタートは4番手だ。最後にジェンソンに追いつかれてしまったのは残念だった。グリッド左側へと押しやられてしまったからね。でも、明日のレースでどうなるか様子を見よう。予選でも色んな戦略が見られたから、明日はタイヤがおもしろくなると思う。思ったよりも僕たちはマクラーレンに近かった。今日は4人の接戦で、良い戦いができた」

    クリスチャン・ホーナー
    「今日は、昨年度のブラジル以来、初めてポールポジションが獲得できなかったが、非常にエキサイティングな予選セッションだったし、セバスチャンが驚異的な予選ラップでマクラーレンの2台の間に割り込んでフロントロー、マークが4番手でバックアップする形になった。予選では他のチームとは異なるタイヤのアプローチを選択したので、明日のレースでは残っている3セットのソフトタイヤを使うことができる。これが役に立つと思う。戦略やピット作業が見所の素晴らしいレースになるだろう。マクラーレンの2台に対抗できることを願っている」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「もちろん16戦連続のポールポジション獲得を終わらせたくなかったから少しがっかりしているが、昨日はドライ走行が行えず、今朝のセッションでも良いプログラムを行うのが難しかった。だが、明日のレースは2番手と4番手からのスタートなので、満足するべきだと思う」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • フェラーリ:目指すは優勝 (F1韓国GP予選)

    フェラーリ:目指すは優勝 (F1韓国GP予選)

    フェラーリは、F1韓国GPの予選で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが6番手だった。

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今日のパフォーマンスには満足している。Q2ですでに走っていたのと同じスーパーソフトのセット使ったQ3での1回目の走行に比べ、最後の走行では良いラップができたと思う。印象としては、僕たちは今も土曜日のパフォーマンスを改善していると思うけど、僕たちの前にはまだ4台のクルマがいるから、グリッドポジションがだいたい同じままだ」

    「今回のグランプリに向けて、タイヤデグラデーションに多くの懸念があったけど、今日の状況を見ていると、思ったほどひどい状態ではなさそうだ。明日どうなるか見てみよう。少なくとも今日見た感じでは、予想していたより厳しくはなさそうだ。明日どうなるか様子をみてみよう。自信がある。ここ数戦のように変なことが起こらなければ、良い仕事ができると思う。実施1年前にここで表彰台に立っているし、それが最後の表彰台だ。明日予想される天候は違っているけど、今夜そのレースをもう一度観てみるかもしれない。最後に、今日僕たちを残して旅立った2人に哀悼の意を述べたい。僕の妻ラファエラの祖母マリア・マルティンズ・バッシ、そして10年前僕が初めてフェラーリに来たときに出会って以来、サーキットとマラネロで一緒にたくさんの楽しい時間を過ごしたパスクアーレ・ダンツァの冥福を祈りたい」

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「6番手には満足できないけど、ポジションは僕たちの現状を物語っている。マクラーレンとレッドブルは僕たちより強いので、僕たちで5番手と6番手を争うしかない。土曜日はそんな感じだったけど、明日は鈴鹿で日曜日のような結末になるはずだし、再び優勝を争えると思っている。タイヤデグラデーションが非常に高いときは、たいてい僕たちは良い状態にいるけど、ここでの状況はあまりはっきりしていない。ロングランとフルタンでのスーパーソフトの挙動はまだかなり未知数だ。Q1からこのタイヤを使うことも考えたけど、あまり多くのリスクは冒さないことに決めた。今日はセクター1であまりにタイムを失っていたし、僕たちはそこでトップスピードが足りなかった。最後の走行でもセクター1ですぐにコンマ数秒を失っていたし、そのあとタイムを取り戻せなかったので、ラップを完了しないことに決めた。残念ながらトラックの汚れた側からスタートになるし、ここでは大きく不利になるので、ロズベルグに順位を奪われないことを願っている。僕たちの前で起こることに気を配って、僕たちに有利なように戦略を組み立てなければならない。新しいフロントウイング? 個々のコンポーネントについては話したくない。エンジニアの仕事だと思うのと、チームにだけ自分の意見を共有したい」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1韓国GP予選)

    ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1韓国GP予選)

    ザウバーは、F1韓国GPの予選で、小林可夢偉が14番手、セルジオ・ペレスが17番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「これまでのところ、ここでは非常に難しい時間を過ごしています。14番グリッドはもちろん望んでいたものではないし、ライバルにも離されています。一番の問題は、まだグリップ不足なことです。これはいろいろなファクターが絡み合っているのが原因です」

    「僕のQ2のラップはオーケーでした。トラフィックにも不満はないし、ミスもありませんでした。この予選結果は今日僕ができる最大限の結果だったと思います。でも明日のレースはちがう話になります。金曜日のチャレンジングなウエットコンディションから、今日のドライに変わったことで、今回のドライタイヤで、ドライコンディションで燃料を積んだ状態でほとんど走っていません。これは明日もっと分かることになると思いますが、僕たちに有利になることを期待しています」

    セルジオ・ペレス (17番手)
    「今回はあまり良くない予選だった。ドライ走行は午前中だけだったし、僕にとって新しいトラックなので、マシンのバランスとセットアップに満足できていない。マシンを完全に信頼できていなかった。Q2での最後の走行は特に悪かった。正しいブレーキバランスにできなくて、フロントが不足していた。予選ポジションは良くないので、アグレッシブなレース戦略を取らなければならない」

    ジャンパウロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「まず昨日できなかった準備をすべてやるという一日だった。予選で最大限の結果を手に入れることに集中した。結果は望んでいたものではなく、直接的なライバルにも離されている。レースで挽回しなければならないし、ポイントを獲るために、しっかりと仕事をしたい」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1韓国GP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが7番手 (F1韓国GP予選)

    メルセデスGPは、F1韓国GPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、ミハエル・シューマッハが12番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「今日にはかなり満足している。予選のための正しいセットアップを見つけることは、常にレースが妥協を強いられる。特にこのようにドライ走行が限られたあとはね。なので、オプションタイヤを1セット温存できたことには満足している」

    「明日トップ6ドライバーの一人を捕えるのはタフだろうけど、良いスタートをして、出来ればそこでポジションを上げられることを期待している。タイヤ面では多くのピットストップがあって面白いレースになるだろう。スタッフ達が再びピットで素晴らしい仕事をしてくれると確信している」

    ミハエル・シューマッハ (12番手)
    「今日の予選のポジティブな面から始めるト、新品のオプションタイヤを2セット温存できたことだ。常に役に立つ。一方で、もちろん起こったことは残念だ。Q1はすべてが通常通りに行ったし、通常の状況でのタイヤに期待できるものを考えても、Q2はワンランだけで行くことは正当な判断だった。でも、残念ながらピットを離れてすぐにバイブレーションが出ていたし、何かが正しくないと感じることができた。僕たちに残されたことはトップ10に残るために十分なギャップがあるのを願うだけだったけど、そうはならなかった。これから何が起こったのかを詳細に調査して、明日のレースでポジションを上げることに完全に集中したい」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフがQ3進出 (F1韓国GP予選)

    ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフがQ3進出 (F1韓国GP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1韓国GPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが8番手、ブルーノ・セナが15番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (8番手)
    「今日の結果には満足している。8番手を誇りに思うし、明日グリッドのトップエンドに僕の存在を知らしめる強いチャンスを得ることができた。Q3で再び思い切って出て行ったことにはかなり驚いたけど、いずれにせよ2回目の計測ラップを完了することはできなかった」

    「このトラックはかなりスムーズだし、今日はタイヤに多くのグリップを提供していた。チームとして素晴らしい仕事ができたし、一番のことは明日に向けてまったくメカニカルトラブルが発生しなかったことだ」

    ブルーノ・セナ (15番手)
    「ここまでちょっとタフな週末になっているし、今日も計画通りにはいかなかった。シーズンで初めて駄目な予選パフォーマンスだったし、これが最後であることは願っているよ! 重要なタイミングでマシンから必要なすべてを引き出せないときもある。ヴィタリーは素晴らしい仕事をした。マシンには一貫性とレースでの力強いポテンシャルがあることはわかっている。マシンはいい感じだ。予選走行で重要なときにプッシュするための十分な走行距離を得られていなかったのかもしれない。いくつかのコーナーでヴィタリーのタイムに遅れていたし、それがQ2とQ3の両方での差となった。誕生日祝いには理想的ではないけど、明日はもっと良い一日になるだろう」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1韓国GP予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1韓国GP予選)

    フォース・インディアは、F1韓国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが9番手、エイドリアン・スーティルが10番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「僕たちはセッションを通してかなり強かったと思う。パフォーマンス面で周りのマシンととても接近しているようだけどね。タイトなセッションだった。Q3に進めたのは良いことだし、明日は力強いポジションにいる。特にグリッドのクリーンな側からのスタートだしね」

    「レースで重要なのは戦略面でアグレッシブになることだ。メルセデスを含め、周りには速いマシンがいるからね。彼らを寄せ付けないように懸命に作業する必要がある。ここではDRSゾーンがかなり効果的だと思うので、簡単にはいかないだろう。明日に向けて多くの激務があるけど、ポイントを持ち帰れると信じてレースに挑むよ」

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「プラクティスでのドライでの走行時間が限られていたことを考えれば、今日の僕たちのパフォーマンスレベルには満足していいと思う。2台がトップ10に入れたことは良い結果だし、そこから力強いレースができると思う。Q3ではタイヤを温存する決断をした。正しい行為だったと思っている。レースで多くの新品セットがあることはアドバンテージだ。それは今年すでに多くのレースで見てきたことだ。トラックの汚れた側からスタートするのは理想的ではないけど、1コーナーまでの距離はとても長いので、レースのスタートがどのような展開になるか様子をみてみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション!