カテゴリー: ケビン・マグヌッセン

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「楽しみにしているレースだ。全てのファンがいつもレースにとても熱狂的で素晴らしい雰囲気だし、毎朝走るたびにあらゆる興奮を感じる。残念ながら、デンマークGPはないので、僕にとってはこのレースをほぼホームグランプリのように見据えている」

    「多くのF1チームがシルバーストンから数時間以内のところを拠点にしているので、他の多くのチームやドライバーもレースを同じように考えているので、それも特別な感覚を与えてくれる」

    「高速コーナーは素晴らしい。マゴッツとベケッツは特にね。F1カー本来の走りをしているように感じる。流れは素晴らしいし、通常、応援してくれる観客で満員になる。オーバーテイクの良い機会もあるし、ブリティッシュウェザーがどんなサプライズを生み出すかも決してわからない」

    「あそこでは何度もレースをしているけど、特にポール、最速ラップ、そして、レース優勝を果たした2011年のイギリスF3とフォーミュラ・ルノー3.5で優勝した2012年は良い思い出だ。2014年にはF1でポイントを獲得しているので、今シーズンもそれを繰り返せたら僕とチームを満足させるだろう」

    「僕たちはいつも最高の結果を望んでレースに挑む。オーッストリアは、過去数戦のストリートレースで目にしたほどクルマが悪くないことを示した。そこで僕たちが苦しんでいたのは秘密ではない。セーフティカーのタイミングは助けにならなかったし、レースの最後にプッシュすることができなかったけど、全体的にシルバーストンにむけて僕たちはかなり良い位置にいると思う」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1オーストリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    オーストリアGPをどれくらい楽しみにしていますか?
    特に楽しみにしているよ。オーストリアは山間の空気が新鮮な僕の好きなタイムの国だ。クランプリのために都市から離れるのは素晴らしいことだし、サーキット自体も本当にいい感じだ。小さいけど、高速だ。本当に流れが素晴らしくて、ターン2のようにオーバーテイクのチャンスもある。好きなトラックだ。

    以前にレースをしていますが、どのように感じましたか?
    2014年にはそれなりの予選とレースができたし、悪く言いたくなることは何もない。とても前向きな気持ちで向えるし、走るのが待ち切れないよ。

    バクーの週末はいかがでしたか?
    バクーでは多くのことを学んだ。様々なセットアップを試して、クルマの理解を深めることができた。レースでの僕のクルマはそれほど悪くなかったし、チャンスを最大限に生かすことができた。もちろん、僕たち全員がもっと力強い結果を望んでいるけど、今年は、深く掘り下げて、懸命に作業しなければならないタフなシーズンになることはわかっていた。僕たちは長期的にここにいるんだからね。

    関連:2016 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    バクーの焦点は何ですか?
    力強い結果が出せれば嬉しいね。カナダGPは僕たちにとって良いレースではなかったので、堅実なパフォーマンスを取り戻したい。外からは見えないかもしれないけど、僕たちは進歩している。新しいトラックを学ぶのを楽しみにしている。

    バクーの焦点は何ですか?
    力強い結果が出せれば嬉しいね。カナダGPは僕たちにとって良いレースではなかったので、堅実なパフォーマンスを取り戻したい。外からは見えないかもしれないけど、僕たちは進歩している。新しいトラックを学ぶのを楽しみにしている。

    バクーのトラックをどう思いますか?
    本当に長いストレートだよね! 面白くなりそうだ。ストリートコースとしては長いトラックだし、それについてかなり興味深い。初めて見るような本当にタイトなセッションがあるし、路面や縁石、バンプがどうなのかもまだわからいない。壁も多いね。ぶつからないようにしたい。

    カナダGPをどのように評価しますか?
    難しいグランプリだった。僕の週末はFP3でウォールにヒットしたときに元に戻ってしまったし、レースにむけてスペアシャシーを準備するtまえに本当に頑張ってくれたクルー全員に感謝しなければならない。レース自体はかなり不完全燃焼だった。ソフトタイヤでスタートして、最初はかなり良さそうだった。ウルトラソフトに交換したら、望んでいたペースを見い出すことができなかったし、厳しい第2スティントだった。

    バクーへはどのようにアプローチしていますか?
    実際にトラックを見るまでにやれる準備作業はそれほど多くないし、クルマに乗って走ってみるまでトラックでやれることも多くない。最適なセットアップを得るためにエンジニアと懸命に取り組んで、何ができるか見てみるつもりだ。

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン、クラッシュは「本当に奇妙だった」

    ケビン・マグヌッセン、クラッシュは「本当に奇妙だった」

    ケビン・マグヌッセンは、予選に出られなくなったフリー走行3回目でのクラッシュが“本当に奇妙だった”と困惑しつつ、決勝レースまでに修復できると考えている。

    フリー走行3回目終盤、ケビン・マグヌッセンはターン7のウォールに激しくクラッシュ。赤旗が提示され、そのままセッションは終了となった。

    この事故によって予選を逃すことなったケビン・マグヌッセンは、冷えたタイヤで異常にグリップが低かったことがクラッシュを引き起こしたと考えている。

    「本当に奇妙だった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「すでに走っていた(タイヤ)セットだった。それらはブランケットで温められていなかった。そのまま出て行ったけど、とても滑りやすかった。前の走行では問題なかったことなので奇妙だ。でも、路面温度がとても低かったので機能しなかったのかもしれない。コーナーを立ち上がったばかりだったし、ダンプに当たって、大きくスナップして、ウォールにヒットした」

    ケビン・マグヌッセンは、ウォールに当たった角度によってダメージが激しくなったと認める。

    「ほぼ異なるクルマだ。全てがダメージを負った。そんなに速く走ってはいなかったけど、とても激しくヒットした。直角にね。以前に使っていたベストなシャシーに戻す予定だ。修理されるだろうし、修理されたときにはベストなシャシーになると確信している。タブはそれほどダメージを受けていないけど、修理する必要がある。サイドがかなりヒットした。クラッシュ構造だけだったけど、クラッシュ構造は修復するのにかなりの時間がかかる。それでも、修復が完了すれば、シャーシーはほぼ無傷だ」

    事故にも関わらず、ケビン・マグヌッセンは、まだ良いレースができると確信している。

    「そんなに酷い状況ではないと思う。たぶん僕は予選15〜16番手だったと思う。なので、それほどでもないし、雨が降れば、パーツを変更して、ピットレーンからスタートすることを自由に選択できる。問題はない。常にポジティブなことはある。雨を祈っているし、様子をみてみたい。2011年のようになったら嬉しいね。そのレースでは全員に勝つ可能性があった。優勝したジェンソンを悪く言っているわけではない。ジェンソンはそれのエキスパートだけど、僕が言っているのは、そのような状況では速さは必要ではないということだ。正しい決断をする必要があるし、ジェソンは毎回パーフェクトな決断をする」

    関連:【動画】 ケビン・マグヌッセンがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行3回目ケビン・マグヌッセン 2016 FカナダGP クラッシュ

  • 【動画】 ケビン・マグヌッセンがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行3回目

    【動画】 ケビン・マグヌッセンがクラッシュ / F1カナダGP フリー走行3回目

    ケビン・マグヌッセン(ルノー)は、F1カナダGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した。

    11日(土)、モントリオールのジル・ビルヌーヴ・サーキットでF1カナダGPのフリー走行3回目が行われた。セッションは中盤から小雨が降る展開。

    ケビン・マグヌッセンは、残り13分を切ったところでターン7でクラッシュ。マグヌッセンは、2速から3速へシフトアップしながら比較的ゆっくり走行していたところだった。

    このクラッシュにより、赤旗が提示され、セッションはそのまま終了となった。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1カナダGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1カナダGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットについてどう考えていますか?
    セミ・ストリートトラックの感覚があってクールなサーキットだ。いくつか早いイケインやビッグブレーキングゾーンがある特性によってかなりチャレンジングだね。全体的に走っていてかなり楽しいトラックだし、いつも楽しいレースを提供してくれる。

    お気に入りのカナダGPは?
    昔チームメイトだったジェンソン・バトンが勝利を手にした2011年のレースは今でも心に残っている。かなりクールだったね! 振り返れば、あそこにはたくさんの良いレースがあった。2014年にレースをしたときはポイントを獲得した。今年も面白いレースになるといいね。

    モナコGPは観ましたか?
    残念ながら、いくつかのレースはリタイアした後にチームのモーターホームで生で観た。予定外なのが確かだけどね! 前半は観ていない。僕に何が起こったのかはわかっているからね。僕たちは順位を上げてポイントを獲得するポテンシャルがあったので、チャンスを逃したことになる。接触の後はフラストレーションを感じたけど、カナダとそれ以降を楽しみにする方が僕は好きだ。

    カナダに備えて忙しくしていますか?
    変わったことは何もしていないし、正直、ほぼレース間のルーティンだ。トレーニングをして、エンジニアとの時間を過ごしたり、シミュレーターに乗るためにエンストンに行っていた。休んでリラックスしたりもしているよ。

    カナダGPへの期待は?
    モナコよりもパワー重視のトラックなので、最新のパワーユニットがより威力を発揮するはずだ。セットアップを合わせて、クルマのアップグレードを使うより多くの時間を得られるといいね。良い週末を過ごして、ポイントを争いたいのは確かだ。

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「カナダではBスペックエンジンの威力が発揮される」

    ケビン・マグヌッセン 「カナダではBスペックエンジンの威力が発揮される」

    ケビン・マグヌッセンは、ルノーのBスペックエンジンによるゲインは、パワー重視のジル・ヴィルヌーーヴ・サーキットで開催される来週末のF1カナダGPでより発揮されると考えている。

    ルノーは当初、3トークンを費やしたアップグレードをF1カンダGPで投入することを考えていたが、バルセロナテストでのフィードバックが良かったこともあり、予定を前倒ししてF1モナコGPでの投入した。

    パーツ不足により、モナコで新型エンジンを搭載したのはケビン・マグヌッセンだったが、カナダでは2台のR.S.16に搭載される。

    「モントリオールは、モナコよりもパワー重視なトラックだし、最新のパワーユニットはそこでより効果を発揮するはずだ」

    「クルマでアップグレードを好かって、セットアップを合わせるための時間をもっと得られることを願っている。良い週末を過ごせれば、ポイントを争いたい」

    ジル・ヴィルヌーブ・サーキットについてケビン・マグヌッセンは「セミ・ストリートトラックの感じがあるクールなサーキットだ」とコメント。

    「速いシケインとビッグブレーキングゾーンがある特性によってかなりチャレンジングだ。全体的に走っていてかなり楽しいサーキットだし、いつも良いレースを提供する」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン、F1モナコGPでルノーの新型パワーユニットを搭載

    ケビン・マグヌッセン、F1モナコGPでルノーの新型パワーユニットを搭載

    ケビン・マグヌッセンは、今週末のF1モナコGPでルノーのアップグレード版パワーユニットを走らせる。

    ルノーは、先週の2日間のバルセロナテストで新しいエンジンをデビューさせた。

    新型エンジンを走らせたケビン・マグヌッセン、エステバン・オコン、そしてレッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは、そのパフォーマンスとドライバビリティを絶賛している。

    その後、ルノーは当初の計画よりも前倒しで今週末のF1モナコGPで新型パワーユニットを導入することを決定。しかし、パーツ不足のため、チームにつき1人のドライバーしか新しいエンジンを搭載できない。

    ルノーは、F1モナコGPではまずケビン・マグヌッセンに新型パワーユニットを与えるという決定をした。

    チームメイトのジョリオン・パーマーは、ルノーの決定を受け入れると述べた。

    「新しいエンジンがあったらいいけど、僕は先週てすとをしていないし、チャンピオンシップで後ろにいるので、普通のことだと思う」とジョリオン・パーマーは述べた。

    Autosport によると、F1カレンダで最短であるモンテカルロ市街地コースでの1周あたりのゲインは0.2秒だと考えている。

    F1カナダGP以降のレースでは、4名全員が新型パワーユニットを使用することができる。他のパワーサーキットでは0.5秒の改善が予想されている。

    レッドブルは、まだ今週末どちらのドライバーが新型パワーユニットを使用するかは発表していない。

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1モナコGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1モナコGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「モナコはいつも素晴らしい経験だ。運転するには物凄いサーキットだし、シーズンで最も見応えのあるレースのひとつだ。あそこには偉大なF1の歴史があるし、全ての経験が素晴らしい」

    「もちろん、いろんなパーティが行われるのはわかっているけど、レースをするためにそこにいるときは、レース焦点だ。レース週末に馬鹿騒ぎするわけにはいかないし、とにかくベットに入らなければならない。レースじゃないときにパーティをする機会はたくさんあるからね。モナコでF1カーでレースを走らせられるなら、喜んで素晴らしいパーティを逃すよ」

    「初めてモナコで走ったのはワールドシリーズ・バイ・ルノーのクルマだったし、かなり興奮した。とにかく凄い。他にこんなところはないね。コースの狭さには驚かされるし、1周する間に気を休める暇もない。テレビでのF1レースを何度も見ていたので、自分で運転するまではねよく知っているような感覚があったけど、モナコのようなレースはほかにはない。いつもあそこで速かったけど、それを示す結果を残せてはいない。自分にとってのベストレースはまだ達成できていない」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • リカルドとマグヌッセン、F1モナコGPでルノーの新型エンジンを搭載?

    リカルドとマグヌッセン、F1モナコGPでルノーの新型エンジンを搭載?

    ルノーがF1モナコGPで最新エンジンを投入する場合、ルノーとレッドブルに各1基ずつしか供給できないようだ。

    35馬力、ラップあたりコンマ5秒の改善が見込まれているルンーのアップグレード版パワーユニットは、当初カナダでの投入が予定されていたが、来週末のモナコに早めることを検討しているという。

    しかし、 Auto Motor und Sport によると、スペアパーツが不足しているため、ルノーとレッドブルが得られるアップグレードは各1基ずつになるという。

    レッドブルにとって、それをマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドに与えるかは難しい決定かもしれない。

    メルセデスのニキ・ラウダは「非常に明らかだ。私はリカルドにエンジンを与えるだろう」とコメント。

    「マックスは将来の男だ。彼の初勝利はあらゆる宣伝効果があるが、それでもリカルドの方が全体的なパッケージとしては良いと言わなければならない」

    ルノーは、ケビン・マグヌッセンに新型エンジンを与えるとみられている。