カテゴリー: 小林可夢偉

  • 【動画】 小林可夢偉 「タイム差をうまく縮めたい」 (F1オーストリアGP)

    【動画】 小林可夢偉 「タイム差をうまく縮めたい」 (F1オーストリアGP)

    小林可夢偉が、F1オーストリアGPの金曜フリー走行をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    小林可夢偉にとって初めてのコースとなるレッドブル・リンク。

    コースの習得は問題なく、クルマのフィーリングも改善されたが、フリー走行2回目にクルマに違和感を感じたことでセッションを早めに切り上げることになった。

    小林可夢偉 F1オーストリアGP 金曜フリー走行後のコメント

    オーストリアGPの練習が終わりました。このレッドブル・リンク走るのは今回が初めてなんですが、コースとしては短かったんで覚えるのは問題なくスムーズにいきました。クルマ的には前回、前々回、モナコ、モントリールに比べるとちょっとフィーリング的にはマシかなと思います。ただ、やっぱタイム差的にはもうちょとあるので、なんとか明日うまく差を縮められればなと思います。残念ながら、今日は2日目のセッションの途中でクルマがちょっと異変があったかもしれないということで、プログラムを全部終えることができませんえしたが、全体的にはほとんどやることはできているかなと。あとは今日のセッティングが明日どう反映されるかというところだと思います。しっかり、明日にむけて頑張りたいなと思います」

  • 小林可夢偉 「スーパーソフトがちょっと変な感じだった」

    小林可夢偉 「スーパーソフトがちょっと変な感じだった」

    小林可夢偉は、F1オーストリアGP初日のフリー走行を21番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「フリー走行1回目は24周を走りました。途中雨もありましたが、予定していた通りのプログラムをこなすことができました。これは普段の週末はもちろんのこと、今回のように新しいサーキットではさらに重要なことです」

    「走るにはいいサーキットだと思います。特にターン5,6の連続左コーナーや、メインストレート手前の最後のふたつのコーナーがいいですね。でも路面温度が上がってタイヤがどう反応するのかまだ分かっていません。今日は土、日に予報されている天気よりは寒かったので、フリー走行3回目でしっかり仕事をしないといけないです。フリー走行2回目は、お昼休みの間のセットアップ変更で、走りはじめから特にブレーキングが改善されていました。最初のランではトラクションも改善され、クルマのグリップも増して、まだアンダーステアが残っていますが、フリー走行1回目から前進していました。その後スーパーソフトに履き替えてパフォーマンスランの後、同じタイヤでロングランを行いました。パフォーマンスランでは、コンマ6秒アップしていましたが、グリップレベル自体はソフトタイヤと同じだったし、そこまで大きな違いも予想していなかったので、非常に不思議でした。グリップが増えていないこともおかしいです。とにかく今晩検証しますが、より高い路面温度が少しは助けになると思います。とにかく明日ですね。スーパーソフトのロングランは、10周を走ったあたりでブレーキングでクルマが右に引っ張られるようになり、おかしいと感じてガレージに戻りました。その場でチームが原因究明にあたりましたが、はっきりとした理由が見当たらず、データからも確かな原因が分かりませんでしたが、とにかくコース上でのトラブルを避け、きちんとクルマを調べるためにセッション残り15分のところで走行を切り上げました」

    関連:
    ・F1オーストリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • 【動画 】小林可夢偉 「クルマに大きな変化はないので厳しいかも」

    【動画 】小林可夢偉 「クルマに大きな変化はないので厳しいかも」

    小林可夢偉が、F1オーストリアGPへの意気込みをYouTubeチャンネル“KAMUI TV”に語った。

    今年11年ぶりにF1カレンダーに復帰するオーストリアGP。レッドブル・リンクに名前を変えてからのF1は初めてとなる。

    小林可夢偉にとっては初めてレースを戦うサーキット。コースの習得には問題ないと自信をみせるが、ケータハムのマシンに大きなアップグレードは入らないため、厳しい展開を予想している。

    小林可夢偉 F1オーストリアGP プレビュー

    今週はオーストリアGP。ここは過去にはA1リンクといって、今はレッドブル・リンクとという名前でレッドブルがA1という2003年までF1やっていたコースを買い取って、11年ぶりにここでF1が開催されます。よって僕は2003年にはまだ日本でレースをしていたので、このコースでレースをしたことがありません。久々にたぶんF1での初サーキットになります。もちろん、この久々のサーキット、アプローチは今まで僕が経験したことにあまり付け加えることはないかな、と。逆にコーナー数はここは距離が短いので、僕は意外に簡単にコースをマスターできるかなと思います。ただ、ちょっと勾配というかアップダウンが激しので、そこをうまく使えるドライビングというかラインとかを見つけるのはちょっと時間がかかるかなと思いました。今回、クルマには大きな変化はありません。正直、厳しい展開かもしれませんが、タイヤのコンパウンドもソフトとスーパーソフトで前回と同じですね。こっちの方が、コーナーのレイアウト、直線のスピード的にいくと、もうちょっとタイヤ的にはうまく合うかなと思います。あとは実行してみないと何とも言えませんが、しっかりまず完走を目指して、あとはその上でポイントを狙った走りができるように頑張りたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「完走することがオーストリアのメインのゴール」

    小林可夢偉 「完走することがオーストリアのメインのゴール」

    小林可夢偉が、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「レッドブル・リンクは、僕んとって完全に新しいサーキットです。トラックのオンボードを何度も見ましたし、良いチャレンジになると思います。クイックですし、そのいくつかは本当に速いです。いくつかビックブレーキングゾーンがあるので、いつものように正しいセットアップを得ることが重要になります」

    「でも、実際に走ってみるまで僕たちにとってどのような感じになるかを予測したくはないですし、トラックに着いてどうなるかですね。たとえ何がどうなってもファンにとって良い週末になると確信していますし、僕たちにとってもそうなることを願っています。正直、良い週末を過ごせば多くの利益が得られると思います。カナダでも信頼性の問題によって2台がリタイアしなければならないという不運がありました。そこは一年を通して僕たちが集中している部分ですし、ルノーもシーズン序盤から劇的に改善してくれています。カナダGPの序盤のペースは僕たちの本来のペースを示していませんでしたが、シミュレーターではそれを示していましたし、フィニッシュできれば、リタイアした時点でいた位置よりも集団に近づいていたと思います。なので、今週末はラインを通過することが重要です。大事なときにそこにられるように僕たちはレースをフィニッシュしなければなりませんし、それが今週末のメインのゴールのひとつです」

    関連:F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉、アデランスとTwitterでスポンサー交渉?!

    小林可夢偉、アデランスとTwitterでスポンサー交渉?!

    小林可夢偉とアデランスのTwittre担当者のやり取りが話題を呼んでいる。

    そもそものきっかけは、一般ユーザーがロバート・クビサの画像ととも投稿した「アデランスって今からでも間に合うかな?」というツィート。そこに別のユーザーが「アデランスさん、いっそのことクビサのスポンサーになるとか?現物支給で毎戦頭髪が増えて最終戦ではフサフサになってるとかww」と被せた。

    この投稿に対してアデランスは「クビサのスポンサーの話はないですよ(笑)。スポンサーやらせていただきたい気持ちはございますが。」と返答。

    今度は、また別のユーザーが「スカルプDが可夢偉のスポンサー降りたら、アデランスはすぐにスポンサー申し入れる気なのかな??」と投稿すると、アデランスは「可夢偉選手のスポンサーやらせていただけるものならぜひぜひ〜〜」と返答した。

    すると、そのやり取りを見た小林可夢偉本人が「以前のツイート拝見させて頂きました! 是非スポンサー宜しくお願いします! マネージャーがいつでも御社へ伺いますと写真付きで連絡ありました!宜しくお願いします。」とマネージャーを務めるスキンヘッドの船田力と一緒に写った写真とともに投稿した。

    するとアデランスは「なんとなんとなんと〜、小林可夢偉選手ご本人からメッセージが来ました。ビックリです。そして嬉しすぎます。是非社内で検討させていただきます。はっきりいって大ファンです」と返した。

    Twitterがきっかけでスポンサー契約が実現すれば、大きな話題になりそうだ。

    アデランスは2006年にスーパーアグリをスポンサードしており、当時のスーパーアグリの写真を多数ツィートしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「今まで経験のしたことない壊れ方だった」

    【動画】 小林可夢偉 「今まで経験のしたことない壊れ方だった」

    小林可夢偉が、F1カナダGPの決勝レースをYoTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    21番手グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで順位を上げて苦しいながらもレースを続けていた。

    しかし、24周目に突然リアのサスペンションが折れ、レースをリタイア。やり切れない気持ちを露わにした。

    小林可夢偉 F1カナダGP 決勝レース後のコメント


    「カナダGP終わりました。結果はリアのサスペンションが突然、何も当たってないんですけど、折れちゃいまして、リタイアとなりました。もう、今まで経験のしたことない壊れ方だったんで、自分として何が起こったんだかわかんないんですけど、完全に僕にはどうすることもできなかったんですが、気分としてもう次のレースにむけて頑張りたいなと思います。今週本当に厳しい一週間でしたが、なんとかオーストリアからしっかり戦えるように頑張りたいと思います」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • 小林可夢偉 「リアサスペンションに問題があった」 (F1カナダGP)

    小林可夢偉 「リアサスペンションに問題があった」 (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースをマシントラブルによりリタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「スタートはまずまずで1周目のマルシアのクラッシュによる破片も避けることができました。セーフティーカー中のタイヤマネージメントはうまくいっていました。ただ、レース再開から数周後、2コーナーの立ち上がりでリヤに問題が起き、クルマを止めなければなりませんでした。クルマを降りて見てみると、リヤサスペンションに問題がるのが確認できました」

    「カナダGPは非常に厳しい週末となりましたが、これからも戦い続けます。いつか自分たちの日が来来ます。それは分かっていますが、このモントリオールの週末ではなかったです。この週末学んだことすべてをファクトリーでしっかりと検証して、次のオーストリアでまた戦います」

    関連:F1カナダGP 結果:ダニエル・リカルドがF1初優勝!

  • 小林可夢偉、マシントラブルでリタイア (F1カナダGP)

    小林可夢偉、マシントラブルでリタイア (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    21番グリッドからスタートした小林可夢偉は、スタートで順位を上げたが、その後は他チームよりも約1秒遅いペースでのレースを強いられていた。

    しかし、25周目に単独スピン。その後、国際映像で映し出された小林可夢偉のマシンは左リアサスペンションにトラブルが発生しており、直後に小林可夢偉はトラック脇にマシンを止めてリタイアした。

    小林可夢偉は無線で「リアのコントロールを失った。理由はわからない」とチームに伝えている。

    1周目にはマルシャがチームメイト同士で接触して、ダブルリタイア。小林可夢偉のチームメイト、マーカス・エリクソンもエンジントラブルでリタイアしている。

  • 【動画】 小林可夢偉 「最後まで諦めないで戦いたい」

    【動画】 小林可夢偉 「最後まで諦めないで戦いたい」

    小林可夢偉が、F1カナダGPの予選をYouTubeチャンネル“KAMUI TV”で振り返った。

    土曜日の午前中のフリー走行3回目にトラブルでストップした小林可夢偉。迎えた予選では20番手でセッションを終えた。

    決勝はギアボックス交換による降格ペナルティを受けることになるが、波乱の多いカナダGPのチャンスをしっかり掴みたいと小林可夢偉は述べた。

    小林可夢偉 F1カナダGP 予選後のコメント


    みなさん今晩は。今晩はと言っても、現在8時半でこの明るさです。カナダGP予選が終わりました。結果は相変わらずの感じで20番手かな。ただ、ギアボックスチャンジがあるので、明日グリッド降格、どうなることか僕もわからないんですけど、スタート位置はあんまり気にせずに、予選としては相変わらずクルマ的には苦しい展開でした。明日、路面温度もさらに今日よりも上がるみたいで、重くなるとクルマの状況も変わってくるのでなんとかチャンスを生かして最後まで諦めないで戦いたいと思います。

  • 小林可夢偉、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1カナダGP)

    小林可夢偉、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1カナダGP)

    小林可夢偉は、F1カナダGPの決勝レースを21番グリッドからスタートすることになった。

    フリー走行3回目終盤にトラブルによりクルマをストップさせていた小林可夢偉は、予選前にギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    本来であれば、予選に参加しなかったエステバン・グティエレスが最後尾グリッドとなるが、グティエレスはピットレーンスタートを選択。

    予選を20番手で終えていた小林可夢偉は、事実上の最後尾グリッドとなる21番グリッドからスタートとなる。

    小林可夢偉は「ギヤボックス交換のペナルティがあるのでグリッド最後方からのスタートになります」とコメント。

    「とにかく僕にできることは、チームみんなと同様に最後まで戦うことです。厳しい週末になっていますが、前回のレースのようになにが起きるか分かりませんので、明日はそうした時に、しっかりとモノにできるポジションにいなければなりません」