カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、岡山テスト2日目もトップタイム / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉、岡山テスト2日目もトップタイム / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉が、岡山国際サーキットで行われたスーパーフォーミュラのテスト2日目もトップタイムで終えた。

    初日に初めて試乗するSF14でトップタイムを記録して実力を見せた小林可夢偉。2日目は午前中は雨となったが、午後になるとコンディションが改善。初日のタイムには及ばなかったものの午後に42周を走行して1分15秒151を記録した。

    2番手にはトヨタのテストカーを走らせた中嶋一貴、3番手にはヤン・マーデンボローが続いた。ホンダのテストカーを走らせた佐藤琢磨は5番手タイムを記録した。

    スーパーフォーミュラ 岡山テスト2日目 午後のタイム

    順位 No. ドライバー チーム エンジン タイム 周回
    3 8 小林可夢偉 KYGNUS SUNOCO LeMans トヨタ 1分15秒151
    2 00 中嶋一貴 TOYOTA TEST CAR トヨタ 1分16秒558
    1 20 ヤン・マルデンボロー LENOVO TEAM IMPUL トヨタ 1分17秒498
    11 18 松田次生 KCMG トヨタ 1分18秒257
    8 05 佐藤琢磨 Honda TEST CAR ホンダ 1分18秒442
    6 3 佐々木大樹 KONDO RACING トヨタ 1分18秒588
    10 31 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分18秒589
    9 11 桜井孝太郎 HP REAL RACING ホンダ 1分20秒223
    4 2 ファビオ・ライマー TEAM無限 ホンダ 1分21秒558
    5 10 金石年弘 HP REAL RACING ホンダ 1分23秒951
    10 32 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分24秒923
  • 小林可夢偉 「スーパーフォーミュラで走るかは決めていない」

    小林可夢偉 「スーパーフォーミュラで走るかは決めていない」

    小林可夢偉が、スーパーフォーミュラ 岡山テストの初日を終えて記者会見に登場。今回のテスト参加の意味合いと、2015年の活動について触れた。

    今回のテスト参加は、あくまでトヨタからのオファーによるプロモーション的なものだと小林可夢偉は説明。F1のチャンスを目指していくとしつつも、日本のファンの前で走ることの魅力も感じたようだ。

    小林可夢偉
    僕は12年ぶりに、このコースをフォーミュラカーで走りました。ブリヂストンタイヤも2010年以来です。日本のレーシングカーに乗るというのもかなり久々なので、自分の中では、走り始めから懐かしいなと思いました。今回は、(F1との)比較ということで、トヨタ様からお仕事をいただいて乗りましたが、どう違うのかということは後日、紹介されることになっています。今日のクルマは、非常に楽しくて、色んなドライバーが「日本のレースは面白いぞ」って言っていた意味がよく分かる1日でした。12年ぶりに走りましたけど、このコースのこともしっかり憶えていましたし、自分としてはスムースに1日が終わって良かったと思います。また日本に帰ってきて、ファンの皆さんとこの場を楽しむっていうのも本当に良かったですね。今日は平日なのに、寒い中たくさんのファンの方に来ていただいて。明日は残念ながら雨なんですけど、今後このシリーズが注目されるようにして欲しいという気持ちが僕にもあるので、今週中にトヨタさんのウェブサイトで公開される今回のインプレッションも(見ていただけるよう)よろしくお願いします。

    このサーキットで、来年はスーパーフォーミュラをやるということですが、コース的にはとても面白いと思います。ただ、他のドライバーからも話が出たように、もしかしたらオーバーテイクが少し難しいかも知れませんね。でも、それはドライバーのかけひきもあるので、ゼロになるとは思いませんし、そんなことを言ったらモナコでのオーバーテイクの方がもっと難しいと思うので、必ずチャンスはあると思います。逆に今のF1なんて、(オーバーテイクが)簡単すぎるぐらい。その点、これはドライバーの戦いなので、楽しいんじゃないかと思います。あと、このコースは結構短いですけど、ドライバーによって体力的に違いが出てくる可能性もありますね。僕としては、とても楽しいサーキットですし、高速コーナーやハードブレーキ、低速コーナー、ブレーキを踏まずに行くコンビネーション的なコーナーもあって、非常に面白いと思います。あと、僕はF1サーキット以外を走ったのが久々なんですけど、こういうサーキットは、ドライバーにとっては常に緊張感を持って走るという意味では、大切な練習にもなると思います。

    僕に関しては、まだ来年何をするかということも決まっていないですし、今回はあくまでもクルマの比較をするっていうプロモーションの意味でのチャンスをトヨタさんにいただいて、走らせていただいたので。現状、僕はどこにも所属していないので、これから来年に向けて何をしていくかっていうのも自分の判断次第なんですけど。やっぱり自分としては、F1のチャンスがあったらまだ目指したいという気持ちもありますし、そこに行くためにも何が一番最善かっていうことを判断したいと思います。今、現状、このカテゴリーを走るか走らないかということは、自分の中では決めていないですけど。ただ、まぁ今日乗った印象では、楽しく走れましたし、日本に帰ってきて、日本のファンと一緒に楽しむっていうことも非常に大事だということも実感しました。

  • 小林可夢偉、雨の午前は3番手タイム / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉、雨の午前は3番手タイム / スーパーフォーミュラ

    スーパーフォーミュラのエンジンメーカーテスト・ルーキーテストが岡山国際テストで2日目を迎え、ヤン・マーデンボローが午前中のトップタイムを記録。小林可夢偉は3番手タイムだった。

    2日目の開始コンディションは雨。トップタイムは日産/プレイステーションGTアカデミーの勝者、ヤン・マーデンボロー。2番手にはトヨタのテストカーを走らせる中嶋一貴が続いた。

    前日にトップタイムを記録した小林可夢偉は3番手タイム。ホンダのテストカーを走らせる佐藤琢磨は8番手タイムだった。

    スーパーフォーミュラ 岡山テスト2日目 午前のタイム

    順位 No. ドライバー チーム エンジン タイム 周回
    1 20 ヤン・マルデンボロー LENOVO TEAM IMPUL トヨタ 1分32秒482
    2 00 中嶋一貴 TOYOTA TEST CAR トヨタ 1分32秒830
    3 8 小林可夢偉 KYGNUS SUNOCO LeMans トヨタ 1分33秒954
    4 2 ファビオ・ライマー TEAM無限 ホンダ 1分35秒298
    5 10 金石年弘 HP REAL RACING ホンダ 1分35秒332
    6 3 佐々木大樹 KONDO RACING トヨタ 1分36秒523
    7 31 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分37秒060
    8 05 佐藤琢磨 Honda TEST CAR ホンダ 1分37秒273
    9 11 桜井孝太郎 HP REAL RACING ホンダ 1分40秒204
    10 32 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分41秒029
    11 18 松田次生 KCMG トヨタ 1分46秒130
  • 小林可夢偉、テスト初日のトップタイムを記録 / スーパーフォミュラ

    小林可夢偉、テスト初日のトップタイムを記録 / スーパーフォミュラ

    小林可夢偉が、岡山国際サーキットで行われたスーパーフォーミュラのテスト初日のトップタイムを記録した。

    この日が、スーパーフォーミュラマシンSF14での初走行となった小林可夢偉だったが、午前中からいきなりトップタイムを記録。午後にもさらにタイムを縮め、国内トップフォーミュラのコースレコードを大きく上回る1分11秒769というタイムを叩き出し、実力を見せつけた。

    2番手タイムは、ヤン・マルデンボロ(LENOVO TEAM IMPUL)、3番手タイムにはホンダのテストカーを走らせた佐藤琢磨が続いた。

    スーパーフォーミュラ 岡山テスト 初日総合タイム

    Po. No. Driver チーム エンジン タイム
    1 8 小林可夢偉 KYGNUS SUNOCO LeMans トヨタ 1分11秒769
    2 20 ヤン・マーデンボロ LENOVO TEAM IMPUL トヨタ 1分12秒401
    3 5 佐藤琢磨 HONDA TEST CAR ホンダ 1分12秒551
    4 2 ファビオ・ライマー TEAM 無限 ホンダ 1分12秒892
    5 0 中嶋一貴 TOYOTA TEST CAR トヨタ 1分13秒160
    6 18 松田次生 KCMG トヨタ 1分13秒228
    7 3 佐々木大樹 KONDO RACING トヨタ 1分13秒417
    8 10 金石年弘 HP REAL RACING ホンダ 1分13秒658
    9 32 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分14秒167
    10 11 桜井孝太郎 HP REAL RACING ホンダ 1分14秒513
    11 31 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分15秒278
  • 小林可夢偉、午前中のトップタイムを記録 / スーパーフォーミュラ

    小林可夢偉、午前中のトップタイムを記録 / スーパーフォーミュラ

    スーパーフォーミュラのエンジンメーカーテスト及びルーキーテストがに岡山国際サーキットでスタート。小林可夢偉が午前中のトップタイムを記録した。

    小林可夢偉がトヨタエンジン搭載車両を走らせるのは2009年末以来、実に5年ぶり。チームルマンからテストに参加している小林可夢偉は、初めてのSF14での走行にもかかわらず、いきなりトップタイムを記録してみせた。

    2番手タイムはトヨタのテストカーを走らせている中嶋一貴、3番手タイムはホンダのテストカーを走らせる佐藤琢磨が続き、F1経験者がトップ3に名前を並べた。

    スーパーフォーミュラ 岡山テスト 午前のタイム

    順位 No. ドライバー チーム エンジン タイム 周回
    1 8 小林可夢偉 KYGNUS SUNOCO LeMans トヨタ 1分13秒241 49
    2 00 中嶋一貴 TOYOTA TEST CAR トヨタ 1分13秒308 36
    3 05 佐藤琢磨 Honda TEST CAR ホンダ 1分13秒749 23
    4 18 松田次生 KCMG トヨタ 1分13秒937 41
    5 2 ファビオ・ライマー TEAM無限 ホンダ 1分14秒090 38
    6 32 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分14秒426 41
    7 3 佐々木大樹 KONDO RACING トヨタ 1分14秒488 43
    8 20 ヤン・マルデンボロ LENOVO TEAM IMPUL トヨタ 1分14秒617 40
    9 11 桜井孝太郎 HP REAL RACING ホンダ 1分14秒687 43
    10 10 金石年弘 HP REAL RACING ホンダ 1分15秒297 38
    11 31 ベルトラン・バゲット NAKAJIMA RACING ホンダ 1分17秒744 6
  • 小林可夢偉、テストにむけてチームルマンでシート合わせ

    小林可夢偉、テストにむけてチームルマンでシート合わせ

    小林可夢偉は、スーパーフォーミュラのテストにチームルマンから参加することを明らかにするとともに、シート合わせを行ったことを報告した。

    小林可夢偉は、12月10日(水)〜11日(木)に岡山国際サーキットで開催されるスーパーフォーミュラのエンジンメーカーテスト及びルーキーテストでSF14を試乗する。

    テストに先駆け、小林可夢偉は5日(金)にチームルマンのファクトリーを訪問。シート合わせを実施した。

    「先週金曜日に、岡山のスーパーフォーミュラテストで試乗するチームルマンのファクトリーを訪問してシート合わせをしてきました」

    「ルマンのみなさんが丁寧に細かいところまでこだわってくれたので、かなりいいシートができました」

    「2日間のテストの走行プログラムなどはこれから詳細が決まると思いますが、とても楽しみにしています」

    チームルマンはトヨタエンジンを搭載。小林可夢偉がトヨタエンジン搭載車両を走らせるのは2009年末以来、実に5年ぶりとなる。

    小林可夢偉 チームルマン

    関連:小林可夢偉、スーパーフォーミュラのテストに参加

  • 小林可夢偉、スーパーフォーミュラのテストに参加

    小林可夢偉、スーパーフォーミュラのテストに参加

    小林可夢偉が、スーパーフォーミュラのエンジンメーカーテスト及びルーキーテストに参加することが決定した。

    今年、ケータハムからF1参戦した小林可夢偉だが、シーズン途中でチームは経営破綻。最終戦でチームとともにF1グリッドに戻った小林可夢偉だったが、レースではマシントラブルによるリタイアと結果を残せないままシーズンを終えることになった。

    2015年もF1グリッドを目指している小林可夢偉だが、このたび、12月10日(水)、11日(木)に岡山国際サーキットで開催されるスーパーフォーミュラのエンジンメーカーテスト及びルーキーテストに参加することが決定した。

    今季からスーパーフォーミュラは、新しいシャシーと日本独自の新規定によるハイパワー・高効率エンジンを組み合わせたSF14を使用。“ライト&クイック”をコンセプトとした同車両は、世界中のモータースポーツ関係者及びファンからも注目を浴びている。

    今回のテストには、海外からもベルトラン・バゲット、ファビオ・ライマーといった海外フォーミュラで実績のあるドライバーが参加。また、同時に行われるエンジンメーカーによるテストには、元F1ドライバーで現在はインディカーで活躍中の佐藤琢磨がホンダのテストカーに搭乗。そして、今季のシリーズチャンピオン・中嶋一貴がトヨタのテストカーに搭乗する。

    トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムから世界へと舞台を移し活躍している小林可夢偉は、この機会にトヨタRI4Aエンジン搭載のSF14を試乗し、そのパフォーマンスについてインプレッションする。小林可夢偉がトヨタエンジン搭載車両を走らせるのは2009年末以来、実に5年ぶりとなる。

    小林可夢偉
    来年に関してはまだ何も決まっていない状況ですが、今回、このような機会をいただいて嬉しく思っています。SF14はとてもすばらしいレースカ−だと聞いているので、久しぶりの国内サーキットでの2日間のテストを存分に楽しみたいと思います。

  • 小林可夢偉 「今年一年は非常にいい経験になった」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉 「今年一年は非常にいい経験になった」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの決勝レースをYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    他車のペナルティなどで、スターティンググリッドが予選結果から3つ繰り上がり、16番グリッドからスタートした小林可夢偉は、オプションタイヤでスタートしてできるだけ前のクルマについていく積極的な戦略をとり、一時11番手までポジションを上げた。

    じつはスタート3周目あたりからリヤのブレーキ温度が高くなる症状を抱えながら走っていましたが、レースが進むにつれて症状がひどくなり、最後はブレーキング時にクルマをコントロールできない状態となっしてまい、リタイアせざるを得なかった。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 決勝レース後のコメント


    とうとう2014年の最終戦、終わります。残念ながら、レースをチェッカーフラッグで終えることはできなかったです。原因はブレーキのトラブルですが、全力でもちろんゴールすることを目指して頑張りましたが、残念ながら、クルマの状況が非常に良くなかったので、リタイアとなってしまいました。本当にレースの展開としては、本当にもっとクルマの状況、このトラブルが3周目くらいに出たんで、トラブルを持ちながらなんとか頑張ったんですが、悔しい結果ですが、これも本当にレースなのでしょうがないかなと思います。正直な話、誰が問題とかそういうものでもなく、単純ににタイヤカスがブレーキのクーリング、冷やす冷却のところに入って、それでブレーキが冷やせなかったとうとこが問題です。これは本当に運が悪いとしか言えないので、非常に残念ですが、安全をとってリタイアすることにしました。今回は本当にそれ以上にまず本当にここまで今年一年できたこと、そしてこの最終戦に出れたことも、スポンサー並びにやっぱり一番はファンのみなさんの応援もあってここまで来れたと思っています。本当に今年一年いろいろありましたが、自分自身全力でなんとかここに来れるまで頑張りました。本当にもっと期待に応えれるように頑張りましたが、こういう結果で非常に悔しいし、まだまだ自分には出来る力があるんじゃないかなと思っていますが、やっぱり今のF1の状況っていうのはそんなに簡単ではないと思っているので、自分のベストな選択、もちろん、F1に残ることが優先で、できるだけ自分で可能な限り最善の判断を今後したいなと思います。本当に今年一年ありがとうございました。今年2014年、自分が経験したことは本当に、辛い部分もあったんですが、自分には非常にいい経験になりました。これも本当にファンのおかげで、あとスポンサーのおかげ、本当にチームも・・・まぁ、チームの情勢は非常に辛かったですが、チームのクルーたちは本当に最後まで頑張ってくれたので本当に心から感謝したいと思います。また近々、このKAMUI TVでまた別なカタチでいろいろ伝えることがあればいいと思うので、是非、これからも宜しくお願いします。本当に一年間ありがとうございました。

  • 小林可夢偉 「最終戦をリタイアで終えるのは残念」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉 「最終戦をリタイアで終えるのは残念」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉は、2014年最終戦F1アブダビGPをリタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「最終戦をリタイアで終えるのは非常に残念ですが、しょうがないです。スタートして数周の時点で、クルマからバイブレーションを感じるようになり、その後運転するのを続けるのが難しい状態になるまでになってしまいました。その結果、チームが安全策でリタイアすることを決めました」

    「トラブル以外は非常に堅実なレースでしたし、ペースもよかったし、僕自身楽しんでいました。全体としては非常にポジティブな週末でしたし、ただただチームの努力に感心するばかりでした。今回レースをすることは決して簡単なことではなかったです。ファンのみなさんのサポートに本当に感謝していますし、みなさんの思いは今回戦ういい後押しになっていました。最後になりますが、チーム全員の今年一年間の熱意と仕事に感謝します」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

  • 【動画】 小林可夢偉 「自分の力を出し切って戦いたい」 (F1アブダビGP)

    【動画】 小林可夢偉 「自分の力を出し切って戦いたい」 (F1アブダビGP)

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの予選をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    小林可夢偉は、F1アブダビGPの予選を19番手で終了。レッドブル勢とロマン・グロージャンにペナルティが科せられたため、決勝レースは16番グリッドからスタートする。

    今年最後のレース。小林可夢偉は自分の力を出し切って戦いたいと述べた。

    小林可夢偉 F1アブダビGP 予選後のコメント


    アブダビGPの予選、残念ながら19位と特に変わりない結果です。残念ながら、タイム的にはもっとちょっと行けるかなと思う部分はありましたが、正直、戦うところ的にいくと、かなり頑張らないといけないんで、自分のなかではリスクを背負った結果うまくいかなくて、タイム的には満足できませんでした。ただ、明日のレース、金曜日のレースペースは十分に戦えるかもしれない気持ちでいるので、明日是非、自分の力を出し切って、できるだけ戦いたいなと思います。今日は世界で一番美しいモスクをバックに撮ってみました。それでは、明日頑張るので、みなさん応援よろしくお願いします。