カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉 「残念ですがチームの事情により参戦できなくなった」

    小林可夢偉 「残念ですがチームの事情により参戦できなくなった」

    小林可夢偉は、所属チームであるケータハムの事情により、F1アメリカGPとF1ブラジルGPに参戦できなくなったことを発表した。

    小林可夢偉の所属チームであるケータハムは、新旧オーナー間のトラブルと資金問題によって、事実上の破産。F1アメリカGPとF1ブラジルGPを欠場することが明らかになっていた。

    これを受けて、小林可夢偉は公式サイトでコメントを発表。今後については状況を見ながらベストな選択をしていくと述べた。

    小林可夢偉
    「残念ですがチームの事情によりアメリカGPとブラジルGPに参戦できなくなりました。楽しみにしてくださっているファンのみなさまには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後につきましては状況の推移を見ながら、一番ベストな選択をしたいと思っています」

  • 小林可夢偉、マシンの状態に「恐ろしすぎる!もう帰りたい。。。」

    小林可夢偉、マシンの状態に「恐ろしすぎる!もう帰りたい。。。」

    小林可夢偉は、F1ロシアGPの週末、ケータハムのF1マシンの安全性に出場辞退を考えていたことが明らかになった。

    ジュール・ビアンキが、F1日本GPでのクラッシュで頭部に重傷を負った1週間後、F1ロシアGPのレースは行われた。

    すでに日本GPの段階でケータハムのパーツが不足していることを明かしていた小林可夢偉だが、F1ロシアGPのフリー走行3回目の前にFacebookの個人アカウントで、ケータハムのマシンに施された修復の内容を明かしていた。

    「恐ろしい!」と小林可夢偉はマシンのサスペンションの画像とともに投稿。

    「サスペンションの損傷が昨夜見つかったけど、スペアないのでカーボンで巻き巻きの修復した! 毎回チェックするけどこれで走ってくださいといわれても恐ろしすぎる! もう帰りたい。。」

    「これから練習と予選とレースあるんだぜ。。 真剣に悩み中。。 レーサーとして走ったほうがいいので? 安全に辞退した方がいいのか。。 因みにあと15分で走ります。。」

    小林可夢偉のマネージャーを務める船田力は、Facebookの投稿は本物であり、小林可夢偉本人によって書かれたものであることを認めた。このアカウントは個人アカウントであり、後に削除されたこの投稿は全体には公開されていない。

    ケータハムは、F1ロシアGPの金曜フリー走行後、小林可夢偉のマシンの左リアサスペンションに“小さな矛盾”が見つかったと述べた。

    「ソチとリーフィールドで広範囲に評価された。最終的に強度を高めるためにカーボンファイバーでラップされた。通常の手順だ」

    「コンポーネントは安全だと承認された。以降の各セッションで再チェックされ、完全に問題ないと思われた」

    「可夢偉は投稿を削除し、残りの週末を通して、サスペンションの他のどの問題も示さず、この状態でクルマを走らせた」

    船田力は「あの朝、可夢偉はチームに特定の問題を知らされました。彼はすぐに僕に知らされたことを伝えてきて、僕たちはチームに自分たちの懸念を伝えました」

    「最終的に、チームは僕たちが考えている懸念を晴らしました」

    「このコメントは彼が問題について聞いた直後の反応でした。プライベートアカウントであり、彼の親しい友達や家族に対してだけのものです」

    船田力は、小林可夢偉がプライベートなコメントが公表されたことに「非常にショックを受けている」と延べ、「彼とチームはオースティンに備えています」と付け加えた。

    小林可夢偉は、F1ロシアGPをリタイアで終えたあとのリリースで「最初はリタイアしないといけない理由も分からず驚きました」と述べ、その後、パーツのマイレージをセーブするために命じられたと発言。チームは反論していた。

    小林可夢偉 個人アカウント 投稿内容

    関連:ケータハム、小林可夢偉の発言に反論

  • ケータハム、小林可夢偉の発言に反論

    ケータハム、小林可夢偉の発言に反論

    ケータハムは、F1ロシアGPのリタイアの理由について、パーツのマイレージをセーブするために命じられたとする小林可夢偉の発言に対して立場を明確にした。

    ガレージでマシンをリタイアさせた直後、小林可夢偉は、テレビリポーターに対して、問題は“何もない”と発言し、ケータハムがいくつかのパーツのマイレージをセーブしているために他に何の説明もなくマシンを止めるように言われたと付け加えた。

    F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラーと交代させられて以来、小林可夢偉のシートは1戦ごとに発表されている状況で、長期的見通しは立っていない。

    しかし、ケータハムは15日(水)、小林可夢偉をリタイアさせたのはブレーキに懸念があったからだと改めて発表。チーム代表のマンフレディ・ラベットはなぜそのようなコメントが出てきたのか理解できないと述べた。

    「チームマネジメントからマイレージのセーブを指示されたという趣旨の可夢偉の発言を聞いて、大変驚いた」とマンフレッド・ラベットは述べた。

    「我々はテレメトリーを通して、ブレーキに潜在的問題があることを確認し、あらゆるリスクを避けることにそうしただけだ。可夢偉も公式にこれを認めており、彼は前のセットにバイブレーションを感じたために予選前に交換を希望していたことも付け加えておきたい」

    「はっきりさせておこう。我々が可夢偉にリタイアを指示したのは事実だ。なぜならドライバーたちの安全が第一だからね!」

    「可夢偉のコメントに関して私が言えるのは、そしてまた、これは事実を述べてだけだが、チームはイギリスGP以来進歩を続けており、過去2戦の予選ではQ2に迫る良い走りを見せたということだ」

    「鈴鹿では大きなダメージを負った可夢偉のマシンを次のセッションまでに修復し、何も問題はなかった。なぜ彼がそのような発言をするのか理解できない」

  • 小林可夢偉、リタイアの原因は「パーツをセーブするため」

    小林可夢偉、リタイアの原因は「パーツをセーブするため」

    小林可夢偉が、F1ロシアGPの決勝レースをYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    小林可夢偉は、ブレーキのオーバーヒートという原因でレースをリタイア。ただ、動画ではブレーキは大きな問題ではなく、ケータハムにパーツが不足するため、それをセーブするためのリタイアだったことを明かした。

    流石に解せない様子の小林可夢偉は、今後についてチームと話し合うと述べた。

    小林可夢偉 F1ロシアGP 決勝レース後のコメント


    ロシアGP、なんて答えていいのかわかんないですけど、リタイアです。原因はブレーキのオーバーヒートということになっておりますが、基本的にはそんな大きい問題ではなく、なんて言うんですかね、クルマのパーツがあんまりないので、それをセーブするために正式には止めたということです。ペース的にはミディアムのタイヤの割には全然良かったので、自分のなかではクルマの割には戦えてたかなと思います。残念ながら、チームとしっかり話し合って、今後についてもしっかり話し合って、考えていきたいなと思います。それでは、応援本当にしていただいている中、こんなことしか言えなくて申し訳ないですが、次、チャンスがあるときはしっかりもうちょっと戦えるようにしたいなと思います。

  • 小林可夢偉 「僕にできることはなかった」 (F1ロシアGP)

    小林可夢偉 「僕にできることはなかった」 (F1ロシアGP)

    小林可夢偉は、F1ロシアGPの決勝レースをブレーキのオーバーヒートにより、リタイアで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「残念な日曜日になりました。無線でピットインの指示があったときは、通常のピットストップだと思っていましたが、その後リタイアしなければならないと告げられました」

    「最初はリタイアしないといけない理由も分からず驚きました。その後、チームのテレメトリーから、ブレーキがオーバーヒートしていることがはっきりと分かりました。このようなレースの終わり方になって残念ですが、今日はどうすることもできませんでした」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • 小林可夢偉 「クルマの状態が全然良くない」 (F1ロシアGP予選)

    小林可夢偉 「クルマの状態が全然良くない」 (F1ロシアGP予選)

    小林可夢偉が、F1ロシアGPの予選をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    チームメイトのマーカス・エリクソンとは異なり、マシンにアップデートが入らず、苦しい戦いが続いている小林可夢偉。

    予選でもギアボックスにトラブルが発生したこともあり、19位でセッションを終えた。

    小林可夢偉 F1ロシアGP 予選後のコメント


    ロシアGP、予選終わりました。結果は・・・何番か忘れちゃいました・・・なんぼやったっけな・・・(19)・・・19ですね。まぁ、結果としてはちょっとタイム的にギアボックスのトラブルもあって、タイムも損して、残念ながら、いいタイムは出せなかったですが、自分としては短い期間でここまでこれたのは良かったかなと思います。本当に厳しい戦い、いつも言うようにクルマの状態が全然良くなくてなかなか厳しいですが、明日、まずは完走できるかしっかりトライして、完走できればなと思います。そうですね、厳しい週末が続いていますが、なんとか明日も頑張りたいと思います

  • 小林可夢偉 「明日のレースはもっと自信を持ってやれる」

    小林可夢偉 「明日のレースはもっと自信を持ってやれる」

    小林可夢偉は、F1ロシアGPの予選を19番手で終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「ここロシアGPは楽な週末というわけではありません。あまり多くの周回数を走っていないので、走る度にコースを学んでいる状況です。とはいえ、短時間ながらずいぶんとよくなってきたと思います」

    「予選のラップもパーフェクトではありませんでしたが、マルシアとロータスの前に出ることができました。明日のレースはさらに自信を持って走ることができるのは間違いないので、楽しみにしています。そして明日もジュールのことを思い祈り続けます」

    関連:F1ロシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 小林可夢偉 「コースに慣れるまでいかなかった」 (F1ロシアGP初日)

    小林可夢偉 「コースに慣れるまでいかなかった」 (F1ロシアGP初日)

    小林可夢偉が、F1ロシアGP 金曜フリー走行をYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で振り返った。

    新しいサーキットでのレースとなるF1ロシアGPだが、小林可夢偉はフリー走行1回目をロベルト・メルヒに譲ることになり、フリー走行2回目から走行。走れる時間が短かったことで、まだコースに慣れるところまでは行けていないが、残りの週末ではタイムを縮めていけると考えている。

    小林可夢偉 F1ロシアGP 金曜フリー走行後のコメント


    ロシアGP、金曜日終わりました。初めてのコース、プラクティス2から走りました。実際、10何周かしか走れなかったんですが、まだ自分なりにはコースに慣れてる途中で、もうちょっと明日からはしっかり走れるかなと思います。残念ながら、走行のセッションが短かったので、コースに慣れるまでいかなかったですが、なんとか今日・明日、感じと若干クルマもいじって、プラス、コースに慣れるというところで、明日はもうちょっとタイムを出せるかなと思います。思ったよりも、コースも結構ハイスピードコーナーだったんで、非常にやっぱり今回エアロのパッケージが鈴鹿と一緒ということで、厳しい戦いになると思いますが、なんとかうまくまとめて、レース戦えるようにしたいなと思います。

  • 小林可夢偉、2015年にむけて「他の選択肢も探る必要がある」

    小林可夢偉、2015年にむけて「他の選択肢も探る必要がある」

    小林可夢偉とロベルト・メルヒは、ケータハムが2014年の残りのレースにどのような体制で臨むかを知らないままだ。

    スペイン人のルーキ、ロベルト・メルヒは、小林可夢偉に代わってレースに出場すると言われていたが、当面は金曜フリー走行の役割に留まっている。

    一方、小林可夢偉はグランプリ毎にレースに出場するかどうかを伝えられている状況となっている。

    「火曜日にコリン・コレスに呼ばれて、ソチに行くよう伝えられました。すぐに荷造りをして来ました」と小林可夢偉はコメント。

    小林可夢偉は、2015年もケータハムのドライバーかどうかわからないだけでなく、3週間後のオースティンでもレースに出れるかどうかはわからないと公然と認める。

    「ケータハムに留まることができるなら、そのチャンスを生かすつもりですが、他のオプションも探る必要があります」と小林可夢偉は語る。

    「ケータハムは困難な時期を経験しています。誰も状況がこのように進展していくのは見たくありませんでした。来年、変わるかどうかみてみましょう」

    コリン・コレスの新体制のもとケータハムのレギュラードライバーになるとされていたロベルト・メルヒも、将来について確信を持っていないようだ。

    「ここで今年3回目のプラクティスセッションを走る」とロベルト・メルヒはロシアでコメント。

    「でも、レースに参加するチャンスがあるかどうかはわからない。チーム次第だ。僕たちは見守っているだけだ」

  • 小林可夢偉 「自分としてはスムーズなスタートが切れた」

    小林可夢偉 「自分としてはスムーズなスタートが切れた」

    小林可夢偉は、F1ロシアGP初日のフリー走行を最下位21番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今回は初めてのサーキットなのでできるだけ多くの距離を走れた方がいいですから、フリー走行1回目を走れなかったのは、最善の週末の始まり方とは言えません。ただ、僕自身の走りはじめはスムーズで、沢山のデータを集めることができました」

    「今晩しっかりと検証します。ソチオートドローモは面白いレイアウトですね。高速セクションもあるし路面もフラットで、運転するのを楽しんでいます」

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