カテゴリー: 小林可夢偉

  • 小林可夢偉、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    小林可夢偉、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    小林可夢偉が、2015年にスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    小林可夢偉が国内レースに復帰することになった。昨年までケータハムからF1に参戦していた小林可夢偉だが、チームが財政破綻して存続の危機に瀕し、小林可夢偉も2015年のF1レースシートを失うカタチとなった。

    トヨタは30日(金)、都内で「2015年トヨタ モータースポーツ活動発表会」を開催。小林可夢偉のスーパーフォーミュラ参戦が発表された。

    小林可夢偉は、トヨタエンジンを搭載するキグナス スノコ チーム ルマン(KYGNUS SUNOCO Team LeMans)からスーパーフォーミュラに参戦。カーナンバーは8。チームメイトは平川亮。

  • 小林可夢偉、フジテレビ「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演

    小林可夢偉、フジテレビ「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演

    小林可夢偉が、1月31日(土)午後7時からフジテレビで放送される「超潜入! リアルスコープハイパー」に出演する。

    小林可夢偉が出演するコーナーは、乗り物の誰も見たことのない姿を公開する<のりものドリームプロジェクト>第2弾。

    富士スピードウェイにて、「働くのりもの」3車両がスピードを競うレースを開催。消防車、救急車、レッカー車という3つの緊急車両がエントリーし、小林可夢偉がドライバーとしてレースに参加する。

    車両の性能をチェックするため消防車に乗り込んだ小林可夢偉が、エアブレーキに驚いたり、サイレンの音やエンジンの力に興奮する姿は必見。

    小林可夢偉は消防車にドライバーとして乗り、西村和彦が助手席でそのレースを見守ることになる。富士スピードウェイを知り尽くした小林可夢偉が本気の走りで挑むなか、果たしてどの車両がレースを制するのか?スタジオの出演者たちが悩みながらも大予想!そして運命のレース映像と結果には大盛り上がり!

    <番組>
    「超潜入! リアルスコープハイパー」

    <放送局>
    フジテレビ

    <放送日&時間>
    1月31日土曜日 19:00〜

    *上記の放送内容、放送時間については、予告なく変更されることがあります。

  • 小林可夢偉、2015年は「まだどの契約書にもサインをしていない」

    小林可夢偉、2015年は「まだどの契約書にもサインをしていない」

    小林可夢偉が、チャリティマラソン「Wings for Life World Run」の日本会場アンバサダーに就任。発表会後に2015年のレース活動についての現状を語った。

    昨年、ケータハムからF1復帰を果たした小林可夢偉だったが、シーズン後半にチームの財政状況は悪化。終盤戦ではチーム自体がレースに参戦できないという事態にまで陥った。

    2015年は各チームがすでにドライバーズラインナップを確定させており、レースドライバーとしてのF1参戦は絶望的となっている。

    F1にこだわりを見せている小林可夢偉だが、昨年12月には日本のスーパーフォーミュラのテストにも参加。初めて乗るマシンでトップタイムを叩き出してみせた。

    スーパーフォーミュラに参戦するとの噂もあるが、小林可夢偉は「まだ何も決まっていない」というコメント。

    「現状、本当に何も決まっていないし、どの契約書にもサインしていません」

    「もちろん色々な話はあるけれど、自分が出来る最大限の力を発揮できる場所が、狙うべき場所だと思っているけど、そうでないのであればレースをする意味はない。自分の中でしっかり整理した上で決めたいと思っています」

    また2016年のF1復帰に関しては「もちろん諦めていないし、それを確実にするために何が出来るのかも模索している」と小林可夢偉は述べた。

    Wings for Life World Runは、脊髄損傷の研究を国際的に進めている非営利団体「Wings for Life」への研究資金寄付を目的として始められたチャリティマラソン。世界33か国、35会場で約5万人以上のランナーが同時刻にスタートする大規模なイベント。通常のマラソンとは異なり何kmを走り切るというゴール設定がなく、スタートから30分後に動き出す「キャッチャーカー」に追い抜かれた時点でレースが終了。一番長くキャッチャーカーから逃げ切ったランナーが世界チャンピオンとなるユニークなものだ。

    日本会場のアンバサダーには、小林可夢偉のほか、今年5月に日本で初開催するRed Bull Air Race World Championship 2015にアジアから唯一の参戦をする室屋義秀選手、100kmマラソン世界記録保持者であり2014年度 Wings for Life World Runに参加した砂田貴裕氏、そして元Jリーガーで、脊髄損傷による引退後に車椅子バスケットボールの選手として4回連続でパラリンピック日本代表として活躍した京谷和幸氏の4名が就任した。

  • 【動画】 小林可夢偉、2015年の活動について語る

    【動画】 小林可夢偉、2015年の活動について語る

    小林可夢偉が12月26日(金)に代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーで開催した『KAMUI TV』の公開収録第四弾が公開された。

    第四弾では、2015年の活動について小林可夢偉が言及。新しいカテゴリーであるフォーミュラEについて、またフォース・インディアのテストドライバーとして話をしたことなどを明かしつつ、2015年はF1シートの可能性は低いこともあり、2016年の体制作りの期間にしたいと語った。

    また、日本のモータースポーツカテゴリー、モータースポーツ人気の向上についても意見を交わした。

    KAMUI TV VOL.75 【KAMUI TV LIVE IN DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY】 PART 4

  • 【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第三弾

    【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第三弾

    小林可夢偉が12月26日(金)に代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーで開催した『KAMUI TV』の公開収録第三弾が公開された。

    第三弾では、昨年12月に参加したスーパーフォーミュラの岡山テストにフォーカス。スーパーフォーミュラのマシンとF1カーの違いから海外と日本でのエンジニアとのコミュニケーションの違い、海外のホテルの朝食についてなど話は脱線。

    また、スーパーフォーミュラの観客の少なさについてアイデアを募るなど、日本のモータースポーツ界の改善についても語られた。

    KAMUI TV VOL.74 【KAMUI TV LIVE IN DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY】 PART 3

  • 【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第二弾

    【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第二弾

    小林可夢偉が12月26日(金)に代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーで開催した『KAMUI TV』の公開収録第二弾が公開された。

    収録には、特別ゲストとして川井一仁が参加し、2014年について振り返った。

    第二弾では、チームメイトのマーカス・エリクソンとの関係、F1モナコGPでポイント獲得を逃した際の裏話、F1ハンガリーGPでチームをスポンサードした“麻衣”さんについてなどを語った。

    KAMUI TV VOL.73 【KAMUI TV LIVE IN DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY】 PART 2

  • 【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第一弾

    【動画】 小林可夢偉 KAMUI TV公開収録 第一弾

    小林可夢偉が12月26日(金)に代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーで開催した『KAMUI TV』の公開収録第一弾が公開された。

    収録には、特別ゲストとして川井一仁が参加し、2014年について振り返った。

    第一弾では、ケータハムで戦った2014年シーズンのF1、ルノーのパワーユニット、今季導入されたブレーキ・バイ・ワイヤやレギュレーションなどの技術的なことなどがユーモア溢れるトークで語られた。

    KAMUI TV VOL.72 【KAMUI TV LIVE IN DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY】 PART 1

  • 小林可夢偉 「フォース・インディアのテストドライバーの話もあったけど・・・」

    小林可夢偉 「フォース・インディアのテストドライバーの話もあったけど・・・」

    小林可夢偉が、代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーでトークショーを開催。2015年以降について語った。

    ケータハムの事実上の消滅によってF1シートを喪失した小林可夢偉。2015年にもF1に残ることを希望しているものの、レースシートはほぼ埋まっている。

    2015年の活動について小林可夢偉は「2016年にF1に戻るための1年にしたい」とコメント。

    テストドライバーといてF1に残る可能性について小林可夢偉は「フォース・インディアのテストドライバーの話もあったけど、びっくりするくらい高い金額を言ってきた」とし、「それを払うなら、その分を貯めておいて2016年に使った方がいいと思った」と語った

    2015年に日本でのレース復帰について小林可夢偉は「SUPER GTには参戦しない」とコメント。

    一方、今月、岡山テストでステアリングを握ったスーパーフォーミュラについては「観客の少なさをなんとか解決する方法がないか」と参戦の可能性を感じさせつつ、「日本のモータースポーツをなんとか盛り上げたい。KAMUI TVにも書き込みできるので、ぜひ意見を出してほしい」ファンに問いかけた。

    なお、今回のトークショーの模様は、KAMUI TVで28日に公開を予定している。

  • 小林可夢偉、KAMUI TVの公開収録を実施

    小林可夢偉、KAMUI TVの公開収録を実施

    小林可夢偉は、12月26日(金)、代官山T-SITE 内ガーデンギャラリーにてYouTubeチャンネル『KAMUI TV』の公開収録を行う。

    収録には特別ゲストに川井一仁氏もお呼びし、今年一年を語り尽くす予定。

    観覧を希望の方は、下記サイトより観覧チケットをご購入できる。

    【開催概要】

    2014/12/26(金)

    open19:30 start 20:00 close21:00 (予定)

    参加費 3,000yen(小林可夢偉グッズ付き/100席限定)

    【観覧チケット発売サイト】

    http://kamui-tv.peatix.com

    ※当日のイベントの模様を収録いたします。遅れてご来場される場合は入場をお断りする場合もございますのでご注意下さい。

  • 小林可夢偉 スーパーフォーミュラSF14 インプレッションレポート

    小林可夢偉 スーパーフォーミュラSF14 インプレッションレポート

    小林可夢偉が、10〜11日の2日間にわたって岡山国際サーキットでテストしたスーパーフォーミュラSF14のインプレッションを語った。

    今回は久々の国内での走行、国内レースの車両での走行でしたが、このテストに参加したきっかけを教えてください。
    今年のスーパーフォーミュラSF14はオフシーズンのテストの時から話題になっていて、海外でも評判で気になっていたフォーミュラカーです。

    現在、無所属の僕に、一度比較をしてみないかとトヨタのマーケティング関係者の方からのお話があり、今回試乗するチャンスを頂きました。岡山国際サーキットをフォーミュラカーで走るのは2003年のフォーミュラトヨタ開幕戦以来12年振りです。ブリヂストンタイヤは2010年以来。そもそも日本のレーシングカーに乗るというのもかなり久々だったので、いろいろと懐かしいなと思いながら走りました。ウィークデーなのに、寒い中たくさんのファンの方に来ていただいて本当に感謝しています。

    2日間、ドライとレイン両方のコンディションで走りましたね。どんな走行プログラムだったんですか?
    テストは2日間でしたが、2日目は雨という予報が最初からありました。今回のテストは新品のドライタイヤが6セット使えるということで、初日に5セット使いました。午前中に3セット。午後に2セットです。チームのセットアップテストを兼ねながら、僕自身の完熟走行を重ねていったのですが、午前中が終わるころには大分クルマの特徴を理解することが出来ました。各走行の周回数については必要なデータが獲れたら、あとは僕が好きなタイミングピットで戻ってもいいという感じでした。最後はちょっと予選の感覚で走ってみました。インラップの方がコンマ2秒は速かったり、最初のラップでロックして行き過ぎたり、タイヤの一番おいしいところはまだ使い切れていないと思います。1日を通してみつけたタイムを稼げるところをうまくまとめた感じです。

    2日目は朝から雨。新品のウエットタイヤがなかったので、中古で走りはじめたんですが、これがどれだけ頑張ってもまったく温まらなくて、ひとり別次元の遅さでした(苦笑)。 すぐに違う中古のウエットに履きかえたら多少はまともになって、チームのセットアップテストを行いました。

    お昼休みの間に雨が上がりましたが、路面はまだ濡れていたので、その後は浅溝と深溝のウエットタイヤを履き比べながらセットアップテストを続けて行きました。最後にドライを履きましたが、赤旗が出てしまったので、アタックは出来ませんでした。あのタイムは一発狙ったものではないです。赤旗がなかったら、1分13秒台には入ったんじゃないかと思います。みなさんが色々と期待していたのは分かりますが、個人的にはタイムとか順位はあんまり気にしていないです。

    SF14での初走行ですが、その第一印象はいかがですか?
    最初にコースインした瞬間に、すごくまとまっているクルマで、よくできているなと感じました。走りはじめのこのセッティングのままでもいいんじゃないかと思うぐらいです。まあそれだけ今年のF1で乗っていたクルマは大変だったわけですけど。GP2がさらに大きくなったという感じですかね。クルマとしてはくせが少なくて非常に素直で、クルマに手を加えたら自分の思うとおりに反応してくれる。ドライバーとしてすごく楽しいクルマです。間違いなく今年僕が乗っていたF1とは違います。ある意味どんな人でも乗りやすいと思います。いろいろなドライバーが面白いと言っていた意味がよく分かりました。
    F1とSF14の比較や小林選手のインプレッションも求められたようですが、そのあたりを少し聞かせてください。
    リヤタイヤが大きく感じました。フロントタイヤは細いかな。リヤが大きい分、縁石をコーナーによってはあまり乗せないようにしたり、使い方を変えて走っていました。

    ステアリングはF1で使っていたものよりスイッチ類が少ないです。F1では1周を走る間にコーナー毎にブレーキバランスやディファレンシャルを変えたりしていました。さらにエンジニアからはERS(エネルギー回生システム)の回生・出力モードの指示が来るし、エンジンモードも非常に細かく指示がきます。

    スーパーフォーミュラはF1の様に走行中のクルマのデータをライブで見るテレメトリーがないので、運転中はある意味暇でした(笑)。ステアリング上にいくつかスイッチがあるけれども、ドライバーが走行中に触るのはスロットルマップぐらい。

    今回のテストでは、ディスプレイにラップタイム、ギヤ、ラップ数などが表示されていました。コントロールラインを通過するとラップタイムが更新されるようになっています。もしセクタータイムのデルタなども表示されるようになればもっとタイムを詰めることができると思いました。あと、コクピット脇にブレーキバランスのノブがあるんですけど、これも180度回さないといけない仕様で、しかもすぐモノコックの壁があるから、運転しながら180度回すのが難しかったですね。90度のスイッチとかだともうちょっと操作しやすいと思います。 SF14は電気式のパワステがついています。足回りのセッティングによって変わるので一概にどうとは言えないかもしれませんが、少なくとも僕が今回乗った車はF1よりも軽いぐらいに感じました。もうちょっとステアリングからのインフォメーションがあってもいいのですが、2013年に乗っていたフェラーリのGTも同じようなフィーリングだったので、こういうパワステが主流なのかもしれないですけど。

    タイヤ、エンジン、ブレーキ、ギヤボックスについてはいかがですか?
    2010年以来のブリヂストンタイヤでしたが、とにかくどこまでも走れる感じです。タレが全然こない。F1のタイヤ(ピレリ製)は一回ホイールスピンやコースオフしてしまうともう2度とグリップが戻ってこないし、タレもくる。でもこのタイヤはたとえばちょっとミスしたなと思ってクールダウンしても、もう一回タイムを出しにいくときちんと反応してくれる。もちろんピークはあると思うので、そこがわかればもっとパフォーマンスが出せると思います。もしかすると車体に対してグリップが勝っているかもしれないなと思うぐらいです。

    エンジンはインスタレーションラップから感じたんですが、アクセルをあけてちょっとしたら、すごく太いトルクがドンと来ます。今年のデータを見せてもらったら、アクセルを一回戻しているドライバーもいたようですね。ドライバビリティが改善されればもっとよくなると思います。実際にそこを2015年のエンジンでは改善しているそうなので、まだまだポテンシャルはあると思います。F1でも、ターボ+ブレーキと排気からの回生が加わり、ドライバビリティの向上をすごくやっていました。パワーは確かにF1よりはないです。でも向こうは回転数もずっと高いし、ERSがついていますからそれはしかたないと思いますよ。

    F1と同じカーボンブレーキ。ブレンボは僕もF1で使っていたメーカーですがこちらについては特別なにかということはなかったですね。

    ギヤボックスはパドルシフトの6速シーケンシャルですが、シームレスではないです。でもいい感じでつながっていたと思います。昨年乗っていたGTの方がもっとラグはあったかな。今年のF1は8速だったので、その感覚でストレートで6速よりまだ上のギヤがあると思ってパドルをカチカチ何回かひいてしまった時がありました(笑)。

    では、SF14のドライビング面での総評をお聞かせください。
    僕は今年のF1ではとにかくクセがあるクルマを、なんとかまともに走らせるためにごまかして戦っていました。だからこのSF14のように、セッティングを変えるときちんと反応するクルマはドライバーとして乗っていてすごく楽しいです。さすが世界中の色々なカテゴリーを経験しているダラーラだなと思います。しかも、いまはまだこのクルマのすべてをやりつくしたというわけではなく、もっと速くなるポテンシャルを持っています。

    ただ、どこまでクルマが耐えられるかですね。たとえばGP2の時、縁石を使いすぎてモノコックが剥離することがありました。そのため縁石を使うなと言われて、思うように速く走ることができなかった。まあそういうことはないようにしてほしいですね。

    あと、乗りやすいしタイヤもいいので、ちょっとぐらい雑な運転をして、ホイールスピンさせたりしても、この車だとまたやり直せてしまう。それに慣れてしまうと、たとえばいまのF1のように本当に1発勝負というときにはしっかりとタイムを出せないかもしれないです。だからこのクルマはすごく許容範囲が大きいですけど、運転するときにドライバーがミスを絶対しないと意識していけばいいかもしれません。

    では最後に今回のテストを振り返って一言お願いします。
    今回非常に楽しく走ることができました。ただ、来年についてはいろいろ考えているところです。正直なところ来年以降でもF1のチャンスがあったらまた目指したいという気持ちもありますが、どのような形になるにしても僕は日本のモータースポーツをもっと盛り上げたいと思っています。今回あらためて日本に帰ってきて日本のファンと一緒に楽しむことも非常に大切なことだと実感しました。2日間無事に試乗できて本当によかったです。今回オファーしてくださったトヨタの関係者様、一緒に仕事をしてくださったチームルマン様、そしてウィークデーにもかかわらず岡山国際サーキットに集まって頂いた大勢のファンの皆様の応援にあらためて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。