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  • Juju(野田樹潤) 「モータースポーツだけは絶対誰にも負けたくなかった理由」

    Juju(野田樹潤) 「モータースポーツだけは絶対誰にも負けたくなかった理由」

    Juju(野田樹潤)は、今年で50周年を迎える騒音計やトルク計など、物理計測を得意とするBtoBの計測機器メーカーの株式会社小野測器と5月にスポンサー契約を締結。今回、スポンサー契約締結を記念し、Jujuと父であり元F1ドライバーの野田英樹、同社の大越祐史社長、幡章子執行役員とともに座談会を行った。

    「小野測器が何故Juju選手にスポンサーを決めたのか?」や「Juju選手のオフの過ごし方は?」などなど、普段聞けない話も飛び出し、座談会は大盛り上がり? 今回はその模様をお伝する。

    Jujuの目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。現在はアジア最高峰のフォーミュラレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)」にフル参戦しながら、欧州では「BOSS GP」シリーズに挑戦を行っている。

    Juju インタビューl写真左から野田英樹さん、Juju選手、小野測器代表取締役社長・大越祐史、幡章子執行役員

    なぜJuju選手は挑戦を諦めないのか?
    大越:私が4年前に社長になったときに、創業者である小野義一郎さんの言葉「誰もやらないから、挑戦する価値がある」を思い出しました。そうだ、原点に返ろう、と。それからあらゆる挑戦を続けていく中で、2024年に70周年を迎えるにあたり、これまでと違うことがやりたい、と感じました。当社は自動車産業に支えられて今があるのですから。

    そんな折、私はあるきっかけでJuju選手のことを知り、自動車産業の花形であるモータースポーツで世界に挑戦している若い人を後押ししたくなった……というのが今回のスポンサーの発端だったのです。「負けても負けても諦めない」というJuju選手の姿勢に感銘を受けましたね。

    そこでまず、お伺いしたいのですが、Juju選手は報道で「ほかは負けてもいいけど、モータースポーツだけは負けたくない」とおっしゃっていたのを聞いたのですが、一体何故でしょうか?

    Juju(野田樹潤)

    Juju:バレリーナだった母の影響でバレエをしたり、空手をしたり、サッカーをしたり……本当にいろんなスポーツをやったし、それ以外のこともたくさん経験させてもらいました。ですが、スポーツの中だとモータースポーツだけは負けると悔しくて。何故か……といわれるとよくわからないところもあるのですが、これだけは言えるのは「レースが大好きで、走っていて楽しい」ということですね。 好きなことだから他の人に負けたくなかったのです。

    世界に飛び出して痛感した、ヨーロッパと日本の違いとは
    大越:Juju選手は今年18歳を迎えていますが、幼少期からヨーロッパのレースに挑戦していると伺いました。日本と海外のモータースポーツの違いはなんでしょう?

    Juju:まずなにより、認知度の違いですね。ヨーロッパでは、モータースポーツはサッカーと並んで人気があると感じました。去年はイタリアに住んでいましたが、同年代の友達に「昨日F1観た? 今日ピザ食べながらF1観ようよ」と言われるくらいでした。

    日本だと、友達に「レースをやっている」と言っても「レースって何?」というところから始まってしまいます。F1でギリギリ「聞いたことある」くらい。イタリアだと、フェラーリのシャルル・ルクレール選手のようなスター選手がいますが、翻って、日本だと……。

    幡: Jujuさんがそうなれるといいですね。ヨーロッパのレースを戦ってみて、その印象は?

    Juju:2023年はZinox F2000(※イタリアのフォーミュラカテゴリー)のデビュー戦で勝つことができました。それは自分の自信になりましたね。ただ、強豪のヨーロッパのチームも必死で挑んできますし、2戦目から私に対してのマークもきつくなりましたね。正直、理不尽なことはたくさんありましたけど、ヨーロッパで学んだことは多かったです。

    大越:そうなのですね。やはり圧倒的に男性が多い世界ですから、女性ならではの苦労をされることもあるのかなと思います。

    幡:私はお父さんと同じ世代ですが、親心もよくわかるし、私の娘がもしこんな苦労をしていたら悔しいだろうな……と思います。当社の女性社員の比率は約3割、昔より女性エンジニアが増えてきました。作業着を現場で着替える場所がなかったり、困った状況を経験することも少なくないと聞いています。どういう風に快適に過ごせるか若い人と話し合う機会を持つようにしています。

    アジア最高峰のレース「SUPER FORMULA」のすさまじい世界
    大越:現在「SUPER FORMULA」に参戦していますが、これまで戦っていたカテゴリーとの違いはありますか?

    Juju:今年はSUPER FORMULAと、ヨーロッパの「BOSS GP(※F1、GP2、F3000が混走可能なヨーロッパのレース)」でGP2をドライブしていますが、SUPER FORMULAは別物です。F1の次に速いと言われていますが、いざ乗ってみたら今まで経験したフォーミュラとは比べ物にならなかったです。

    パワーもすごくあるのですけど、強烈に効くダウンフォースのおかげで、コーナリングスピードが異次元。F3の感覚で走るとマシンの持てるパフォーマンスを引き出せないのです。SUPER FORMULAマシンの限界で走ろうとすると、頭では「そのスピードでは絶対にコーナーに入っていけない」と考えてしまう速度域で進入できてしまいます。最初はそこで苦戦しました。

    野田:ただでさえコーナリング中でマシンの挙動が不安定なのに、そこからさらにアクセルを踏み込まないと車体が安定しないというのは、なかなか頭では理解できないですよね。

    Juju:そうですね。たとえば鈴鹿サーキットで難しいのはS字コーナーなのですが、父から「アクセル踏めばもっと安定する」「根性だ」とアドバイスを受け、「そんなこと言われても……」と思うのですけど、実際にその領域まで持っていくことがなかなか難しかったです。

    大越:サーキットって、TV中継でわからない傾斜がいっぱいあるじゃないですか。以前ある仕事で鈴鹿サーキットを歩いたことがあるのですが、平らな路面なんてないと思いました。SUPER FORMULAでは初めて走るサーキットが多かったと聞きましたが、そこが一番大変なのだろうな、と思いましたね。

    Juju:はい。おっしゃるとおりで、シミュレーターで事前に練習しても「このコーナーの縁石、こんなに高かったのか」「ここは結構下っているな」とか。また、雨が降ると実際にコースを走ってみないと、どこに水が溜まるかわかりません。その上SUPER FORMULAは練習する機会が制限されているので、ルーキーにとっては厳しいです。

    野田:練習ができなくていきなり本番……というのが今一番の悩みですね。私の現役時代は、仮病使って今日はサーキット行くのをやめようかなと思うくらい本当に嫌というほど走ることができました(笑)。

    先ほどJujuが述べたZinox F2000ではいい結果を残すことができましたが、日本に比べたら半端ない距離走って練習し、経験を積んだ上の戦績です。だから上達もしています。また、チームとしてもそれをやるからどんどんフォーミュラマシンを開発していくことができます。今は厳しい状況ですが、与えられた条件の中でベストを尽くすしかないです。

    野田英樹

    幡:毎年、というか毎戦が常に新しい挑戦なんですね……。

    女性という体力的ハンデをものともしない、Jujuならではの理由
    大越:話は変わるのですが、今年の春、大学に進学されましたが、何を学びたくて進学されたのですか?

    Juju:女性としてモータースポーツをやっていて感じるのは、モータースポーツってすごく体力を使うということです。ブレーキ踏力は100kgを優に超えますし、コーナリング中は瞬間的に体重の4倍くらいのGがかかることもあります。男性がやっていても、すごく過酷なスポーツです。

    そのなかで、父からもよく言われるのですが「なんでこの体で走れているの?」ということです。レース終了後、自分の倍くらいある体格の選手よりも自分のほうが疲れてないなって感じることもあって。その理由が知りたくて、日本大学スポーツ科学部に進学しました。

    ひとつ自分の経験の中で思うことは、3歳の頃からレースをやっていますが、その年齢では当然Gに耐えられる体つきではないです。そのなかで、頭で考えた理屈ではなくて「どうしたらその小さい体つきでクルマを乗りこなせるだろうか」と体が覚えてくれたのではないかな。

    それを明確にするためにも、大学に行けばこの研究ができるのではないか。そこがわかればもっとそこを伸ばしていけると思います。自分のパフォーマンスアップにもつながるし、あとは次世代の女性ドライバーに貢献もできるのではないでしょうか?

    Juju(野田樹潤) と野田秀樹

    大越:しっかりされていますね。親の顔が見てみたい……。あ、そちらにいらっしゃいましたね(笑)。

    幡:素朴な疑問なのですが、これほどお忙しい中で、普段どのようにリフレッシュしているのですか?

    Juju:シーズン中はリフレッシュする時間はあまり取れないのですが、去年ヨーロッパにいたときは、家族みんなでキャンピングカーに乗って移動していたので、家族みんなでご飯を食べることで息抜きができました。日本に帰国しただけでも少しリラックスはできますが、私にとって一番は家に帰って、ネコとか犬と遊んでいる時間ですね。家に帰っている時間もあまり取れないですが……。

    「ドライバーの先輩として」「父として」ときには葛藤することも
    大越:家族……といえば、野田さんにお伺いしたいのですが、「監督」と「親」の使い分けはどのようされているのでしょうか?

    野田:その質問、良くいただきます。モータースポーツに関しては親という意識はないですね。私はこの業界で生きてきたので、「如何に勝つか」という意識が強いです。Jujuといてもドライバーの先輩として、チーム運営をしていたらチーム監督としての考えを伝えます。親の意識がゼロかと言うとそんなことはないですが……。

    例えば、いいラップタイムが出ていたとしても、ドライバーならさらにアクセルを踏んでいこうとします。ですが雨の場合「これ以上踏んでいかんでもいいのでは?」と思うけど、そこをいかないと、さらに上を目指せないから……。と葛藤するときもありますが、ほぼほぼ「行け」という気持ちです。

    幡:本当に……すごい世界ですね。

    Juju(野田樹潤) スーパーフォーミュラ

  • 野田樹潤(Juju) DHLのフォーミュラEアンバサダーに就任

    野田樹潤(Juju) DHLのフォーミュラEアンバサダーに就任

    国際エクスプレスとロジスティクスのグローバルリーダーであるDHLは、日本初となるABB FIAフォーミュラE世界選手権東京大会の開催に向け、世界で戦う女性レーサーのJujuこと野田樹潤のアンバサダー就任を発表した。

    DHLは、オフィシャルロジスティクスパートナーとして、創設以来フォーミュラEのレースをロジスティクス面でサポートし、今年で10年目を迎える。

    このたびのアンバサダー契約は、野田樹潤の持つ信条がまさしくDHLが掲げる「スピード」、「パッション」、「チームワーク」のコアバリューに一致することから始まった。このパートナーシップは、DHLグループが推進するダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン・ビロンギング(DEIB)へのコミットメントとも志を同じくするもの。競技人口の大半を男性が占めるモータースポーツ界で、日本人女性初のワールドチャンピオンを目指し戦ってきた野田樹潤。圧倒的な資金力を持つ競合を相手に、知恵と結束力を武器としたファミリーチームでレースへ参戦してきた。

    DHLは野田樹潤とこれらの価値観を共有しながら、3月29日に開幕する「フォーミュラE 世界選手権東京大会」の盛り上げに尽力していく。3月27日(水)、都内でDHLグループ主催の記者説明会に登場した野田樹潤は、「このたび、F1、フォーミュラE、インディーカーなどのトップカテゴリーを支えるDHLのアンバサダーとして、東京e Prixのイベントに参加する運びとなりました。大変光栄に思っていますし、DHLのアンバサダーとしてこのイベントに携わり、1人でも多くの人達に喜んでいただけるような活動に取り組んで参りたいと思います。そしていつかDHLのカラーリングを纏ったレーシングカーを駆って、レースに参戦できたら夢のようだと思っています」と、アンバサダー就任への思いを語った。

    野田樹潤 フォーミュラE新たにDHLブランドアンバサダーに就任した野田樹潤

    今シーズンのフォーミュラEは、東京での初開催を含む世界10都市で開催される16のレースで構成される。DHLは、2014年の創設以来、世界初のオール・エレクトリック・モータースポーツ選手権に不可欠な存在であり、フォーミュラEのオフィシャルファウンディング&ロジスティクスパートナーとして、レースカー、バッテリー、充電ユニット、放送機材、マーケティングやホスピタリティに関する資材など、1レースあたり400トンに上る貨物の輸送を担っている。

    DHLジャパン株式会社 代表取締役社長のトニー カーンは、「最高のパフォーマンスを追求し世界への挑戦を続ける野田選手と共に、日本のファンの皆さんへ、フォーミュラEの感動と興奮をお届けできるのはこの上ない喜びです。DHLは、フォーミュラEのレース運営の根幹に関わるロジスティクスを支援すると共に、日本初開催となる大会の盛り上げを強力にバックアップしていきます」と述べた。

    DHLサプライチェーン株式会社の代表取締役社長ジェローム ジレは、「このたび日本でのフォーミュラE開催を通して、モータースポーツのファンの皆さんに都内で迫力あるレースとDHLのグリーンロジスティクスへの取り組みをお届けできることを大変嬉しく思います。また、このたび野田選手をアンバサダーとして迎えることを誇りに思います。世界一を目指し挑戦し続ける野田選手の努力と才能は、サポーターのみならず、我々DHLにとっても大きな励みになります」と述べた。

    DHLグローバル フォワーディング ジャパン株式会社 代表取締役社長のカールステン ミカエリスは、「フォーミュラEとの10年にわたるロジスティクスパートナーは,安全かつ迅速なロジスティクスを提供するDHLの専門知識と献身の証です。世界へ果敢に挑戦を続ける野田選手が参戦する、フォーミュラE世界選手権を最も持続可能なロジスティクスでサポートできることを大変誇りに思います 」と述べた。

    DHLは、最先端の持続可能なロジスティクスを提供し、海上輸送と陸上輸送の両方を含む複合一貫輸送ソリューションを活用して、フォーミュラEの物流効率を最大化している。さらに、過去3シーズン、バイオ燃料の使用に大きな焦点が当てられ、その結果、陸上および海上輸送から発生する温室効果ガスの排出量が大幅に削減された。この試みは次シーズン以降も継続され、近い将来、持続可能なロジスティクスソリューションの追加導入が予定されている。

    DHLグループは業界でいち早く、持続可能なロジスティクスへの取り組みとして、2050年までに二酸化炭素排出量ネット・ゼロ達成を目指した「ミッション2050」を宣言した。この目標達成へ向けたロードマップの一環で、2030年までの中間目標を設定し、その実現のため2021年に70億ユーロの投資を発表している。

    日本においても電動車両の導入、物流施設のオペレーションにおける二酸化炭素排出量削減、また荷主のお客様の脱炭素化を支援すべく、お客様とのワークショップ実施、航空・海上輸送時の持続可能な航空燃料(SAF)と海上燃料(SMF)を活用した輸送サービス「GoGreen Plus」の提供を開始している。

  • 野田樹潤(Juju) レノボのゲーミングPC「Legion」のアンバサダーに就任

    野田樹潤(Juju) レノボのゲーミングPC「Legion」のアンバサダーに就任

    レノボ・ジャパンは、レーサーの野田樹潤、ゲーマー・ストリーマー・モデルのスタンミさ、3D CGアーティストの神戸雄平の3名をレノボのゲーミングPCブランド「Legion」のアンバサダーに任命し、アンバサダー契約を締結した。Legionブランドとしてプロゲーマー/ストリーマー以外とアンバサダー契約を締結することは、初の試みとなる。

    Legionは、「誰もが挑戦できる世界へ」というブランドコンセプトを掲げている。今回アンバサダー契約を締結した野田樹潤、スタンミ、神戸雄平さんの3名は、それぞれレーシング、ゲーム配信、3D CGアートという異なる分野で挑戦を続けており、Legionのブランドコンセプトを体現していることから、今回のアンバサダー契約締結につながった。

    レノボでは、3名のアンバサダーの挑戦を継続的にサポートするとともに、挑戦する全ての人々を応援していく。

    モータースポーツの世界で女性レーサーとして挑戦を続ける野田樹潤は、海外の遠征先にパワフルかつモバイル性にも優れたLegionを持ち込み、ドライビングシミュレータによるトレーニングやレースデータの解析などに活用している。

    ゲーム配信者のスタンミは、ゲームはもちろん軽快なトークファンの方々に面白いコンテンツを、Legionを使用してシームレスに配信することでゲームの面白さを伝えている。また、3D CGアーティストである神戸雄平は、高負荷作業も快適に行える高性能ノートPCであるLegionを活用し、場所に縛られることなくクリエイティビティを発揮しており、ゲーム環境以外でもLegionは様々な挑戦をサポートしている。

    野田樹潤 Juju

    野田樹潤
    この度アンバサダーに就任できたことをとても嬉しく思います。Legionは、弟がプロゲーマーを目指している事もあって「ゲーミングPCのブランドだ」とは知っていました。実際に自分自身が使ってみて、スタイリッシュなデザインが特にお気に入りなのと処理速度の速さに感動しています。レースをする上で、録画映像チェックやデータ解析にパソコンは必要不可欠ですが、これまでは家族と一緒にパソコンを共有で使っていました。レノボさんからレギオンを提供していただき、「自分自身のパソコン」を持てたことで、今後のレース活動や学生生活がレベルアップすると確信しています。

    プロフィール
    2006年2月2日生東京都出身。9歳で世界最年少フォーミュラーカーデビュー。14歳からレースの本場ヨーロッパに家族で挑戦。デンマークF4デビュー戦優勝から始まり、女性だけのフォミュラカーシリーズWシリーズを経て、ZinoxF2000 (旧イタリアF3)では史上初の女性での2023年間チャンピオン。2024年は史上最年少で日本人女性初アジア最高峰レース『スーパーフォーミュラ』に参戦。

    スタンミ
    正直僕のような人間にスポンサーについてくださって驚きが大きかったです。レノボさんのようなワールドワイドな企業さまからLegionのアンバサダーとして自分もより一層知名度をあげて貢献できるよう頑張らなければというモチベーションのひとつになりました。最近はありがたくもお仕事をたくさんいただいた忙しい日を過ごしていますが、隙間時間でLegionノートPCを使って趣味であるゲームを楽しめているので感謝です。

    プロフィール
    本名:菅原勇矢
    1995年4月23日生まれ東京都出身。高校時代にゲームにハマり、ゲームに没頭する傍らストリーマーとしての一歩を歩みだす。ゲーマーのイメージを変えることを目標にモデルや俳優業、コスプレにも挑戦。とくにコスプレでは100万viewを超える作品を連発している。配信業では視聴者の悩みにこたえる雑談配信も大人気でTBSラジオにてスペシャル番組のパーソナリティーに抜擢されるほど。

    神戸雄平
    この度はLegionのアンバサダーに就任し、大変光栄に思っています。
    スタイリッシュで洗練された外観、高度な処理能力、気に入ってる点はいくつもありますが、おかげさまで新幹線の中や近所のカフェなんかでもCGが作れる様になりました。これは嬉しい悲鳴です。

    ■Lenovo Legionについて
    Lenovo Legionシリーズは、優れたパフォーマンスとスタイリッシュなデザインで、快適なプレイ体験を提供するゲーミングPC。パワフルな性能とモバイル性を兼ね備えたゲーミングノートから、最高峰の性能と拡張性を備えたデスクトップまで、ゲーマーのニーズに合わせて選択可能。なお、最新モデルとして、「Lenovo Legion Pro 5i Gen 9」を3月22日(金)に発売を開始。先進の高性能CPU、GPUを搭載し、PCゲームはもちろん、クリエイティブな用途にも適した一台となる。

  • 野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラ参戦マシンのカラーリングを披露

    野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラ参戦マシンのカラーリングを披露

    Jujuこと野田樹潤が、2024年のスーパーフォーミュラに参戦するマシンのカラーリングを所属チームのTGM Grand Prixが公開した。

    2月2日で18歳になったJujuは、今年、TGM Grand Prixからスーパーフォーミュラに参戦。日本人女性が参戦するのは、前身である 1973 年にスタートした「全日本 F2000選手権」以来、史上初となる。

    TGM Grand Prixは、Jujuが駆る53号車のカラーリングを発表。ヨーロッパ参戦時でもお馴染みの赤・白のカラーリング、ミキハウスを始め、新たにスポンサー契約を結んだ内山工業、フォーデイズ、西牧アンドカンパニー、父親で元F1ドライバーの野田英樹の現役時代にスポンサーを務めていたプロスタッフなど多数のスポンサーロゴが掲載されている。

    また、Jujuは2月15日(木)に記者会見を開催し、今年日本大学のスポーツ科学部への入学することを明らかにしている。

    野田樹潤 スーパーフォーミュラJuju スーパーフォーミュラ野田樹潤(Juju) スーパーフォーミュラスーパーフォーミュラ 野田樹潤(Juju)

  • 野田樹潤を鹿児島県指宿市が“企業版ふるさと納税”で支援

    野田樹潤を鹿児島県指宿市が“企業版ふるさと納税”で支援

    野田樹潤(Juju)を鹿児島県指宿市が支援。指宿市は各界で活躍する同市ゆかりのトップランナーの活動を“企業版ふるさと納税”を活用して支援する「トップランナーとコラボしたIBUSUKIシティプロモーション事業」に取り組む。

    指宿市は、トップランナーとのコラボを通じて、知名度アップを図り、あわせて地域の活性化を促進することで、”住みやすいまち・選ばれるまち”を目指している。

    その第一弾として、F1レーサーを目指して世界と戦う、女子高生カーレーサー野田樹潤(Juju)とコラボ。Jujuのマネジメント会社である株式会社FANTASと連携協定を締結して事業に取り組む。

    取り組み内容
    ・指宿市のシティプロモーション、地域活性化につながる取り組み
    ・青少年の夢を育む取り組みに関すること
    ・その他目的を達成するために双方が協議し必要と認めること

    トップランナー“野田樹潤”と指宿市との縁
    Juju選手の祖母が指宿市山川出身。その祖母の祖父は旧山川町の初代議長の山中貞吉氏。父親の元F1レーサーである野田英樹は現役時代、オフシーズンには指宿市で合宿を行っていたことから、幼少期のJujuも度々指宿市に訪れており、砂むし温泉入浴や貝殻採集など、楽しい思い出がある。

    Jujuよりコメント
    おばあちゃんの縁の地でもある指宿市に応援してもらえることに何か御縁を感じますし、とても嬉しく思っております。指宿は私にとってそうめんと温泉の思い出があって、山もあって海もあって冒険の街というイメージがあります。今回の協定を期にまた遊びにいけることをとても楽しみにしています。レースで良い結果を残すことで指宿に貢献できるように頑張っていきますので、これからも宜しくお願い致します。

    指宿市よりコメント
    この度、本市のプロモーション事業の実施にあたり、株式会社FANTAS様と連携協定を締結できる運びとなり、石坂社長様をはじめ関係者の皆様に心から感謝申し上げます。本取り組みの第一弾として、縁ある指宿市から世界に羽ばたく女子高生カーレーサー野田樹潤選手(Juju選手)にご協力をいただけることになり、大変嬉しく、頼もしく感じているところです。本市におきましても、Juju選手の活躍を微力ながら支援させていただくとともに、Juju選手を通して世界中の方々に指宿市を知ってもらい、ファンになってもらい、選ばれるまちとして発展することを心から期待しております。

    FANTASよりコメント
    今回の連携協定締結は、大変意義深く、とても光栄なことと受け止めております。私たちFANTASは世界へ挑戦していく女子高生レーサーの野田樹潤ことJuju選手をサポートしております。今回の連携協定締結により、指宿市の地域活性化につながるプロモーションを実現させたく、『感動で未来をつくる』をビジョンに掲げる当社がJuju選手と共に世界と戦う姿を広く発信していけたらと考えております。「世界で戦う」、「グローバル化」、「女性の活躍」、「ダイバーシティー」、これらの要素をレースで代弁するjuju選手と共に日本全国に「勇気と希望」を届けていけるよう尽力致します。

    Jujuのプロフィール
    2006年2月2日生の女子高生レーサー。日本人女性初のF1レーサーを目指し、現在、F3のカテゴリーでヨーロッパを中心に活躍中。
    ・3歳でカートに乗り始め、4歳でカートレースデビュー。5歳でプロレーシングドライバーになることを決意。その後、各レースに出場。最年少での優勝を次々と果す。
    ・2017年4月のU17のデビュー戦では、11歳ながら240km/hを出す最年少F4ドライバーとして優勝。
    ・2018年からF3への挑戦。2019年はフォーミュラーU17への参戦。
    ・2020年、デニッシュF4チャンピオンシップ参戦でヨーロッパへ。
    ・2021年、デンマークで2シーズン目の参戦。2位4回、3位1回。
    ・2022年、第5回服部真二賞の服部真二スポーツ賞ライジングスターを受賞。また、女性限定フォーミュラ「Wシリーズ」のドライバー・オブ・ザ・イヤーに選出。
    ・2023年、ユーロ・フォーミュラ・オープンで女性史上初優勝、Zinox F2000(旧イタリアF3)年間チャンピオンを獲得。

  • 野田樹潤(Juju)に密着したTBS「バース・デイ」の第2弾が1月20日放送

    野田樹潤(Juju)に密着したTBS「バース・デイ」の第2弾が1月20日放送

    Jujuこと野田樹潤の2023年のイタリアでレースに挑む模様を密着したTBSテレビ「バース・デイ」の第2弾が1月20/土 午後5時)に放送される。

    Jujuは、2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラに参戦することが決定。同シリーズに初めて参戦する女性ドライバーとして注目を集める存在となっている。

    前週の報道では、キャンピングカーでレースを転戦する野田家の模様が報道され、チャンピオンをかけたF2000 Italian Formula Trophyの最終ラウンドでポールポジションを獲得した後、走行を妨害されたライバルに詰め寄り、激しく抗議するシーンで放送が終わった。

    第2弾となった今回は、その後のタイトルをかけた最終戦に密着する。

    世界が注目する逸材!
    女子高生プロレーサー 野田樹潤(17)第2弾
    親子で挑む年間チャンピオンをかけた戦いに独占密着。

    世界が注目する17歳のプロレーサー野田樹潤。
    親子でヨーロッパに移住してキャンピングカーで各地を巡り、
    父と母・メカニック2人のファミリーチームで戦っている。
    その集大成となるのが、
    国際F3クラスでは女性初となる年間チャンピオン獲得。
    家族で挑むタイトルをかけた最終戦に独占密着。果たして…

    番組名 「バース・デイ」
    放送局 TBSテレビ
    放送予定日 2024年1月20日(土)午後5時~5時30分
    放送地域 関東
    無料見逃し配信 TBS FREE

  • フォーデイズ Juju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始

    フォーデイズ Juju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始

    核酸栄養の健康食品および化粧品を販売するフォーデイズは、このたびJuju(野田樹潤)へのスポンサー支援を開始した。

    Juju(野田樹潤)は2006年2月生まれ、東京都出身、岡山県美作市育ち。4歳でKIDSカートデビュー、11歳で国際クラスFIA-F4マシンで「U-17大会」に出場し、2020年には14歳でデンマークF4に参戦。

    2023年にはF1の登竜門といわれるユーロフォーミュラオープンに17歳で優勝し、ジノックスF2000フォーミュラ・トロフィーでは女性として大会史上初の年間チャンピオンに輝いた。2024年は日本国内で開催される「全日本スーパーフォーミュラ選手権」への参戦を表明しており、さらなる活躍が期待されている。

    父は元F1ドライバーの野田英樹氏で、目標は「日本人初の女性F1/フォーミュラEのドライバーになって、チャンピオンになること」。フォーデイズは「女性の自立を支援する」という企業ミッション実現の一環として、Juju(野田樹潤)を応援していく。

    野田樹潤

    フォーデイズ
    主力製品の核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」は、人の細胞の中に存在し健康と若さに役立つといわれる栄養素「核酸」に注目し、1999年12月に販売を開始。以後、現在に至るまで9度の改良を施し、10年以上にわたり、核酸サプリメント国内販売額No.1なっている。ネットワークビジネス業界において、国内では第4位の売上規模となっており、核酸栄養のリーディングカンパニーとして、健康食品と化粧品市場を牽引中。

  • スーパーフォーミュラ参戦決定の野田樹潤にTBS「バース・デイ」が密着

    スーパーフォーミュラ参戦決定の野田樹潤にTBS「バース・デイ」が密着

    Jujuこと野田樹潤がTBSテレビ「バース・デイ」(1月13日/土 午後5時)に出演。2023年のイタリアでのレース模様の密着取材映像を中心に彼女がレースに臨む熱い思いが紹介される。

    Jujuは、2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラに参戦することが決定。同シリーズに初めて参戦する女性ドライバーとして注目を集める存在となっている。

    世界が注目する逸材!
    女子高生プロレーサー 野田樹潤(17)
    モータースポーツの本場・ヨーロッパでの戦いに独占密着。

    F1に代表されるフォーミュラカーレースの世界で逸材として注目される女子高生がいる。

    野田樹潤(17)愛称はJuju。

    今年7月、F1ドライバーの登竜門「ユーロフォーミュラ」で女性初の優勝を遂げるなど活躍を続けている。

    家族と共にモータースポーツの本場・ヨーロッパで渡り戦うJujuに独占密着。

    強さの秘密と素顔に迫る。

    野田樹潤 バース・デイ

    番組名 「バース・デイ」
    放送局 TBSテレビ
    放送予定日 2024年1月13日(土)午後5時~5時30分
    放送地域 関東
    無料見逃し配信 TBS FREE

  • Juju(野田樹潤) 2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラ参戦

    Juju(野田樹潤) 2024年にTGM Grand Prixからスーパーフォーミュラ参戦

    Juju(野田樹潤)が、2024年にスーパーフォーミュラに参戦することが決定。TGM Grand Prixは、2024年の53号車のドライバーにJujuを起用することを発表した。

    スーパーフォーミュラは世界的に見てもF1に次ぐ速さをもち、F1に乗るために必要な「スーパーライセンス」が最短2年で取得が可能となる。

    同シリーズに日本人女性が参戦するのは、前進である1973年にスタートした「全日本F200選手権」以来、史上初となる。さらに、今年2月2日で18歳となるJujuは、過去最年少でのスーパーフォーミュラデビューとなる。

    Jujuは、去る12月6日(水)~8日(金)に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ合同テストに参加し、1周5.8kmのコースを述べ11時間あまり192周を走った。

    Jujuは、3日間を通してコースアウトやクラッシュなどのアクシデントもなく、今回の参加者のトップタイムを基準にすると、スーパーフォーミュラ決勝レースに出場できレベルである1分38秒529のベストタイムを記録した。

    合同テスト参加の機会を提供したTGM Grand Prixは、スーパーフォーミュラで優勝争いができるポテンシャルをもったチーム。チーム代表の池田和広は、Jujuの公式テストでのドライビング、欧州での実績からJujuのレーシングドライバーとしての潜在能力を評価した。トップカテゴリーへの参戦・出場により、ドライビングスキルをレベルアップしていける可能性を見出すことができたことから参戦が決定した。

    参戦に関しての課題のひとつは、Jujuが日本国内での公式レースの経験がないこと。このため、Jujuは、スーパーフォーミュラの舞台となるサーキットでの走行経験がない。スーパーフォーミュラでは、各大会とも開催されるサーキットでの事前走行は禁止されており、レースウィークの予選前日に僅か60分の公式走行があるのみハンディキャップを背負ってのスーパーフォーミュラ参戦となるが、これが先例となり多くの可能性を持つ情勢ドライバーの育成、日本国内のモータースポーツの発展にも起用できることを期待しての参戦となった。

    Juju 野田樹潤 スーパーフォーミュラ

    Juju
    「スーパーフォーミュラの参戦が決まって嬉しいです。大きなステップを踏む事になり、楽しみと不安が入り混じっているというのが今の気持ちです。国内のトップドライバーや世界で結果を出し、今後の活躍が期待される外国人ドライバーといった、経験値でははるかに及ばない先輩方と同じレースを走る事ができて夢のようですし、沢山の事を学ばせて頂ければと思いますし、失敗を恐れずに楽しみたいです。女性にはトップカテゴリーで活躍するのは無理という意見もありますが、それは実力だけの問題ではなく、レギュレーション自体にも問題があると考えます。子の参戦が女性にとっても、よりイコールとなるようなルールの見直しであったし、色々なネガティブなステレオタイムの払拭につながればと願います。男女平等参画社会やジェンダー問題と言った事が現社会で注目されるような時代に沿ったスーパーフォーミュラになれば、国内自動車レースの更なる発展にもつながると考えておりますし、今後の女性ドライバーの良きロールモデルに繋がるように全力で走ります。」

    池田和広(TGM Grand Prix チーム代表)
    「2023年シーズンのレギュラードライバーにJuju選手を迎え参戦できることを大変うれしく思います。先日行われた公式テストでは、私たちの想像をはるかに上回るパフォーマンスを披露してくれました。Juju選手がこれまで培ってきたスピード感覚には非凡な才能があり、スーパーフォーミュラへステップアップする資格が十分であることを証明してくれました。しかし、ここからが本当の戦いです。フィジカルの鍛錬、レースに対するアグレッシブさ、技術的な理解力、車両バランスへのフィードバックなど、真のトップドライバーになるためJuju選手自身には一層の努力が必要とされます。もちろん、私たちにもJuju選手の才能を更に開花させるための努力が求められています。これまで様々な選手と接して培ってきた経験とデータを活かし、Juju選手をバックアップすることができれば、そこから得られる結果は、Juju選手にとて、チームにとって、そしてモータースポーツ界にとっても大きな財産となることでしょう。皆様も、ぜひこの夢と未来に向けたチャレンジを一緒に応援して下さい。」

  • Juju(野田樹潤) 2024年にBOSS GPへの参戦を発表

    Juju(野田樹潤) 2024年にBOSS GPへの参戦を発表

    Jujuこと野田樹潤は、2024年にBOSS GPへ参戦することを発表した。

    BOSS GPとは、過去のフォーミュラカーを使用した混走レース。F1、チャンプカー、インディカー、GP2、F3000といったマシンで争われる。BOSSは「Big Open Single Seater」の略となる。

    昨年末にスーパーフォーミュラの合同/ルーキーテストに参加して注目を集めたJujuは、2023年にBOSS GPのモンツァ大会に出場し、レース1ではクラス2位、レース2ではクラス3位の成績を収めた。

    Jujuは、2023年の出場の際に所属したTeam HS ENGINEERINGから参戦。車両は、過去にフォーミュラ・ルノー3.5で使用されたダラーラ T12となる。

    BOSS GPは国際レースシリーズとしてFIAから正式に認定されており、旧型F1マシンが走行することで興行として話題になることはあるが、競技としてはスーパーライセンスポイントが付与されることはなく、F1を目指すのあれば、そのルートからは逸れることになる。

    ダラーラT12で走行してビッグフォーミュラの経験を積むという意味ではプラスに働く可能性はあるかもしれないが、F1アカデミーなど、女性ドライバーが活躍できる場が増えていることを考えれば、今後のために無理に海外ではなく、スーパーフォーミュラ、あるいはスーパーフォーミュラ・ライツでスキルを磨くルートもあるかもしれない。

    Juju 野田樹潤 BOSS GP