カテゴリー: F1日本GP

  • F1日本GP 鈴鹿サーキットが京王百貨店に期間限定のサテライトショップ

    F1日本GP 鈴鹿サーキットが京王百貨店に期間限定のサテライトショップ

    鈴鹿サーキットは、2025年4月4日(金)~6日(日)に「2025 FIA F1世界選手権シリーズ Lenovo 日本グランプリレース」を開催する。

    このF1日本グランプリ開催を控えた3月13日(木)~18日(火)に、京王百貨店 新宿店B1階「on the Corner」にて、鈴鹿サーキット公式サテライトショップが期間限定でオープンし、F1チームグッズや、「タイヤカスさきいか」などの鈴鹿サーキット公式グッズを販売する。

    また、期間中、1精算税込22,000円ごとに、その場で合計60名様(各日10名様)に、角田裕毅選手サイン入りグッズ、F1ミニカー、鈴鹿サーキットパークパスポートペアチケットが当たる抽選会に参加できる。

    鈴鹿サーキット F1 日本グランプリ鈴鹿サーキット「スパナスプーンフォーク」

    ■場所:京王百貨店 新宿店B1階「on the Corner」 (東京都新宿区西新宿1-1-4)

    ■営業時間:
     3月13日(木)10:00~21:00
     3月14日(金)10:00~21:00
     3月15日(土)10:00~20:30
     3月16日(日)10:00~20:00
     3月17日(月)10:00~20:30
     3月18日(火)10:00~17:00

  • レッドブルとホンダがF1日本GP直前に東京でF1マシンのデモ走行イベント

    レッドブルとホンダがF1日本GP直前に東京でF1マシンのデモ走行イベント

    ホンダとレッドブルは、国際トップモータースポーツ体験事業実行委員会が主催するF1マシンによるショーラン(デモ走行)イベント「Red Bull Showrun x Powered by Honda」をサポートする。4月2日(水)に東京をレッドブル・レーシングとホンダのF1マシンが駆け抜けます。

    F1マシンによるRed Bull Showrunの開催は6年ぶりとなる。

    前回はホンダがレッドビル・レーシングにパワーユニットを供給してF1参戦した2019年に、日本の技術力の集約である自動車産業の偉大さを体験できるイベントとして明治神宮外苑のいちょう並木通りで開催した。

    その後ホンダとレッドブル・レーシングのタッグはF1にて63のレースで優勝し、ドライバーズ選手権1位を4度(全てマックス・フェルスタッペン)、そしてコンストラクターズ選手権1位を2度も獲得する脅威の速さを世に示した。

    しかしホンダとレッドブル・レーシングのパートナーシップは2025年シーズンで終了となる。ラストイヤーとなる今年、4月4日(金)~6日(日)に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリに先駆けて、F1マシンのスピードと音、匂いや迫力ある疾走感、躍動感、臨場感をより多くの人々に感じていただくために本イベントは開催される。マックス・フェルスタッペンや角田裕毅をはじめとするレーシングドライバーたちが操るF1マシンが、東京を駆け抜ける。

    観覧にはチケットが必要。チケットと会場の詳細は後日公式サイトなどで発表される。なおチケット収益は慈善活動への寄付、または地元貢献活動に使われる。

    イベント実施概要
    名称: Red Bull Showrun x Powered by Honda
    (レッドブル・ショーラン x パワード・バイ・ホンダ)
    日付: 2025年4月2日(水) ※雨天決行、荒天中止
    会場: 東京(詳細は後日公式サイト等で発表)
    内容: F1マシンによるデモンストレーション走行
    車両: Honda「RA272」、Red Bull Racing Honda「RB16B」他
    ※Honda「RA272」は天候次第では走行を行わない場合があります
    ※他の車両は後日公式サイトなどで発表します
    ドライバー: マックス・フェルスタッペン、角田裕毅 他
    ※他のドライバーは後日公式サイトなどで発表します
    チケット: 後日公式サイトなどで発表
    公式サイト: https://redbullshowrun-poweredbyhonda.com/
    総 裁: 瑶子女王殿下
    主催: 国際トップモータースポーツ体験事業実行委員会
    協力: 本田技研工業株式会社
    レッドブル・ジャパン株式会社

    本田技研工業2019年に明治神宮外苑で開催したRed Bull Showrunの様子

    マックス・フェルスタッペンと角田裕毅マックス・フェルスタッペンと角田裕毅

    ホンダ F1ホンダ RA272

    レッドブル・レーシングレッドブル RB16B

    イベントに関するお問い合わせ先
    後日公式サイトに掲載。

  • F1日本GP公式アンバサダーの市川團十郎さん親子が鈴鹿サーキットを体感

    F1日本GP公式アンバサダーの市川團十郎さん親子が鈴鹿サーキットを体感

    F1日本GP公式アンバサダーに就任した歌舞伎俳優の市川團十郎と息子の市川新之助が鈴鹿サーキットを訪問し、モータースポーツを体感した。

    市川團十郎・市川新之助親子は、2月16日(日)に鈴鹿サーキットを訪れ、F1マシンや大会で使用される表彰台などを見学。また、レーシングカートやアトラクションを楽しみ、モータースポーツを体感した。

    市川團十郎は「大きなことをみんなで作り上げて一つのスポーツ、競技となっている。結果、エンターテイメントになっているのことに感動しました」とコメント。

    市川新之助は「小型の車を運転してみて、実際にF1に乗っている人たちの気持ちが少しわかった気がします」と語った。

    鈴鹿サーキット F1 日本グランプリ

    鈴鹿サーキットは、昨年11月にF1日本グランプリの公式アンバサダーとして、歌舞伎俳優の市川團十郎を起用することを発表。「F1という世界最高峰の自動車レースシリーズの舞台で、日本および日本グランプリの価値を高め、新たなファンを獲得するため、日本の文化や美しさ、日本のモータースポーツ文化を発信する取り組みを進めていく」と語った。

    この取り組みの一環として、日本の伝統文化をさらにアピールし、日本におけるF1文化に新たな風を吹き込むために、歌舞伎俳優の市川團十郎を公式アンバサダーに迎える。

    2025年のF1日本GPは、2025年4月4日(金)~6日(日)に開催され、決勝レース前のオープニングセレモニーでは、市川團十郎さんによる歌舞伎舞踊が披露される。

  • オリバー・ベアマン スーパーフォーミュラ走行は「F1日本GPに大いに役立つ」

    オリバー・ベアマン スーパーフォーミュラ走行は「F1日本GPに大いに役立つ」

    ハースF1チームのドライバーであるオリバー・ベアマンは、エンジントラブルによってスーパーフォーミュラのシーズン後に行われた鈴鹿テストでより良い結果を出すチャンスが得られなかったことを「残念」だと語った。

    オリバー・ベアマンは、3日間にわたって行われたテストの3日目、ルーキーのためのテストとして金曜日に予定されていたテストで、トヨタチームのKCMGをドライブした。

    午前中のセッションで、オリバー・ベアマンはNakajima Racingのイゴール・フラガとKCMGの野中誠太に次ぐ3番目のタイムを記録し、午後のセッションでさらなる進歩を遂げるかに思われたが、マシンがターボの故障に見舞われた。

    これにより、割り当てられた3セットの新品のヨコハマタイヤのうち2セットを使用することができなかった。午前中のセッションの終わりには1セットしか使用していなかった。

    3日間の総合結果で16番手、トヨタのジュニアドライバーである野中選手より0.557秒遅れという結果に、ベアマンは「新品タイヤでの初挑戦には満足しているが、さらに良いタイムを狙えるチャンスを逃したことは残念だ」と語った。

    「新品タイヤでの走行は初めてだったので、正直、かなり満足している」

    「このタイヤでは1周しかできないので、とにかく攻めるしかない」

    「午後にさらに新品タイヤで走ることを楽しみにしていたが、問題が発生したため、できなかった」

    ターボの問題がなければ、どれほど速く走れたと思うかと尋ねられたベアマンは、「間違いなく、かなり速く走れたと思う。どれほどかはわからないけどね」と答えた。

    「でも、また新品で走れなかったのは少し残念だ。自信を深めていたし、それはいいことだったと思うから」と語った。

    オリバー・ベアマン F1 スーパーフォーミュラ

    しかし、ベアマンは、テストで得た経験は、同じコースで開催される来年の4月の日本グランプリに向けて大いに役立つだろうと付け加えた。

    「このトラックを走れて本当に嬉しかった」とベアマンは語った。

    「シミュレーターではわからない現実の相違点がある。例えば、路面の凹凸、風、サーキットの荒れ具合によりタイヤの過熱が非常に速いので、それを制御することが重要だ」

    「今日の午後に行ったロングランと、今朝行ったショートランで多くのことを学んだ」

    「F1グリッド上の他のドライバーたちと比べると、鈴鹿での経験は最も少ないので、少なくとも彼らに一歩でも近づくための方法だった」

    「非常にタフでテクニカルなトラックなので、1周1周が重要だ」

    「ドライビングスタイルはF1により近く、本当にプッシュし、アタックし、全力で走ることができる」

    「マシンは軽くて俊敏で、まるでダンスをしているような感じだ。F1を思い出すよ」

    「今日はF1に活かせることをいくつか学んだので、とても有意義だったし、本当に楽しかった」

  • 市川團十郎 F1日本GP公式アンバサダーに就任 決勝前に歌舞伎舞踊を披露

    市川團十郎 F1日本GP公式アンバサダーに就任 決勝前に歌舞伎舞踊を披露

    歌舞伎俳優の市川團十郎がF1日本GP公式アンバサダーに就任。決勝レース前オープニングセレモニーで歌舞伎舞踊を披露する。

    鈴鹿サーキットは、2025年4月4日(金)~6日(日)にF1日本GPを開催。このF1日本グランプリの公式アンバサダーとして、歌舞伎俳優の市川團十郎を起用する。

    鈴鹿サーキットは、F1という世界最高峰の自動車レースシリーズの舞台で、日本および日本グランプリの価値を高め、新たなファンを獲得するため、日本の文化や美しさ、日本のモータースポーツ文化を発信する取り組みを進めていく。

    この取り組みの一環として、日本の伝統文化をさらにアピールし、日本におけるF1文化に新たな風を吹き込むために、歌舞伎俳優の市川團十郎さんを公式アンバサダーに迎える。

    また、2025年4月6日(日)に、鈴鹿サーキットにて開催されるF1日本グランプリ決勝レース前のオープニングセレモニーでは、市川團十郎さんによる歌舞伎舞踊が披露される。

    市川團十郎 F1 日本グランプリ

    市川團十郎
    このたびF1日本グランプリの公式アンバサダーに就任することとなり、大変光栄に思います。世界的に人気を誇るこのF1に、多くの日本人が携わり、活躍されていることを誇りに思います。私も同じ日本人としてその楽しさ、魅力を発信する一助となれますよう、精一杯務めさせていただきます」

  • 2025年F1日本GP:10月13日(日)11時よりチケット販売開始

    2025年F1日本GP:10月13日(日)11時よりチケット販売開始

    2025年F1日本GPの観戦チケットが10月13日(日)の11時より鈴鹿サーキット公式オンラインショップMobilityStationで開催される。

    F1日本GPは、2025年のF1世界選手権の第3戦として4月4日(金)~4月6日(日)に鈴鹿サーキットで開催。観戦券は3日間有効券となり、サービスとして、4月3日(木)~6日(日)の4日間のパーク入園料とパークパスポート(アトラクションの乗り放題)が含まれる。

    2回目の春開催となる2025年大会では、パークやGPスクエアに近いお子さま連れファミリー専用席として、最終コーナーに設定されている「S席ファミリーシート」の上段に、新たなグループ専用観戦エリア「S-BOX」を新設。定員・設備によって異なる全4種類、合計46区画のボックスシートが設けられ、ご家族同士などのグループでご利用いただける。

    観客席は一部*を除き、4日(金)までは自由席となり、指定席は5日(土)・6日(日)の2日間有効となる。
    *Formula 1 Paddock Club・VIPスイート・プレミアム・GRAN VIEW・R-BOX・S-BOX・V1席・V2席・S席(ファミリーシート)・カメラマン専用エリア

    駐車券適用期間は駐車場により異なる。

    鈴鹿サーキット公式チケットサイト

    ■支払方法
    ●クレジットカード(受取は電子チケットのみ)
    使用可能カード:VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club(一括払いのみ)
    ※デビットカード、プリペイドカードまたは海外発行のクレジットカードの場合、カード登録できない場合があります。どのカードが登録可能かは、各カード会社決済代行サービスの判断によるため、お問合せいただいてもお答えすることができません。
    ※クレジットカード支払の場合、セブン-イレブン店頭発券はお選びいただけません。
    ●セブン-イレブン店頭支払い(受取はセブン-イレブン店頭発券のみ)
    現金・電子マネー「nanaco」(※ポイントは付きません)・クレジットカードがご利用いただけます。
    支払い・受取り方法についてはセブンチケットご利用ガイドをご確認ください。
    ※1回の購入でチケット20枚以上、またはお支払い金額合計が30万円以上の場合、店頭発券・支払いをお選びいただけません。
    ※セブン‐イレブン店頭支払い選択:4月2日(水)23:59まで​

    ■手数料
    ●セブン-イレブン店頭発券・支払い
    店頭支払手数料220円/1件(店頭支払いの場合のみ)
    発券手数料110円/1枚
    ※セブン-イレブン店頭支払をご選択された場合は支払期限内にお支払のお手続きをお願いいたします。
    期限はマイチケットまたは購入完了通知メールにてご確認ください。期限を過ぎますと申込は無効となります。
    ●席変更(アップグレード・電子チケットのみ)
    1席毎にアップグレード料金がかかります。料金は変更前の定価と変更後のチケット価格の差額となり、差額がない場合は手数料として「500円」となります。
    ●年齢区分変更(電子チケットのみ)
    有効期限内かつ未使用の場合に限り、大人へのみ、年齢区分の変更が可能です。
    変更の際には差額精算が必要です。
    (一部変更できないチケットがございます。子ども、U23への変更はできません。)
    ●リセール(電子チケットのみ)
    <出品>
    出品手数料(1出品ごと):出品金額13,500円まで…660円(税込) 13,501円以上…取引額の5%
    振込手数料(1出品ごと):660円(税込)
    <購入>
    無料
    (一部リセール出品出来ないチケットがございます。クーポンを使用して購入したチケットの出品はできません。)

    ■年齢区分
    大人:24歳以上
    U23:高校生~23歳
    子ども:小・中学生
    幼児:3歳~未就学児
    ※2025年4月6日(日)時点での年齢のチケットをお買い求めください。
    ※年齢区分の変更は電子チケットで購入の場合、「大人」へのみ変更可能です。
    MobilityStationのMENU>マイチケットより変更ください。変更には差額精算が発生します。セブン-イレブン店頭発券のチケットは変更ができません。
    【チケット全般についての注意事項】

    ・鈴鹿サーキット F1日本グランプリ公式サイト(本サイト)に掲載されているチケット料金は、公式オンラインショップMobilityStationでの販売料金となります。
    ・入場時に、年齢を確認できる証明の提示を求める場合があります。

  • ジュール・ビアンキ F1日本GPでの悲劇的な事故から10年

    ジュール・ビアンキ F1日本GPでの悲劇的な事故から10年

    10月5日は、ジュール・ビアンキがF1日本GPで致命的な頭部外傷を負ってからちょうど10年目となる。

    2014年10月5日、台風ファンフォンが日本を襲った際、マルシャのドライバーだったジュール・ビアンキは鈴鹿での2014年F1日本GP中に回収車と衝突した。彼は頭部に重傷を負い、意識を取り戻すことはなかった。

    ジュール・ビアンキは2015年7月17日にフランスの故郷ニースで亡くなり、1994年のアイルトン・セナ以来、グランプリ中の負傷により死亡したF1ドライバーとなった。

    ビアンキが負った脳損傷はびまん性軸索損傷と呼ばれるもので、脳が急速に加速し、その後減速することで引き起こされる。ビアンキのような重度の症例では、患者は通常、回復しない。

    家族は彼を偲んで、ジュール・ビアンキ協会を設立した。この協会は、重度の脳損傷を負った愛する人を持つ家族への支援を行っており、彼の父フィリップさんは、最終的に死亡事故に遭ってから10年を経て行っている活動の「良い面」について詳しく語った。

    「それがジュールスを今日まで存続させる唯一の方法だ」と彼はフィーダーシリーズに語った。

    「ジュールは昏睡状態で日本から帰国し、ニースの脳損傷科に入院した」

    「病棟の全員が彼に対して本当に素晴らしい対応をしてくれた。ジュールスが亡くなったとき、私たちはこの病院にはやるべきことがたくさんあることに気づいた」

    「ジュールスは有名で、愛され、ハンサムで、優しい人だった…私たちの不幸の中で幸運だったのは、不幸中の幸いは、ジュールが世間に知られていたことだ」

    「子どもを亡くして悲しんでいる人たちにたくさん会っているが、彼らは私たちほど幸運ではない」

    「私たちは常にポジティブな面を見る必要がある。これはかなり逆説的だと言わざるを得ない」

    「私たちにとってのポジティブな面は、ジュールズを私たちの活動を通じて生き続けさせることができることだ。ジュールズは今でも活動している。それがすべてに魔法をかけるのだ。」

    ジュール・ビアンキ

    安全性の向上
    事故後、FIAは状況を調査し、同様の事故が再び発生する可能性を低減するためにバーチャルセーフティカーが導入された。ビアンキは、エイドリアン・スーティルの事故車となったザウバーが回収され、回収車に衝突した際に、ダブルイエロー中にトラックからコースアウトしてハイドロプレーニング現象を起こした。

    2018年に導入されたヘイローは、その衝撃の大きさを考えればビアンキの命を救うことはできなかったかもしれないが、ビアンキの母親クリスティーンは、このような安全技術の進歩は「いくらか安心感を与えている」と明かした。

    「私たちにとってはまだ難しい状況ですが、ジュールスを偲んで私たちが作った協会を前進させるために、私たちはできることをしています」とデイリー・ミラー紙は彼女の言葉を引用している。

    「私たちはニースのアルシェ病院にも協力し、脳損傷部門の患者やジュールの世話をするスタッフの安楽のために物品を購入しています」

    「F1で進歩した安全対策は、他のドライバーを救っています。バーチャルセーフティカーやヘイローなどです。ジュールズの記憶は生き続けていますが、それらは私たちにいくばくかの安らぎを与えてくれます」

  • F1日本GP 2025年のチケットが10月13日に鈴鹿サーキット公式ショップで販売

    F1日本GP 2025年のチケットが10月13日に鈴鹿サーキット公式ショップで販売

    鈴鹿サーキットは、2025年F1日本GPを2025年4月4日(金)~6日(日)にを開催。各種チケットを公式オンラインショップ「MobilityStation」で、一部を除くチケットを、10月13日(日)11:00から販売開始する。

    2024年は、F1日本グランプリ史上初めての春開催となり、大会3日間で延べ229,000人の観客が来場した。

    2回目の春開催となる2025年大会では、パークやGPスクエアに近いお子さま連れファミリー専用席として、最終コーナーに設定されている「S席ファミリーシート」の上段に、新たなグループ専用観戦エリア「S-BOX」を新設。定員・設備によって異なる全4種類、合計46区画のボックスシートが設けられ、ご家族同士などのグループでご利用いただける。

    また、2024年大会に引き続き、西コースエリアへのシャトルバス運行の実施や、西コースエリア内の観戦環境の進化など、多くの方に安心・快適にF1日本グランプリをお楽しみいただけるよう、三重県、鈴鹿市をはじめ地域の皆さまと一体となり準備を進めていく。

    F1日本GP 鈴鹿サーキット

  • 角田裕毅 VERDYとコラボしたF1日本GPの1/2ミニヘルメットを限定販売

    角田裕毅 VERDYとコラボしたF1日本GPの1/2ミニヘルメットを限定販売

    角田裕毅は、2024年のF1日本GPで着用したVERDYとコラボレーションしたヘルメットを1/2スケールで再現したミニヘルメットを公式サイトで限定発売した。

    F1参戦4年目を迎える角田裕毅は、新生ビザ・キャッシュアップRBのドライバーとして、ネイビー+レッドブルのロゴに、もみじがデザインされた和テイストのデザインを着用している。

    しかし、母国グランプリとなるF1日本GPでは、ホワイトをベースとしたスペシャルヘルメットを用意。VERDY(ヴェルディ)とコラボした新キャラクターが描かれている。VERDYは、ストリートシーンで人気を博す「Girls Don’t Cry」と「Wasted Youth」のデザイナーを務める日本人デザイナーだ。

    価格は6万6000円(税込)。限定販売のため、F1ファンやコレクターにとって究極のコレクションアイテムとなるだろう。

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  • スーパーフォーミュラ 2025年は韓国追加 F1日本GPのサポート開催はなし

    スーパーフォーミュラ 2025年は韓国追加 F1日本GPのサポート開催はなし

    スーパーフォーミュラが2025年のカレンダーを発表。6月6日から8日にかけて韓国の未特定の場所で第4戦を開催する予定で、20年以上ぶりとなる海外レースの開催地はソウル郊外のインジェ・スピーディアムになる可能性が高い。

    日本の最高峰シングルシーター選手権は、2013年からインジェ・スピーディウムと3年契約を結んでいたが、予定されていたレースの最初のレースが予定日のわずか1か月前に中止された。

    2004年のセパン国際サーキットへの遠征は、スーパーフォーミュラ (およびその前身であるフォーミュラ・ニッポン) が日本国外でイベントを成功裏に開催した唯一の例だ。

    韓国への訪問は、鈴鹿サーキットで始まり、終わる2025年スーパーフォーミュラの8戦スケジュールのハイライトとなるだろう。

    しかし、鈴鹿サーキットの幹部がF1日本GPのサポートレースを開催することに熱心であるにもかかわらず、三重会場でのスーパーフォーミュラレースはどちらも独立したイベントとして開催される予定だ。

    シーズン開幕戦は3月7日〜9日に開催され、続いて4月と5月にそれぞれ茂木とオートポリスでレースが開催される。

    スーパーフォーミュラは、6月の韓国大会の後、8月8日〜10日の菅生大会を挟んで、7月と10月に富士スピードウェイに2回出場する予定だ。

    今シーズンは11月21〜23日の鈴鹿での最終戦で終了となり、比較的遅いシーズンの終わりを迎えることになる。

    スーパーフォミュラ 2025年カランダー

    第1戦 鈴鹿 3月7日〜9日
    第2戦 茂木 4月18日〜20日
    第3戦 オートポリス 5月16日〜17日
    第4戦 韓国* 6月6日〜8日
    第5戦 富士 7月18日〜20日
    第6戦 SUGO 8月8日〜10日
    第7戦 富士 10月10日〜12日
    第8戦 鈴鹿 11月21日〜23日