カテゴリー: F1日本GP

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本の週末のハイライトはファンのみんな」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「日本の週末のハイライトはファンのみんな」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「鈴鹿はお気に入りのトラックだ。とにかく素晴らしい流れがあるね。1つのコーナーからまっすぐに次のコーナーへと進む古き良きトラックだ。走っていて本当に楽しい。軽い燃料、ソフトタイヤ、多くのグリップで走る予選では特にね」

    「いくつか高速セクションがあるけど、一番の特徴はラップを通して得られる素晴らしいリズムだ。トラックにはいくつか素晴らしいコーナーがある。最高のセクションはS字だ。かなりクールでとても速い。3〜4つのコーナーが一緒になっている。全てが繋がっているので、1つでミスをすると、すでにかなり多くのタイムを犠牲になるので、残りについては忘れなければならない」

    「日本の週末の他のハイライトはファンのみんなだ。彼らは素晴らしい。何時であっても、どんな天候であっても、彼らはホテルの外やトラックで待っていてくれる。彼らの情熱と僕たちにスポーツへの知識を見るのは素晴らしいことだ。彼らはいつもプレゼントをくれるんだ。最も多いのはキャンディだけど、とてもキュートなテディ・コアラ・ベアーをもらったこともあるよ!」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GP:F1マシンが中部国際空港に到着

    F1日本GPにむけて、荷造りされたF1マシンが、中部国際空港セントレアに続々と到着している。

    F1マレーシアGPを終えたF1マシンは、シンガポール航空や日本貨物航空のカーゴ便に積み込まれて続々と中部国際空港に到着。

    中部国際空港によると、3日(月)から計5便で到着。

    例年、総計600トン以上の器材やマシンが到着し、延べ100台ものトレーラー・トラックで次々と鈴鹿サーキットに運び込まれる。

    また、F1ドライバーも日本に到着しており、銀座や渋谷で思い思いの時間を過ごしている。

    画像関連:【動画】 2016 F1マレーシアGP 決勝レース ハイライト

  • ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

    ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎に行きたい」

    ダニエル・リカルドが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「日本は大好きだ。ドライバーにとってはタフだけど、真のドライバーズサーキットだ。第1セクターは、点をすべて繋いでいく必要がある。うまくまとめられれば、すべてのコーナーに本当に素晴らしい流れになる」

    「日本食も日本人も大好きだ。レースの合間に東京で数日過ごすので、街をいろいろ見て回って、本物の日本食を食べて、文化を経験したい。是非行ってみたいのはすきやばし次郎だ。お店についてのドキュメンタリーがあって、本当に特別な店らしいので、そこで食べてみたいね」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「日本は僕にとって特別な場所」

    マックス・フェルスタッペン 「日本は僕にとって特別な場所」

    マックス・フェルスタッペンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「日本ではトラックに向かう前に東京で数日過ごす予定だ。嬉しいね。日本は僕にとって常に特別な場所なんだ。金曜プラクティスでF1デビューした場所だからね」

    「鈴鹿も本当にクールなトラックだ。特にセクター1はとても速いし、ドライバーが楽しめるトラックだ。ランオフもあまりないので、かなり正確でなければならない。古き良きトラックだし、非常にチャレンジングで要求も多い。日本には本当に情熱的なファンがいる。彼らはとてもスウィートだし、彼らの応援は本当に素晴らしい。いろいろな種類のプレゼントももらえる。本当に苦労して用意してくれたものばかりだ。日本は本当に楽しいし、あそこに戻れるのはいつも嬉しい」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、F1日本GPで3グリッド降格ペナルティ

    セバスチャン・ベッテル、F1日本GPで3グリッド降格ペナルティ

    セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPでの1コーナーでのニコ・ロズベルグとの接触によって、次戦F1日本GPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    事故は、セバスチャン・ベッテルが1コーナーでニコ・ロズベルグとマックス・フェルスタッペンとスリーワイドになった際に発生。フェルスタッペンのインサイドに突っ込んだが、タイヤをロックさせてニコ・ロズベルグに衝突し、スピンさせた。

    セバスチャン・ベッテルは、左フロントサスペンションを壊してリタイアしている。

    レース後、スチュワードは事故を調査。セバスチャン・ベッテルに責任があるとして、F1日本GPでの3グリッド降格と2ポイントのペナルティポイントを科した。

    スチュワードは声明で「ビデオを再調査し、関係するドライバーを話をして、スチュワードは事故に関連した全ての車が比較的に同程度のスピードで動いていたなが、カーナンバ―5のドライバー(ベッテル)がターン1のインサイドで小さなミスをしたことで、カーナンバー6(ロズベルグ)との接触に繋がったと断定した」と述べた。

    「結果として、2番手にいたカーナンバー6はスピンし、複数のポジションを失った。スチュワードは、主にカーナンバー5のドライバー誤りであると結論づけた」

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、接触で0周リタイア / F1マレーシアGP
    【動画】 セバスチャン・ベッテル、接触で0周リタイア / F1マレーシアGP

  • フェリペ・マッサ 「鈴鹿が好きじゃないドライバーなど聞いた事がない」

    フェリペ・マッサ 「鈴鹿が好きじゃないドライバーなど聞いた事がない」

    フェリペ・マッサが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    日本グランプリの素晴らしいところは、ファンの人たちに尽きる。僕は鈴鹿が大好き。グランプリウィークで起こるすべてのことが、とにかく驚きの連続なんだ。僕にとって、シーズンで一番うれしいグランプリだと言える。ファンの楽しみ方がとても独特だからね」

    「この熱狂度を比べられるとしたら、シルバーストンとインテルラゴスくらいじゃないかな。また日本の人たちは、どのドライバーもチームのことも応援してくれるので、毎年鈴鹿に行くのはうれしいよ」

    「ドライバーやチームスタッフはみんなサーキットホテルに滞在するので、グランプリの週末はチーム全体がファミリーのような雰囲気になるね。夕食の時はみんな顔を合わせるし、水曜日に早く到着した時なんか、遊園地でスタッフを見かけたこともあるよ。この地域にはブラジル人も多く住んでいるので、サーキットの周辺で彼らに会う事もある。異国で自分の国の言葉で話せるのは、いつでもうれしいものだね」

    「もちろん、コース自体も素晴らしい。ドライブするのがすごく楽しいし、鈴鹿サーキットが好きじゃないというドライバーなんて聞いた事がない。ドライバーズサーキットだから、みんな大好きだ。コースに来た時と帰る時は、たくさんのファンが写真やサインを欲しがってくれるし、プレゼントを贈ってくれるファンもたくさんいる。だから、鈴鹿グランプリの間は、ドライバーはみんな、とても温かい気持ちになれるんだよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿はどこをとってもスペシャル」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿はどこをとってもスペシャル」

    ジェンソン・バトンが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「日本GPはドライバーにとって、シーズンのハイライトのひとつ。特別なサーキットだし、みんな大好きだからね。もちろん、僕はマクラーレン・ホンダに乗っているから、特別だ。今年は2015年に比べてパッケージも格段によくなっているから、鈴鹿でファンのみんなにいいリザルトを贈ることができるのを楽しみにしているよ」

    「日本へ行くのも、日本の文化や人々も大好きだ。だから、日本GPは、レースをしにちょっと行って帰ってくる以上の意味がある。グランプリウィークエンドを迎えるまでにたくさんイベントもあるから、東京やさくら(栃木県さくら市にHondaの四輪モータースポーツの技術開発を行う研究所 HRD Sakuraがある)で過ごすのを楽しみにしている。それから鈴鹿に向かうんだけど、本当に熱狂的なファンが待っている。レースにとても情熱的で、どのドライバーのことも応援してくれる」

    「コースはどこをとってもスペシャル。簡単なターンはひとつもないけど、コース前半、ターン2からダンロップカーブまでは、シーズンの中でもベストのひとつだ。複合ターンを総合的に速くクリアできるラインはたくさんあるけど、その中のひとつのターンで些細なミスをすると、デグナーまででタイムをロスすることになる。現在のF1マシンは以前よりダウンフォースが減っているから、これまで全開で攻めてこられたターン1、ダンロップカーブ、130R、シケイン後の右コーナーも、もう全開では攻められない。だから、ミスをする可能性が高いんだ。それでもサーキット全体が驚異的だし、今年もここでドライブできるのが待ち切れないよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2016年 第17戦 F1日本グランプリが、10月7日(金)から鈴鹿サーキットで行われる。

    今年はマレーシアとの連戦で開催される日本GP。2015年にF1復帰を果たしたホンダにとって、お膝元の鈴鹿サーキットでの日本グランプリはまさにホームレース。日本GPに備えてマレーシアではパワーユニットの最終アップデートの導入も予定されている。

    大きな8の字を描いたような鈴鹿サーキットは、世界でも珍しい立体交差が特徴。低・中・高速とバラエティーに富んだチャレンジングなコーナーがレイアウトされ、高度なドライビングテクニックが求められる。左右のカーブがほとんど同じ数だけレイアウトされ、高速かつテクニカルなコースとして名高い鈴鹿は、ドライバーにもファンにも人気がある。

    CSフジテレビでは、8日(土)の予選後に前夜祭、決勝日となる9日(日)の午前中にはドライバーズパレード模様を放送する。

    また、今年F1放送を行っていなかったBSフジだが、視聴者の要望に応えてレース当日の深夜にハイライト番組を放送することを決定。開幕戦から第16戦までの名場面集やマクラーレン・ホンダのF1プロジェクト総責任者である長谷川祐介氏のインタビューも加えて、日本グランプリの予選・決勝の内容をハイライトで放送する。

    F1日本GP フリー走行1回目は、10月7日(金)の10時から行われる。

    F1日本GP

    10月7日(金) フリー走行1回目 10:00〜11:30
      フリー走行2回目 14:00〜15:30
    10月8日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00
      予選 15:00〜
    10月9日(日) 決勝 14:00〜

    CS放送/フジテレビNEXT F1日本GP 放送時間

    【フリー走行1】 10月7日(金) 9:55〜11:40
    【フリー走行2】 10月7日(金) 13:55〜15:40
    【フリー走行3】 10月8日(土) 11:55〜13:10
    【予選】 10月8日(土) 14:50〜17:00
    【前夜祭】 10月8日(土) 17:30〜19:30
    【ドライバーズパレード】 10月9日(日) 12:30〜13:00
    【決勝】 10月9日(日) 13:30〜16:50

    BSフジ 『2016F1日本グランプリ ハイライト』 放送時間

    10月9日(日) 24:00〜26:00

    F1日本グランプリ:鈴鹿サーキット

  • フェリペ・ナッセ 「鈴鹿の素晴らしいところ情熱的なファンの存在」

    フェリペ・ナッセ 「鈴鹿の素晴らしいところ情熱的なファンの存在」

    フェリペ・ナッセが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    フェリペ・ナッセ (ザウバー)
    「日本や鈴鹿に行くのはいつも楽しみだった。特に、英国F3時代に中嶋大祐とチームメイトになってからは、特にね。日本人と会ったのは彼が初めてだったけど、とても気が合った。彼が僕の地元のブラジリアに来て実家に2週間くらいステイしてくれたこともある」

    「僕も彼の実家に泊まってみたいと思っていたんだけど、忙しくて日本で彼らと一緒に過ごす時間を取れないから、今年はそれを実現させたいものだね」

    「鈴鹿サーキットはなにもかもが自分が想像していた以上のサーキットだった!初めて鈴鹿に行ったのは、ウィリアムズのテストドライバー時代だった2014年。その時はドライブはしなかったけど、チームと一緒にコースを歩いて、すぐにそのレイアウトの素晴らしさに気づいたよ。とてもチャレンジングで、50年続くとても伝統のあるサーキットだ。どのドライバーも好きなコースだと思う。ここでグランプリを走ったのは一度だけだけど、実にドライビングをエンジョイできた。特にドライコンディションの時はたまらないね。ウエットになると、トリッキーなところもあるけれど……。ぜひ、このコースをダウンフォースが強いマシンで走ってみたいね。ダウンフォースの効くマシンでS字とスプーンカーブをアタックできたら、本当にファンタスティックだ」

    「もちろん、鈴鹿の素晴らしいところは、他にもある。どのドライバーのことも応援してくれる情熱的なファンの存在だ。彼らにももちろんそれぞれお気に入りのドライバーはいるのだろうが、そうでないドライバーにも声援を送ってくれる。それに鈴鹿の周辺にはブラジル人がたくさん住んでいるから、彼らは僕のことを盛大に応援してくれる。母国から遠く離れた国でのレースで応援してもらえるのは、うれしいものだよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿は最高にノレるサーキット」

    ケビン・マグヌッセン 「鈴鹿は最高にノレるサーキット」

    ケビン・マグヌッセンが、2016年のF1日本グランプリにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の魅力について語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「僕が初めて鈴鹿に行ったのは2013年のことだ。グランプリウィークの前の週にジェンソン(バトン)が手に怪我をして、当時リザーブドライバーだった僕が代わりにドライブするために日本に向かったんだ」

    「そこでグランプリデビューを果たすはずだったんだけど、結局ジェンソンは怪我した手でドライブすることになったので、僕がドライブする機会は失われた。グランプリについにデビューできるぞと内心期待していたところはあったんだけど、観戦組で終わってしまった」

    「それでも、その翌年、レギュラードライバーに昇格してF1でレースをするチャンスを得ることができた。鈴鹿サーキットは恐らく世界で最も素晴らしいコースのひとつなんじゃないかな。すごく平均速度が速くて、最高にノレるサーキットだ。特に最初のセクターは超クール。でも、コース全体を見渡してもとてもいい。オーバーテイクをするには最高ではないかもしれないけど、予選でいいフィーリングが得られれば、とても速いマシンで限界までプッシュできる。本当に楽しいよ」

    「あと鈴鹿の素晴らしいところは、日本のファンだね。彼らはフォーミュラ1を愛しているから、鈴鹿に行くのはすごくワクワクするし、とても特別な経験になる。それに、このコースでは、数々の偉大な歴史も生まれている。1989年、セナとプロストがシケインでお互いにヒットする写真は、とても貴重だ。写真や映像でしか見たことがないから、そのアクシデントが起きた現場でレースするというのは、たまらない経験だよ」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール