カテゴリー: F1日本GP

  • 【F1】 DAZN:2017 F1 日本グランプリ 配信スケジュール

    【F1】 DAZN:2017 F1 日本グランプリ 配信スケジュール

    DAZNは、2017年のF1 第16戦 日本グランプリの全セッションをライブ配信する。

    DAZN(ダ・ゾーン)は、F1をはじめ、サッカー、野球、バスケットボール、ゴルフなど、130以上というこれまでにない数のスポーツコンテンツがライブやオンデマンドで見放題となるライブストリーミングサービス。2016年8月よりサービスを開始したDAZNは、F1視聴の新たな選択肢となっている。

    今年もDAZNは、F1の全セッションをライブ配信。フジテレビのF1放送とは異なる解説陣でF1日本グランプリをライブ配信する。さらに全セッションでオンボードカメラ映像とピットレーンカメラ映像を同時配信する。

    F1日本グランプリ DAZN 配信スケジュール

    フリー走行1回目
    10月6日(金) 10:00~ 解説:中野信治・田中健一

    フリー走行2回目
    10月6日(金) 14:00~ ※日本語実況・解説あり

    フリー走行3回目
    10月7日(土) 12:00~ ※日本語実況・解説あり

    予選
    10月7日(土) 15:00~ ※日本語実況・解説あり

    決勝
    10月8日(日) 14:00~ ※日本語実況・解説あり

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「鈴鹿はアグレッシブになれるトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「鈴鹿はアグレッシブになれるトラック」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「日本はとてもスペシャルだ。ファンがアメージングなんだ。彼らは僕たちが訪れる全ての場所のなかで最も熱狂的だ。彼らは本当にサポーティブだ。昼でも夜でも、天候がどうであってもね。本当に楽しみにしているレース週末のひとつだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「鈴鹿ではかなり一貫して良い記録を残せているので、それが途切れないことを願っているし、走るのを楽しみにしている」

    「鈴鹿はカレンダーのなかでもドライブするにはベストなトラックのひとつなので、日本に行くのは大好きだ。良い流れがあって、とても速いけど、フィーリングは素晴らしい。かなりアグレッシブになれる場所だ。テレビではあまりわからかもしれないけど、かなりアップダウンが激しい。130Rは全開だし、凄いコーナーだ。とても楽しい。あそこで今年のクルマを見るのは素晴らしい光景だろうね! それらのコーナーをうまく決められたときは本当に喜びだ」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1、マクラーレン・ホンダとしての最後の日本GPに挑む

    ホンダF1、マクラーレン・ホンダとしての最後の日本GPに挑む

    ホンダ F1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリへの意気込みを語った。

    マクラーレンとホンダは今シーズン限りでパートナーシップを解消することが決定しており、今年の鈴鹿は、マクラーレン・ホンダとして戦う最後の日本グランプリとなる。

    ホンダF1の長谷川祐介は「マレーシアでもポジティブな週末を過ごし、我々は日本でのホームグランプリにむけて勢いを増しています」とコメント。

    「我々はホームサーキットに戻り、日本のファンの温かい応援が待っていることをいつも楽しみにしています。その雰囲気は我々にとって非常に励みになりますし、彼らに素晴らしいレースをお見せできることを願っています」

    「多くのドライバーが鈴鹿を好きなサーキットの一つに挙げています。それは技術とパワーの両方が必要な特性を備えているからだと思います。エンジニアにとっては完璧なセットアップを見つけるという点で我々の能力を示すことができるので非常にエキサイティングなトラックですが、とてもチャレンジングでもあります。クルマのバランスが非常に重要になりますし、マクラーレンのシャシーの要件に沿ったドライバビリティを確実にセットアップしてく必要があります」

    「マクラーレン・ホンダとして最後の日本GPになります。したがって、チームにとって特別なレースです。私自身、今回のレースには強い気持ちを持っていますし、チームとファンの両方にとって思い出深いレースにしたいと考えています」

    マクラーレンのエリック・ブーリエは「マクラーレン・ホンダの全員が、事実上の第2のホームとなった国で開催される日本グランプリのために鈴鹿に戻ることを楽しみにしている」とコメント。

    「鈴鹿はカレンダー全体で最も象徴的なトラックのひとつであり、もちろん、我々とパートナーのホンダにとって重要な場所だ。当然のことながら、我々の目標は彼らと世界中のの我々が訪れるあらゆる国のなかで最も熱心な素晴らしい我々のファンの両方をサポートするために全力を尽くすることだ」

    「過去数レースでは励みになる兆候があり、我々は進歩を継続したいと考えている。特に今回はチーム全体にとって特別なレースであり、ガレージの両側で力強い結果を残したいと思っている」

    「我々のスピリットは強力だし、シーズンが終了するまでにコンストラクターズ選手権で少しでも進歩を果たすために、すべてのレース週末で行ってきた努力を最大限に生かせるよう一緒に懸命に取り組んでいる」

    「鈴鹿は我々が輝く最も簡単なコースではないことはわかっているが、パドックのすべてのチームが激しいツイストとコーナー、全てをしっかりやれれば多くの報酬となる独特なチャレンジを愛している。我々全員が特質的にパワーに依存した性質を認識しているが、我々の強みをさらに示すことができるセクター1の流れるようなコーナーなどテクニカルなセクションもある。2017年マシンがこのトラックでどれくらいの速さで走るかを知ることを楽しみにしている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダとレッドブル、F1日本GP限定キャップを販売

    マクラーレン・ホンダとレッドブル、F1日本GP限定キャップを販売

    マクラーレン・ホンダとレッドブル・レーシングが、F1日本グランプリ限定のキャップを販売している。

    マクラーレン・ホンダは、キャップのつばの部分に日の丸をあしらったデザイン。マクラーレンとホンダは今シーズン限りでパートナーシップを解消。今年がマクラーレン・ホンダとしての最後の日本グランプリであるため、貴重なアイテムとなりそうだ。

    レッドブルは、ネイビーをベースにおそらく押し花をイメージした草木をレッドで配置。フロントにはレッドブル・レーシングのロゴ入りレザーバッチ、背面には「翼をさずける」と日本語で刺繍されている。

    どちらもチームの公式オンラインショップで購入可能。鈴鹿サーキットでも販売されるはずだ。

    レッドブル関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー 「日本のファンのグッズや帽子を見るのが楽しみ」

    ジョリオン・パーマー 「日本のファンのグッズや帽子を見るのが楽しみ」

    ルノーのジョリオン・パーマーが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「古き良きサーキットだし、本当にユニークだ。特にセクター1は速い方向変化があって、高速で流れがいい。2つのデグナーがあるミドルセクターは素晴らしいし、速くて重要なセクターだ。130Rは物凄いし、シケインは良いオーバーテイクのスポットだ」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「3つともチャレンジングだけど楽しいセクターだし、去年僕はかなり好調だったので、楽しみにしている」

    「ファンは他のどの国とも比べられないくらいF1を愛しているし、鈴鹿はF1がやってくるとといつも満杯だ。ファンはとても情熱的で、特別な週末にしてくれる。クレイジーなグッズや帽子など、みんなが本当にサポートを示してくれる。それを見るのを僕たちは楽しみしているんだ! F1と日本の歴史はよく知られているよね。それ以外では、寿司とテリヤキが大好きだし、日本に行ったらたくさん食べるつもりだ」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルドの念願のすきやばし次郎を堪能

    ダニエル・リカルドの念願のすきやばし次郎を堪能

    ダニエル・リカルドは、念願のすきやばし次郎の寿司を堪能したようだ。

    昨年、ダニエル・リカルドは「すきやばし次郎に是非行ってみたい。お店についてのドキュメンタリーがあって、本当に特別な店らしいので、そこで食べてみたいね」と語っていたが、残念ながら、予約がいっぱいで入れなかった。

    だが、今年は「去年から行ってみたいと思っている寿司屋の予約をしているんだ」と準備万全であることを明らかにしていた。

    3日(火)、フェリペ・マッサがInstagramに写真を投稿。ダニエル・リカルドとともにすきやばし次郎を訪れたことを明らかにした。ダニエル・リカルドは1年越しの夢を叶えたようだ。

    すきやばし次郎の店主とダニエル・リカルドと一緒に撮った写真を投稿したフェリペ・マッサは「世界最高の寿司だ!!」とコメントを添えた。

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「いつも日本の文化に魅了されている」

    フェルナンド・アロンソ 「いつも日本の文化に魅了されている」

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「鈴鹿は間違いなくカレンダーの中で好きなトラックのひとつだし、他の多くのドライバーと同じように、毎年日本でレースをするのをいつも楽しみにしている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「クラシックなサーキットのひとつだし、構成は完全にユニークだ。要求が厳しくて、速いし、ドライバーとエンジニアにとって大きなチャレンジだ。パーフェクトなレースサーキットだ」

    「日本との繋がりを考えれば、僕たちにとって重要なレースだし、個人的にも特別な場所だ。僕はいつも日本の文化に魅了されているし、ファンからの素晴らしいサポートがこのレース週末をシーズンで最もエキサイティングでクレイジーなものにしている。僕はいつも日本で過ごす時間を最大限に活用しようとしているし、東京の必見の場所をいろいろと見て回っている。本当にこのロケーションの素晴らしさを感じている」

    「最近のレースは難しいものだったので、僕たちの運命を好転させるために、コースに戻って、エンジニアと仕事をしていくことを楽しみにしている。クルマには間違いなくペースはあると感じている。ストフェルが僕たちの実力を証明している。でも、僕の方は不運やトラフィックに苦労したりでポイントを獲得することができなかった。僕たち二人とも、チーム、パートナー、そして、もちろんファンのために懸命に頑張っていくし、僕たちのクルマの進歩をついには示せることを願っている」

    フェルナンド・アロンソは、10月3日(火)に自身のファッションブランド『KIMOA』とともに渋谷のスクランブル交差点で巨大人間ウェーブに挑戦するというイベントを予定していたが、大勢のファンが集まったことで警察の許可がおりず、やむを得ず中止となった。

    「鈴鹿での週末に何か素晴らしいことができないか考えている。みんな鈴鹿で会おうね!!」とフェルナンド・アロンソはSNSでファンに伝えた。

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「鈴鹿でどれくらいやれるか楽しみにしている」

    ストフェル・バンドーン 「鈴鹿でどれくらいやれるか楽しみにしている」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    昨年、日本で1年間スーパーフォーミュラに参戦していたストフェル・バンドーンにとって、鈴鹿サーキットはシーズン最終戦で優勝を成し遂げた場所。この2戦連続で7位入賞を果たしているバンドーンは、鈴鹿でも力強い週末になることを期待していると語る。

    「2つの本当にポジティブなレースの後、日本に帰るのを本当に楽しみにしている」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「好きな国のひとつだし、いつも日本で過ごす時間を楽しんでいる。文化、食べ物、それに人々は本当に特別だ。長い間、鈴鹿サーキットでF1カーを経験するのを楽しみにしてきた」

    「僕にとって、シンガポールとマレーシアは本当に後押しになっているし、僕たちは全てのセッションを本当にうまくまとめることができたし、僕たちの持っているパッケージを最大限に活用することができた。シーズンずっと僕たちにポテンシャルがあることはわかっていたけど、何らかの理由でそれを示すことができていなかった。だから、2戦連続で力強い結果を残せたことは本当に励みになっているし、日本どれくらいやれるか楽しみにしている」

    「セパンよりも僕たちのクルマにとってはるかに厳しいサーキットだし、より多くのパワーが必要になる。アドバンテージなのは、以前に鈴鹿で何度かテストやレースをしているので、今週末のこのサーキットが新しいものではないことだ。最後のスーパーフォーミュラでは優勝している」

    「エンジニアと一緒にとても一生懸命に取り組んでいるし、今回のレースに向けて同じレベルの準備をしているので、前進し続けて、また力強い週末にできることを願っている」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ、F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダ、F1日本GPのパブリックビューイングを開催

    ホンダは、ウエルカムプラザ青山でF1日本GPの決勝レースのパブリックビューイングを開催する。

    Hondaウエルカムプラザ青山では、鈴鹿サーキットにて10月8日(日)に開催される「2017 F1世界選手権 第17戦 日本GP」決勝レースの模様を館内のモニターでライブ放映する。

    入場料は無料。座席数は200席が設けられる。

    独創的なレイアウトでドライバーからの評価が高い鈴鹿サーキットでは、一つのミスがラップタイムに大きく影響する。ドライバーの高い技術にも注目ですが、ドライバーとチームが一丸となって戦うことが重要となる。

    今年はどんなドラマが見られるのか、マクラーレン・ホンダの走りを、Hondaファン、F1ファンの皆さんと一緒に観戦しよう!

    2017 F1日本GP パブリック・ビューイング

    ■開催日
    2017年10月8日(日)

    ■時間:
    レース中継開始 13:30~(予定)
    決勝レーススタート 14:00~(予定)

    ■座席数
    200席(自由席)

    ■入場料
    無料

    当日は17:00(予定)から2017 AUTOBACS SUPER GT Round7 BURIRAM SUPER GT RACEもLIVE中継する。

    ■ご来場にあたっての注意事項
    ※当日は先着自由席となりますので、「整理券」の配布はございません。
    ※イベントスケジュール・内容は、予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    ※衛星放送のため天候などにより映像が乱れたりするほか、ご視聴できなくなる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    ※イベント当日は、取材カメラが入る関係で、ご来場のお客さまの個々の肖像権については、ウエルカムプラザ青山に帰属することをご了承ください。
    ※当館の駐車/駐輪場には限りがあります。なるべく公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、満車の場合は駐車をお断りする場合がございます。

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎は予約済」

    ダニエル・リカルド 「すきやばし次郎は予約済」

    レッドブルのダニエル・リカルドが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    昨年、すきやばし次郎に行きたいと言って話題になったが、残念ながら予約満席で入れなかったダニエル・リカルド。今年はすでに予約済だと語る。

    「東京にちょっとだけ滞在して鈴鹿に向かう。東京はとてもユニークだし、僕は日本の食べ物が大好きなんだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「実際、去年から行ってみたいと思っている寿司屋の予約をしているんだ」

    「鈴鹿サーキットは常に大好きだし、ドライバーにとってタフで本格的なレーストラックだ。セクター1の全部がとても楽しいし、適切なセットアップができていれば、そこでかなりのタイムを稼げる。とは言え、コースで最も難しいコーナーは最終シケインだと思う。かなりの高速でブレーキをかけて、縁石にクルマをヒットさせなければならない」

    「ファンに言及せずに日本について語ることはできない。僕たちはいつも素晴らしいプレセントを貰うし、グランドスタンドでは完全に再現されたレーススーツやヘルメットを身に着けた彼らを目にすることができる。それを見るのは本当に特別な気分なんだ」

    関連:
    ・2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    ・ダニエル・リカルド、すきやばし次郎は予約満席で入れず – 2016年10月7日