カテゴリー: F1イタリアGP

  • アストンマーティン、モンツァに“超極薄リアイング”で登場 / F1イタリアGP

    アストンマーティン、モンツァに“超極薄リアイング”で登場 / F1イタリアGP

    アストンマーティンF1チームは、F1イタリアGPの舞台となるモンツァ・サーキットで極端に薄いリアウイングを持ち込んでいる。

    今シーズン、これまで何度か注目を集めてきたアストンマーティン。全チームに先駆けて新世代F1マシンを発表したアストンマーティンは、F1スペインGPでレッドブルに酷似した新しいサイドポッドで登場。

    レッドブルは、知的財産を使用してコピーされたと主張したが、FIA(国際自動車連盟)は、アストンマーティンの文書を調べて、昨年末に新しいデザインの作業を開始したという彼らの主張が裏付けられた.

    ブダペストでは、レギュレーションの範囲内で昨年のエンドプレートを再現したリアウィングを製造。アルピーヌF1チームのスポーツディレクターを務めるアラン・パーメインは、シンガポールでは他の多くのチームがそれを使用すると予想している。

    しかし、今週末のイタリアGPが開催されるモンツァ・サーキットは非常にパワートラッだ。エンジンは最大のパワーを発揮する必要があり、ドライバーはストレートで頭を下げ、シャシーは可能な限り合理化されている必要がある。

    それはウイングにも当てはまる。アストンマーティンは、ストレートでのドラッグをほとんどなくすことを目的とした、薄くてフラットなパネルのリアウイングでモンツァに登場した。DRSがオープングにするとリアイングがないように見えることさえある。

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、モンツァにつけて「リアウイングを取り外す必要がある」と冗談で述べており、今回に関しては、物議を醸すことはないだろう。

    アストンマーティン F1 イタリアグランプリ

  • 角田裕毅 「ロングランの良いセットアップを見つけられればチャンスはある」

    角田裕毅 「ロングランの良いセットアップを見つけられればチャンスはある」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1イタリアGPの金曜フリー走行を15番手で終えた。

    前戦オランダGPで5回目の戒告処分を受けて10グリッド降格が決定していた角田裕毅は、今週末に先駆けてF1パワーユニットのコンポーネントをさらに交換。決勝でのバック・オブ・グリッドが確定した状態でプラクティスに臨んだ。

    「日曜日にペナルティを受けることになっているので、今日は主にレースペースに集中しました」と角田裕毅はコメント。

    「ミディアムでのショートランはかなり強力でしたが、残念ながら、ソフトでは競争力のあるラップを刻むことができませんでした」

    「望んでいたほど車を快適に感じられなかったので、今夜はロングランンのデータを確認する必要があります」

    「難しい週末になると思います。ですが、数台のマシンもすでにバック・オブ・グリッドからスタートすることを発表していますし、良いロングランのセットアップと追加のペースを見つけることができれば、いくらかチャンスがあると思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 イタリアグランプリ

  • マックス・フェルスタッペン、5基目のエンジン投入で5グリッド降格

    マックス・フェルスタッペン、5基目のエンジン投入で5グリッド降格

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1イタリアGPの決勝で5グリッド降格が確定した。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンのRB18に5基目のICE(内燃エンジン)を投入。これはシーズン割り当てに対する彼の2回目の超過であるため、10グリッドではなく 5グリッドのペナルティとなる。

    これま、2回目のF1ワールドチャンピオン獲得に近づいているマックス・フェルスタッペンにとって、残りのシーズンで使用可能なコンポーネントのプールに別のエンジンを導入する低コストの方法だ。

    ストレートでのレッドブル・レーシングのポテンシャルと、マックス・フェルスタッペンが10番グリッドと14番グリッドからそれぞれハンガリーとベルギーのグランプリを獲得したという事実は、彼がまだ週末を本命としてスタートすることを意味する。

    特に、チームメイトのセルジオ・ペレスは少なくとも 10 グリッド降格のペナルティを受けており、ルイス・ハミルトン(メルセデス) とカルロス・サインツ(フェラーリ) のドライバーは、複数のエンジン コンポーネントを変更して後方グリッドのスタートとなる。カルロス・サインツはFP1の時点で15グリッド分のペナルティが確定していたが、さらに10グリッド分のパーツが変更され、ハミルトンとともに“バック・オブ・グリッド”となる。

    角田裕毅も、 5回の戒告処分に達したことによる10ペナルティに加えて、コンポーネントの変更により、グリッド後方への降格ペナルティを受ける。一方、バルテリ ボッタスは、現時点では15ペナルティが確定している。

    2022年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分21秒664
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒897
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒857
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒338
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒386
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒394
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒503
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒728
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分22秒752
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒835
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分22秒811
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒938
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒993
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分23秒135
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒217
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分23秒557
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分23秒731
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分23秒785
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒982
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分24秒586

  • フェラーリ サインツがレッドブル フェルスタッペに0.143秒差でトップ

    フェラーリ サインツがレッドブル フェルスタッペに0.143秒差でトップ

    2022年F1第16戦イタリアGPのフリー走行2回目が9月9日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    カルロス・サインツJr.は、1分21秒664でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)を0.143 秒リードし、FP1のペースセッターであるシャルル・ルクレールは0.5秒遅れて3番手につけた。

    マックス・フェルスタッペンは、カルロス・サインツJr.を脅かすことができたかもしないが、ソフトでのショートランの開始時にターン1大きなロックアップが発生したため、バックオフして再び走行することを余儀なくされ、その過程でラバーから貴重なパフォーマンスを失った。

    いずれにせよ、マックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr.は、日曜日にグリッドペナルティを受けるドライバーの2人だ。

    ランド・ノリス(マクラーレン)は4番手タイムを記録し、チームの記憶に残るワンツーから1年後、メルセデスのジョージ ラッセルの前に出た。

    セルジオ・ペレスはチームメイトのフェルスタッペンに 0.5 秒以上の差をつけて 6番手でフィニッシュし、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が7番手に続いた。

    アルピーヌF1チームのエステバン・オコンとフェルナンド・アロンソがそれぞれ 8番手と9番手で接戦となり、アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)がトップ 10 を締めくくった。

    昨年のイタリアGP優勝者であるダニエル・リカルドは初日を11番手で終え、アルファロメオの周冠宇とバルテリ・ボッタスのペア、そしてアルファタウリのピエール・ガスリーと角田裕毅の前に出た。角田裕毅はイエローフラッグで減速しなかった疑いで審議対象となっている。

    16番手はハースF1チームのケビン・マグヌッセン。チームメイトのミック・シューマッハがパワーユニットの問題で残り約30分のところでコース上にストップ。セッションは数分間にわたって赤旗中断となった。

    ミック・シューマッハは、FP1で車をアントニオ・ジョビナッツィに譲っていたため、初日はわずか9周で終了することとなった。

    同じくニック・デ・フリースにFP1を譲ったアクションに戻ったセバスチャン・ベッテルは、チームメイトのランス・ストロールを上回って17番手。19番手のニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)は、異なるスペックを走らせているチームメイトのアルボンに1秒以上遅れをとった。

    2022年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分21秒664   24
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分21秒897 0.143 27
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分21秒857 0.192 23
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分22秒338 0.674 29
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒386 0.722 24
    6 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分22秒394 0.730 25
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒503 0.839 25
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分22秒728 1.064 29
    9 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分22秒752 1.088 28
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分22秒835 1.171 24
    11 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分22秒811 1.247 26
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分22秒938 1.274 30
    13 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分22秒993 1.329 26
    14 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分23秒135 1.471 25
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分23秒217 1.553 31
    16 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分23秒557 1.893 25
    17 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分23秒731 2.067 26
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分23秒785 2.121 27
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分23秒982 2.318 23
    20 47 ミック・シューマッハ ハース 1分24秒586 2.922 9
  • F1イタリアGP フリー走行2回目 速報:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1イタリアGP フリー走行2回目 速報:マックス・フェルスタッペンは2番手

    F1イタリアGP フリー走行2回目の結果速報。2022年F1第16戦イタリアグランプリのFP2セッションが9月9日(金)にモンツァ・サーキットで行われた。

    気温27度、路面温度35度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分21秒664をマークした。

    2番手には0.143秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手には0.193秒差シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は15番手、チームメイトのピエール・ガスリーは14番手だった。

    F1イタリアGP フリー走行3回目は明日10日の20時(現地時間13時)から行われる。

    2022年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分21秒664
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒897
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒857
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒338
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒386
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒394
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒503
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒728
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分22秒752
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒835
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分22秒811
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒938
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒993
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分23秒135
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒217
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分23秒557
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分23秒731
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分23秒785
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒982
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分24秒586

  • 2022年 F1イタリアGP フリー走行2回目:順位結果 カルロス・サインツが最速

    2022年 F1イタリアGP フリー走行2回目:順位結果 カルロス・サインツが最速

    2022年F1イタリアGP フリー走行2回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第16戦 F1イタリアGPのフリー走行2回目が9月9日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、カルロス・サインツJr.(フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手タイムでセッションを終えた。

    2022年 F1イタリアGP フリー走行2回目 結果・タイム
    1.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分21秒664
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分21秒897
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分21秒857
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分22秒338
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒386
    6.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分22秒394
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒503
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分22秒728
    9.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分22秒752
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分22秒835
    11.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分22秒811
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分22秒938
    13.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分22秒993
    14.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分23秒135
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒217
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分23秒557
    17.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分23秒731
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分23秒785
    19.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分23秒982
    20.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分24秒586


    2022年 F1 イタリアグランプリ

  • フェラーリが順位表では1-2もマックス・フェルスタッペンが別次元の速さ

    フェラーリが順位表では1-2もマックス・フェルスタッペンが別次元の速さ

    2022年F1第16戦イタリアGPのフリー走行1回目が9月9日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)がトップタイムをマークした。

    モンツァ100周年という記念すべきグランプリとなった今大会では、スクーデリア・フェラーリが、イエローをフィーチャーしたカラーリングを採用。ドライバーは、イエローの特別カラーのレーシングスーツとヘルメットを着用している。

    また、FP1では、アストンマーティンF1が、セバスチャン・ベッテルに代えて、ルーキーFP1枠にニック・デ・フリースを乗せ、ハースF1チームは、フェラーリからの要請でミック・シューマッハに代えてアントニオ・ジョビナッツィを車に乗せた。

    金曜日のイタリアの天候は晴れ。気温26度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはシャルル・ルクレールで1分22秒410。2番手にも0.077秒の僅差でカルロス・サインツJr.が続き、フェラーリが1-2。3番手にはジョージ・ラッセル、4番手にルイス・ハミルトンとメルセデスF1勢が3-4という結果にタイムシート上ではなった。

    しかし、5番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)のベストタイムは、セッション中盤でのソフトタイヤでのアタック中にハードタイヤを履いたランド・ノリス(マクラーレン)に前を抑えられてのもの。タイムシートではトップから0.430差がついたが、実際には1分21秒台も見える安定感をせていた。

    さらに特筆すべきはロングランでフェラーリ勢に1秒以上の差をつけていた。ICE交換によって5グリッド降格が決定しているフェルスタッペンだが、今大会でも強そうだ。対照的チームメイトのセルジオ・ペレスは14番手。ローダウンフォースパッケージで苦戦しているようだ。

    6番手にはエステバン・オコン、7番手にはフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1勢がミッドフィールドをリード。アルファタウリの角田裕毅が8番手に続いた。前日のメディア業務を“体調不調”を理由に回避したピエール・ガスリーは、問題なく出走し、13番手タイム。おそらく移籍話を避ける理由もあったはずだ。

    ハースF1チームの車を走らせ、ミック・シューマッハの後任候補に挙げられているアントニオ・ジョビナッツィは、ケビン・マグヌッセンから0.3秒差というパフォーマンスでアピールした。

    2022年 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分22秒410   25
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分22秒487 0.077 23
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分22秒689 0.279 27
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分22秒831 0.421 24
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分22秒840 0.430 27
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分23秒075 0.665 28
    7 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分23秒099 0.689 26
    8 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分23秒260 0.850 26
    9 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分23秒394 0.984 27
    10 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分23秒511 1.101 26
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分23秒529 1.119 24
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分23秒570 1.160 28
    13 40 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分23秒640 1.230 27
    14 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分23秒661 1.251 21
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分23秒688 1.278 28
    16 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分23秒856 1.446 27
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分24秒006 1.596 24
    18 99 アントニオ・ジョビナッツィ ハース 1分24秒317 1.907 25
    19 34 ニック・デ・フリース アストンマーティン 1分24秒731 2.321 22
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分24秒941 2.531 24
  • F1イタリアGP フリー走行1回目 速報:フェルスタッペンは5番手

    F1イタリアGP フリー走行1回目 速報:フェルスタッペンは5番手

    F1イタリアGP フリー走行1回目の結果速報。2022年F1第16戦イタリアグランプリのFP1セッションが9月9日(金)にモンツァ・サーキットで行われた。

    金曜日のイタリアの天候は晴れ。気温26度、路面温度33度のドライコンディションで60分間のセッションはスタート。今回のセッションでは、アストンマーティンがルーキーFP1枠でニック・デ・フリース、ハースF1チームがフェラーリからの要請でアントニオ・ジョビナッツィを乗せている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)で1分18秒750をマークした。2番手には0.130秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)、3番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、セッション中盤のソフトタイヤでのショートラップで、ハードタイヤを履いたランド・ノリス(マクラーレン)に引っかかったこともあり5番手だったが、ロングランでは頭一つ抜け出た速さを見せていた。

    F1イタリアGP フリー走行2回目は24時(現地時間17時)から行われる。

    2022年 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒410
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分22秒487
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒689
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒831
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分22秒840
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分23秒075
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分23秒099
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒260
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分23秒394
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分23秒511
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分23秒529
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分23秒570
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分23秒640
    14.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分23秒661
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分23秒688
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒856
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分24秒006
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(ハース) – 1分24秒317
    19.ニック・デ・フリース(アストンマーティン) – 1分24秒731
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分24秒941

  • 2022年 F1イタリアGP フリー走行1回目:順位結果 ルクレールが最速

    2022年 F1イタリアGP フリー走行1回目:順位結果 ルクレールが最速

    2022年F1イタリアGP フリー走行1回目の順位結果。

    2022年のF1世界選手権 第16戦 F1イタリアGPのフリー走行1回目が9月9日(金)にモンツァ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップタイムをマーク。2番手にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は8番手タイムでセッションを終えた。

    2022年 F1イタリアGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分22秒410
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分22秒487
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分22秒689
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分22秒831
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分22秒840
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分23秒075
    7.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分23秒099
    8.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分23秒260
    9.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分23秒394
    10.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分23秒511
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分23秒529
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分23秒570
    13.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分23秒640
    14.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分23秒661
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分23秒688
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分23秒856
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分24秒006
    18.アントニオ・ジョビナッツィ(ハース) – 1分24秒317
    19.ニック・デ・フリース(アストンマーティン) – 1分24秒731
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分24秒941


    2022年 F1 イタリアグランプリ

  • シャルル・ルクレール 「理論的にフェラーリはモンツァで苦戦する」

    シャルル・ルクレール 「理論的にフェラーリはモンツァで苦戦する」

    シャルル・ルクレールは、スクーデリア・モンツァでのホームレースで勝利する可能性は低く、レッドブルのF1イタリアGPでまた別の強力なショーを見えることを予想していると語った。

    フェラーリの F1-75 は、夏の初めからレッドブルの RB18に対する優位性を失い、スパ・フランコルシャンと先週末のザントフォールトでは、ライバルであるマックス フェルスタッペンに完全に支配されていた。

    スパ・フランコルシャンのローダウンフォース環境は、レッドブルの新世代F1マシンの強力な直線スピードを示したが、序盤はフェラーリの強みだったハイダウンフォース環境のザントフォールトでも同様に強力だった。

    「少し難しい週末になると思う。少なくとも理論上では難しい週末になるだろう」とシャルル・ルクレールは木曜日のモンツァでコメントした。

    「僕たちはレッドブルがもっと強くなると期待している。トラックの特性は我々の車に適していない」

    「でも、今年もいくつかの良いサプライズと悪いサプライズがあったので、今回が良いサプライズの1つであり、予想よりも優れたパフォーマンスを発揮することを願っている」

    シーズン前半は、フェラーリのF1-75がレッドブルのRB18 を上回り、コーナリングの強さのおかげで敵を圧倒した。

    しかし、そのアドバンテージはもはやフェラーリがストレートでのレッドブルの優れた速度を補うほど大きくはない。

    「特にレッドブルと比較すると、1年を通して少し安定しているので、ストレートでは遅いと思う」とシャルル・ルクレールは付け加えた。

    「今年の彼らの主な強みはストレートスピードだ。僕たちの方がコーナーで少し速いように見えるけど、ここのようなトラックでは、ストレートでのアドバンテージを取り戻すには十分ではない」

    「レッドブルと比較すると、今週末はそのケースになると思う。メルセデスと比較すると、今週末の予測を立てるのは難しい。彼らには浮き沈みがあった」