カテゴリー: IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

  • LEXUS RC F GT3、デイトナ24時間レースでいよいよ実戦デビュー

    LEXUS RC F GT3、デイトナ24時間レースでいよいよ実戦デビュー

    LEXUS GAZOO Racingが2017年シーズン向けGT3カテゴリーの新型車両として投入する「LEXUS RC F GT3」が、米国時間1月26日(木)から開催される「デイトナ24時間レース」で初となる実戦を迎える。

    「LEXUS RC F GT3」は、1月13日(金)に千葉県・幕張メッセで開催された東京オートサロン2017にて、世界初公開された。同モデルは、LEXUSのハイパフォーマンスクーペ「RC F」をベースに、世界的に人気の高いGT3カテゴリーのレースに参戦することを目的に開発した国際自動車連盟(FIA)公認のレース車両である。

    「LEXUS RC F GT3」のグローバルデビューを飾る米国では、IMSA WeatherTech SportsCar ChampionshipシリーズのGTDカテゴリーに3GT Racing(スリージーティーレーシング)からフル参戦する。米国時間1月6〜8日に行われた、IMSA公式テスト「The Roar Before The Rolex 24」にて2台走行。「デイトナ24時間レース」に向けての順調な仕上がりを確認した。

    3GT Racingのドライバー

    No. 氏名/国籍
    14 スコット・プルエット(Scott Pruett)米国
    セージ・カラム(Sage Karam)米国
    イアン・ジェームズ(Ian James)英国
    グスタヴォ・メネズ(Gustavo Menezes)米国
    15 ジャック・ホークスワース(Jack Hawksworth)英国
    ロバート・アロン(Robert Alon)米国
    オースティン・シンドリック(Austin Cindric)米国
    ドミニク・ファンバッハ(Dominik Farnbacher)ドイツ

    LEXUS RC F GT3
    デイトナ24時間レース
    「デイトナ24時間レース」は、フロリダ州デイトナにあるデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにて毎年開催。フランスで開催される「ル・マン24時間レース」、ベルギーの「スパ・フランコルシャン24時間レース」の2レースとあわせて「世界三大耐久レース」と呼ばれる。

  • IMSAシリーズ、2017年シーズンは17の自動車メーカーが参戦

    IMSAシリーズ、2017年シーズンは17の自動車メーカーが参戦

    IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権が、今週末の第55回デイトナ24時間レースで開幕。2017年シーズンは、カナダで開催されるIMSA コンチネンタルタイヤ・スポーツカー・チャレンジカップを合わせると実に17の自動車メーカーが参戦する。

    IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権とは、国際モータースポーツ協会(IMSA)が主催するスポーツカーレースのシリーズ。

    2014年にアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)とロレックス・スポーツカー・シリーズ(グランダム・シリーズ))の2つのシリーズが統合され、2014年より『チュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権』としてスタート。2016年からウェザーテックが冠スポンサーとなり、『IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権』として開催されている。

    クラス区分はスポーツプロトタイプ(プロトタイプ/プロトタイプ・チャレンジ)とGPカテゴリー(GTル・マン/GTデイトナ)の4つに区分される。GTデイトナ(GTD)にはFIAのGT仕様の車両が参戦する。

    2017年シーズンは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権にアキュラ、キャデラック、レクサス、メルセデスAMG、IMSA コンチネンタルタイヤ・スポーツカー・チャレンジカップにマクラーレンが加わり、17の自動車メーカーが参戦する。

    IMSAのスコット・アサートン会長は「我々は北アメリカでIMSAをトップのスポーツカーレーシング組織に組み入れ、我々のレーシングプラットフォームは注目に値する自動車メーカーが関与し、魅力してきた」とコメント。

    「それらの自動車メーカーの全員が単にクルマをトラックに並べることを越え、スポーツを前進させるために我々と協力してきた。トラック内外で目にするマーケティングの活性は関与する全員の利益となるだろう。もちろん、我々は長い間我々と共に続けてくれた長年のパートナーの全員に感謝しており、今シーズンのニューカマーを心から歓迎している。これほどまでIMSAで競争するスポーツカーを有することができる時代はなかった」

    【2017年 IMSAシリーズ 参戦メーカー】
    アキュラ、アストン・マーティン、アウディ、BMW、キャデラック、シボレー、フェラーリ、フォード、ホンダ、ランボルギーニ、レクサス、マツダ、マクラーレン、メルセデス、ミニ、日産、ポルシェ

    J SPORTSオンデマンド、デイトナ24時間レースを24時間フルライブ配信
    J SPORTSオンデマンド、デイトナ24時間レースを24時間フルライブ配信

  • レクサス、「LEXUS RC F GT3」を2017年シーズンGT3カテゴリーに投入

    レクサス、「LEXUS RC F GT3」を2017年シーズンGT3カテゴリーに投入

    LEXUS GAZOO Racingは、2017年シーズンに日本と米国で開催されるGT3カテゴリーのレース参戦に向けた車両として「LEXUS RC F GT3」を投入する。

    「LEXUS RC F GT3」は、LEXUSのハイパフォーマンスクーペ「RC F」をベースに、世界的に人気の高いGT3カテゴリーのレースに参戦することを目的に開発したレース車両である。

    同モデルは、世界三大耐久レースの1つである「デイトナ24時間レース」(2017年1月26日(木)〜29日(日)※米国時間)でのデビューを皮切りに、2017年シーズンは日本、米国において各2台をレースに投入。米国では、IMSA WeatherTech SportsCar ChampionshipシリーズのGTDカテゴリーにおいて3GT Racing(スリージーティーレーシング)から、日本では、SUPER GTシリーズのGT300クラスにおいてLMcorsa(エルエム・コルサ)から参戦する予定。

    トヨタの専務役員を務める、福市得雄(Lexus International President)、嵯峨宏英(TOYOTA GAZOO Racing Factory 本部長・Technical Director)は、「LEXUS RC F GT3」の投入について、それぞれ次のように述べている。

    Lexus International 福市得雄 President
    「LEXUSは想像を超える驚きと感動を生み出すため、ラグジュアリーライフスタイルブランドとして更なる飛躍を目指します。今回のカスタマーモータースポーツへの参画により、ハイパフォーマンスモデル“F”の走りを磨くとともに、お客様に驚くべき経験を提供してまいります。」

    TOYOTA GAZOO Racing Factory 嵯峨宏英 本部長・Technical Director
    「カスタマーレーシングの最高峰であるGT3カテゴリーに、このLEXUS RC F GT3を投入できることができてうれしく思います。まずは、アメリカと日本のレースに合計4台投入しますが、将来的には世界中のお客様に広くご愛顧いただけるモデルに育てていきたいです。」

    LEXUS GAZOO Racingは、市販車ベースのGT3カー「LEXUS RC F GT3」の投入を通じて、参加型モータースポーツにこれまで以上に注力し、LEXUSの走りのイメージを強化していくとともに、より多くの人々に驚きと感動を提供していく。

    レクサス RC F GT3RC F GT3RC F GT3

  • キャデラック、2017年IMSAスポーツカー参戦マシン『DPi-V.R.』を公開

    キャデラック、2017年IMSAスポーツカー参戦マシン『DPi-V.R.』を公開

    キャデラックは、2017年にスポーツカーレーシングに復帰。デイトナプロトタイプに参戦するマシン『DPi-V.R.』を公開した。

    DPi-V.R.は、ダラーラ LMP2をベースにECRエンジンをチューニングし、シボレーのバッチをつけた6.2リッター V8エンジンを搭載する。

    キャデラックは、ノーススターLMPでル・マン24時間レースに参戦して以来、14年ぶりにスポーツカーレースに復帰する。

    キャデラックのヨハン・ダ・ネイシン会長は「14年の不在を経て、キャデラックが北アメリカでのプロトライプレースの最高峰に復帰することを誇りに思う」と述べた。

    Cadillac DPi-V.R.

    関連:マツダ、2017年IMSAスポーツカー参戦マシンを「RT24-P」を公開
    マツダ RT24-P

  • マツダ、2017年IMSAスポーツカー参戦マシンを「RT24-P」を公開

    マツダ、2017年IMSAスポーツカー参戦マシンを「RT24-P」を公開

    マツダは、2017年 IMSAスポーツカー選手権へ参戦する新しいデイトナ プロトタイプカー「マツダRT24-P」をロサンゼルスモーターショーで発表した。

    新しいプロトタイプは、Riley/Multimatic MkXXX LMP2をベースにマツダの市販車レンジのスタリングが取り入れられている。

    マツダRT24-Pの名は、ドライバ開発プログラムMazda Road to 24から由来し、「24」は2.0リッター4気筒、「P」はプロトタイプを意味する。

    「マツダRT24-P」は、ポルシェ911RSRと同じく2017年1月末に開催されるロレックスデイトナ24時間耐久レースでデビューする。

    MAZDA RT24-P画像画像

  • ポルシェ、新型911 RSRを世界初公開・・・WECのGTE Proクラスに復帰

    ポルシェ、新型911 RSRを世界初公開・・・WECのGTE Proクラスに復帰

    ポルシェは、2017年のモータースポーツ活動に向けて新たに開発された新型「911 RSR」をロサンゼルスモーターショーで初公開した。

    ポルシェは、今シーズンから採用された新GTE規定に則った新型911 RSRの開発にリソースを集中するために、2016年のFIA世界耐久選手権ではル・マン24時間レースを除いて、GTE Proクラスへのワークス体制での参戦を取りやめていた。

    その間、アウディがWECのLMP1クラスから撤退、続いて、フォルクスワーゲンがWRCからの撤退を発表するなど、フォルクスワーゲン・グループのモータースポーツ活動が不安視されていた。

    しかし、ポルシェはこの新型911 RSRで2017年からWECのGTE Proクラスに復帰する。

    新型911 RSRは、ル・マン24時間レースのGT規定に準拠しながら、体系的な軽量設計に加えてリアアクスル前部に最新式水平対向6気筒エンジンを搭載。非常に軽量な4リッターエンジンは、ダイレクト・フューエル・インジェクションとリジッドバルブドライブを備え、抜群の効率性を特徴としている。新型911 RSRは、2017年1月にデイトナ24時間レースでデビューする。

    「911特有のデザインを維持しながら、GTのトップモデルとして史上最高の進化を遂げています」とポルシェ・モータースポーツの責任者であるDr.フランク・シュテファン・バリサーは述べた。

    完全に新開発された新型911 RSRは、サスペンション、ボディ構造、エアロダイナミクスコンセプト、エンジン、およびトランスミッションがゼロから設計されている。そのエンジンコンセプトによって特に大型のリアディフューザーの取り付けが可能になった。LMP1レーシングカーの919ハイブリッドから採用したトップマウントリアウイングとの組み合わせで、ダウンフォースとエアロダイナミクスの効率性が大幅に改善されている。

    「911 RSRのために、私達は意図的に、特に軽量な最新の自然吸気エンジンに焦点を合わせました。これが車両の開発においてエンジニアに大きな自由を与えました。新しいLM-GTE規定は、ターボエンジンと自然吸気エンジンのトルク特性が一致するなど、原則として多彩なドライブコンセプトが完全に平等となるレギュレーションです」とDr. バリサーは説明。

    新しい自然吸気エンジンは、リストリクターのサイズに応じて約375kW(510PS)の最高出力を発生させる。ステアリングホイールのパドルシフトは、マグネシウムハウジングを備えた6速シーケンシャルトランスミッションを作動して、31cm幅の後輪にトルクを伝える。911 GT3 Rと911 GT3 Cupに続き、ポルシェGTレーシングカーも、同様の最新式水平対向6気筒エンジンファミリーによって駆動される。これにより新世代エンジンへの転換は完了した。

    かつてポルシェは、1996年に911 GT1によって911のコンセプトを徹底的に押し進めた。大きな成功を収めた911 GT1は、1998年のル・マン24時間レースでポルシェに16回目の総合優勝をもたらした。当時はGT1クラスがル・マンにおけるトップカテゴリーだった。

    ポルシェGTレーシングカーは、初めて最新のアシスタントシステムを備える。新型911 RSRには、「コリジョン・アボイド・システム」と呼ばれるレーダーサポートによる衝突警告システムが装備される。夜間にも、高速のLMPプロトタイプを早期に検知して接触を回避する。新しい安全ケージコンセプトと強固に取り付けられた新しいレーシングシートがドライバーの安全を強化する。シートはシャシーに固定され、ペダルを動かして調節し、ドライバーに適合させることができる。

    新型911 RSRではメンテナンス性も大幅に改善されている。インテリジェントなクリックリリースファスナーによって、カーボンファイバーボディのエレメント全体を短時間で完全に交換することができる。さらに、サスペンションセットアップの変更をより簡単迅速に行うことができる。

    911 RSRの外観は、ボディ全体に渡って新しい方向性を示す。GTレーシングカーは、ポルシェ モータースポーツの明確でダイナミックなデザイン言語をさらに発展させた新しいファクトリーデザインを備える。鳥瞰すると、ポルシェのエンブレムを暗示するシルエットが見られる。ベーシックカラーは、ホワイト、レッド、およびブラックとなる。

    ファクトリーは、2017年シーズンに140時間以上のレースに匹敵する19のレースで新型911 RSRを走らせる予定。ポルシェは、2台のファクトリーエントリーによってル・マン24時間レースを含むFIA世界耐久選手権(WEC)と米国のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦する。新しいレーシングカーは、1月28日−29日にデイトナのIMSA開幕戦において最も過酷な条件でデビューする。

    「レースに備えて十分な準備をしています。今年3月のヴァイザッハでの初公開以来、欧州と北米のサーキットで35,000kmにおよぶテスト走行を行ってきました。この距離は、他のどのポルシェGTレーシングカーの開発過程をも上回ります」とGTモータースポーツ総合プロジェクトリーダーのマルコ・ウジュハシは述べた。

    ポルシェ 911RSR画像画像

  • メルセデス、2017年からIMSAスポーツカー選手権に参戦

    メルセデス、2017年からIMSAスポーツカー選手権に参戦

    メルセデスは、2017年にIMSAスポーツカーのGTデイトナクラスに初参戦する。

    メルセデスは、AMG Team Riley Motorsports、WeatherTech Racing、SunEnergy1 Racingの3台のメルセデスAMG GT3を参戦させることを発表。

    さらなるカスタマーもまもなく発表されるとみられている。

    AMGのトビアス・メールス代表は「今年のニュルブルクリンク24時間レースでの伝説的なクワドループル勝利の後、メルセデスAMG GT3を求める大きな要求は米国でのカスタマースポーツへの我々の関与を確立させることへのコミットメントを強化した」と述べた。

  • ポルシェ、911RSRの後継モデルのテストを開始

    ポルシェ、911RSRの後継モデルのテストを開始

    ポルシェは、2015年シーズンにもっとも成功を収めたGTレーシングカー、ポルシェ911 RSRを2017年シーズンに向けて一新する。

    その後継モデルはポルシェのヴァイザッハ研究開発センターのテストコースにおいてシェイクダウンを終え、間もなく世界中のサーキットにおいて本格的なテスト段階に入る。

    ヴァイザッハでのシェイクダウンでは、多くのポルシェワークスドライバー達が新しい2017年のGTEレーシングカーの感触を確かめた。

    「新しいマシンの初走行を数人のドライバーが行うのは非常に珍しいことです。」とGTモータースポーツ総合プロジェクトリーダーのマルコ・ウジャーシは語る。

    「しかしワークスドライバー全員が開発に携わったこともあり、可能な限り多くのドライバーにテストコースを数ラップしてもらいました」。

    911RSRの後継モデルは、2017年のデイトナ24時間でのデビューを予定している。ポルシェ モータースポーツGT部門のトップであるDr.フランク=シュテッフェン・バリサーは「完全に新しいマシンの初戦が24時間レースというのは大きなチャレンジですが、デビューに向けて開発は順調に進んでいます」と述べた。

    Porsche

  • 井原慶子、マツダ・モータースポーツからセブリング12時間レースに参戦

    井原慶子、マツダ・モータースポーツからセブリング12時間レースに参戦

    井原慶子が、マツダ USAの公式チームであるマツダ・モータースポーツから米国のIMSA スポーツカーチャンピオンシップ第2戦 セブリング12時間レースに参戦することが発表された。

    井原慶子は、2012年よりWEC世界耐久選手権に3年間出場し、WECの表彰台に世界女性初で上るなど、女性ドライバーとして世界最高成績を獲得。

    これにより、FIAからWomen in Motorsport委員会のドライバー代表委員に選出され、日本ではJAF Women in Motorsport議長として、自動車産業およびモータースポーツ界での女性活躍促進活動を行ってきた。

    2015年は、この活動を促進するためにレース活動を休止していたが、2016年3月19日(土)にアメリカ・フロリダ州で行われる「セブリング12時間レース」で、LMP(ルマンプロトタイプ)のシートに復帰する。

    マツダ・モータースポーツは、2016年より新パワーユニット「マツダ MZ-2.0T」を搭載してスポーツカーチャンピオンシップに参戦している。昨年まで、「SKYACTIV-D クリーンディーゼルエンジン」を搭載していたが、2017年からの車両規則変更によってディーゼルエンジンの使用ができなくなるため、一年前倒しして今年から新パワーユニットを採用し「マツダ MZ-2.0T」と名付けられた。「マツダ MZ-2.0T」は、2リットル直列4気筒DOHCのガソリン直噴レシプロエンジンで、ターボチャージャー過給することで、最大570馬力を発生する。

    井原慶子は、昨年12月にアメリカ・フロリダで行われた「マツダ MZ-2.0T」のエンジン開発テストに参加。2リットルターボの小型軽量エンジンをシェイクダウンし、チームメイトと共にマシンのポテンシャルを確認している。

    3月19日(土)にアメリカ・フロリダ州で行われる「セブリング12時間レース」には、マツダ・モータースポーツから55号車と70号車が参戦するが、井原慶子は、ジョエル・ミラー、トム・ロングと共に70号車をドライブする。

    井原慶子
    「12月のシェイクダウンで1年ぶりにLMPのステアリングを握り、緊張しました。新エンジンは、小型で軽量ながら、今まで主流だったV6、V8エンジンに引けを取らずハイパワーでターボラグも少なく、ポテンシャルを感じました。マツダの「飽くなき挑戦」スピリットを胸に、北米マツダチームのチームメイトと力を合わせて優勝したいと思います。どうぞ応援よろしくお願いします!」

    なお、井原慶子とマツダで行っている「Mazda Women in Motorsport」では、2016年より中期目標をかかげ、モータースポーツを楽しむ層の他に、世界で活躍する女性ドライバー・エンジニア・メカニックなどを育成することを1月のオートサロンで発表。第2期訓練生を3月の初旬に募集を開始する。

  • ルーベンス・バリチェロ、デイトナ24時間レースへの参戦が決定

    ルーベンス・バリチェロ、デイトナ24時間レースへの参戦が決定

    ルーベンス・バリチェロは、今週末のデイトナ24時間レースにウェイン・テイラー・レーシングから参戦することが決定した。

    ウェイン・テイラー・レーシングは、IMSAスポーツカー選手権の開幕戦のためにルーベンス・バリチェロ(43歳)をラインナップに加えることを発表した。

    元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロは、リッキー・テイラーとジョーダン・テイラー、チームの共同オーナーのマックス・アンジェレッリともにダラーラ・シボレー コルベットDPを走らせる。

    ブラジル・ストックカー選手権に参戦するルーベンス・バリチェロは、昨年はスターワークス・モータースポーツからデイトナ24時間レースに参戦しており、2年連続の出場となる。

    ルーベンス・バリチェロは「この機会に興奮している。デイトナ24時間はいつも大きな関心を持っていたレースだ」とコメント。

    「最近、ウェイン(テイラー)と彼のチームが、今年走ることに関心を示してくれて、実現してくれたんだ」