カテゴリー: IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権

  • 【デイトナ24時間】 テスト予選:フェルナンド・アロンソは12番手

    【デイトナ24時間】 テスト予選:フェルナンド・アロンソは12番手

    デイトナ24時間レースの公式テスト“ROAR before the 24”が7日(日)に最終日を迎え、レース週末のピットボックスとガレージの順番を決めるテスト予選を実施。元F1ドライバーのフェリペ・ナッセが最速タイムを記録。フェルナンド・アロンソは12番手だった。

    Action Express Cadillac Dpiの31号車を走らせるフェリペ・ナッセは15分の予選セッションで1分35秒806をマーク。1番目のピットボックスを獲得した。

    2番手には##90 Spirit of Daytona Racing、3番手には#5 Mustang Sampling 、4番手には#10 Wayne Taylor Racingが続き、キャデラック勢がトップ4を独占した。

    5番手と6番手にはペンスキー・アキュラの2台、7番手にはNissan DPi、8番手にはマツダ・チームヨーストが続いた。

    デイトナデビューとなるフェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツの23号車で12番手タイムとなる1分37秒515をマーク。トップからの差は1.709秒だった。

    GT Daytonaクラスは#11 Lamborghini Huracan GT3がトップタイムを記録して2番目のピットボックスを獲得。GT Le Mansクラスは、#66 Chip Ganassi Ford GTがトップタイムを記録して3番手のピットボックスを獲得した。

    デイトナ24時間レースは、1月27日・28日にデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催される。

    アクション・エクスプレス 31号車 フェリペ・ナッセフェリペ・ナッセ(アクション・エクスプレス 31号車)

  • フェルナンド・アロンソ 「デイトナの最大の難関はトラフィックへの対応」

    フェルナンド・アロンソ 「デイトナの最大の難関はトラフィックへの対応」

    フェルナンド・アロンソは、デイトナ24時間レースの公式テスト“ROAR before the 24”で新たな挑戦を楽しんでいると語る。

    2日間のテストを終えたフェルナンド・アロンソは、最速タイムでデイトナ24時間レースのガレージの順番が決定するテスト最終日を迎える。

    「多くのチャレンジがあるけど、たぶん最も簡単なのは夜間での走行だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「初めてのことだけど、コースは明るいし、最終的にはレースのルーチンに入ることなので、大きな困難になるとは思わない」

    「最も難しいことはトラフィックかもしれない。GTカーのような他のカテゴリーと同じトラックでレースをするからね」

    「多くのラップで多くのクルマを追い越さなければならないし、タイムを失わないようにそれらをオーバーテイクする準備をしなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、耐久レースにむけてフィットネスを高めるためにジムでのトレーニングにも懸命に取り組んでいると語る。

    「フィジカル的にもうまく準備しなければならないし、十分に水分を補給しなければならない。24時間、集中力を高めていなければならないし、ミスはできない」

    「チームメイトとも仕事をしなければならない。クルマ、セッティング、シートを3人で共有するからね。それらのことに適応しなければならない。そこはレースまでに高められる部分だ」

  • フェルナンド・アロンソ 「デイトナ参戦で耐久レースを評価したい」

    フェルナンド・アロンソ 「デイトナ参戦で耐久レースを評価したい」

    フェルナンド・アロソは、今回のデイトナ24時間レースへの参戦を将来ル・マン24時間レースに参戦する前に耐久レースをどれくらい楽しめるかを評価するために使っていくと語る。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロソンは、1月26・27日のデイトナ24時間レースに先駆けて3日間の公式テスト“ROAR before the 24”に参加している。

    フェルナンド・アロンソは、昨年11月にバーレーンでトヨタ TS050ハイブリッドをテストしており、今年のル・マン24時間レースにトヨタから参戦すると噂されている。

    「今回のレースへの参戦は、耐久レースがどのようなもので、自分がどれくらいそのレースを楽しめるかという耐久選手権の第一歩だ。ポジティブな答えが得られるといいね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「デイトナ24時間レースを終えれば、これらの選手権をより理解できるだろう。ル・マン24時間レースと“3冠”はまた別の目標だ」

    「今年はインディ500には参戦しないので、ル・マン24時間レースに馴染めれば素晴らしいだろうし、翌年は再びインディ500が計画に入ってくるかもしれない」

    5日(金)に3日間のデイトナ24時間レースの公式テストを開始したフェルナンド・アロンソは、昨年5月のインディ500と同じようなアプローチをとっているが、チャンスがあれば、チームメイトのランド・ノリス、フィル・ハンソンとともにユナイテッド・オートスポーツで勝利を争う決意だと語る。

    「ゴールはほぼインディ500と同じだ。まず第一に異なるドライビングテクニックを学び、耐久レースの専門家から学び、24時間レースが終わったときにもっと良いドライバーになりたい」とフェルナンド・アロンソは語る。

    「僕にとって耐久レースは初めてだし、プロトタイプカーも初めてだ。夜間の走行もそうだし、周りのGTカーと一緒に走るのも初めてだ。なので、たくさんの新しいことがあるし、段階的に進めていく」

    「かなり大きなチャレンジだけど、まずはそれを楽しみたいと思っている。インディアナポリスで起こったように、チャンスがあって、競争力があると感じれば、勝利を目指していく」

    夜間での走行の経験がないフェルナンド・アロンソだが、暗闇のなかで走るという挑戦はそれほど心配はしていないものの、最も難しいのは遅いトラフィックを周回遅れにすることだろうと語る。

    「まだわからないけど、大きな懸念はない。ここのトラックはかなり明るいと思うからね」とフェルナド・アロンソはコメント。

    「夜間のトラフィックとGTカー、そして、お互いをどのように理解していくかが僕にとっては一番のチャレンジになるだろう」

    「ここでは12時間くらい夜間での走行があるので、そこを理解していきたい」

  • フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間で着用するヘルメットを公開

    フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間で着用するヘルメットを公開

    フェルナンド・アロンソが、デイトナ24時間レースで着用するスペシャルヘルメットのデザインを公開した。

    昨年5月のインディ500ではブラックを基調にしたレトロなデザインのヘルメットを用意したフェルナンド・アロンソ。今月のデイトナ24時間レースでは、対照的にホワイトを基調にしたヘルメットを着用する。

    BELL製のヘルメットには、母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーのラインが入り、背面にはデイトナ・インターナショナル・スピードウェイの3角形のレイアウトがデザインされている。

    頭頂部にはお馴染みの“ライトニング・ボルト・アロー”とフェルナンド・アロンソが立ち上げたファッションブランド「キモア(Kimoa)」のロゴが入れられる。

    フェルナンド・アロンソは、1月5日(金)にスタートする公式テスト“ROAR before the 24”でユナイテッド・オートスポーツのリジェ JSP217でデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを初走行する。

    「アメリカ、そして、アメリカのファンの前でレースに戻れるのは本当に嬉しい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「1年以内に2つの伝説的なレースに参戦することは非常に誇らしいことだ」

    「ずっと他のモータースポーツカテゴリーに挑戦したいと思っていた。もっと良いドライバーになるには必要なことだからね」

    「自分の快適なゾーンを抜け出して、デイトナ24時間のような象徴的なレースに参加することはとにかく素晴らしいことだ」

    フェルナンド・アロノソは、ランド・ノリス、ヒル・ハンソンと23号車を共有する。

    公式テスト“ROAR before the 24”は1月5~7日の3日間にわたって行われる。デイトナ24時間レースは、2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦として1月26日・27日に開催される。

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  • フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間の公式テストにむけて気合十分

    フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間の公式テストにむけて気合十分

    フェルナンド・アロンソは、デイトナ24時間レースにむけて公式テストに参加。デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで初走行を実施する。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、今月後半に開催されるデイトナ24時間レースにマクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンが所有するユナイテッド・オートスポーツから参戦し、リジェ JSP217を走らせる。

    それに先駆け、今週5日(金)からデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでは公式テスト“ROAR before the 24”がスタートする。

    フェルナンド・アロンソは、昨年5月にインディ500に参戦し、アメリカだけでなく、世界中から注目を集めた。

    「アメリカ、そして、アメリカのファンの前でレースに戻れるのは本当に嬉しい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「1年以内に2つの伝説的なレースに参戦することは非常に誇らしいことだ」

    「ずっと他のモータースポーツカテゴリーに挑戦したいと思っていた。もっと良いドライバーになるには必要なことだからね」

    「自分の快適なゾーンを抜け出して、デイトナ24時間のような象徴的なレースに参加することはとにかく素晴らしいことだ」

    フェルナンド・アロンソはすでに昨年11月にリジェをテストしているが、彼のレースキャリアでチームメイトとマシンを共有するのは今回が初めての経験となる。

    「11月のスペインのテストでは、全員が僕のことを本当に歓迎してくれたし、ファミリーの一員だと感じさせてくれた。ROARでの数日間でチーム、そしてチームメイトともっと多くの時間を過ごせるのは嬉しいことだ」

    「再びクルマに飛び乗って、有名なオーバルをドライブするのが本当に待ち切れない」

    「過去数カ月間、デイトナ24時間を観て時間を過ごしてきたし、あそこで走って自分自身を試したいという気持ちがさらに強くなった」

    ユナイテッド・オートスポーツは、2台のマシンでデイトナ24時間レースに参戦。フェルナンド・アロノソは、ランド・ノリス、ヒル・ハンソンと23号車を走らせ、もう一台の32号車にはポール・ディ・レスタ、ブルーノ・セナ、ウィル・オーウェン、ヒューゴ・デ・サデレールが走らせる。

    ポール・ディ・レスタとともにポール・リカール・サーキットでマシンをテストしているランド・ノリスは「ROAR、そして、チームメイトのみんなと本格的に会って、クルマを走らせるのを本当に楽しみにしている」とコメント。

    「ちょっと休みをとった後、クルマに戻るのを本当に楽しみにしている。それが僕がエキサイトする多くのことのひとつだからね」

    「初めてアメリカに向かうし、僕にとって新しい経験になるだろう。24時間レースにむけてユナイテッド、そして、チームメイトと実際にクルマとトラックに取り組んで本格的な準備ができるのは良いことだ」

    公式テスト“ROAR before the 24”は1月5~7日の3日間にわたって行われる。デイトナ24時間レースは、2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦として1月26日・27日に開催される。

  • ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースに参戦との報道

    ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースに参戦との報道

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンが、2018年のデイトナ24時間レースに参戦する3人目のF1ドライバーになると報じられている。

    2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦となる1月のデイトナ24時間レースには、フェルナンド・アロンソがユナイデット・オートスポーツ、ランス・ストロールがジャッキー・チェンDCレーシングから参戦することがすでに決定している。

    そして、 Ekstra Bladet は、ハースのF1ドライバーであるケビン・マグヌッセンが、プロトタイプクラスのシート獲得にむけて交渉していると報道。

    ケビン・マグヌッセンの契約は、ハースF1チームとアクション・エクスプレス・レーシングの共同パートナーであるダラーラが支援しているという。

    ケビン・マグヌッセンの父親であるヤン・マグヌッセンは、シボレー・コルベットでデイトナ24時間レースのスポーツカークラスに参戦する予定となっている。

    ハースF1チームは Ekstra Bladet の報道にはコメントしていない。

  • 【WEC】 BMW、2018/2019シーズンの参戦ドライバーを発表

    【WEC】 BMW、2018/2019シーズンの参戦ドライバーを発表

    BMWは、2018/19シーズンのFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦するドライバーランナップを発表した。

    BMWは、2018/19シーズンからGTE Proクラスに復帰。BMWは、ニック・キャッツバーグ、アウグスト・ファルファス、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ、マーティン・マーティン・トムチェクが2台のBMW M8 GTEを走らせることを発表した。

    ル・マン24時レースとセブリング1500マイルでは、トム・ブロムクビスト、フィリップ・イング、アレクサンダー・シムズが加わる。

    また、RLL Racing teamとして参戦するIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権では、アレクサンダー・シムズ、ジョン・エドワーズ、コナー・デ・フィリッピ、ジェシー・クローンを起用する。

    また、BMWは、アレクサンダー・シムズが、フォーミュラEのMS&ADアンドレッティにリザーブドライバーとして加入することを発表した。アンドレッティは、香港大会で小林可夢偉を起用したが、次戦マラケシュからはトム・ブロムクビストがシートに戻るとみられている。

  • ブルーノ・セナ、ユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間に参戦

    ブルーノ・セナ、ユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間に参戦

    元F1ドライバーのブルーノ・セナが、ユナイテッド・オートスポーツでフェルナンド・アロンソ、ポール・ディ・レスタとともにデイトナ24時間レースに参戦することが発表された。

    今年、レベリオンでWECのLMP2タトルを獲得したブルーノ・セナは、来月のデイトナ・24時間レースでポール・ディ・レスタと同じリジェ JSP217 P2を走らせる。

    これでチームのレギュラードライバーであるウィル・オーウェン、ヒューゴ・デ・サデレールとともにユナイデット・オートスポーツのデイトナ24時間レースのラインナップが出揃った。

    もう一台のマシンは、2度のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ、マクラーレンのリザーブドライバーのランド・ノリス、そして、フィル・ハンドンの3名が走らせる。

    今年、エクストリーム・スピード・モータースポーツからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権で4戦を戦ったブルーノ・セナは「今年のデイトナのチャレンジでユナイテッド・オートスポーツに参加することに本当に興奮している」とコメント。

    「信じられないくらい熟練したチームだし、信じられないくらい強力なドライバーラインナップ、2017年の経験、素晴らしい技術陣によって、僕たちはスタートから良い戦ができるはずだ」

    ユナイテッド・オートスポーツのマネージングディレクターを務めるリチャード・ディーンは「プロトタイプとデイトナの経験のあるプルーノは、チームに素晴らしい価値をもたらしてくれるだろう」とコメント。

    「我々は2台のクルマに適切なラインナップをオロ得ることに時間をかけてきた。スピード、スキル、経験が素晴らしくバランスがとれており、デイトナのチャレンジに向けて準備は整っていると思う」

    2017年、ブルーノ・セナはレベルオンでオレカ 07でレースをしていたが、2016年にOAKレーシングが運営するRGRスポーツで前世代のリジェを経験している。

    ユナイテッド・オートスポーツのデイトナ24時間レースのラインナップは、1月5~7日に行われる公式テストで初めて揃うことになる。

  • ランス・ストロール、ジャッキー・チェンDCRからデイトナ24時に参戦

    ランス・ストロール、ジャッキー・チェンDCRからデイトナ24時に参戦

    ウィリアムズのランス・ストロールがジャッキー・チェンDC JOTAから2018年のデイトナ24時間レースに参戦することが発表された。

    ランス・ストロールは、フェリックス・ローゼンクヴィスト、ロビン・フラインス、ダニエル・ジュンカデラとともにジャッキー・チェンDCR JOTAのオレカ・ギブソン LMP2カーを走らせる。

    ランス・ストロールは、2016年に当時17歳でフォード・チップ・ガナッシ・レーシングでデイトナ24時間レースでデビューを果たしており、アレックス・ブルツ、ブレンドン・ハートレー、アンディ・プリオールを含めたオールスターラインナップの一員として総合5位でフィニッシュしている。

    2018年のデイトナ24時間レースには、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ、リザーブドライバーのランド・ノリス、ウィリアムズのリザーブドライバーであるポール・ディ・レスタが参戦することが発表されている。

    デイトナ24時間レースは、2018年の1月27日・28日に開催される。

    ランス・ストロール
    「デイトナを楽しみにしているし、もちろん、レースでは勝利を目指す。僕は常に一番になりたいと思っているし、最も競争的でありたいと思っている。同じクルマで仲間と走ることになるし、僕はとにかくレースをすることが大好きなので、またこのレースに参戦するのが楽しみだ。僕たちは4人のヤングガンだし、一緒に戦うのは本当に楽しいだろう。デイトナの大きな部分は誰とクルマは共有するかだし、本当に楽しみにしている。燃料やタイヤの管理についてはまったく心配していないし、ハードにレースをして、トラフィックのなかでのレースを楽しむつもりだ。Jackie Chan DCR JOTAチームについては素晴らしいことをたくさん聞いているので、その一員になることのが待ち切れない。冬の間にレース勘を維持したいと思っていたし、デイトナでレースをさせてくれるウィリアムズ・マルティーニ・レーシングに本当に感謝している」

  • 【IMSA】 マツダ・チームヨースト、2018年のマシンカラーリングを披露

    【IMSA】 マツダ・チームヨースト、2018年のマシンカラーリングを披露

    マツダ・チームヨーストは、2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するDPiマシン『RT24-P』の55号車のカラーリングを披露した。

    マツダは今年、名門チームであるヨーストと提携してマツダ・チームヨーストを設立。新体制は、来年1月末にデイトナインターナショナルスピードウェイで開催される2018年ロレックス・デイトナ24時間レースでデビューする。

    2017年マシンは、エアインテークからテールフィンにかけて白のグラデーションのラインが入っていたが、2018年はマツダの“ソウルレッド”とブラックの2色による精悍なたたずまい。マツダのロゴもテキストロゴからロゴマーク入りのものに変更された。

    70番から77番にカーナンバーが変更されるもう1台のマシンは来週のデイトナテストで披露される。

    ドライバーは、ジョナサン・ボマリート、トリスタン・ヌネスの2名が残留。新たにル・マン24時間レースのLMP2クラスを制したオリバー・ジャービスとフォードからWECに参戦していたハリー・ティンクネルに加入。2台のマシンのペアはまだ決定していないが、耐久レースではインディカードライバーのスペンサー・ピゴットと今年のDTMチャンピオンのルネ・ラストが参加する。

    マツダチーム・ヨーストが2018年に走らせるマツダRT24-Pは、日米のマツダ・デザイナー達と共同で開発し、量産車イメージを盛り込んだ独自のボディワークはそのままに、英国のアドバンスト・エンジン・リサーチ社(AER)によって開発され、約600馬力の最高出力を発生する直列4気筒2.0リットルターボのマツダMZ-2.0Tエンジンもそのまま引き継がれる。

    マツダRT24-Pの開発に深く関わったマルチマティック・モータースポーツ社(カナダ・オンタリオ州)は、引き続きシャシーの改良・改善をリードし、そしてヨーストとの緊密な協力関係のもと、走行テストやシミュレーション作業に従事する予定となっている。

    マツダ・チームヨースト RT24-Pマツダ RT24-P