カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6番手 (F1ハンガリーGP予選)

    メルセデスGPは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ロズベルグが6番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「今日はこんなに前にいられるとは思っていなかったので、6番手からスタートすることを嬉しく思っている。予想外だったし、嬉しいサプライズだ。上位から長い道のりなのは懸念だけど、今日はあらゆる手を尽くしたし、パフォーマンスには満足している。セットアップでとても良い仕事ができて、クルマの最大限を引き出すことができた。良いスタートができることを期待しているし、いつものように僕たちの目標はいくつか順位をあげて、再びしっかりとポイントを獲ることだ」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「もちろん、今日の予選は理想的ではなかった。昨日のパフォーマンスのあと、今日は意図的に違うセットアップにした。これはマシンについて多くのことを僕らに教えてくれるはずだったし、よりレースに向けたセットアップだった。午前中はまあまあだったけど、予選ではトラックの温度が上がて、僕たちには不利になった。セットアップはレースでもっと良く機能するはずだけど、14番手スタートは簡単ではない。汚れた側のスターティンググリッドなので特に不利だけど、明日もよいスタートをするために頑張るつもりだ。そこからレースがどう展開するか見てみなければならない」

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  • ヴァージン・レーシング:ロータスの前に出る (F1ハンガリーGP予選)

    ヴァージン・レーシング:ロータスの前に出る (F1ハンガリーGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1ハンガリーGPの予選で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「ここまで非常に良い2日間を過ごしているし、週末全体が正しい方向に進んでいる。チームは素晴らしい仕事をしている。全体的にはクルマにはかなり満足していた。僕たちはバンプに苦しんでいたので、予選でロータスが僕たちの前にいると思っていた。2つの予選ラップはとてもうまくいったし、自分とチームのパフォーマンスに本当に満足している。ハッピーな一日だし、明日のレースでもこれを続けられることを期待している」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「僕たちは午前中のフリープラクティス3でとても力強かった。クルマのフィーリングはとてもいいし、今日から改善させることができた。予選では最初のアタックラップでワイドに走行してフロアにダメージを負ってしまい、予選を通して多くのダウンフォースとペースを失ってしまった。明日、クルマはフリープラクティ3での力強さを取り戻すと確信している」

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  • フォース・インディア:Q2敗退にもポジティブ (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディア:Q2敗退にもポジティブ (F1ハンガリーGP予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、エイドリアン・スーティルが13番手、ヴィタントニオ・リウッツィが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「今日の予選パフォーマンスにはかなり満足している。僕たちはトップ10に非常に近いし、今朝はそうなると思っていなかった。再びソフトタイヤを働かせることに苦戦していたし、結局パフォーマンスにあまり明確なイメージを持たないまま予選に出て行ったので、13番手は良い結果だ」

    「オーバーテイクが難しい場所なので明日はタフになるのはわかっているけど、僕たちのレースペースは良い。違いを生み出すために、速いスタートをして、戦略を使ってピットストップをして、できるだけ多くのポジションを得るつもりだ。常にポイントは可能だと考えているし、今日のこのパフォーマンスによってかなりポジティブにレースに挑めると思う」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (16番手)
    「今朝はドライブシャフトに問題があって、ソフトタイヤで走ることができなかったので、どのように機能するかまったくわからないまま予選に挑んだ。でも、バランスはとても楽だったし、Q1ではかなりすぐに良いタイムを記録できたのでポジティブに思えた。残念ながら、Q2ではトラフィックに当たってしまい、クリーンなラップが得られなかった。最後のラップでは最終コーナーでリアのコントロールを失ってしまった。その時点まではコンマ5秒以上速かったので、スタートのためにもっと良いポジションを獲得できたかもしれない。Q3は非常に難しかったけど、僕たちがそのポジションにいないのは確かだった。明日はオーバーテイクが難しそうだけど、常に期待はしているし、レースペースは見込みがあるので、少なくともいくつかポジションを上げられると思う」

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  • ロータス:ヘイキ・コバライネンが20番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ロータス:ヘイキ・コバライネンが20番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが20番手、ヤルノ・トゥルーリが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日出来る限りをクルマから引き出せたと思う。昨日失った時間を考えれば、午後は最大限だったと思う。クルマの感覚は問題なかったし、FP2の大部分を失ったのが気になっていて、今日はバランスについて確信がなかったので、少し安心したよ。明日に向けてまだそれなりのポジションにいるし、レースではスタートと戦略に集中して、他の新チームの前に留まらなければならない」

    ヤルノ・トゥルーリ (21番手)
    「今日は少し期待外れだった。最初の走行はうまくいっていたけど、最終セクターでトラフィックに引っかかってしまい、コンマ4秒くらい失って、そのラップを捨てなければならなかった。かなり良さそうだったので残念だ。2回目の走行ではタイヤが望み通りに働いてくれなくて、多くのタイムを失ってしまった。それでも明日はベストを尽くすし、両方のクルマがフィニッシュラインを越えたいね」

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  • トロ・ロッソ:15番手&17番手にも納得 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソ:15番手&17番手にも納得 (F1ハンガリーGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ブエミが15番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「これまでクルマをそれほど快適には感じられていなかったけど、クルマはうまく動いていたし、バランスもかなり良かった。少なくともチームメイトの前でフィニッシュできた。週末の大部分で彼の後ろだったからね。それが全てのドライバーの第一の目標だ」

    「一番の問題は、やはりダウンフォースとペース不足だと思う。第2セクターのツイスティなコーナーでは特にね。長くて、難しいレースになると思うし、スタートでいくつ順位をあげられるかが鍵となる。そのあとは、他のクルマをオーバーテイクするのが非常に厳しいからね。去年、僕はグリッドのダーティな側だったし、とても酷いスタートだったので、クリーンな側にいることが明日大きな改善に繋がることを期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「今日はそんなに悪くはなかったし、少なくとも僕にとってはクルマにできる限界だった。Q1に向けて良いセットアップを見つけたけど、Q2では少しフロントウイングに角度をつけ過ぎたかもしれない。クルマがかなりオーバーステアだった。ここに持ち込んだアップグレードによってもう少し良くなると期待していたけど、僕のラップタイムはすべて似たようなものだったし、今日できるベストだったと思う。ただ、はっきりさせておきたいのは、シューマッハに抑えられたわけではないことだ」

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  • F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2010年 F1 第12戦 ハンガリーGPの予選が31日(土)、ハンガロリンクで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分18秒773というハンガロリンクのコースレコードを更新し、4戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は18番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手とともにQ1で姿を消した。

    F1ハンガリーGPの決勝レースは、明日1日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒417 1分19秒531 1分18秒773
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒132 1分19秒573 1分19秒184
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分21秒278 1分20秒237 1分19秒987
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒299 1分20秒857 1分20秒331
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒455 1分20秒887 1分20秒499
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分21秒212 1分20秒811 1分21秒082
    7 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分21秒558 1分20秒797 1分21秒229
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分21秒159 1分20秒867 1分21秒328
    9 ペドロ・デ・ラ・ロサ ザウバー 1分21秒891 1分21秒273 1分21秒411
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分21秒598 1分21秒275 1分21秒710
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒421 1分21秒292  
    12 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分21秒478 1分21秒331  
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒080 1分21秒517  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分21秒840 1分21秒630  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分21秒982 1分21秒897  
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分21秒789 1分21秒927  
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分21秒978 1分21秒998  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分22秒222    
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分24秒050    
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分24秒120    
    21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分24秒199    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分25秒118    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分26秒391    
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分26秒453    
  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2010年 F1 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行3回目が31日(土)、ハンガロリンクで行われた。

    この日もドライコンディションとなったハンガロリンク。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。2番手にもセバスチャン・ベッテルが続き、レッドブル勢が強さをみせている。

    3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手でセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第12戦 ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒574 17
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒058 15
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分20秒724 19
    4 ロバート・クビサ ルノー 1分21秒066 19
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒264 16
    6 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分21秒376 17
    7 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分21秒399 15
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分21秒422 18
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒473 18
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分21秒513 18
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分21秒705 19
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分21秒939 15
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分22秒151 21
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分22秒337 20
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分22秒427 19
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分22秒508 22
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒918 14
    18 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分23秒708 8
    19 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分24秒547 19
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分24秒576 22
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分24秒623 22
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分24秒805 17
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分26秒479 21
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分27秒126 21
  • レッドブル:F1ハンガリーGP初日

    レッドブル:F1ハンガリーGP初日

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午前中は各チームのペースの明確なイメージがあまり掴めなかったけど、午後はよりタイトになったと思う。フェラーリはここでもロングランとショートランの両方でとても速そうだね。彼らは明日も速いだろうし、マクラーレンのことも忘れてはいけない。彼らは今年、金曜日から土曜日にかけて前進できることを何度も証明してきた。ここはかなりバンピーでラフな難しいトラックだけど、クルマの感覚はいいね」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「かなり良かったよ。望んでいた全てのことを実施することができた。クルマは申し分なく走っていたし、クルーも素晴らしい仕事をしてくれた。トラックは速くなり続けているし、今日はかなり学ぶことができた。フェラーリは再び速そうなので、彼らから目を離してはいけない。金曜日にどれくらいの燃料で走っているかは決してわからないからね。明日を楽しみにしている」

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  • フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今日とても強そうだったライバルに接近したままでいれることができて、明日の午後のQ3で彼らと戦えることを願っている。予選まで真実はわからないけど、今のところ、まだコンマ数秒遅れている。特に第2セクターと第3セクターでパフォーマンスを改善させるために、クルマのセットアップに取り組む必要があるのは確かだ」

    「クルマのバランスが良かったホッケンハイムと比較して、ここでは少しアンダーステアの多さに苦しんでいるけど、それでも感覚はかなりいい。様々な空力テストを行ったけど、やはりブロウン・リアウイングがない方がクルマは競争力があると思う。金曜日のタイムが当てにならないことは十分にわかっているけど、全体的に今日行ったことには満足している。マクラーレンが両方のチャンピオンシップをリードしているのは忘れてはいけないし、僕たちは優勢のように思うけど、彼らが金曜日に苦戦しているように思えたあと、非常にコンペティティブになったのを見てきている。後方からスタートして優勝を争うのは難しいので、明日の午後はトップ3を確保することがとても重要になる」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「だいたい今年のケースと同じく、最初の計時ラップでのパフォーマンスに取り組む必要がある。僕たちのメインのライバルは、すぐにタイムを刻めているけど、僕たちは少し苦労している。このようなトラックで、それは特に予選で不可欠だし、いつもよりさらに重要だ。僕たちは、特にフロントタイヤをできるだけうまく働かせなければならない。レース面はかなりいい感じだと言えるし、ホッケンハイムでもそれは示した。ドライビングに話を戻るすと、このトラックは僕たちにとって難しくはない。クルマに乗って、バイザーを占めたとき、速く走ることをだけを考える。昨日、メディカルセンターに行って、事故の後すぐに僕を治療してくれた人々に会えてよかったし、ブタペストのAEK病院で僕の手術をしてくれた外科医と夕食をとったのと同じくらい感動的だった。一年前に彼らが僕にしてくれたことにもう一度感謝するために今回の機会を利用できることを願っている。彼らは本当に素晴らしい人々だ」

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  • マクラーレン:F1ハンガリーGP初日

    マクラーレン:F1ハンガリーGP初日

    マクラーレンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが6番手、ジェンソン・バトンが9番手だった。

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「興味深い一日だった。僕たちはただパッケージに集中して、持っているものを最適化しようとしていた。クルマはこれまでここでドライブした中でベストだ。コーナーでの感覚が本当に素晴らしい。でも、僕たちはミドルセクターでかなりタイムを失っているし、第1セクターと第3セクターでもコンマ数秒失っている。そのあと、上位とのギャップを縮めるためにハードにプッシュし始めたら、クルマは少し荒削りに感じるようになった」

    「僕たちは、持っているパッケージのほぼ最大限を引き出していると思う。波長が合ってきていると思うし、セットアップもかなり効果的だ。でも、まだコンマ数秒を引き出せるかもしれない。なので、やらなければならない仕事はたくさんある。今週末はできるだけ多くのポイント獲得することが重要だし、前の人々がトラブルに陥ることを期待している。浮き沈みを気にせず、集中したままでいなければならない。僕たちはそれをするつもりだし、それについては間違いない。もちろん、いつものように出来る限りハードにプッシュするよ」

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「今日のクルマにはそれなりに満足している。オプションタイヤの感覚はそんなに良くなかったけど、プライムでのバランスは良かった。でも、僕たちはレッドブル勢とフェラーリ勢より少し遅れをとっている。なので、僕たちにとってはトリッキーな週末になるかもしれない。まだ改善できる場所があるのはポジティブなことだけど、ここハンガリーではギャップじゃ完全に縮まらないかもしれない。でも、明日改善できるとを期待しているし、もっと縮められるだろう」

    「まだ自分達のエキップメントに対して最高の仕事をする必要があるし、それがまさに僕たちがやっていることだ。マクラーレン・テクノロジー・センターのスタッフ全員がクルマを改善させ続けるために全力で作業しているのはわかっているし、彼を完全に信頼している」

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