カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「2006年に初めてグランプリで優勝したトラックなので、ハンガリーに戻るのはいつも楽しみだし、今回で200戦目なので日曜日にはもうひとつのマイルストーンを祝うことになる。2000年にデビューしてから日にちが経っているようには感じないので、すでに200回もF1スタートをしているなんて信じられないよ!」

    「ブタペストは美しい都市だし、トラックは良いチャレンジだ。ドライバーが楽しみにしているカレンダーの停留所のひとつだ。ニュルブルクリンクでの早すぎる結末だったので、ハンガロリンクではもっと運が良いことを願っている。MP4-26は数ヶ月前のモナコでとても競争力があったし、ハンガロリンクは多くの同じようなパフォーマンス基準を持っているので、今週末も同じ状況になることを期待している。暑い天候により、ドライバーにとって一年で最も厳しいレースのひとつだし、コーナーがかなり多いのでマシンには常にGフォースがかかっている。タフだけど、すべてのトレーニングが身を結ぶサーキットであることは間違いないね」

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「日曜日のニュルブルクリンクでの優勝のあと、ハンガリーGPが待ちきれない。今週末のチームのパフォーマンスは見事だったし、ハンガリーでもこの勢いを維持したい。完全に違ったチャレンジになるだろう。天候はハンガロリンクよりはずっと良くなるだろうし、サーキットの特性も非常に異なる」

    「ハンガロリンクはタイトでツイスティなレーストラックだ。ダウンフォースレベルやドライバーが休む暇がないという点ではモナコと似ている。常にシテアリング操作をしているので非常に体力的だ。ハンガリーではいつもうまくいっている。古典的なので好きなサーキットだ。丘やバンプ、勾配変化があってとても歴史的な感じがするし、それが大きな特徴だ。ドイツではマクラーレン、フェラーリ、レッドブルの間でそれほど差がなかった。ライス湯末どのチームがアドバンテージを保っているかを確認するのが面白くなりそうだね」

  • F1ハンガリーGP、DRSゾーンはメインストレートに設置

    F1ハンガリーGP、DRSゾーンはメインストレートに設置

    FIAは、今週末ハンガロリンクで開催されるF1ハンガリーGPのDRSゾーンを発表した。

    過去2戦に続き、今回のF1ハンガリーGPでもDRSゾーンは一箇所のみの設置となる。検知ポイントはターン13とターン14の間に置かれ、最終コーナーのエイペックスから70mのところでドライバーは可変リアウングを利用可能となる。

    ハンガロリンクは「ウォールのないモナコ」と表されるタイトでツイスティな低速サーキット。実質ストレートもメインストレート1本であり、DRSゾーンの設置を含め、1コーナーが最大のオーバーテイクチャンスとなる。

  • ニック・ハイドフェルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ニック・ハイドフェルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ドイツでのホームレースはいかがでしたか?
    思い通りにいかなかったのは確かだ。レース前には多くのポイントを獲得できると思っていた。でも、一周目の序盤にポール(ディ・レスタ)とぶつかってしまった。フロントホイールをロックさせてしまい、彼を避けることができなかった。そのあとは後方でのバトルだったけど、すぐにモジションを上げることができた。この段階でペースは良かったけど、難しいレースなるだろうことは明らかだった。

    16番手にあがり、ペースは悪くないとわかっていた。レース中は何が起こるか決してわからないものだ。そのあとセバスチャン(ブエミ)の後ろについた。彼はシケインの進入で左側をカバーしたし、それは完璧に問題なかった。僕は彼をオーバーテイクするために右側にまわった。そのあと彼も右に動き、僕を芝生に追いやった。残念ながら僕は飛び上がって、クラッシュした。幸い怪我はなかったけど、うまくやりたかったレースが期待外れな結末になってしまった。

    シルバーストンからマシンに改善の兆候は見られましたか?
    そうだね。ドイツでの僕たちの結果を見れば、素晴らしいものではなかった。でも、予選14番と16番手だったシルバーストンのペースと比較してみれば、正しい方向に向かっている。現時点で感覚は十分には良くないけど、僕たちはそれに懸命に取り組んでいる。楽観的にさせてくれるのは、最近、僕たちが風洞で大きな進歩を遂げていることだ。今はすぐにマシンにパーツを装着できるかが問題だ。今週末はいくつかマシンに追加できると期待しているし、スパやモンツァではより大きなアップグレードを持たす予定だ。

    ブタペストは楽しみですか?
    もちろん、好きなサーキットのひとつだ。あそこで走るのは楽しいし、レースをするために楽しめているので、今週末もそうなることを期待している。ハンガロリンクでは以前に2度表彰台にあがっているので、良い思い出のある場所だ。通常、コンディションはかなり暑い。でも、天気予報を見ているけど、実は雨の可能性があるんだ! このレースには通常多くのポーランドのファンが来てくれるので、当初はロバートのものだったマシンをドライブすることはさらなるモチベーションになっている。

    オーバーテイクのチャンスがほとんどないサーキットなので、再び予選が重要な役割を果たすことになりそうですね・・・
    そうなるだろうし、そうなると確信している。そうは言ってもDRSは少しはタス目になるだろう。とてもツイスティでタイトなサーキットだ。通常、ターマックはマシンに高いグリップを与えてくれるので、ドライブするのが楽しいし、楽しみにしている。

    ハンガロリンクでどのような結果を得られれば、満足して8月の夏休みに迎えますか?
    最も重要なことは、僕たち自身が正しい方向に向かっていることを確認していることだ。うまくいけば新しいパーツを得られるし、僕たちのペースアップの助けになってくれるだろう。特に8月の夏休み前なので良い結果を出したい。シーズン後半に向けて士気を高められるからね。でも、なんらかの理由でうまくいかなかったとしても、僕たちは前進しているし、ペースは良いので、世界の終わりにはならないだろう。でも、それについて2つの道はないし、僕たちは高い位置を狙っている。僕たちはそうあるべきだし、それが僕たちがここにいる理由だからね。

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ドイツGPはいかがでしたか?
    再びポイントを獲得することはできたけど、僕たちはもっと高いポイントでフィニッシュできるはずだ。再三言っているけど、先週僕たちはマシンに良い開発物をもたらした。少し運がなかったかもしれないし、チャンスを利用することができなかった。

    顕著なのは、フォース・インディアやザウバーのような真剣に僕たちと戦い始めているチームがいることだ。なので、僕たちはイニシティブをとって、それらのチームの前に留まるために大きな前進を遂げる必要がある。僕たちはコンストラクターズ先週件で4位を争っていなければならないし、そうするためにもドイツでの結果を改善させる必要がある。特にレースを見れば、上位グループで戦うにはピットストップが十分に早くなったと思うし、いくつかポジションを失ってしまったので高いポイント獲得するのが難しくなっていた。

    しかし、チームはシルバーストンから正しい方向に向かい始めていますよね?
    そうだね。シルバーストンで多くの議論を生んでいたエキゾーストの状況が解決したのは良かった。でも、それだけでは僕たちがいるべき場所に戻るには十分ではない。僕たちはトップチームなので上位のチームと戦っている必要がある。ドイツにいくつかアップグレードを持ち込んだし、それらが役に立ったのは間違いないけど、僕たちがいるべき場所に戻るために突き進み続けるつもりだ。

    バンガリーに目を向けると、ハンガリーにはロシアのファンがたくさん訪れます。あそこでレースをするのは好きですか?
    素晴らしいサーキットだし、GP2時代の良い思い出がある。ブタペストの第1レースで優勝したので、戻るのは常に素晴らしいことだ。多くのファンが見に来てくれて素晴らしい雰囲気なので、いつも戻ることを嬉しく思う。それにそうだね、ブタペストにはロシア人もたくさん来てくれるので、チームと彼らに良い結果をもたらせるように全力を尽くすつもりだ。

    ハンガロリンク・サーキットはいかがですか?
    かなりテクニカルだし、あそこで成功を収めるには正しいセットアップが必要だ。高速コーナーが2つあるけど、残りはもっとテクニカルだ。プタペストではマシンのセットアップがとても重要だ。

    シーズン前半はどのように要約できますか?
    スタートは順調だった。そのあとシーズンに入っていくつかのレースを大きく落としてしまったし、多くのポイントを失った。空力パッケージに難題を抱えているので、とりわけ8月夏休みにそれを分析するつもりだ。シーズン後半は上昇すると確信したままだし、それが僕たち全員がプッシュしていることだ。

  • ポール・ディ・レスタ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ポール・ディ・レスタが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「ハンガロリンクは短いトラックだけど、体力的にも精神的にもドライバーに非常に厳しいトラックだ。レイアウト面ではストリートトラックのように思っているし、コーナーの数が多いのでマシンの空力パフォーナンスがとても重要だ。全てのコーナーが互いに絶え間ない流れているし、良いリズムを見つける必要がある」

    「去年のフリープラクティスでトラックを初めて経験した。少ないラップから多くを学ぶのは簡単ではないけど、レイアウトやトラックの主なチャレンジはわかっている。タイトなラップ特性のため、オーバイテクは多くないトラックなので、DRSの良いテストになるだろう。夏休み前の再フォのレースなので、力強い結果を残せればいいね。シーズンの中間地点にきて感覚は良くなっている。レースごとに少しずつ楽になっているし、特にF1の全ての手順に落ち着けるようになってきている。F1ドライバーとしての初年度を楽しんでいるし、残りのシーズンも同じように続けられることを願っている」

  • エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「ブタペストでのレースはいつも本当に素晴らしいイベントだ。通常、天候もいつも素晴らしいし、夏休み前の最後のレースなのでかなりリラックした感覚がある。タイトでツイスティだし、オーバイテイクできる場所も多くない非常に小さいトラックだ。ほとんどがコーナーなので、少しモナコに似ているし、メインストレート以外ではリラックする暇がない」

    「モナコ後のカレンダーで最も低速なサーキットだし最大限のダウンフォースをつけて走る。トラックはそれほど使われていないので、到着したときはたいていかなりダスティだ。走り始めればきれいになるけど、金曜日のプラクティスはいつも非常に激務だ。通常、予選のスタートまで改善するし、グリップも高くなっていく。そのようなトラックは運転するのが本当に楽しいね」

  • ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「先週末はF1でのマーク・ウェバーのポールポジションと表彰台、その前日にはカデル・エバンスがパリに到着する前にイエロージャージを獲得して、オーストラリア人初のツール・ド・フランス優勝と僕の母国にとっては本当によい週末だった。カデル・エバンスとはまだ面識はないけど、できるだけ早く会いたいし、彼をグランプリに招待したい」

    「ブタペストに行くことに興奮している。美しい都市だし、ハンガロリンクは運転するのが楽しいトラックだ。以前に3度ブタペストで走ったことがある。2度優勝しているので楽しい場所だ。フォーミュラ・ルノー2.0とSGフォーミュラ、ワールドシリーズ・バイ・ルノーで2度走っている。ドライバーにとっては、ラップ全体がノンストップで、方向転換が多くてずっと忙しいけど、それが好きだ。でも、コーナーがとても多くて、ストレートはひとつしかなく、さらにそれほど長くないので、体力的にも精神的にもとても厳しい。エネルギーとリラックスを取り戻す時間があまりないので、常に集中していなければならない。予選で改善して、グリッドでさらに1つか2つ高い順位を獲得することが目標だ」

  • ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ヴィタントニオ・リウッツィが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (HRT)
    「フラストレーションが溜まる結末だったドイツGPのあと、すぐにマシンに戻れるのは嬉しいね。もちろん、望んでいたようなレースではなかったので、ハンガリーではもっと運が向いてくれることを願っているよ!」

    「ハンガロリンクは気に入っている。カートトラックのようなレイアウトだ。とてもタイトだね。ハンガリーには素晴らしい思い出がある。2004年にF3000で優勝した場所だ。観客はフレンドリーで素晴らしいし、たくさんの情熱を持っているので、いつも行くのが楽しみだ。ハンガロリンクはいつも非常にタフだ。暑いし、レースも長くて、本当に体力的にチャレンジだ。でも、感覚はいいし、僕たちは進歩を続けているので、週末を楽しみにしている」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ハンガリーGPは、ドライバーにとって最も厳しいトラックのひとつだ。気温が高いのでコックピットのなかはとても暑くなるし、それによってレース中は多くの水分を失う。トラックにはバンプが多しので、少し衝撃があるし、ほぼストレートがないので、ほとんど“休憩する”暇がない。それがハンガリーGPをかなり心身を疲れさせるレースにしている」

    「3つのかなり低速なコーナーでオーバーテイクするのはかなり難しいけど、スタートフィニッシュラインでトップスピードは315kphに達する。バンプによって、1コーナーの通過では良い追い抜きがある。実際、最終コーナーをうまく抜けさえて前のマシンのスリップストリームに入れさえすればオーバーテイクできる唯一の場所だ。オーバーテイクの可能性に備えなければならないので、最後の2つのコーナーが重要だ。最後のコーナーでは待って、待って、待たなければならない・・・そのあと縁石を越えればフルスロットルで行けるんだ」