カテゴリー: ホンダF1

  • フェルナンド・アロンソ 「1ヵ月前よりはるかに楽観的」

    フェルナンド・アロンソ 「1ヵ月前よりはるかに楽観的」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダのパッケージに合わないと思いながらレースに備えていた頃よりも“はるかに楽観的”だと語る。

    F1ロシアGPで6位入賞を果たし、9ヵ月のノーポント期間に終止符を打ったフェルナンド・アロンソは、今後のレースでは力強さを示せると楽観的だ。

    スペインでのホームグランプリを控えたフェルナンド・アロンソは「クルマは改善していると思うし、僕たちはレースでますます競争的になっている」とコメント。

    「今後のグランプリは僕たちにとって良いグランプリになると思う。ここバルセロナ、モナコ、カナダは、レイアウト的に中国やロシアよりも良いと思う」

    「なので、現時点ではこの勢いを維持して、競争的なポジションを争えると高い期待を持っている」

    「僕たちは空力面でいくつかアップデートを持ち込むし、それらがどうなるか見てみるつもりだ。でも、僕たちは1ヵ月前よりもずっと楽観的だ」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1 「万全の準備でレース週末に臨みたい」 / F1スペインGP

    ホンダ F1 「万全の準備でレース週末に臨みたい」 / F1スペインGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1スペインGPへの抱負を語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「スペインGPより、夏の忙しいヨーロッパ戦が始まります。シーズン開幕からの4戦は、ハプニングも含め盛りだくさんの内容でしたが、ロシアGPでのダブル入賞がチームワークとメンバーの絆をさらに深めた形で、アロンソのホームレースに向かうことができて楽しみにしています」

    「カタルニア・サーキットは、とてもテクニカルな、中・高速コーナーが多い総合コースで、マシンのあらゆる部位の強さが試されます。単純なるパワーで言えば、今までの4戦のサーキットのほうがパワーユニットへの負担は高いですが、スペインでうまくレースを運ぶためには、マシンの全体バランスがとても重要になります。パワーユニットとしては、ドライバー、サーキットそしてマシンのそれぞれのポテンシャルを発揮し、バランスを保つための適切なエネルギーマネージメント(デプロイメント、回生、スロットルレスポンスなど)をフリー走行時に上手にセットアップすることが重点項目となります。また、チームはシャシー側のアップデートを準備していますので、初めてのペアリングを試す重要な週末となります」

    「スペインではロシアからの良い流れを引き継ぎ、ポイント圏内のポジション獲得を目指して万全の準備でレース週末に臨みたいと思います」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「F1シートを獲得したいのはあくまでマクラーレン」

    ストフェル・バンドーン 「F1シートを獲得したいのはあくまでマクラーレン」

    ストフェル・バンドーンは、F1パドックで他チームからの関心に気付いてはいるが、来年マクラーレンでレースしたいと思っている。

    今年マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、負傷したフェルナンド・アロンソの代役としてスーパーフォーミュラのテストをしていた日本から急遽召集されてF1バーレーンGPに参戦し、チームに今シーズン初ポイントをもたらした。

    F1を味わったストフェル・バンドーンは、当然、2017年のマクラーレンのレースシートを確保したがっているが、他にも可能性があることを認めている。

    「もちろん、いくつか関心は受けているし、それは普通のことだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「でも、僕はマクラーレンに満足している。僕にはこことの契約があるし、僕の目標は来年彼らとグリッドに並ぶことだ」

    スーパーフォーミュラのデビュー戦となった鈴鹿を3位で終えたストフェル・バンドーンは、ダラーラ製のスーパーフォーミュラのマシンには高いダウンフォースレベルがあり、“これまでコーナーを走ったなかで最速”だと感じたと述べた。

    それでも、ストフェル・バンドーンは、あくまでゴールはF1のままだと語る。

    「それでもF1はF1だ。モータースポーツの頂点だ」

    「刺激的なままだと思うし、レースは面白いし、競争も非常に激しい。ワールドチャンピオンを相手にレースをするわかだし、そっこにいることがずっと夢だった」

    F1とGP2をスーパーフォーミュラと比較したストフェル・バンドーンは、大きな違いはタイヤ寿命とレースそのものにあると語る。

    現在、F1とGP2のタイヤサプライヤーを務めるピレリは、性能低下の高いタイヤを作っており、結果として複数回のピットストップが生み出されているが、スーパーフォーミュラのタイヤは、レース全体でプッシュできるとストフェル・バンドーンは語る。

    「タイヤはF1とは非常に異なる」とストフェル・バンドーンはスーパーフォーミュラのタイヤについてコメント。

    「ピレリタイヤでのレースはもちろん非常にエキサイティングだし、いつも多くのオーバーテイク見られるし、かなりクルマに近づくことができる。デグラデーションはその一部だし、異なるトラックでオーバーテイクをする助けになっている」

    「日本でのレースもエキサイティングだけど、あまりオーバーテイクはない。おそらくコーナーリングスピードが非常に高いので、ついていくのがとても難しかった」

    「異なるものだし、それらを比較するのはとても難しい」

    「僕たちが好きなのは、プッシュして、ずっと全開で走ることだし、どんなレーシングドライバーでも速く走りたいといのが第一の本能だ」

    「それを楽しんだのは確かだ。GP2での2年間の後、1周目から最後まで全開で走れたのは奇妙な感覚だった」

  • マクラーレン・ホンダ 「ロシアはチーム復調の始まりに過ぎない」

    マクラーレン・ホンダ 「ロシアはチーム復調の始まりに過ぎない」

    マクラーレン・ホンダは、今後のレースで予定されている開発プログラムによってグリッド上でさらに進歩し続けると考えている。

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPでフェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を成し遂げた。

    レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、それはチーム復調の始まりに過ぎないと考えており、次戦F1スペインGPでは大量のアップグレードが用意されると明かした。

    「ソチでのダブル入賞が、ウォーキング、さくら、そして、ミルトンキーンズのチーム全体にとってモチベーションを高める要素であることは確かだ」とエリック・ブーリエはコメント。

    「だが、これは我々が残りのシーズンでも続いていくように願っている上昇曲線の出発地点に過ぎない。ロシアでは他チームの不運に助けられた部分があるのは否めないが、我々の両ドライバーはマシンバランスについてポジティブな報告をしており、それが堅実な基盤を築いたことを保証すると同時に、我々が進んでいる方向性を信じられる根拠となっている」

    「我々は常にもっと多くを待ち望んでいるが、水面下で絶え間なく続けられているハードワークがようやく価値あるポイントで報われたのは喜ばしいことであり、我々のマシンが理論上もう少し力を発揮でいると考えられるサーキットではさらにポジティブな結果を達成することを期待いてヨーロッパシーズンを迎えることができる。不断の開発プログラムと合わせ、この状況はエキサイティングであり、今後数戦に関して我々を楽観的にさせてくれる」

    「簡単ではないのは間違いない。バルセロナでマシンのアップグレードを評価する間、多くのチームが同じことをするだろう。しかし、誠実なスペインファンがフェルナンドとチームを支えてくれるだろうし、我々は彼らのために良いレースをして、欧州ラウンドにポジティブな勢いをつけたいと願っている」

  • マクラーレン・ホンダ、ストフェル・バンドーンをバルセロナテストに起用

    マクラーレン・ホンダ、ストフェル・バンドーンをバルセロナテストに起用

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGP後にバルセロナで開催されるインシーズンテストでストフェル・バンドーンがMP4-31を走らせることを発表した。

    ストフェル・バンドーンは、2日目にテストを担当。初日はジェンソン・バトンがステアリングを握る。

    マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、先月のF1バーレーンGPで負傷したフェルナンド・アロンソの代役として急遽参戦。すでにMP4-31のパッケージを経験している。

    GP2チャンピオンのストフェル・バンドーンは、F1バーレーンGPの予選でジェンソン・バトンを上回り、レースでは10位に入賞し、マクラーレン・ホンダに今シーズン初ポイントをもたらした。

    現在のF1レギュレーションでは、チームは4日間のテストのうち少なくとも2日は、グランプリで2戦以上スタートしていないドライバーを起用しなければならない。

    バルセロナテストは、5月17〜18日に開催。2回目のテストは、F1イギリスGP後の7月12〜13日に行われる。

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1スペインGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「波乱に富んだ数レース、ロシアでの良い結果の後、“ホーム”であるバルセロナに行って、母国のファンの前でレースをすることを楽しみにしている。あそこの雰囲気はスペイン人ドライバーにとっていつも素晴らしいし、2012年と2013年にあそこで勝利した非常に特別な思い出がある」

    「まだ僕たちは訪れるトラック毎にパッケージについて多くを学んでいるところだし、あそこでのテストで、すでにその特性とクルマがどのように反応するかを理解するために使うことができる多くのデータを持っているのは有益だ。レースでベストなチャンスを得るために僕たちがずっと取り組んでいるのは予選でのパフォーマンスだ。このトラックでQ3に進出するのは確かに難しいだろうけど、僕にはスペインのファンがついているし、それが僕たちの目標だ」

    「バルセロナではオーバーテイクが悪名が知れわたるほどに難しいので、良いスタートを切って、1周目にトラブルから離れていることが重要だ。その後は正しい戦略を採って、タイヤ摩耗を管理し、適切なタイミングでパフォーマンスを最大化しなければならない」

    「速いサーキットなので、クルマとドライバーの両方にとって厳しい。平均速度もかなり高いのでパワーユニットにもかなり懸命に取り組まなければならない。いつものように信頼性が最優先事項ではあるけど、金曜日にテストするアップグレードが僕たちがレース毎にプッシュを続けていることを確認できて、ミッドフィールドのライバルの前で戦い続けられるようにしてくれることを期待している」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1スペインGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「ソチでのチーム全体にとってポジティブなレースの後、ヨーロッパシーズンをスタートすることに興奮している。グループ内には間違いなく進歩しているという感覚があるし、バルセロナでもこの勢いを継続できることを期待している」

    「スペインでの初レースのためにヨーロッパに戻るのはいつも刺激的だ。ファンはいつも信じられないくらい熱心だし、他の場所よりもずっと多くの時間を過ごしているので、このサーキットには非常に慣れ親しんだ感覚がある。今回のレースでもクルマでテストする新しいパーツをいくつかあるので、週末にパフォーマンス面でまたポジティブなステップを確認できることを期待している」

    「シルクーイト・ダ・バルサローナ・カタルーニャは、シャシーとパワーユニットの両方にかなり厳しいので、伝統的に僕たちに適したサーキットではないけど、僕には堅実なクルマがあると感じているし、拠点で行われている全ての作業が必ずしも結果に反映されているわけではないけど、僕たちは様々なサーキットでかなり一貫したパフォーマンスを発揮している」

    「バルセロナはターン1までの距離が長いので、ソチよりも良いスタートを切って、混乱を避けられることを願っている。レースに関して、路面はとても粗いし、タイヤ摩耗も高いので、週末が進んでい、僕たちが持ち込むソフトタイヤコンパウンドで戦略がどう展開していくか、それらを効果的に管理する方法を学んでいくのが興味深いね」

    関連:2016 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ、ホンダとのF1エンジン契約を望む?

    トロ・ロッソ、ホンダとのF1エンジン契約を望む?

    トロ・ロッソが、ホンダの最初のF1エンジンカスタマーになるかもしれないと Turun Sanomat が報じている。

    同紙によると、トロ・ロッソがホンダのパワーユニットに関心を示したのは2015年に遡るが、ロン・デニスがホンダとの独占契約を盾に激しく拒絶したとされている。

    しかし、2017以降の新しいF1エンジン規約にはホモロゲーション過程の一部として“供給の義務”が盛り込まれる。

    バーニー・エクレストンは「去年はホンダは初年度だったので、彼らは1チームにしか供給できないと言ったが、規約に従えば、マニュファクチャラーはもっと多くのチームに供給する能力がなければならない」と述べた。

    「ホンダの問題はマクラーレンとの独占的な契約だった」とバーニー・エクレストンは付け加えた。

    Turun Sanomat によると、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストが、ホンダとの2017-2020年の3年契約をプッシュしているという。

    今年、トロ・ロッソは、2015年仕様のフェラーリのパワーユニットを搭載している。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は他チームへの供給について「これまでのところプランはありませんが、すでに第2もしくは第3のチームに供給できるポテンシャルがあるとFIAに約束しています。それに備えてはいるものの、具体的なプランはありません」と語っている。

  • ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダを信じているけど今年の優勝はない」

    ジェンソン・バトン 「マクラーレン・ホンダを信じているけど今年の優勝はない」

    ジェンソン・バトンは、2016年のマクラーレン・ホンダのパッケージに自信を持っているが、今年レースに勝つことはないだろうと認める。

    昨年、マクラーレンとホンダは、エンジンの信頼性とパフォーマンス不足によって悲惨なシーズンを過ごした。

    冬の間に際立った前進を果たしたマクラーレン・ホンダだが、まだ上位勢には届いていない。

    ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダにはさらにギャップを縮めるためにまだやるべき仕事があることを認識している。

    「決して望んでいるような速さではないし、チーム内の全員がそう思っていると思う」

    「人生のあらゆることと同じだ。でも、僕たちはこのスポーツがいかに競争的かもわかっているし、開発面で一年半遅れている新しいマニュファクチャラーと最初から突然レースに勝つなんてことはない。なので、昨年はタフだったし、今年もまだ自分たちのベストな状態ではない」

    「ペース的にはまだ道のりは長いけど、重要なことはレース週末で持っている全てを出し切ることだと思う。今年ここまでそれができたとは思っていない」

    「モナコは僕たちにとって興味深いレースだけど、僕たちは一年を通して進展していく。でも、そうだね、僕たちは今年レースに勝つことはないだろう」

    ジェンソン・バトンとチームメイトのフェルナンド・アロンソは、繰り返し忍耐とマクラーレン・ホンダのプロジェクトへの信頼を示しており、現在のメルセデスの優勢を終わらせられるのはマクラーレン・ホンダだけだと主張している。

    ジェンソン・バトンは、中団争いをしている現在も二人ともモチベーションはまったく失っていないと語る。

    「それでもレースに行ってベストを尽くすものだ。どんなドライバーだって、クルマに乗って、ベストを尽くさないことなんてない。自分自身のベストを尽くして、それがチームメイトや他のクルマであるかに関わらず、競争したいものだからね」

    「競争力のないクルマに乗っているときにドライバーがプッシュしないなんて本当に馬鹿げた考えだ。プッシュしない理由なんてない」

    「それが僕たちが生きるためにやっていることだし、それが僕たちの仕事であり、趣味であり、人生だ。クルマに乗って、9割で走るなんてことがあること思う? そんなことは起こり得ない。チームメイトに対して良いと思いたいので、全員がプッシュしている」

    「なので、誰かがそんなことを言っていると聞いても信じてないよ」

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュし、2015年のハンガリーGP以来となるダブル入賞を果たした。

  • ジェンソン・バトン 「チャンピオンを獲得した2009年よりも状態はいい」

    ジェンソン・バトン 「チャンピオンを獲得した2009年よりも状態はいい」

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPでチャンピオンを獲得した2009年よりも、今の方が経験を積んで良いF1ドライバーになっている主張する。

    今年17年目を迎えたジェンソン・バトンは、これまで15勝、50回の表彰台という実績を残している。

    しかし、マクラーレンは過去数年間でチャレンジングなシーズンを過ごしており、ジェンソン・バトンは2012年のF1ブラジルGP以来、勝利を味わっていない。

    チャンピオンを獲得した頃よりも良いドライバーになっていると思うかと質問されたジェンソン・バトンは「そうだね。僕はより多くの経験を積んでいた。よりプレッシャーのかかる状況にいた。特に2009年よりもね」

    「それを判断できる唯一の方法は、自分が反応を失っておらず、経験を積んできたということだ」

    「フィットンスは29歳の頃よりもいいし、209歳のときよりもF1をもっと深く理解している。より多くの経験を重ねてきた。なので、もっと優れたドライバーになっているはずだ」

    2000年に20歳でF1デビューを果たしたジェンソン・バトンは、現在、フェラーリのキミ・ライコネンに次いで2番目に年長のドライバーとなっている。

    36歳となったジェンソン・バトンは、自分が失速しているという兆候はみられていないと主張する。

    「100m走とは違うし、F1に17年間いるけど、ペースは失っていない。経験を積めば速くなるものだ」

    「200戦を越えたドライバーがベストを過ぎていて、新しく、若くてフレッシュなキッズの方が優れているという人々の意見は完全にくだらないね。誰がわかる? そういう人もいるかもしれないけど、その証拠なんてない」

    「若いキッズを倒さなければならないと考えながら出ていくことはない。僕はF1の全ドライバーのなかでベストドライバーのひとりであるチームメイト(フェルナンド・アロンソ)を倒したいと思って出て行っているよ。彼がメディアで述べたように、彼はまだベストな状態だと思っている」