カテゴリー: ホンダF1

  • ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトン 「鈴鹿サーキットは“パーフェクト”に近いトラック」

    ジェンソン・バトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「鈴鹿サーキットは素晴らしい。カレンダーでもほぼ群を抜いている。ドライバーとして望む異なるエレメントの全てが揃っているという点で“パーフェクト”に近いトラックだ」

    「速いし、テクニカルで、難しく、走りがいがあるし、走っていた本当に楽しい。最高のものが詰まっている。2011年のあそこでの勝利は間違いなく僕のお気に入りのひとつだ。あそこでうまくやるためには、とにかく全力を尽くさなければならないし、良い結果を残せたときは最高の気分だ」

    「日本GPは常に僕のシーズンのハイライトのひとつだ。日本に戻るのが大好きだし、ファンがそこを信じられないくらい特別なものにしている。彼らは東京に着いた瞬間から110%のサポートを与えてくれるし、ドライバとして、その熱意は本当に力になる」

    「僕たちにとってもうひとつのホームグランプリだし、週末自体に至るまでとても忙しいし、チーム全体にとって重要なグランプリなので、懸命に戦って、熱心なファンに恩返しできるように最高の結果を残せることを願っている」

    関連:2016 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1 「鈴鹿でファンに誇りに思ってもらえるレースをしたい」

    ホンダ F1 「鈴鹿でファンに誇りに思ってもらえるレースをしたい」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、ホンダにとってのホームグランプリとなる鈴鹿サーキットでのF1日本GPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「鈴鹿はもちろんホンダにとってだけなく、個人的にも非常に特別な場所ですし、重要なレース週末です。何年もF1であそこでレースをしてきた素晴らしい思い出があります。我々に多くの期待を寄せてくれているだけでなく、同時に非常に理解してくれている、非常に知識が深く、熱心なF1ファンの皆さんに感謝しています」

    「我々のチームの進歩が、より多くの観客に鈴鹿に来ていただき、マクラーレン・ホンダのファンを増やすことに役立ってくれることを願っています」

    「鈴鹿は、そのテクニカルで複雑な特性によってドライバーから非常に高く評価されているトラックです。ここで成功するためには、パワーユニットとシャシーとの間に優れたバランスが必要です。我々はより多くのポイントを獲得し、トップ3チームの圏内にいられるようにクルマのセットアップに関して最大限をことをやっていきます。我々、そして、我々のファンに皆さんが誇りに思えるレースができることを願っています」

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、オープニングラップでごぼう抜き

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、オープニングラップでごぼう抜き

    フェルナンド・アロンソのF1マレーシアGPでの驚異的なオープニングラップのオンボード映像が公開された。

    パワーユニット交換のペナルティにより、最後尾22番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソだったが、最終的に7位でフィニッシュ。アロンソはF1ベルギーGPでも最後尾からの7位フィニッシュを達成している。

    F1マレーシアGPでは、素晴らしいスタートを切って、アウトサイドから何台ものマシンをオーバーテイク。1コーナーでのセバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグの接触を避けたアロンソは、バーチャルセーフティカーが入るまでにポジションを10上げ、12番手につけた。

  • ホンダ、Web動画『Honda NSX – DRIVING DRAWING』公開

    ホンダ、Web動画『Honda NSX – DRIVING DRAWING』公開

    ホンダは、NSXの新たな動画『Honda NSX – DRIVING DRAWING』を公開した。

    動画では、NSXが広大なドライレイク(乾燥湖)を縦横無尽に駆けめぐり、ダイナミックな走行性能を披露する。

    新型NSXに搭載されたSPORT HYBRID SH-AWD。この革新的な技術を駆使し、NSXが描ききったものとは。

    Honda NSX – DRIVING DRAWING

    ※動画の公開は終了しました。

  • フェルナンド・アロンソ、7位入賞も「我を忘れてはならない」

    フェルナンド・アロンソ、7位入賞も「我を忘れてはならない」

    フェルナンド・アロンソは、F1マレーシアGPでのポジティブなレースにも関わらず、マクラーレン・ホンダは我を忘れてはならないと主張する。

    エンジン交換によって45グリッド降格を科せられて最後尾からスタートしたフェルナンド・アロンソは、素晴らしいレースを展開して7位でフィニッシュした。

    フェルナンド・アロンソが、最後尾から7位でフィニッシュしたのはスパに続いて、今シーズン2回目となる。

    マクラーレン・ホンダの進歩に励まされていると語るフェルナンド・アロンソだが、まだ道のりは長いと認める。

    「僕たちは改善しているけど、同時に前の6台には歯が立たなかった。7位は目指すことができる唯一のポジションだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「それに今日はハミルトンとベッテルに問題があっての7位だ。通常の状況では9位だ。僕たちは我を忘れてはならないし、やらなければならない作業がたくさんあることはわかっている」

    「僕たちは第1スティントで素早くポジションを取り戻したし、自分たちのポジションには驚いた。僕たちはすでにかなり高い位置にいたので戦略について議論があった。でも、最終的に全てがうまくいったし、チームのためにポイントを獲得できた」

    関連:マクラーレン・ホンダ:今季3度目のダブル入賞 / F1マレーシアGP

  • マクラーレン・ホンダ:今季3度目のダブル入賞 / F1マレーシアGP

    マクラーレン・ホンダ:今季3度目のダブル入賞 / F1マレーシアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが7位、ジェンソン・バトンが9位だった。

    フェルナンド・アロンソ (7位)
    「今日はいいバトルをいくつか繰り広げることができ、非常にエキサイティングなレースだった。最後尾からスタートしたものの、その直後にかなりポジションを上げることに成功した。1コーナーでのアクシデントに巻き込まれなかったのはラッキーだった」

    「その後、わずか数周を走ったところで、すでにトップ10圏内を走行していたので、自分のポジションにビックリした。そのとき、僕たちは無線越しに戦略について議論していた。攻めるのか、それとももう少し守りに入るのかという議論だ。そして最終的には、予選で残しておいた新品のオプションタイヤをすべて使って、攻めに出ることにした。最後に導入されたバーチャルセーフティカーは、僕たちにとってはラッキーだった。そのおかげで、最後に残っていた新品タイヤを使うことができた。今週末はペナルティーを受けたので、運が必要だったけど、今日は幸運を掴むことができたよ!」

    ジェンソン・バトン (9位)
    「僕のレースはそれほど悪くなかったけど、バーチャルセーフティカーに関しては非常に不運だった。後方のマシンは3ストップだったけど、私は2ストップ作戦を採用していた。僕がピットストップした3周あとにバーチャルセーフティカーが導入されたため、後方のマシンはすべて僕との差を15秒縮めることができた。ここ数戦は幸運に恵まれていない。スタート直後に4番手までポジションを上げたものの、その後、オープニングラップで数台のマシンに追い抜かれた。今日は2ストップの方がよりいい戦略だったけど、バーチャルセーフティカーが導入されると、その戦略を機能させるのは非常に難しくなる。その時点までは、7位で完走できるのではないかと思っていた。残りの5戦では、もう少し運を味方につけられることを願っている」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「一台のマシンが最後尾からスタートしたにもかかわらず、2台そろって入賞できたことは、非常に満足のいく結果です。また、マクラーレン・ホンダが引き続き進化を遂げていることの真の証です。2台のマシンで戦略を分けることによって、フェルナンドとジェンソンの両者がいい結果を手にすることができました。また、ピットクルーは5回のピットストップをミスなく行い、その中で、どのレースでも常に緊張を要する2台同時のピットストップも実施しくれました。フェルナンドの追い上げは、バーチャルセーフティカーがタイミングよく導入されたことで思いがけない手助けを得た結果かもしれませんが、彼は最後のピットストップを行う前にすでにトップ10圏内を走行していました。フェルナンドは3ストップという攻撃型の戦略から恩恵を受け、オープニングラップだけでポジションを10個上げるという果敢で力強い走りをみせました。今日が300回目のグランプリ出場となったジェンソンも、すばらしいレースを展開しました。ただ、彼は2回目かつ最後のピットストップを、バーチャルセーフティカーが導入されるわずか数周前に行うという不運に見舞われました。それによって、セーフティカーが導入されている間に予期せぬピットストップを行う機会をライバルたちに与える結果となりました。ただ、誤解のないように言うと、今日のレースでは2ストップが最速のオプションでした。バーチャルセーフティカーが導入されるまでは、ジェンソンは残りのレースに向けていいポジションをキープしていました。それがモーターレースなのです。ただ、ジェンソンの走りが9位よりもさらにいい順位に値することは我々全員が理解していますし、残りの5戦では彼の懸命な走りが結果につながることを確信しています。一週間後には日本の鈴鹿で次のグランプリが開催されますが、我々はそれを楽しみにしています。ホンダにとっては、今シーズンにおける最も重要で、名誉あるレースとなります。今週末の結果には勇気づけられる思いですし、来週末もいい走りができるようにします」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • ホンダ F1 「鈴鹿にむけて励みになる結果」 / F1マレーシアGP

    ホンダ F1 「鈴鹿にむけて励みになる結果」 / F1マレーシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1マレーシアGP決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「両ドライバーの力強い走りとチームの戦略が功を奏し、2台そろってのポイント獲得という結果を受けて大変喜ばしく思います」

    「ライバルのウィリアムズやフォース・インディアと終始バトルを展開し、わずかの差で前に立つことはできませんでしたが、レースペースは負けていなかったと思います。また、次戦の鈴鹿に向けて勢いがつく結果だと思います。バーチャルセーフティカーとピットストップの兼ね合いで、結果的にジェンソンが9位で、フェルナンドの後ろの順位となってしまいましたが、レース中はコンスタントにいい走りができていました。アロンソは最後尾から、いつもながらの軽快なスタートと追い上げで見事に7位完走を勝ち取り、両者のすばらしい走りがマクラーレン・ホンダに心強い結果をもたらしてくれました」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • マクラーレン・ホンダ:バトンが9番グリッド獲得 / F1マレーシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:バトンが9番グリッド獲得 / F1マレーシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1マレーシアGPの予選で、ジェンソン・バトンが9番手、フェルナンド・アロンソが22番手だった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「予選は本当に楽しかったよ! 前のポジションのマシンからわずか0.029秒差だったことは少し残念だけど、それほど悪くはなかった。8番手か9番手のどちらかに入ると思っていたけど、結果は9番手でした。それについては満足している」

    「Q1ではトラフィックの問題があった。タイム計測ラップを走行している際に、9コーナーでブレーキを遅く踏んでエステバン・オコンを追い抜かなければなたなかったけど、予選でそうする必要があってはならない。また、14コーナーではルノーのマシンの後方でダウンフォースをすべて失い、少しスピンを喫した。Q1は忙しいセッションだった。それでも昨日のフリー走行以来、クルマをずいぶん改善することができた。改善のためにチームはすばらしい仕事をした。クルマに対して本当に心地いいと思ったのは、今週末では今日の予選が初めてだった。レースではいい走りを披露することができればと思う。明日僕たちが周りのマシンと戦えない理由はない」

    フェルナンド・アロンソ (22番手)
    「昨日のフリー走行では、余裕を持ってトップ10入りを果たした。従って、そこそこのパフォーマンスがありながら、レースに先立ってグリッド降格ペナルティーを受けるというのは少しフラストレーションがたまる。ただ、これで残りのシーズンに必要な部品を十分に確保できた。これ以上グリッドペナルティーを受けて後方からスタートする必要がないことを願っている。今朝のFP3での僕の走行は、特に重要でした。ロングランを実施し、レース用に有効なデータを取得することが目的だった。予選では、数周だけ走行した。明日の決勝に向けてできるだけ多くのタイヤを残すためだ。明日、僕たちがどれだけうまくコンディションを読み取り、いい戦略を立てられるのかを見るのは興味深いだろう。新しいアスファルトは、急速に改善し続けている。12台のマシンをオーバーテイクし、入賞圏内で完走するのは難しいだろうけど、僕たちにできることはまだあると思っています」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「1日目のフリー走行は難しく、期待できないセッションとなりましたが、本日の予選ではジェンソンがすばらしい走りをし、マシンの実力を最大限に引き出してくれました。我々が一晩で運を好転させることができたのは、チーム全員が懸命に仕事をしてくれた証です。両ドライバーからは、金曜日から土曜日にかけてマシンのドライバビリティーが格段に向上したとの報告がありました。ジェンソンについては、Q3の最後まで精一杯アタックすることができました。楽しかったですし、満足のいく内容でした。これは、マクラーレン・ホンダが手を組むことで今後なにができるのかを示すものです。一方、フェルナンドについては、今週末を迎える前から彼が大きなグリッド降格ペナルティーを受けることは分かっていたものの、それがなければなにが可能であったのかを目の当たりにするのは少しフラストレーションがたまります。ただ、今日は明日のレースに焦点を当てました。明日、フェルナンドは22番手からスタートしますが、1周目の最後に同じポジションにとどまっていることは絶対にないと思っています。昨年フェルナンドがここで果敢な走りをしたことは今も覚えていますし、明日のスタートでシグナルが消えた瞬間から精一杯アタックしてくれると確信しています。彼になにができるのかをみんなが注目することになると思います」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ F1 「ポジションには自信を感じている」 / F1マレーシアGP 予選

    ホンダ F1 「ポジションには自信を感じている」 / F1マレーシアGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1マレーシアGP 予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここセパンサーキットの路面の改修によって、マシン全体のグリップ力が上がり、各ドライバーのラップタイムも大幅に改善されたことで、昨日までは我々の相対的なポジションを読むのは容易ではありませんでした」

    「ただ、本日のジェンソンの力強い走りによって、再びQ3に進出できたことを素直に喜んでいます。明日のレースは予選の好ポジションを生かして、ポイント獲得を目指し、記念すべき300戦目のレースにしたいと思います」

    「フェルナンドは、新たなパワーユニットを搭載したことにより、グリッドペナルティーを受けるため、レースは最後尾からのスタートとなりますが、週末を通してマシンのバランスには比較的満足していることから、後方からの追い上げに期待しています」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン移籍を勧める

    フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツにマクラーレン移籍を勧める

    フェルナンド・アロンソは、同じスペイン出身のカルロス・サインツの将来の移籍先としてマクラーレン・ホンダを推薦している。

    2017年、マクラーレン・ホンダは、長年チームに在籍してきたジェンソン・バトンに代えてルーキーのストフェル・バンドーンをドライバーに起用。一方、フェルナンド・アロンソはマクラーレンと2017年までの契約しか結んでいない。

    「マクラーレンはカルロスにとって良い場所になると思う」とフェルナンド・アロンソは Mundo Deportivo にコメント。

    「マクラーレン・ホンダは成功が保証されているタッグだ」

    「ここか、他のチームで、カルロスにふさわしい優勝できるクルマを見つけられることを願っている」

    カルロス・サインツは、ルノー移籍が噂されている。だが、カルロス・サインツは、ルノーから関心を寄せられたことは“光栄”だとしながらも、あくまでも目標はレッドブルへのステップアップだと語る。

    「僕の一番の目標は、いつも言っているように、2017年ではなく、2018年にチャンピオン争いをしていることだ。できればレッドブルでね」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕のキャリアを導いているのはヘルムート・マルコだ。みんな、僕のマネージャーは父だと思っているけれど、すべてがヘルムート・マルコを通っている」

    「僕の知る限り、ヘルムートは僕にBチームにいてほしいと思っている。Aチームに何かあったときに備えてね」