カテゴリー: ホンダF1

  • マックス・フェルスタッペン、FP2での赤旗中の追い抜きはお咎めなし

    マックス・フェルスタッペン、FP2での赤旗中の追い抜きはお咎めなし

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オランダGPのフリー走行2回目に赤旗中に追い抜いたとしてスチュワードに召喚されていたが、お咎めなしとの判断が下された。

    マックス・フェルスタッペンは、FP2序盤にルイス・ハミルトンがエンジンに問題を抱えてコース上にストップして赤旗が提示された際にランス・ストロール(アストンマーティン)をオーバーテイクとしてチームの代表者とともに土曜日の朝にスチュワードに呼ばれた。

    しかし、状況説明を聞いた後、スチュワードは、これ以上問題を追求しないと判断した。

    「フェルスタッペンは、赤旗が最初に表示されたとき、赤旗や赤信号パネルの見える前であっても、できるだけ早い機会に安全な方法で速度を即座に減速するという点で、規制を遵守するためにあらゆる合理的な措置を講じたと結論付けた」

    有罪であれば、マックス・フェルスタッペンはグリッド降格ペナルティを科せされ、決勝で勝利のチャンスが妨げられる可能性があった。

  • ホンダF1:2021年 第13戦 F1オランダGP 金曜フリー走行レポート

    ホンダF1:2021年 第13戦 F1オランダGP 金曜フリー走行レポート

    36年ぶりに開催のF1オランダGP、フェルスタッペンの母国GPがスタート
    1985年以来36年ぶりにザントフォールト・サーキットで開幕したF1オランダGPの初日、赤旗中断の影響で走行時間が限られたものの、ホンダF1パワーユニット勢は好調な走りを見せて周回を重ねた。同国出身のマックス・フェルスタッペンの応援団が多く詰めかけ、サーキットはオレンジ一色に。熱狂的な声援の中でのセッションとなった。

    FP1は、開始約20分に差し掛かるところで、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)のマシンがパワーユニットのトラブルでコース上にストップ。セッションは赤旗中断となったが、マシン撤去の際にFIAのネットワークトラブルも重なって中断が長引き、残り6分での再開となった。

    走行再開後にアタックラップを走れたフェルスタッペンは、このセッションで2番手タイムをマーク。ピエール・ガスリーが10番手に入り、コース上の混雑によってクリーンラップが取れなかったセルジオ・ペレスは16番手となった。角田裕毅は3周を走行したものの、PUにマイナートラブルの修復に時間を要し、タイムを記録せずにこのセッションを終えた。

    FP2も、序盤でルイス・ハミルトン(メルセデス)がコース上にマシンを止めて赤旗中断となる。さらに、再開後もターン11でニキータ・マゼピン(ハース)がスピンしてグラベル上にストップ。このマシン回収のために再び中断となる。フェルスタッペンは新品ソフトタイヤでアタックラップに入っており、全体ベストのペースで走行していたものの、この赤旗によってアタックを中断。再開後は新品タイヤでのアタックができず、5番手となった。

    しかし、レッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダともに連続走行でのペースはよく、ガスリーが7番手、ペレスは12番手につけた。角田はFP1で失った走行時間を取り戻すべく精力的に周回を重ね、30周を走行してペレスから0.15秒差の13番手となった。

    田辺豊治(ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「初走行となぅた今日のオランダGP初日は、FP1、FP2ともにトラブルやコースアウトによって赤旗中断が発生するなど、走行時間を削られることとなりました。そのような状況でしたが、最低限のメニューは消化して貴重なデータを得ることができています。FP1でスクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田選手のPUに不具合が発生し、その修復に時間を要してしまいましたが、FP2で問題なく走行できることを確認しました。FP1とFP2で色々と試したセッティングの結果とその実走データを元に、それぞれのチームとHondaのエンジニアは、比較解析の作業を行います。他チームもセットアップを詰め、パフォーマンスを上げてくることと思いますので、我々も負けないように最適化を進めて、大きな声援をくれるファンに応えられればと思います」

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「今日はいい一日になりましたし、オレンジに染まったスタンドのファンが楽しんでいる姿を見られたことは本当によかったです。このサーキットは高速コーナーが多く、ドライビングも楽しいので、ようやくここでレースができたこともうれしく思っています。僕のパフォーマンスについては、ベストタイムがユーズドタイヤによるものだったので、今日のラップタイムが実力を示しているとは思っていません。別のラップでもっといいタイムを出していましたが、マゼピン選手のスピンがあって途中でやめてしまったので、それがなければもう少しポジションは上だったと思います。まだ金曜日なので、ここから詳細を詰めていき、明日に向けて改善点を確認していきます。今日はロングランペースはよかったのですが、ここではスターティンググリッドが重要になるので、今夜の作業でさらなるステップアップを図り、明日の予選は全力でプッシュしたいと思います」

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    今日は本当に楽しい一日でした。コースは素晴らしく、とてもユニークで、特にターン3はバンクによってまるで犬ぞりで滑走しているようでした。セッションは赤旗による中断が多かったので、プログラムをすべて消化するのは難しかったのですが、大体のことはできています。まだ望んでいたほどの状態にはなっていないと思うので、明日に向けてもう少しパフォーマンスを上げられるように、今晩取り組んでいきますし、達成できる自信はあります。明日はQ1でのトラフィックが課題になるはずで、上手く混乱を避けられるように臨む必要があります。レースに向けては、オーバーテイクが非常に難しいと思うので、いいスタート位置を手にすることが重要です」

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ)
    「こうした昔ながらのサーキットをドライブするのは素晴らしい気分でした。普段のコースとは大きく異なり、右コーナーが多く連続しているレイアウトはとても独特で、フィジカル面でもチャレンジになります。このコースでの経験はなく、全く初めてなので、赤旗による中断が多かったことでリズムに乗るのが難しかったです。マシンを信頼して攻めていくためには、自身を持ってセッションに入っていく必要がありますが、まだ完璧に快適とは言い難い状態で、いくつか見直す部分があり、パッケージの力を最大に引き出すためにどうするか判断しなければなりません。グランドスタンドに多くのファンが詰めかけて楽しんでいる光景は素晴らしかったので、それがレースウイークを通じて向上していくエネルギーになってくれればと思います」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ)
    「午前はいくつか空力コンポーネントをテストしましたが、PUにちょっとした問題が発生して、調査のために走行を切り上げざるを得ませんでした。走行できなかった時間は他のマシンのオンボード映像をたくさん見て、午後のセッションまでにできるだけ多くを学ぶようにしました。FP2では初めてプッシュしたラップができましたが、ここはランオフエリアが狭いので、最初は気負わずに入りました。最終的にはかなり満足のいくラップができるようになり、まだ今夜取り組むべき課題はあるものの、マシンには自信が持てています。チームにとってもこうしたデータは重要なので、明日の予選に向けた準備も整うはずです。レースでのオーバーテイクは難しくなるので、予選がとても大事になると思います。明日は全力を尽くしたいです」

  • アルファタウリ・ホンダF1 「マシンの問題と赤旗でテストプランに影響」

    アルファタウリ・ホンダF1 「マシンの問題と赤旗でテストプランに影響」

    アルファタウリ・ホンダF1のチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1オランダGPの金曜フリー走行を振り返った。

    午前中のFP1では、角田裕毅のPUにトラブルが発生。赤旗により長期中断と相まってタイムを記録することができなかった。午後のFP2でも2回の赤旗中断があり、チームテストプランに影響が出たとジョナサン・エドルズは語る。

    「マシンにいくつかの問題が見つかり、さらに赤旗が何度も上がってチームのテストプランに影響が出てしまうというかなり複雑な1日となった」とジョンサン・エドルズはコメント。

    「ピエールのFP1は、赤旗が上がる前に何度もエアロテストをするという非常に忙しいプログラムとなった。これに伴い、ソフトタイヤを装着してラップタイムを計測しようと思ったのだが、他のチームも同じことを考えており、彼の最速ラップの時に大きなトラフィックが起こってしまった」

    「残念ながらユウキはFP1で信頼性の問題に見舞われ、午前中のセッションでは計測ラップを1周も走れず、この新しいサーキットで一歩出遅れる形となってしまった。これは小さなPUの問題であることが分かり、解決することはできた。メカニックたちはFP2の走行に向けて素晴らしい作業をしてくれた」

    「午後は両マシン共に、最後のロングランの前にニュータイヤでショートランを走るという、典型的なプランを進めた。ユウキは徐々にペースを上げながらセッションを進め、最終的にはソフトタイヤで文句なしのラップをまとめてくれた」

    「ピエールは今夜チームが分析するのに必要なデータをさらに集めるため、エアロテストを続けた。ソフトタイヤで走ったショートランのタイムがいまいちだったので、今夜マシンをいかに改善できるのか把握できるよう作業したいと思う」

    「また今回は新たなサーキットであり、いくつものコーナーがリンクしているので、ドライバーのラインはかなり違うものになると思う。そのため、全てのGPSとビデオデータの分析に時間をかけていく予定だ。ミッドフィールドはかなりタイトになると思うが、明日の目標はもちろんQ3進出だ」

  • マックス・フェルスタッペン、赤旗中の追い抜きで降格ペナルティの可能性

    マックス・フェルスタッペン、赤旗中の追い抜きで降格ペナルティの可能性

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オランダGPのフリー走行2回目に、赤旗期間にオーバーテイクをした疑いでF1スチュワードに召喚された。

    マックス・フェルスタッペンは、チャンピオンシップのライバルであるルイス・ハミルトンのストップによってFP2の初期段階で赤旗が降られたとき、フライングラップを開始いたばかりだった。

    赤旗が出た際、プッシュラップ中だったマックス・フェルスタッペンは、ターン10と11の間でスローラップ中のランス・ストロール(アストンマーティン)を追い抜いたとされている。

    最終プラクティスに先立つ土曜日の朝、F1スチュワードはマックス・フェルスタッペンとレッドブルのホンダのチーム代表にインシデントに関して現地時間の10・45に報告するように要求した」

    「15:10にターン10と11間の赤い旗が表示されている間、18号車を追い抜いたことで、FIA国際スポーツコードの付録L Ch IV Art 1、付録H 2.5.4.1.b、およびFIA F1競技規則の第50.2条の違反の申し立てられた」

    有罪判決を受けた場合、マックス・フェルスタッペンはホームレースでグリッドペナルティを受ける可能性がある。

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、金曜日のフリー走行2回目の後、このインシデントに対する懸念を軽視した。

    「マックス、赤旗が出るとすぐに減速した」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports に語った。

    「いずれにしろ、彼はスローラップをしていたとしか思えません。データを見たが、彼は赤旗についてのメッセージを受け取るとすぐにデータから完全に外れていた」

  • レッドブル・ホンダF1、メルセデスのPUへの異議申し立てについて沈黙

    レッドブル・ホンダF1、メルセデスのPUへの異議申し立てについて沈黙

    レッドブル・ホンダは、メルセデスのF1パワーユニットの運用に関してFIAに異議を申し立てたと理解されているが、その件について口を閉ざしている。

    焦点となっているのはメルセデス W12のパワーユニットのインレットプレナムの設計と運用。それ自体は違法ではないが、論点はメルセデスがパフォーマンスを向上させるためにクーラントの温度を短時間下げる新しい方法を実装した疑いがあることだ。

    レッドブル・ホンダは、レース中にライバルの加速が急上昇したことに気づいた後、アプローチについて異議を申し立てた考えられている。チームは頻繁にFIAに特定の設計アプローチを明確にするように依頼し、特にライバルのルールの解釈が合法であるかどうかを確認して、それらを複製するか、非合法化しようとしる。

    しかし、レッドブル・ホンダのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスに関する異議申し立てに固く口を閉ざしている。

    「すべての技術的な説明の性質と同様に、それらはすべてのチーム間で継続的に行き来していることだ」とクリスチャン・ホーナーは語った。

    「そして、これらの明確化は通常、FIAの目から見て、解決策として受け入れられるものがあるかどうかを確認することだ。そして、もちろん、もしそうなら、それに倣うことになる」

    「今年は我々のマシンにそういったことが多くをあった。そして、それはレッドブルに固有のものではなかったと思う。そして、このトピックはレッドブル固有のものではないのは確かだ。明らかに、フォーラム内、技術作業部会内のエンジニア間の対話は継続的なプロセスだ。だから、それは大きな驚きではないと確信してる。

    メルセデスF1のトト・ヴォルフは、チームがシーズンが始まって以来同じパワーユニットの設計を使用しているにもかかわらず、問題が最近起こったことを確認した。

    「数日前に初めて聞いた」とトト・ヴォルフは語った。

    「ある種の特別な解決策があればいいと思いますが、それはいつものようにF1の手口だ。クエリはFIAに送られている。質問があり、それは完全に正常なことだ」

    「我々は、彼らがやりたいと思っているイニシアチブを大いに歓迎し、それを検討する。それが他チームの気を散らすものであれば、それは良いことだ」

  • ピエール・ガスリー 「ターン3のバンクは犬ぞりで滑走してるみたい」

    ピエール・ガスリー 「ターン3のバンクは犬ぞりで滑走してるみたい」

    アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、2021年F1オランダGPの金曜フリー走行を7番手タイムで終えた。

    「今日は本当に楽しい一日だった。コースは素晴らしく、とてもユニークで、特にターン3はバンクによってまるで犬ぞりで滑走しているようだった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「セッションは赤旗による中断が多かったので、プログラムをすべて消化するのは難しかったけど、大体のことはできている。まだ望んでいたほどの状態にはなっていないと思うので、明日に向けてもう少しパフォーマンスを上げられるように、今晩取り組んでいくし、達成できる自信はある」

    「明日はQ1でのトラフィックが課題になるはずで、上手く混乱を避けられるように臨む必要がある。レースに向けては、オーバーテイクが非常に難しいと思うので、いいスタート位置を手にすることが重要だ」

  • 角田裕毅 「課題はあるがマシンには自信が持てている」

    角田裕毅 「課題はあるがマシンには自信が持てている」

    アルファタウリ・ホンダF1の角田裕毅は、2021年F1オランダGPの金曜フリー走行を13番手タイムで終えた。

    FP1で角田裕毅は3周を走行したものの、PUにマイナートラブルの修復に時間を要し、タイムを記録せずにこのセッションを終えた。

    FP2では走行時間を取り戻すべく精力的に周回を重ね、30周を走行してセルジオ・ペレスから0.15秒差の13番手となった。

    「午前はいくつか空力コンポーネントをテストしましたが、PUにちょっとした問題が発生して、調査のために走行を切り上げざるを得ませんでした」

    「走行できなかった時間は他のマシンのオンボード映像をたくさん見て、午後のセッションまでにできるだけ多くを学ぶようにしました」

    「FP2では初めてプッシュしたラップができましたが、ここはランオフエリアが狭いので、最初は気負わずに入りました。最終的にはかなり満足のいくラップができるようになり、まだ今夜取り組むべき課題はあるものの、マシンには自信が持てています」

    「チームにとってもこうしたデータは重要なので、明日の予選に向けた準備も整うはずです。レースでのオーバーテイクは難しくなるので、予選がとても大事になると思います。明日は全力を尽くしたいです」

  • セルジオ・ペレス 「まだマシンに完璧な自信を持てていない」

    セルジオ・ペレス 「まだマシンに完璧な自信を持てていない」

    レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは、2021年F1オランダの金曜フリー走行を12番手タイムで終えた。

    FP1では、コース上の混雑によってクリーンラップが取れなずに16番手となったセルジオ・ペレス。FP2でも2度の赤旗中断に阻まれてタイムを伸ばすことはできず、12番手でセッションを終えた。

    「こうした昔ながらのサーキットをドライブするのは素晴らしい気分だった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「普段のコースとは大きく異なり、右コーナーが多く連続しているレイアウトはとても独特で、フィジカル面でもチャレンジになる」

    「このコースでの経験はなく、全く初めてなので、赤旗による中断が多かったことでリズムに乗るのが難しかった。マシンを信頼して攻めていくためには、自信を持ってセッションに入っていく必要があるが、まだ完璧に快適とは言い難い状態で、いくつか見直す部分があり、パッケージの力を最大に引き出すためにどうするか判断しなければならない」

    「グランドスタンドに多くのファンが詰めかけて楽しんでいる光景は素晴らしかったので、それがレースウイークを通じて向上していくエネルギーになってくれればと思う」

  • ホンダF1、FP1で角田裕毅にPUトラブルも「最低限のメニューは消化」

    ホンダF1、FP1で角田裕毅にPUトラブルも「最低限のメニューは消化」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1オランダGPの金曜フリー走行を振り返った。

    1985年以来36年ぶりにザントフォールト・サーキットで開幕したオランダGPの初日、赤旗中断の影響で走行時間が限られたものの、Hondaパワーユニット勢は好調な走りを見せて周回を重ねた。

    FP1で、角田裕毅は3周を走行したものの、PUにマイナートラブルの修復に時間を要し、タイムを記録せずにこのセッションを終えている。

    「初走行となぅた今日のオランダGP初日は、FP1、FP2ともにトラブルやコースアウトによって赤旗中断が発生するなど、走行時間を削られることとなりました。そのような状況でしたが、最低限のメニューは消化して貴重なデータを得ることができています」と田辺豊治はコメント。

    「FP1でスクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田選手のPUに不具合が発生し、その修復に時間を要してしまいましたが、FP2で問題なく走行できることを確認しました」

    「FP1とFP2で色々と試したセッティングの結果とその実走データを元に、それぞれのチームとホンダのエンジニアは、比較解析の作業を行います。他チームもセットアップを詰め、パフォーマンスを上げてくることと思いますので、我々も負けないように最適化を進めて、大きな声援をくれるファンに応えられればと思います」

  • マックス・フェルスタッペン、母国F1オランダGPでスペシャルヘルメット

    マックス・フェルスタッペン、母国F1オランダGPでスペシャルヘルメット

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、母国レースとなる今週末のF1オランダGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    36年ぶりにザントフォールトでF1オランダGPが復活。マックス・フェルスタッペンにとっては初めての母国グランプリとなる。先週のF1ベルギーGPでもスペシャルヘルメットを用意していたフェルスタッペンだが、カラーリングをガラリと変えたデザインのヘルメットを用意した。

    「先週末、オレンジ色のスパヘルメットを見せたけど、もちろん、ザントフォールトに向けて、またスペシャルなヘルメットをやろうと考えていた」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「ザントフォールトに関しては、オランダの旗の伝統的な色である赤、白、青を選んだ。さらに多くのディテールがあり、側面にはジャンボ(スポンサー)が入っている。誰かがヘルメットをスプレーする代わりにペイントしたような感じだね。とてもハッピーだし、満足している。このヘルメットも気に入ってもらえたらいいね」