カテゴリー: ホンダF1

  • ホンダ、本日16時よりモータースポーツ活動緊急記者会見

    ホンダ、本日16時よりモータースポーツ活動緊急記者会見

    ホンダは、16日(木)の16時より“モータースポーツ活動に関する緊急記者会見”を開催する。会見には、伊東孝紳社長が参加。会見の模様はUSTREAMで生中継される。

    ホンダは、2015年からF1に復帰することを正式決定したと報じられており、本日の会見では伊東社長の口からF1についての朗報が聞けることになるだろう。

    ホンダは、経営環境が悪化した2008年にF1から撤退。だが、ここにきて商品力の強化や円安によって業績が急回復し、高い技術力を世界にアピールするためにもエンジンサプライヤーとしての再参戦を決めたとされている。

    エンジン供給先はマクラーレンとされており、“マクラーレン・ホンダ”の復活に期待がかかる。

    ■16時より生中継

    関連:ホンダ、F1復帰を正式決定

  • 佐藤琢磨、ホンダF1復帰報道にも「F1に戻ることは考えていない」

    佐藤琢磨、ホンダF1復帰報道にも「F1に戻ることは考えていない」

    佐藤琢磨は、インディカーをF1復帰への踏み台として戦っているわけではないと述べた。

    ジョーダン、BARホンダ、スーパーアグリでF1を戦った佐藤琢磨は、インディカー4シーズン目となる今年、ロングビーチで日本人初となるインディカー初優勝を達成。現在、インディカーのポイントリーダーに立っている。

    ホンダがF1復帰を正式決定したとの報道がなされているが、佐藤琢磨はインディカーを長期的なカテゴリーだと考えている。

    F1復帰したいという願望はあるかと質問された佐藤琢磨は「今の僕の焦点の全てはインディです。100%です」とコメント。

    「F1は素晴らしかったですが、ここでやらなければならない仕事があると考えています」

    「自分のいる場所に本当に満足していますし、インディカーでの長い将来を見据えています」

    佐藤琢磨のF1キャリアは、スーパーアグリが消滅した2008年のF1スペインGPで終わった。

    その後、トロ・ロッソのテストを受け、2009年のシート獲得目前とされた佐藤琢磨だったが、セバスチャン・ブエミにシートを奪われた。

    佐藤琢磨は、トロ・ロッソの決定はショックだったとし、2010年にチーム・ロータス(現ケータハム)のシートを争っていたが、それがF1キャリアの終わりだったと認めた。

    「スーパーアグリが財政的な理由で撤退した日は、全員にとって本当に悲しい瞬間でした」

    「F1でやり残した仕事があると思っていたので、ほぼ2シーズンに渡って復帰を目指していました」

    「レッドブルのおかげで、トロ・ロッソで大きなチャンスがありました」

    「冬季テストはうまくいきましたが、残念ながら、結局はいくつかの理由で実現しませんでした。本当にショッキングな瞬間でしたね」

    「そのあと、少しのチャンスがありましたが、それも実現しませんでした」

    「F1はF1です。素晴らしいです。ですが、F1だけがレースではありませんし、ずっとインディには興味を持っていました」

    関連:ホンダ、F1復帰を正式決定

  • ホンダ、F1復帰を正式決定

    ホンダ、F1復帰を正式決定

    ホンダは、F1への復帰を正式に決定したことが明らかになった。

    ホンダは、2015年から新型エンジンを提供する形で参戦。供給先は、報じられていたとおり、マクラーレンになる模様。ホンダの伊東孝紳社長が週内にも記者会見して表明する見込み。

    2014年からは、F1には市販車に近い排気量1.6リッター V6ターボエンジンが導入される。ホンダは、レースを通じて技術を磨いて今後の市販車の開発に反映させていく。

    ホンダは、経営環境が悪化した2008年にF1から撤退。だが、ここにきて商品力の強化や円安によって業績が急回復し、高い技術力を世界にアピールするためにも再参戦を決めた。F1参戦は今回で4度目となる。

    関連:ホンダ、F1復帰を正式発表!マクラーレン・ホンダ復活!

  • ホンダ、新型NSXを2015年から量産開始

    ホンダ、新型NSXを2015年から量産開始

    ホンダは、新型NSXを2015年から米国オハイオ州に設立する工場で生産することを発表した。

    ホンダは、オハイオ州にあるホンダR&Dアメリカズのオハイオセンターに近接する場所に約7,000万USドル(約66.5億円)を投資して、新型NSXを生産する工場である「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」を設立する。

    新工場は、ホンダにとってオハイオで3番目の四輪車生産工場となり、新型NSXの開発を行うホンダR&Dアメリカズのオハイオセンターからほど近い、メアリズビル四輪車工場に隣接する場所に設立される。

    新型NSXは、従業員が持つ職人の技と新たなアプローチを取り入れる生産技術を調和させた、このパフォーマンス・マニュファクチュアリング・センターのみで生産され、北米での販売を皮切りに世界中のお客様に届けられる予定。

    新工場では、新型NSXの2015年の量産開始に向けて既存のオハイオ工場から約100名の従業員を選抜し、新型NSXを高いクラフトマンシップで生産する為の工程のトレーニングを開始する。

    ホンダは、「需要のあるところで生産する」という考えに基づき、1979年9月に米国で二輪車の現地生産を開始し、1982年11月には日本の自動車メーカーとして初めて米国で乗用車の生産を開始。以来、北米での現地生産を拡大し、2013年3月までの北米における四輪車の累計生産台数は2,500万台を超えている。

    新型NSXは、軽量なボディに次世代の直噴 VTEC V型6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで配置するとともに、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling – All Wheel Drive)」を搭載した新しい価値を提案するスーパースポーツモデル。新型NSXのSPORT HYBRID SH-AWDは、エンジンと高効率モーターを内蔵したデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせ、前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動する電動式の四輪駆動システムを搭載したハイブリッドシステム。

    関連:ホンダ、2015年からマクラーレンに無償でエンジンを供給?

  • ホンダF1復帰により“ロータス・ホンダ”も復活?

    ホンダF1復帰により“ロータス・ホンダ”も復活?

    ホンダがF1復帰することにより、日本のF1ブーム時代の懐かしい名前がグリッドに復活するかもしれない。

    ホンダは、2015年からマクラーレンへのエンジン供給というカタチでF1に復帰すると噂されており、実現すれば1980年代後半から90年代初期にかけて一世を風靡した“マクラーレン・ホンダ”がF1に復活することになる。

    最新の報道では、マクラーレンが期限までにメルセデスとのエンジン契約を延長しなかったとされ、2015年にホンダがマクラーレンのエンジン供給元としてF1復帰するのは決定的だとされている。

    ホンダは、ワークスパートナーとしてマクラーレンにF1エンジンを無償供給するが、開発費を補うためにザウバーとカスタマー契約を結ぶ可能性があることすでに報じられている。

    さらに、ロータスもホンダのエンジンに関心を示していると報じられている。

    現在ロータスは、ルノーエンジンを搭載しているが、新しいV6エンジンが導入される2014年からルノーはエンジン価格を大幅に値上げするとされ、エンジンメーカーでは最も高額なエンジンになると噂されている。

    また現在4チームにエンジンを供給するルノーだが、2014年にはトロ・ロッソもルノーエンジンを希望しているとされ、ルノーはエンジン供給チームを減らすことを望んでいる。

    “ロータス・ホンダ”といえば、アイルトン・セナのチームメイトとして1987年に中嶋悟が日本人初のフルタイムF1ドライバーとしてデビューを果たしたチーム。現在のロータスは母体こそ違うが、懐かしい名前がF1に復帰することになる。

    また当時の中嶋悟のようにホンダの繋がりで日本人ドライバーがF1グリッドに復帰する可能性にも期待が膨らむ。

    ホンダは、2008年にサブプライム問題に端を発した業績悪化を理由にF1から撤退しているが、先月発表された2013年3月期連結決算では、アベノミスク効果もあり、売上高で前期比24.3%増、営業利益は同135.5%増と好調を維持している。

  • ホンダ、2015年からマクラーレンに無償でエンジンを供給?

    ホンダ、2015年からマクラーレンに無償でエンジンを供給?

    マクラーレンが2015年からホンダのエンジンを搭載するのは確実だと Auto Motor und Sport の通信員マイケル・シュミットが報じている。

    ホンダは、2015年からマクラーレンのワークスワートナーとしてF1に復帰することが既定路線として報じられている。

    バルセロナからの報道によると、マクラーレンは、来シーズン以降のメルセデスとの契約延長の最終期限を過ぎたという。

    「これが意味するものは、2015年にホンダということだけだ」とマイケル・シュミットは主張した。

    報じられたところによると、ホンダは、マクラーレンにV6ターボエンジンの代金を請求しないという。

    だが、ホンダは、1〜2チームとカスタマー契約を結ぶことで開発費の助成金を得ると考えられており、すでにザウバーとロータスがホンダエンジンに興味をしてしていると報じられている。

    ホンダの伊東孝伸社長はF1復帰について「今は一生懸命勉強している最中です」と2月の会見で述べている。

    ロータスは、2014年以降のルノーの高価格によってエンジン供給元を変える可能性があると報じられている。

    Auto Motor und Sport によると、メルセデスのエンジンが1700〜1900万ユーロ(約22億4000万〜25億円)なのに対し、ルノーは2000〜2300万ユーロ(26億3600万〜30億3000万円)の使用料をカスターマーに望んでいるという。

    フェラーリは、1500〜1700万ユーロと最も安価なパッケージを提供すると報じられている。

  • ルノー、ホンダとトヨタのF1復帰に懐疑的

    ルノー、ホンダとトヨタのF1復帰に懐疑的

    ルノーは、ホンダとトヨタがF1に復帰するとの推測を懐疑的にとらえている。

    ホンダが、2015年にマクラーレンのワークスパートナーとなり、さらにザウバーにもカスタマーエンジンを供給するとの噂が広がっているが、さらに最近、トヨタもF1復帰を検討しているとの噂が浮上した。

    ホンダもトヨタも世界的な財政危機を受けてワークスチームでのF1参戦から撤退したが、2014年からERSを搭載したV6ターボエンジンの導入が決定したF1規約に関心を持っているとされている。

    Blick の記者ロジャー・ブノワは「そう、トヨタも復帰をほのめかしている」とコメント。

    「彼らはウィリアムズを視野に入れているとされ、お気に入りの日本人ドライバーである小林可夢偉をコックピットに乗せるかもしれない」

    しかし、ルノーのロブ・ホワイトは、トヨタの噂だけでなく、ホンダがF1エンジンの開発に着手しているとの噂でさえ疑っている。

    「彼らが実際に復帰したいのであれば、なぜ計画会議に参加していないんだ? 我々はこれまでその件についてのリクエストを受け取っていない。会議は常にフェラーリ、メルセデス、そして我々だけが参加している」とロブ・ホワイトは Speed Week にコメント。

    「ホンダとトヨタは、FIAから簡単に許可を得て、加わることができるはずだ」

    V6ターボエンジンの計画会議は、ずっとフェラーリ、メルセデス、ルノーだけで行われてきたのかという質問にロブ・ホワイトは「いいや。最初のプロジェクトミーティングは4年前に開催され、関心は大きかった。アウディ、コスワース、イルモワ、ホンダ、トヨタ、メカクロームなどが参加した」と明かした。

    「しかし、より具体的になってくると、PUREだけが残った。だが、現在は我々3社だけだ。規約に対して意見することを望まずに2015年に企業が参入してくるなど想像できない」

    関連:
    ・トヨタ、F1復帰の噂が浮上 – 2013年4月25日
    ・ホンダ、F1復帰にむけてエンジン開発に着手 – 2013年3月19日

  • ホンダ、ザウバーにもエンジン供給との噂

    ホンダ、ザウバーにもエンジン供給との噂

    ホンダが、2015年にマクラーレンだけでなく、ザウバーにもエンジンを供給すると噂されている。

    ホンダはF1復帰について明言を避けているが、マクラーレンへのエンジンサプライヤーとしてF1復帰することは既定路線と考えられており、すでにF1エンジンの開発に着手していることが報じられている。

    F1は、2014年から新たに1.6リッター V6ターボエンジンが採用されるが、小規模チームにはコスト的な懸念がある。

    現在、小規模チームは年間1,000万ユーロ(約12億8,500万円)でカスタマーエンジンの供給を受けているが、2014年のV6エンジンは2,000万ユーロ(約25億7,000万円)から2,300万ユーロ(約29億5,500万円)に値上がりするとされている。

    メルセデスのニキ・ラウダは「長い目で見れば、契約期間が長ければ長いほどコストは少なく済むだろう。最終的に、今以上のコストにはならないはずだ」とコメント。

    フォース・インディアは、コスト面を考慮してメルセデスと5年間の契約延長にサインしたとされている。

    しかしながら、ザウバーは2,000万の価格がついたフェラーリエンジンを購入する余裕がないことをほのめかしており、新しいソリューションを模索している可能性がある。

    Auto Motor und Sport の記者ミハル・シュミットは、ザウバーが2015年からホンダエンジンを搭載するとの噂を伝えた。

    「ザウバーがマクラーレンと共に2015年からホンダエンジンを使うかもしれないといつ噂がある」

    「ホンダは1チームだけに集中したがっているようだが、FIA会長のジャン・トッドは、各メーカーにそれぞれのカスタマーを平等に扱うよう求める意向だ」

    関連:ホンダ、F1復帰にむけてエンジン開発に着手

  • ホンダ、F1復帰にむけてエンジン開発に着手

    ホンダ、F1復帰にむけてエンジン開発に着手

    ホンダが、F1復帰にむけてエンジン開発に着手していることが明らかになった。

    複数のメディアは、ホンダ関係者の証言として、ホンダがF1に復帰する方向で調整していると報道。

    すでにホンダは国内でエンジン設計、開発に着手しており、外国人エンジニアと契約してアドバイスも受けているという。

    ホンダは、これまでも報じられていた通り、シャシーとエンジンを手掛けるコンストラクターとしてではなく、エンジン供給というカタチで2015年の参戦を検討しているという。

    エンジン供給先は、マクラーレンが噂されており、実現すれば「マクラーレン・ホンダ」が復活することになる。

    現在、マクラーレンにF1エンジンを供給するメルセデス・ベンツも、ホンダのF1復帰に備えて情報流出の阻止に動いていることを明らかにしている。

    F1は、2014年から1.6リッター V6ターボエンジンを導入。現在、環境面への配慮から欧州を中心に市販車では小排気量のターボエンジンが広まっており、F1で培った技術の市販車へのフィードバックが期待できるようになる。

    ホンダの伊東孝伸社長は今年2月、F1復帰について言及。「今は一生懸命勉強している最中です」と否定も肯定もしていなかった。

    ホンダは2008年にF1から撤退。現在、一時期に比べて業績は回復しているが、エンジン開発などのコストの影響も大きいため、F1復帰について慎重に最終判断を進めていくという。

    関連:ホンダ、2015年 新F1エンジン音を公開 – 2013年10月19日

  • メルセデス、ホンダへの情報流出の阻止へ動く

    メルセデス、ホンダへの情報流出の阻止へ動く

    メルセデスは、マクラーレンがホンダにエンジンを変更した場合に、2014年エンジンのマクラーレンの知識が流出しないように動いていく。

    現在、マクラーレンは長期的なエンジン計画を評価しており、ホンダがF1復帰した場合、2015年にホンダエンジンに変更するとみられている。

    その場合、マクラーレンは2014年のみメルセデスのV6ターボエンジンを使用することになり、ホンダはマクラーレンからパワーユニットの知識を得られることになる。

    メルセデスのモータースポーツ代表トト・ヴォルフは、マクラーレンとのパートナーシップを継続する可能性を否定してはいないが、ホンダが2014年から利益を得ないように処置をとっていくつもりだと述べた。

    2015年にホンダがマクラーレンに加わった場合の状況についてトト・ヴォルフは「マクラーレンと働くことが常に我々のゴールだ。彼らは信頼できるパートナーであり、我々はマクラーレンとの提携から利益を得てさえいる」とコメント。

    「まだ完全には確定していないと思うし、我々はまだ彼らと交渉している。2014年以降も延長できることを期待している」

    「そのコミットメントが得られない場合、IPが渡る可能性がないことを保証することが重要になる」

    「だが、我々全員がプロであり、正しい契約をして、技術の流出を歩フォすることが重要だ。我々はそれを目指している」

    「現時点では楽観的に捉えようとしているし、契約を延長できることを願っている」

    現在、マクラーレンには、2015年までメルセデスのエンジンを継続する選択肢が残されている。