カテゴリー: ホンダF1

  • ホンダ、栃木県さくら市に新テストコースとメガソーラーを建設

    ホンダ、栃木県さくら市に新テストコースとメガソーラーを建設

    ホンダは、栃木県さくら市に所有する敷地に、新たなテストコースとメガソーラーを建設することを決定いたしました。

    ホンダは、2007年にさくら市には一周4kmの高速周回路を主とした大規模テストコースを建設する予定を発表したが、その後、2008年のリーマンショックを経て建設を延期していた。

    今回、自動車産業を取り巻く環境や市場ニーズなどの変化を受けてテストコースの目的および規模を変更し、先進安全新技術の開発を行うための新コース(約25ha)を建設する。

    また、同敷地内には10メガワットの発電能力を持つ太陽光発電システムを設置。約33haの敷地に約7万枚のパネルを設置し、2015年から売電を行う予定。合わせて、環境保全のためのビオトープを整備し、地域の皆様へ公開することも計画している。

    ホンダは、安全・安心技術の開発を積極的に進めていくと同時に、地球規模の環境課題のひとつである気候変動、エネルギー問題への対応を最重要課題と位置づけ、再生可能エネルギーの普及促進を図り、環境負荷低減に貢献していくとしている。

  • 【動画】 ホンダ 新型NSX 走行シーン

    【動画】 ホンダ 新型NSX 走行シーン

    ホンダは、新型NSXのプロトタイプによる走行動画を公開した。

    新型NSXは、2015年に北米で発売するのを皮切りに全世界での販売が予定されている。

    ホンダは、インディカー・シリーズ第14戦ミドオハイオの決勝日である8月4日に新型NSXで世界初公開となるデモンストレーション走行を実施した。

    新型NSXは、直噴 V型6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで配置し、高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載。エンジンと高効率モーターを内蔵したデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせるとともに、前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動する電動式の四輪駆動システムを搭載する。

    動画の公開は終了しました

    関連:ホンダ、新型NSXでデモンストレーション走行を披露

  • ホンダ、新型NSXでデモンストレーション走行を披露

    ホンダ、新型NSXでデモンストレーション走行を披露

    ホンダは、新型NSXの試作車両でデモンストレーション走行を披露した。

    ホンダは、インディカー・シリーズ第14戦ミドオハイオの決勝日である8月4日に新型NSXで世界初公開となるデモンストレーション走行を実施。

    デモンストレーションを行ったのは、2015年に北米で発売するのを皮切りに全世界で販売を予定している新型NSXの試作車両。

    すでに公表している通り、新型NSXはオハイオ州のメアリズビル四輪車工場に隣接する場所に設立予定の四輪車生産工場「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」での2015年の量産開始に向けて、現在ホンダR&Dアメリカズで開発が行われている

    新型NSXは、軽量なボディに次世代の直噴 V型6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで配置するとともに、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD®(Super Handling – All Wheel Drive)」を搭載した新しい走りの価値を提案するスーパースポーツモデル。

    新型NSXのSPORT HYBRID SH-AWDは、エンジンと高効率モーターを内蔵したデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせるとともに、前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動する電動式の四輪駆動システムを搭載したハイブリッドシステムとなっている。

    新型NSX開発責任者 テッド・クラウス
    「新型NSX試作車両のデモンストレーション走行を、このミッドオハイオでお見せできたことは大変感慨深いものであります。そして私たちは、2015年に世界中のお客様に、スーパースポーツモデルとして新しい走りの価値を提供すべく、新型NSXの開発を強力に推進しています」

    新型NSX 次期型 NSX

  • 伊沢拓也、WTCCの日本ラウンドにスポット参戦

    伊沢拓也、WTCCの日本ラウンドにスポット参戦

    ホンダは、SUPER GTのGT500クラスとスーパーフォーミュラ シリーズに参戦中の伊沢拓也が、WTCC(FIA世界ツーリングカー選手権)の日本ラウンド(鈴鹿サーキット 9月22日決勝)に、HONDA Racing Team JASよりスポット参戦することを決定した。

    伊沢拓也
    「WTCCという大舞台で、ドライブするチャンスを与えてくれたホンダをはじめ、関係者の皆様に大変感謝しています」

    「昨年、ポルトガルで行われたテストに参加しましたが、非常にプロフェッショナルなスタッフが揃っていて、今回の参戦においても、大変心強い味方になってくれると思います。ホンダのドライバーは、F1をはじめ数々の世界選手権で経験を積んだタルクィーニ選手やモンテイロ選手、そして新鋭のミケリス選手と、ベテランから若手までが幅広く活躍しています。彼らをはじめ、世界選手権で競い合うドライバーたちと同じ土俵でレースに挑むことは、私自身のさらなる成長に繋がると確信しています。非常にハイレベルなシリーズであり、上位に食い込むことは簡単ではありませんが、今回、私を育ててくれた鈴鹿サーキットで世界選手権に挑戦することは、私のキャリアの大きな1ページとなります。鈴鹿ではチャレンジングなレースをしたいと思います。ぜひ、応援に来てください」

  • ホンダ、新型NSXの試作車両をミッドオハイオで世界初公開

    ホンダ、新型NSXの試作車両をミッドオハイオで世界初公開

    ホンダは、新型NSXの試作車両での世界初公開となるデモンストレーション走行をインディカー・シリーズ第14戦「ホンダ・インディ200・アット・ミッドオハイオ」にて、決勝日である8月4日に行う。

    デモンストレーションを行うのは、2015年に北米で発売するのを皮切りに全世界で販売を予定している新型NSXの試作車両となる。

    すでに公表している通り、新型NSXはオハイオ州のメアリズビル四輪車工場に隣接する場所に設立予定の四輪車生産工場「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」での2015年の量産開始に向けて、現在ホンダR&Dアメリカズで開発が行われている。

    新型NSXは、軽量なボディに次世代の直噴 VTEC V型6気筒エンジンをミッドシップレイアウトで配置するとともに、走りと燃費性能を両立した高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD®(Super Handling – All Wheel Drive)」を搭載した新しい走りの価値を提案するスーパースポーツモデル。

    新型NSXのSPORT HYBRID SH-AWD®は、エンジンと高効率モーターを内蔵したデュアル・クラッチ・トランスミッションを組み合わせるとともに、前輪の左右を独立した2つのモーターで駆動する電動式の四輪駆動システムを搭載したハイブリッドシステムとなっている。

    ホンダ 新型NSX

  • ホンダ、アイルトン・セナのドライビングを音と光で再現

    ホンダ、アイルトン・セナのドライビングを音と光で再現

    ホンダは、クルマと人の豊かな関係を考える「dots(ドッツ)」プロジェクトの一環として、1989年にF1に参戦したマシン「マクラーレン ホンダ MP4/5」で、アイルトン・セナが鈴鹿サーキットを走行した際のデータを元に、アイルトン・セナのドライビングを音と光で楽しめるムービーを公開した。

    このムービーの作成にあたっては、1989年のF1日本グランプリ予選で、アイルトン・セナが鈴鹿サーキットの当時世界最速ラップを出した際に記録された実際のアクセル開度や、エンジン回転数、車速の変化などの走行データを解析し、世界最速ラップ1周分のエンジン音を再現。

    さらに、実際の鈴鹿サーキットのコース上にスピーカーとLEDライトを設置し、アイルトン・セナの最速ラップをエンジン音と光の演出で再現した。なお、このムービーはホンダの「Ayrton Senna 1989」プロジェクトの取り組みの一つとして作成されている。

    また、往年のホンダ車のエンジン音をiPhoneで気軽に無料で楽しめるアプリ「Sound of ホンダ」に、マクラーレン ホンダ MP4/5のサウンドを追加。このアプリは、車載オーディオにiPhoneを接続することで車載スピーカーからエンジン音を聞くことができるほか、iPhoneの加速度センサーなどで感知した情報を元に、クルマの走行状況に応じて音が変化する。

  • ホンダ、ケーシー・ストーナーをテストライダーに起用

    ホンダ、ケーシー・ストーナーをテストライダーに起用

    ホンダは、MotoGPクラスに参戦中のワークスマシン「RC213V」の開発において、元ホンダワークスライダーのケーシー・ストーナーをテストライダーとして採用した。

    ケーシー・ストーナーは、「Repsol ホンダ Team」に在籍中の2011年に自身2度目の世界チャンピオンを獲得し、2012年末に惜しまれつつ引退した。

    ケーシー・ストーナーは、栃木県の「ツインリンクもてぎ」にて実施予定のワークスマシンRC213Vと、RC213Vをベースとした「MotoGP市販レーサー(仮称)」のサーキットテストに、今年は4回の参加を予定している。

    ケーシー・ストーナー
    「昨年の最終戦バレンシアGPでレースを引退して約7ヵ月になります。日々楽しく過ごしており、引退の判断は間違っていなかったと思っていますが、時折RC213Vに乗りたくなっていました。このたび、ホンダ・レーシングから、ツインリンクもてぎで開発テストに参加しないかというオファーをもらい、とてもうれしく思っています。MotoGPマシンに、スポット参戦ではなくテストライダーとして再び乗れること、どこが進化したかを確認できることが、今からとても待ち遠しいです。この機会を提供してくれたホンダ関係者の皆様にお礼を申し上げます」

    中本修平 (ホンダ・レーシング 取締役副社長)
    「今回ケーシーが、テストに協力してくれることをとてもうれしく思います。彼はこのRC213Vを非常に深く理解しており、開発の大きな助けになると確信しています。また、現在開発中のMotoGP市販レーサー(仮称)についても、彼の助言を活かして可能な限り高性能なマシンとしていきます」

  • ホンダ、新型フィット ハイブリッドで最高燃費36.4km/Lを達成

    ホンダ、新型フィット ハイブリッドで最高燃費36.4km/Lを達成

    ホンダは、今年9月に発表・発売予定の新型「フィット ハイブリッド」において、36.4km/L(JC08モード)という国内最高の低燃費を達成した。

    新型フィット ハイブリッドは、小型車に最適な1モーターの軽量コンパクトなハイブリッドシステム「SPORT HYBRID Intelligent Dual Clutch Drive(i-DCD、スポーツ・ハイブリッド・インテリジェント・デュアル・クラッチ・ドライブ)」を初めて搭載し、1モーターでありながらエンジンとモーターを切り離して走ることでモーターのみのEV走行を実現した。

    SPORT HYBRID i-DCDは、「楽しさ」と「低燃費」を高次元で両立させた新世代パワートレイン技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」の一つ。

    新開発エンジンには、直列4気筒1.5Lの燃費に優れたアトキンソンサイクル(高膨張比サイクル)を採用し、高出力モーター内蔵の7速DCTとリチウムイオンバッテリーを内蔵したIPU(インテリジェントパワーユニット)を組み合わせた。さらに、電力回生効率を高める電動サーボブレーキシステムと、エンジン負荷を低減するフル電動コンプレッサーなどを採用し、従来のIMAハイブリッドシステムに比べ、35%以上の燃費性能向上を達成した。

    SPORT HYBRID i-DCDは、走行状況に応じて、エンジンとモーターを接続・切断することで、モーターのみの「EVドライブ」、エンジンとモーターの「ハイブリッドドライブ」、エンジンのみの「エンジンドライブ」という3つの走行モードを自動的に選択する。

    新型フィット ハイブリッドは、ハイブリッドモデルとして国内トップの燃費性能に加え、従来モデルを超える力強い加速Gと、リズミカルで伸びのある加速感により、FUNな走りを実現する。

    新型フィット 画像

  • マクラーレン・ホンダ、2014年のテストカー計画を否定

    マクラーレン・ホンダ、2014年のテストカー計画を否定

    ホンダとマクラーレンは、2015年F1エンジンでの走行を早めにスタートするためにテストカーを造るとの報道を否定した。

    2015年にF1に復帰するホンダは、F1規約に縛られる前の今年にホンダのテストカーで作業を行うと報じられていた。

    だが、マクラーレンの広報担当者は「それ(報道)は事実ではありません」とコメント。

    またホンダのF1責任者を務める新井康久も「そのような車両を造る予定はありません」と Speed Week にコメント。

    「最初のトラックテストは、2015年シーズン前の冬季テストになるでしょう」

    新井康久は、栃木の四輪R&Dセンターでのベンチテストができるため、暫定テストカーを造る必要はないと述べた。

    「噂は聞いていますが、そのようなプランはありません」

  • ホンダ 「新F1エンジンのトラック走行は2015年までない」

    ホンダ 「新F1エンジンのトラック走行は2015年までない」

    ホンダは、2015年のプレシーズンテスト以前にトラックで新しいF1エンジンを走らせることは予定していない。

    ホンダは、新F1エンジンが導入された2年目となる2015年にマクラーレンのサプライヤーとしてF1復帰。今年秋にダイナモでエンジンを始動させる予定としている。

    ホンダは、2014年にF1カーもしくはテスト用の車両でのトラックテストでアドバンテージを得るかもしれないと噂されている。

    しかし、ホンダのF1プロジェクト責任者を務める新井康久は、その意向はないと主張した。

    「それは噂ですし、皆さんそのようなことを話していますが、我々にそのようなプランはありません」と新井康久は AUTOSPORT にコメント。

    「皆さんが実際の車両でエンジンを走らせられるのを見られるタイミングに関しては言えば、皆さんが言うタイミング(2015年1月/2月)頃になるでしょう」

    「その時に、エンジンをお見せできることを望んでいます」

    それまでにトラックで完全なエンジンを走らせないのは、来年までERSを搭載したフルパッケージを動かすことができないという時間的な制約もある。

    新井康久は、ベンチテストの方がより有益だと考えている。

    「ダイナモを使用する方がより効率的だと考えています。おそらく、我々により多くの利益を与えてくれるでしょう」

    メルセデス、フェラーリ、ルノーは、1年間エンジンを動かして経験を積むことができるが、ホンダはその時間をパワーユニットの開発に充てることができる。

    新井康久は、ホンダが2015年からF1に加わることには、利点も不利もあると付け加えた。

    「アドバンテージと言う点では、我々はエンジンの設計と開発に費やす十分な時間を与えられると言えます」

    「我々は他チームが苦労したり、他の問題が発生しているのを観察することができますが、彼らがそのチャレンジにどのように対処し、パフォーマンスをアップデートさせていくかは、見ていることしかできません」

    「彼らがどのようにそれに対処したかは、我々の想像でしかありません」