ホンダは、2015年の欧州での投入に向け開発中の新型「シビック Type-R」の映像をフランクフルトモーターショーで公開した。
シビック Type-Rは、2014年に初めに欧州で販売される新型「シビック(5ドア)」をペースに最高出力は280馬力以上を目指し、新型2.0Lターボエンジンを搭載する。
ホンダは、2013年夏にドイツのニュルブルクリンクでシビック Type-Rをテストを実施。今回、その映像を初公開した。

ホンダは、2015年の欧州での投入に向け開発中の新型「シビック Type-R」の映像をフランクフルトモーターショーで公開した。
シビック Type-Rは、2014年に初めに欧州で販売される新型「シビック(5ドア)」をペースに最高出力は280馬力以上を目指し、新型2.0Lターボエンジンを搭載する。
ホンダは、2013年夏にドイツのニュルブルクリンクでシビック Type-Rをテストを実施。今回、その映像を初公開した。

ホンダは、新型フィットを発表。9月6日(金)より発売を開始する。価格は「フィット」が126万5000円(税込)から、「フィット ハイブリッド」が163万5000円(税込)から。
3代目となる今回の新型フィットは、世界のコンパクトカーのベンチマークにふさわしいクルマを目指して開発。コンパクトカーの概念を刷新した初代フィットの設計思想を継承しながらも、パワートレインと車体を完全新設計し、居住性、燃費性能、デザイン、走りのすべてを格段に進化させた。
新型フィット ハイブリッドは、シンプルな1モーターシステムでありながらEV発進を可能にした新ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-DCD」2を搭載。走行状況に応じて、EVドライブ、ハイブリッドドライブ、エンジンドライブの3つの走行モードの中から最も効率の良いモードを自動的に選択して走行することで、36.4km/L(JC08モード)という国内最高の低燃費と、全域においてレスポンスの良い走りを実現した。
1.3Lのガソリン車には、低燃費運転と高出力運転を両立した新開発エンジンを採用したことで、従来のハイブリッド車に匹敵しクラストップレベルである26.0km/L(JC08モード)の低燃費を実現。1.5Lのガソリン車は、ホンダ独自の直噴技術によって圧倒的なハイパワーを達成し、力強い走りと爽快なドライビングフィールを実現した。
新型フィットのプラットフォームは、コンパクトカーに革新をもたらしたホンダ独創のパッケージ技術である「センタータンクレイアウト」をさらに進化させ、コンパクトクラスの想像を超える圧倒的な室内空間を確保しながらも大幅な軽量化を実現。ホンダらしいFUNな走りと低燃費に貢献している。
フィットシリーズは、2001年6月の発売以来、国内販売累計200万台を達成した。また、日本を含む8つの国と地域の全10拠点で生産を行い、123の国と地域で累計487万台を販売しており、世界中で支持されている。
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| フィット 13G・Fパッケージ(FF) | フィット HYBRID・Fパッケージ(FF) |
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| フィット 15X・Lパッケージ(FF) | フィット RS(FF) |

鈴鹿サーキットでのF1日本GPを主催するモビリティランドの曽田浩社長は、ホンダのF1復帰により、再び日本人ドライバーがグリッドに戻ってくるとの推測を否定した。
鈴鹿サーキットは、バーニー・エクレストンと少なくとも2018年までF1日本GPの開催契約を延長した。
多くのインサイダーは、ホンダが所有する鈴鹿サーキットの新しい契約と、2015年にマクラーレンのワークスエンジンパートナーとしてF1復帰するホンダとを関連付けた。
それにより、契約の一部として、ホンダが2015年のF1グリッドに日本人ドライバーを送り込むことを確約されていると噂された。
しかし、曽田浩は「それは単なる推測です」と Speed Week にコメント。
「ホンダの復帰は、我々にとって非常に重要なことですが、それによって自動的に日本人ドライバーがスタートできると言うのは間違っています」
「もちろん、それは我々の助けになります。16万人のファンで満員になるには最高のタイミングですからね」
「もちろん、我々は再びそれを目指しています。ホンダとの多くの相乗効果を期待しています」

ホンダは、2014年のSUPER GTに参戦予定の「NSX CONCEPT-GT」のテスト走行を実施した。
ホンダは、「NSX CONCEPT-GT」を2013 AUTOBACS SUPER GT 第5戦が開催される鈴鹿サーキットで初公開。同サーキットで走行テストを実施した。
NSX CONCEPT-GTは、2014年のSUPER GTの車両規定にあわせて、FR用の共通モノコックを使用。
しかし、2015年に市販予定の新型“NSX”のコンセプト車両をベースとしてパワーユニットにレース専用に新開発した2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンをミッドシップレイアウトで配置し、レーシングハイブリッドシステムを搭載している。

ホンダは、2014年のSUPER GTシリーズ GT500クラスに参戦予定の「NSX CONCEPT-GT」を、2013 AUTOBACS SUPER GT 第5戦が開催される鈴鹿サーキットで初公開した。
NSX CONCEPT-GTは、2012年1月に米国ミシガン州デトロイトで開催された北米国際自動車ショーにおいて世界初披露した次世代スーパースポーツモデル「NSXコンセプト」をベースとした、レース専用車両。
このNSX CONCEPT-GTは、一般社団法人日本自動車連盟が定める2014年GT500車両規則に準拠しており、パワーユニットとしてレース専用に新開発した2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンをミッドシップレイアウトで配置するとともに、レーシングハイブリッドシステムを搭載している。
本田技研工業株式会社モータースポーツ部の佐藤英夫部長は「我々は2015年に市販予定の新型“NSX”のコンセプト車両をベースにしたGT500車両で参戦いたします。NSXのイメージを大切にし、ミッドシップ(MR)とハイブリッドは譲れないものとして採用しました。この点にご理解いただいたJAF、GTA、トヨタ様、日産様には感謝を申し上げます。FR用の共通モノコックを使用するため、MRとするには大変難しく、ハンディのあるものでしたが、逆に開発陣はチャレンジングなものとなりました。ハイブリッドはGT300に参戦するCR-Z GTのものをGT500用に進化させたものを使用します。NSXの名に恥じることないパフォーマンスをお見せできるようさらに開発を進めていきます」とライバル2社とはひと味違うマシンであることを語った。
なお、NSX CONCEPT-GTの公開に先立ち、ホンダの現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、新型「NSX」試作車両の世界初公開となるデモンストレーション走行を、インディカー・シリーズ第14戦「ホンダ・インディ200・アット・ミッドオハイオ(米国オハイオ州ミッドオハイオ・スポーツカー・コース)」にて、決勝日である8月4日に行った。


ホンダは、フランクフルトモーターショー開催に先駆け、「シビック ツアラー」の量産モデルの写真を公開した。
欧州専用に開発された「シビック ツアラー(Civic Tourer)」は、スポーティーなデザインに加え、荷室はC及びDセグメントでトップクラスの624Lの容量を誇る。
さらにシビック ツアラーは、新技術「アダプティブダンパーシステム」を採用するなど、実用性と快適な動的性能を兼ね備えた新型ワゴンとなっている。
フランクフルトモーターショーは、9月10日〜11日にプレスデー、9月14日〜22日に一般公開となる。


マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、2015年に始まるホンダとのエンジン契約によって、この先10年間チームの競争力が保証されると自信をみせている。
今年5月、マクラーレンは2015年からホンダのエンジンを搭載することを発表。マクラーレン・ホンダが復活する。これにより20年にわたるマクラーレンとメルセデス・ベンツとのエンジンパートナーシップは終わりを告げる。
マクラーレンは、これまで契約について“複数年”としか述べていないが、マーティン・ウィットマーシュは、ホンダとの契約により、マクラーレンは今後10年間はスポーツのトップに居続けることが可能になったと述べた。
「社内には非常に大きな興奮がある」とマーティン・ウィットマーシュはコメント。
「我々が最後にホンダとレースをしていた頃に私もそこにいたが、彼らにはレーシングカルチャーとレーシングスピリットがある」
「それはエキサイティングなことであり、チーム内の大きな刺激になる。我々は今後10年間、素晴らしい予算、リソース、そしてパートナーとともにF1で勝ち続け、成功し続けられるとわかっているのだからね」
「常に挑戦だよ。だが、エキサイティングな挑戦だと思っている」
マクラーレンは、年末にボーダフォンに代わるタイトルスポンサーを発表するとしている。
マーティン・ウィットマーシュは、ホンダとの提携と合わせてチームには“非常に確実”な長期的な予算があると述べた。
「幅広いスポンサーと話が進行している。もちろん、ホンダは技術的にも商業的にも素晴らしいパートナーだ。我々には非常に確実な予算がある」

ホンダは、2014年のLMP1クラス参戦チームに新型V6ターボエンジンを供給することを発表した。
「HR22T」型と命名された新型V6ターボエンジンは、2.2リッター 直噴 V6ターボエンジンで、ホンダがインディカーシリーズに投入しているエンジンをベースに開発された。
これまで、ホンダはWECとALMSの参戦チームに「LM」型と呼ばれる自然吸気のV8エンジンを供給してきたが、2014年から新レギュレーションが導入されるため、HR22Tに切り替える。
HPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)のスティーブ・エリクソン副社長は「HPDと我々の顧客にとって、興奮すべき新プログラムだ。ワークスレベルのエンジン技術をプライベーターに供給できる。小排気量の直噴ターボエンジンは、新しいLMP1レギュレーションで高い戦力を発揮するだろう」と述べた。