セルジオ・ペレスの2014年のヘルメット。今年、フォース・インディアに移籍したセルジオ・ペレス。向かって左側をイエロー、右側をグリーン、そしてチームカラーのオレンジを採用した派手なカラーリングに変更。頭頂部にはメキシコ国旗をデザイン。側面には愛称の“Checoチェコ”とレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。アライ製。
セルジオ・ペレス ヘルメット 2014年


セルジオ・ペレスの2014年のヘルメット。今年、フォース・インディアに移籍したセルジオ・ペレス。向かって左側をイエロー、右側をグリーン、そしてチームカラーのオレンジを採用した派手なカラーリングに変更。頭頂部にはメキシコ国旗をデザイン。側面には愛称の“Checoチェコ”とレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。アライ製。


ニコ・ヒュルケンベルグの2014年のヘルメット。今年、フォース・インディアに復帰したニコ・ヒュルケンベルグ。手書きのようなユニークなラインを採用した基本デザインは変わっていない。赤の頭頂部にはレースナンバーの“27”が入れられている。シューベルト製。


ダニエリ・ジュンカデラの2014年のヘルメット。今年フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるダニエル・ジュンカデラはスペイン人の22歳。ヘルメットサイドには、ジュンカデラを支援するカザフスタンの首都アスタナのロゴが掲載されている。アライ製。


セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、今シーズン着用していたヘルメットを脊髄研究団体「ウィングス・フォー・ライフ」に寄贈。ヘルメットは、ボナムズによって12月9日(月)にチャリティーオークションにかけられる。
セバスチャン・ベッテルは、母国グランプリ初優勝となったF1ドイツGPで着用していたヘルメットを提供。ヘルメットは、ドイツを象徴する黒、赤、そしてゴールドのカラーリングを施した特別なデザインが施されとり、そこにセバスチャン・ベッテルのサインが添えられる。
「これは、今シーズンのヘルメットの中でも特にお気に入りのデザインだ。そして、あのレースが僕にとって最も特別だったことは言うまでもない。母国での初めての勝利だったからね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
「僕にとってレースと同じくらいウィングス・フォー・ライフは大きな意味を持つ。このサイン入りの使用済みヘルメットをオークションに寄贈できることを光栄に思う。重要な脊髄研究プロジェクトのためにたくさんのお金が集まることを期待している」
マーク・ウェバーは2つのヘルメットを提供。ひとつは3位表彰台を獲得したF1イタリアGPで使用されたもの。もうひとつは、5位入賞を果たしたF1ベルギーGPで着用していたもの。今シーズン限りでF1を引退するマーク・ウェバーは、これらのヘルメットに加えて実際に使用したアルパインスターズ製のレーシングスーツにもサインを入れて寄贈した。
ウィングス・フォー・ライフ(WINGS FOR LIFE)は、脊髄損傷の治療研究に対して資金助成を行う非営利団体であり、レッドブル・レーシングはメインパートナーを務めている。

フェリペ・マッサは、フェラーリでの最終のレースとなるF1ブラジルGPを特別なヘルメットで臨む。
フェリペ・マッサは、今シーズン限りで8シーズンを戦ったフェラーリを離れ、ウィリアムズへの移籍が決定している。
フェリペ・マッサにとって母国グランプリでもサンパウロに用意した特別なヘルメットは、フェラーリへの感謝を表す赤のカラーリングが施され、サイドには跳ね馬がデザインされた。
「僕なりにスクーデリアで一生に過ごした時間に感謝を言いたかったし、このチームのためにレースをすることで感じていた大きな誇りの表現でもある」とフェリペ・マッサはコメント。
「一緒に働いた全員に感謝している。友人、良い時間も悪い時間も共有したみんなにね」
背面には“テストドリアバーとして1年、レースドライバーとして8年、139戦、11勝、15回のポールポジション、14回のファステストラップ”と跳ね馬でのこれまでのフェリペ・マッサの時間が刻まれている。
フェリペ・マッサは、日曜日のレースでそこに刻まれた数字を塗り替えることを期待している。
「この素晴らしいストーリーを締めくくるには最高だろうね」


ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPにマイケル・ジャクソンをデザインしたヘルメットを用意した。
赤をベースにしたヘルメットのサイドにはマイケル・ジャクソンの代表曲“Smooth Criminal”で披露していたダンス“ゼロ・グラヴィティ”のイラストをデザイン。
頭頂部にはマイケル・ジャクソンの肖像画が入れられ、“We’ll always love you”“Rest in peace M.J”の文字が入れられている。
ルイス・ハミルトンは「オースティンのレースで、このヘルメットを僕の大好きなアーティスMJに捧げたかった」と自身のTwitterに投稿した。


セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1アブダビGPにタイトル4連覇を記念したヘルメットを用意。Bild-Zeitung によると、24金があしらわれているという。
先週のF1インドGPで4年連続のワールドチャンピオンを決めたセバスチャン・ベッテル。今週のアブダビGPとは連戦のためその間は1週間した空いていないが、ベッテルのヘルメットを担当するペインターのイェンス・ムンザーはわずか2日でこのデザインを用意したという。
ヘルメットには、側面にタイトル4連覇を表す4つの星、上部にはローマ数字で?がデザインされている。
同紙は、このヘルメットには24金があしらわれており、通常のヘルメットよりも高額なのではないか?と報道。セバスチャン・ベッテルは、タイトル獲得により、500万ユーロ(約6億6,000万円)のボーナスを受け取ったと報じた。
だが、セバスチャン・ベッテルのヘルメットを製造するアライのペーター・バーガーは「いや、金があってもなくても5,000ユーロ(約66万円)だ」と述べた。

フェルナンド・アロンソは、F1インドGPでF1最多ポイント獲得記録を記念したヘルメットを着用する。
フェルナンド・アロンソは、前戦F1日本GPで通算獲得ポイント数を1571ポイントに増やし、ミハエル・シューマッハが保持していたF1最多ポイント獲得記録を塗り替えた。
フェルナンド・アロンソは、自身のSNSを通じて、F1インドGPで着用するヘルメットのデザインを公開。
白をベースにしたヘルメットには、側面と上部に“1571”の数字が入れられ、上部には“F1 POINTS WORLD RECORD”と“Merci! Thank you! Grazie!”の文字が入れられている。


ニコ・ロズベルグは、F1ドイツGPでメルセデスのガレージから彼のヘルメットが盗まれたことを明かし、自分のヘルメットがインターネット上で取引されないよう監視していてほしい自身のウェブサイトで呼びかけた。
記事にはメカニックがパルクフェルメ下でクルマに作業をしないようにメルセデスのガレージに設置されたFIAカメラの画像が貼られ、そこには、ガレージの棚からニコ・ロズベルグのヘルメットを持ち運んだ男が写っている。
「僕のレースヘルメットは、ニュルブルクリンクの日曜日の午前1時51分にセキュリティが完備されたチームのガレージから盗まれた」
「FIA画像の泥棒をチェックしてほしい。もし、eBayなどでそれを見たら知らせてほしい。僕はオリジナルのレースヘルメットを提供したことはない。見かけたら知らせてほしい。よろしく!」
記事にはヘルメットのディテールも記載された。
「シューベルト製ヘルメットは登録ナンバーR-NR 074/02-13。スネルラベルはST 270141。FIAゴールドラベル:AH04248 FIAホワイトラベル:Nr. 134」
