カテゴリー: ヘルメット

  • ランド・ノリス、6歳のファンがデザインしたヘルメットを着用

    ランド・ノリス、6歳のファンがデザインしたヘルメットを着用

    マクラーレンF1のランド・ノリスは、今週末のF1イギリスGPで6歳のファンがデザインしたヘルメットを着用する。

    母国レースとなるF1イギリスGPに向けて、ランド・ノリスはヘルメットデザインを募集。今週末のレースを前にデザインが選定され、ホワイトにマクラーレンのカラーであるオレンジとブルーの文字でランド・ノリスの名前やマシンが書かれたヘルメットがお披露目された。

    このヘルメットをデザインしたのは6歳のイーバ・マットラムちゃんという6歳の女の子で、ヘルメットには彼女の名前も入れられている。

    ランド・ノリスは、彼女のデザインを見て、子どもの頃に書いていた落書きを思い出したと語った。

    「今週末の僕のヘルメットデザインだ! イーバちゃん、ありがとう! 6歳のイーバは僕のデザインコンペティションのためにこれを書いてくれた。自分が子どもの頃に書いていた傑作の数々を思い出したよ。最高に独創的だ。時間をかけてデザインしてくれてありがとう、イーバ」

    ランド・ノリス 2020年F1イギリスGP 特別ヘルメットランド・ノリス 2020年F1イギリスGP 特別ヘルメット②ランド・ノリス 2020年F1イギリスGP 特別ヘルメット③ランド・ノリス 2020年F1イギリスGP 特別ヘルメット④
    関連:2020年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、第2戦でスペシャルヘルメットを着用

    マックス・フェルスタッペン、第2戦でスペシャルヘルメットを着用

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第2戦 シュタイアーマルクGPでオランダの国旗をモチーフとしたスペシャルヘルメットを着用する。

    毎年、多くのマックス・フェルスタッペンのファンである『オレンジ軍団』が訪れているレッドブルのホームレースであるレッドブル・リンクでのレースだが、今年は2連戦が開催されるも、残念ながら無観客で行われる。

    「もちろん、ファンがいないのは残念だ」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    それでも、マックス・フェルスタッペンは第2戦F1シュタイアーマルクGPでスペシャルヘルメットを着用する。

    「オーストリアでのレースはいつも僕にとって特別なものであり、過去数年間、特別なヘルメットのデザインで運転していた。今年も何か違うデザインで走ることにした」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「過去2年間使用していたジャンボと一緒に思いついた黄色のデザインとは対照的に、赤、白、青のテーマになっている。これは、ここ数年ここに訪れたオランダ人のファンが多いためでもある。彼らは今年ここに来ることはできないけど、彼らを称えるために、僕はこの赤、白、青のデザインを選んだ。とても満足している。カッコいいし、本当に目立つ。日曜日が良いレースになることを願っている」

    マックス・フェルスタッペン F1シュタイアーマルクGP スペシャルヘルメット / レッドブル・ホンダ

    関連:2020年 F1シュタイアーマルクGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー F1オーストリアGP スペシャルヘルメット

    ピエール・ガスリー F1オーストリアGP スペシャルヘルメット

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストリアGPで着用するスペシャルヘルメットを公開した。

    ピエール・ガスリーは、新型コロナウイルスのパンデミックによる休止期間を利用して、シーズン再開時に着用するヘルメットのデザインをファンにTwitterで公募。

    メキシコの21歳のコミックアーティストであるLitzelArt(@LitzelArt)の作品が選ばれて、実際のヘルメットにペイントされた。

    発表に際してピエール・ガスリーは「これに決まったよ! LitzelArtのデザインに感謝しているよ。これがシーズン開幕戦で着用するヘルメットだ。まったく違った何か新しいものにしたかったんだ」とコメント。

    「すべてのデザインに感謝している。素晴らしいものがたくさんあった。残りのシーズンでみんなのアイデアをいくつか使わせてもらうよ!」

    2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられ、毎年1回限りの変更しか認められていなかったが、今年からそのルールは廃止される。

  • ルイス・ハミルトン、“ブラック&パープル”の新ヘルメットを公開

    ルイス・ハミルトン、“ブラック&パープル”の新ヘルメットを公開

    F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンが、Black Lives Matter活動をサポートするために2020年のF1世界選手権で使用する“ブラック&パープル”の新しいヘルメットのデザインを公開した。

    新しいデザインはブラックがメインカラーとなるが、元々2020年のヘルメットで使用していたパープルが保持されている。頭頂部にはBlack Lives Matterスローガンと握りこぶしが組み込まれている。

    ヘルメットデザインの変更は、反人種差別とモータースポーツの多様性を高めるための幅広い取り組みの一環として、メルセデスF1がW11のカラーリングを伝統的なシルバーカラーからオールブラックの“ステルス”カラーリングに変更したのに続いて調整された。

    メルセデスF1は、W11の新しいカラーリングに加えて、ルイス・ハミルトンとチームメイトのバルテリ・ボッタスが着用するレーシングスーツもブラックに変更。

    ルイス・ハミルトンは、パーブルは好きな色であり、“シーズンのスタートにむけて計画していたデザイン”だと説明。

    「Black Lives Matterのロゴがヘルメット、スーツ、マシンのカラーを変更した全体的な理由だ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「それは何よりも平等をサポートし、その重要なメッセージを本当に固め続けている。僕たちは現在マイクを持っており、人々は今耳を傾け始めている。そのメッセージをプッシュし続け、人々に責任を負う絶好の機会だ」

    「ブランド、チーム、F1、そしてここにいる全員が責任を負う必要があるし、彼ら自身を教育することにオープンだ。そして、なぜブラックライブズムーブメントが起こっているのか、そして、なぜ世界中で平等を推進する必要があるのか理解することにオープンでなければならない」


    バルテリ・ボッタスも変更されたヘルメットのデザインを公開。「Stronger Together」というメッセージと連帯して結び付けられた、さまざまな民族的背景の手のイラストがデザインされている。

    バルテリ・ボッタス 2020年 ヘルメット

  • ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを決定

    ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを決定

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、ファンから公募した2020年のF1世界選手権の開幕戦で着用するヘルメットのデザインを決定した。

    新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年のF1世界選手権は第10戦までの延期・中止が決定しており、現段階では早くとも7月のF1オーストリアGPまでレースが開催されることはない。

    その期間を利用して、ピエール・ガスリーは、シーズン再開時に着用するヘルメットのデザインをファンにTwitterで公募していた。

    今回、ピエール・ガスリーはファンから送られてきた中から開幕戦で着用するヘルメットのデザインを決定。メキシコの21歳のコミックアーティストであるLitzelArt(@LitzelArt)の作品が選ばれた。

    「これに決まったよ! LitzelArtのデザインに感謝しているよ。これがシーズン開幕戦で着用するヘルメットだ。まったく違った何か新しいものにしたかったんだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「すべてのデザインに感謝している。素晴らしいものがたくさんあった。残りのシーズンでみんなのアイデアをいくつか使わせてもらうよ!」

    2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられ、毎年1回限りの変更しか認められていなかったが、今年からそのルールは廃止される。

    ピエール・ガスリー 2020年 F1開幕戦 ヘルメット(アルファタウリ・ホンダF1)ピエール・ガスリー 2020年 F1開幕戦 ヘルメット(アルファタウリ・ホンダF1)ピエール・ガスリー 2020年 F1開幕戦 ヘルメット(アルファタウリ・ホンダF1)

  • ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを募集

    ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを募集

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権の開幕戦で着用するヘルメットのデザインを募集している。

    新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年のF1世界選手権は第10戦までの延期・中止が決定しており、早くても7月までF1レースが開催されることはない。

    2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられ、毎年1回限りの変更しか認められていなかったが、今年からそのルールは廃止される。

    そこでピエール・ガスリーは、シーズン再開にむけてファンからヘルメットのデザインをTwitterで公募している。

    「みんなにシーズン開幕戦のために僕のヘルメットをデザインしてもらいたいと考えた。何か新しいものが欲しいと感じているし、みんなのアイデアが欲しい」とピエール・ガスリーはコメント。

    「みんなのデザインを僕に共有してほしい。僕にタグづけして、#GAS10というハッシュタグをつけて投稿するだけでいい。5月10日にデザインを選んでレースに向けてヘルメットを準備するつもりだ」

    ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを募集①ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを募集②ピエール・ガスリー、開幕戦で着用するヘルメットのデザインを募集③

  • アレクサンダー・アルボンのヘルメットの製作工程 / レッドブル・ホンダF1

    アレクサンダー・アルボンのヘルメットの製作工程 / レッドブル・ホンダF1

    アレクサンダー・アルボンのヘルメットのデザインを担当するマッシモ・ダンテが、ヘルメットのデザインから塗装までの工程を解説した。

    F1ドライバーはそれぞれにヘルメットの見栄えの良さについて独自の考えを持っており、デザインは毎年変更される。また、ホームレースやスペシャルイベント、もしくは過去のヒーローへのオマージュとしてスペシャルエディションのヘルメットを用意することもある。

    デザインが完成した後、どれをどのようにヘルメットに移すのか? マッシモ・ダンテが語った。

    自分が担当するドライバーのための仕事をどのように考えているのかと質問されたマッシモ・ダンテは「すべてのヘルメットが私にとってそれは赤ちゃんのようなものです。F1レースを見るとき、最初に目にするのはヘルメットですし、それが太陽の下で輝いているのかどうかがわかり、あらゆる間違いを見極めることができます」と語る。

    マッシモ・ダンテは、アレクサンダー・アルボンが2015年にカートからシングルシーターへ移行したときからレーシングヘルメットを担当している。現在、マッシモ・ダンテは2020年のためのヘルメットを塗装しており、その数は最大で16に及ぶ。

    「テスト用に2つのヘルメットを準備してから、シーズンに使用するヘルメットの塗装を開始します。私たちはMDMデザインを使用するため、基本的なデザインはかなり幅広く、細かな詳細のいくつかは私とアレックスが一緒に決定します」とマッシモ・ダンテは語る。

    「最初の工程は、ヘルメットを分解し、それをきれいに削って、赤、青、黄色のようなベースカラーをペイントすることです。2番目の工程は、必要なすべてのロゴをペイントすることであり、最後の工程は、ヘルメットを組み立て、バイザーとスポイラーを取り付けて、レッドブルに送り返すことです」

    それは複雑なプロセスであり、マッシモ・マッシモは、通常“約12〜15時間”の集中的な作業が必要だと語る。

    「これは通常の所要時間ですが、昨年アレックスがトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍したときには、わずか7時間でヘルメットを塗装した。一晩中働きました。本当に大変でしたが、翌日モンツァにヘルメットを渡しにいくと、彼は本当に幸せそうでした。私?疲れていましたね!」

    マッシモ・ダンテは、今後のレースと特別なデザインの可能性について考えており、自分が何を作成できるかを考えることに興奮していると語る。

    「そうですね、ナイトレースの1つのためにクレイジーなものを描きたいと思っています。去年は常夜灯の下でピカピカのヘルメットを使う可能性がなかったので、今年はクレイジーなことをしたいと思っています。頭の中に浮かんでいますが、レッドブルと話をして、それができるかどうかを確認する必要があります。できることを願っています!」

  • F1ファンが選んだ2020年で最もカッコいいヘルメットは?

    F1ファンが選んだ2020年で最もカッコいいヘルメットは?

    F1公式サイトは、2020年のF1世界選手権に参戦するドライバーのヘルメットのなかでどれが一番カッコいいデザインかという投票を実施した。

    F1ファンの最も多くの支持を終えたのはダニエル・リカルド(ルノー)のヘルメット。昨年もファン投票で1位を獲得したリカルドのヘルメットは奇抜なデザインとなっており、全体の26%となる7000票以上を集めた。

    2位にはマックス・フェルスタッペン(10%)、3位にはルイス・ハミルトン(9%)、4位にはランド・ノリス(9%)、シャルル・ルクレール(6%)と続いた。

    ダニエル・リカルドは、プレシーズンテストではコービー・ブライアントを追悼するヘルメットを着用しており、母国レースとなるオーストラリアGPで2020年の新しいデザインをデビューさせる予定だった。
    ダニエル・リカルド
    ダニエル・リカルドは「今年のヘルメットのタイトルは“become unstuck”だ。これは昨年のメッセージングと似た傾向であり、同じ古いものに巻き込まれないこと、そして、自分自身を引き離して自分で何かをすることが重要であるという意味だ」とダニエル・リカルドは語った。

    「Ornamental Coniferのニコと再び仕事をしたけどが、今年もまた違うことを感じている。ヘルメットのベースはヒョウ柄のようなスタイルで、必ずしも色がはっきりしているわけではないけど、パステルグレーとチャコールを使用している。さらに多くのレイヤーをヘルメットに適用した。これにより、ヘルメットの一部がよりポップになった。ヘルメット全体がとても気に入っているし、一つの側面を選ぶのは難しい。今年はヘルメットのトップでニコがやったことを本当に気に入っている。昨年、オンボードカメラでヘルメットのピンクの部分が多くを捕らえたことに気付いた。だから、今年ニコは、オンボードカメラショットに表示されるロゴを作成した。“smile you’re on camera”というんだ。とてもウィットに富んでいて面白いよね」

    ルイス・ハミルトン:2020年 F1ヘルメット
    #44 ルイス・ハミルトン(9%)
    Mercedes
    バルテリ・ボッタス:2020年 F1ヘルメット
    #77 バルテリ・ボッタス(3%)
    Mercedes
    セバスチャン・ベッテル:2020年 F1ヘルメット
    #5 セバスチャン・ベッテル(6%)
    Ferrari
    シャルル・ルクレール:2020年 F1ヘルメット
    #16 シャルル・ルクレール(6%)
    Ferrari
    マックス・フェルスタッペン:2020年 F1ヘルメット
    #33 マックス・フェルスタッペン(10%)
    Red Bull
    アレクサンダー・アルボン:2020年 F1ヘルメット
    #23 アレクサンダー・アルボン(4%)
    Red Bull
    セルジオ・ペレス:2020年 F1ヘルメット
    #11 セルジオ・ペレス(2%)
    Raciing Point
    ランス・ストロール:2020年 F1ヘルメット
    #18 ランス・ストロール(1%)
    Raciing Point
    ダニエル・リカルド:2020年 F1ヘルメット
    #3 ダニエル・リカルド(26%)
    Renault
    エステバン・オコン:2020年 F1ヘルメット
    #31 エステバン・オコン(3%)
    Renault
    カルロス・サインツ:2020年 F1ヘルメット
    #55 カルロス・サインツ(5%)
    McLaren
    ランド・ノリス:2020年 F1ヘルメット
    #4 ランド・ノリス(9%)
    McLaren
    ダニール・クビアト:2020年 F1ヘルメット
    #26 ダニール・クビアト(2%)
    Alpha Tauri
    ピエール・ガスリー:2020年 F1ヘルメット
    #10 ピエール・ガスリー(1%)
    Alpha Tauri
    ロマン・グロージャン:2020年 F1ヘルメット
    #8 ロマン・グロージャン(2%)
    Haas
    ケビン・マグヌッセン:2020年 F1ヘルメット
    #20 ケビン・マグヌッセン(2%)
    Haas
    キミ・ライコネン:2020年 F1ヘルメット
    #7 キミ・ライコネン(6%)
    Alfa Romeo Racing
    アントニオ・ジョビナッツィ:2020年 F1ヘルメット
    #99 アントニオ・ジョビナッツィ(3%)
    Alfa Romeo Racing
    ジョージ・ラッセル:2020年 F1ヘルメット
    #63 ジョージ・ラッセル(1%)
    Williams
    ニコラス・ラティフィ:2020年 F1ヘルメット
    #6 ニコラス・ラティフィ(1%)
    Williams
  • ランド・ノリス、レースごとにF1ヘルメットのデザイン変更を計画

    ランド・ノリス、レースごとにF1ヘルメットのデザイン変更を計画

    マクラーレンのF1ドライバーを務めるランド・ノリスは、FIAがヘルメットのデザイン変更の禁止を廃止したことを受け、2020年のF1世界選手権のすべてのレースで1回限りのヘルメットを使用することを計画している。

    2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられ、毎年1回限りの変更しか認められていなかったが、今年からそのルールは廃止される。

    ランド・ノリスは、キャリアを通してヘルメットとレーススーツのデザインに大きな関心を寄せているが、昨シーズンまではブルーとイエローの配色に限定していた。

    昨年のF1イタリアGPでは、許可された1回の変更を利用して、MotoGPスターのバレンティーノ・ロッシのデザインを用いて敬意を表した。

    F1ヘルメットのルール変更をどのように生かすつもりかと質問されたランド・ノリスは「今年について最高のことの1つだね」とコメント。

    「できればレースごとに新しいスペシャルを用意してみたいと思っている」

    「家の壁にすべてを飾っている。それらをかぶったすべてのレースを覚えているし、それらには何かがある」

    「これからはもう少しそこに混ぜることができる。もっと誇張されたデザインにできるし、もっとカスタム化して、カラフルなものとかを作ることができる」

    「それでもこれまでと同じコンセプトを維持していくつもりだ。やっぱりそれが僕だからね。でも、その周りでどんなことができるか、カラーやスキームなど、各レースで国などにもう少し特化したものにできればいいなと思っている。彼らがやってきたことは素晴らしいことからね。そうしたいと思っている。」

    ランド・ノリスは、中止となったF1オーストラリアGPのために特別なヘルメットをデザインをするのは“時間的に少しきつかった”ので、カンガルーを追加することを選んだと語った。

    「トップにカンガルーがいて、背景には少し夕日があった」とランド・ノリスは語った。

    「そういったことはこれまであまりやってことなったけど、今後のレースでは、もう少し組み合わせてみるつもりでだ」

    多くのドライバーがF1オーストラリアGP向けにデザインを微調整していた。メルセデスのバルテリ・ボッタスはヘルメットの後ろにDabbing Koala Bearというコアラのキャラクターを追加していた。

    バルテリ・ボッタスのデザインについて知らされたランド・ノリスは答えました:「もうDabbing Koala Bearは古いよ! 彼は流行に遅れないようにする必要があるね」と語った。

  • アイルトン・セナ:象徴的なF1ヘルメットのデザインの誕生秘話

    アイルトン・セナ:象徴的なF1ヘルメットのデザインの誕生秘話

    アイルトン・セナの60歳の誕生日に、彼の象徴的なヘルメットの秘密をデザイナーの息子が明かした。

    3回のF1ワールドチャンピオンであるアイルトン・セナのヘルメットをデザインしたシッド・モスカは2011年に亡くなったが、息子のアランがその象徴的なヘルメットのデザインの理由を明らかにした。

    1979年のカート世界選手権のブラジル代表のために作成されたヘルメットについてアラン・モスカは「ヘルメットを着用するように求められ、我々はアイルトンに焦点が当てた」と語った。

    「全体をグリーンにしてイエローでディテールを作った場合、非常に暗く、無表情になる。すべての国にデザインが必要だった。我々は暖かく鮮やかなペイントを施すことに決めた。それで、我々は全体をイエローにして、アイルトンの目から発想を得て、グリーンとブリーの水平バンドを施すことにした」

    「彼がブラジルに到着したとき、アイルトン自身が我々に電話してきて『僕はこのデザインを使い続けるつもりだ。僕が欲しかったデザイン』と言った。それから彼はその装飾を採用し、いつまでも使い続けた」

    1985年から1986年までのロータスでのジョン・プレーヤー・スペシャルイヤーを除き、アイルトン・セナのキャリアのほとんどでヘルメットのデザインは実質的に変更されなかった。アラン・モスカによるとその2年間は通常よりも蛍光寄りのイエローだったという。

    アイルトン・セナのヘルメットのカラーとデザインは、過去と現在のドライバーに影響を与えた。

    「ルイス・ハミルトンは黄色を使い、背面ではアイルトンのものを参考にしていた。。フェルナンド・アロンソはその背景色を使用して、スペインの旗を作った」

    「ミカ・ハッキネンのヘルメットは、まさにアイルトンのヘルメットデザインだが、他の色使っている。エディ・アーバインも、アイルトンのヘルメットと同じペイントのヘルメットを着用していた。アイルトンは真似されるのがあまり好きではなかったがね」