カテゴリー: ニック・ハイドフェルド

  • ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPのシートは「夢」

    ニック・ハイドフェルド、メルセデスGPのシートは「夢」

    ニック・ハイドフェルドは、まだ契約は締結していないものの、2010年にメルセデスGPでレースをすることが「夢」だと語る。

    ニック・ハイドフェルドは、2010年に“オール・ドイツ”チーム結成を希望するメルセデスGPのドライバーとして、ニコ・ロズベルグのチームメイトとなることを有力視されている。

    ニック・ハイドフェルドは、メルセデスGPのシートが「どのドライバーにとっても夢のようなものだ」とドイツの“Sport Bild”にコメント。しかし、契約締結に関しては否定している。

    また、DPA通信に対しては「複数のチームと交渉中しているし、来シーズンは競争力のあるチームで走る自信がある」とコメント。

    ニック・ハイフェルドは、2000年に22歳でプロストからF1デビュー。ここ4シーズンはBMWザウバーでレースをしていたが、まだ一度もグランプリ優勝は果たしていない。

  • メルセデス・ベンツ、ニック・ハイドフェルドとの交渉を認める

    メルセデス・ベンツ、ニック・ハイドフェルドとの交渉を認める

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグは、2010年のF1シートについてニック・ハイドフェルドと交渉していることを認めた。

    ここ数日間でキミ・ライコネンとジェンソン・バトンがワーキングにあるマクラーレン本部を訪問しているが、ニック・ハイドフェルドもコバライネンの後任としてマクラーレンのシートを獲得する候補として名前があげられている。

    ノルベルト・ハウグは「我々はニック・ハイドフェルドとも話し合っている」とDPA通信にコメント。

    「メルセデス・ベンツは、経験豊かで実力のあるドイツ人ドライバーと契約するという考えを支持している。しかし、あまり急いでドライバーを確定させる理由はない」

    メルセデス・ベンツは、今週中にもブラウンGPの買収を発表するとみられており、ハイドフェルドは、マクラーレンではんくブラウンGPでニコ・ロズベルグとコンビを組む可能性も報じられている。

  • ブラウンGP、2010年はロズベルグ&ハイドフェルド?

    ブラウンGP、2010年はロズベルグ&ハイドフェルド?

    ブラウンGPは、2010年にニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドのドイツ人コンビを起用するのではないかとみられている。

    ブラウンGPは、ジェンソン・バトンの提示した昇給に応じる構えはなく、チームはメルセデス・ベンツによって買収される可能性が高まっている。

    デイリーメールは、ブラウンGPがジェンソン・バトンを2010年のドライバー候補から外したとしている。

    「メルセデスがバトンとの契約する見込みは低く、代わりにニコ・ロズベルグをNo.1として、ニック・ハイドフェルドとドイツ人で戦うことを発表するだろう」と同紙は主張。

    また、メルセデス・ベンツによるブラウンGPの買収は、長年のパートナーであり、40%の株式を保有するマクラーレンとの決別に繋がる可能性がある。

    マクラーレンは、メルセデス・ベンツと複数年のエンジン供給契約を結んでいるが、契約解除のために3億ポンドを支払うとみられている。

    一方、ジェンソン・バトンは、先週マクラーレンを訪問しており、2010年のルイス・ハミルトンとイギリス人コンビを組む可能性が高いとみられている。

  • ニック・ハイドフェルド Q&A:2010年もF1にいる自信がある

    ニック・ハイドフェルド Q&A:2010年もF1にいる自信がある

    ニック・ハイドフェルドは、2010年もF1に留まることに自信をみせている。

    BMWが今シーズン限りでF1撤退を発表し、ザウバーチームの来シーズンのグリッドは確定していない。チームメイトのロバート・クビサはルノーのシートを獲得したが、ハイドフェルドの来季のシートは決まっていない。

    しかし、ハイドフェルドは2010年もF1でレースを続けられるだろうと語る。

    ニック、BMWザウバーの最後のレースになるかもしれなせんし、あなたの最後のF1レースになるかもしれません。どのように感じていますか?
    BMWザウバーの最後のレースになるのはかなり確実なことだと思う。来年もザウバーがここにいるのを願っている。僕が来年もここにいることには自信がある。でも、いろんな感情が絡んでいるので今回の状況は特別だ。僕たちはかなり長い間一緒に働いてきたし、多くのことを成し遂げてきた。日曜日に全てが終わるなんて想像できないよ。それまでは仕事ができることを感謝したい。

    来シーズンもここにいるというのは、あなたがザウバーにいるということですか?それともF1でレースをするということですか?
    F1にいるということだ。現時点でザウバーがグリッドを得られるかは確実ではない。うまくいけば彼らは残るだろう。新しいチームを考慮することはできないからね。パフォーマンスからみても、彼らは新チームよりもF1に適していると思う。彼らは競争できるし、やっぱりF1では新チームの数よりもそれが重要だと思う。彼らが来年のグリッドを獲得できないのであればかなり残念なことだ。

    個人的な状況についてはどうですか?来年どこでドライブするか言うことはできますか?なにか新たな進展はありますか?
    まだ契約はしていない。僕たちはまだいくつかのチームと話している。それ以上は言えない。

    チーム内のムードはいかがですか?多くの人々の将来が非常に不確かです。スピリットを維持するのは難しいですか?
    みんなが今週末の仕事を区別できると思うし、将来について考えることは2番目だ。将来の状況はとてもオープンなので、対処することは簡単ではないと思うけどね。

  • ニック・ハイドフェルド (F1アブダビGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1アブダビGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、初めてのレースとなるヤス・マリーナー・サーキットの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    「もう一度夏を味わえるのはとても嬉しいし、家族と数日早めにアブダビに飛び立つつもりだ。新しいサーキットにとてもキサイトしている。すでにそこに行った誰もが素晴らしい場所だと言っている。新しいトラックを発見することは常に素晴らしいことだと思う。シミュレーターの不足は他の新しいサーキットで不利になっていたとは思わなかった。初めてガレージから走りだすときはさらに刺激的だ」

    「今回はチーム全員にとって非常に特別なレースだ。これまでさよならを言うという感覚はあまりなかった。でも、アブダビでは確実に変わるだろうし、かなり感情的になるかもしれない。チームがすぐに2010年のグリッドを得られることを本当に願っている」

  • ニック・ハイドフェルド、地味なイメージに不満

    ニック・ハイドフェルド、地味なイメージに不満

    ニック・ハイドフェルドは、チームメイトのロバート・クビサがルノー移籍を決めたのに、自分がまだ2010年のシートを見つけられないことに不満を募らせている。

    ロバート・クビサは、F1で最も評価の高いドライバーのひとりだが、今シーズンは9ポイントしか獲得しておらず、実際は15ポイントを稼いでいるニック・ハイドフェルドの方がランキングでは上。

    予選でも、15戦で7回クビサを上回っており、わずかに劣っているだけである。

    「みんなの感じ方として、僕よりも劣っているドライバーよりも評価されていないようだ」とハイドフェルドは“Auto Motor und Sport”に不満を語っている。
    昨シーズン、ハイドフェルドはBMWザウバーで苦戦したが、2007年は明らかにクビサよりも優れたパフォーマンスをみせていた。

    「2007年はロバートより速かったし、今年もそうだ。でも、みんなが話題にするのは2008年のことだけさ」

    「F1では論理が通用すると思っていたけど、残念ながらみんなのイメージは数字の結果だけではないということさ」

    2010年のシートをまだ確保していないことと認めるハイドフェルドだが、「いくつかの選択肢」があることを明らかにした。また、BMWザウバーの新しいオーナーが来年3月のバーレーンのグリッドに並ぶことを期待していると見られている。

  • ニック・ハイドフェルド (F1ブラジルGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1ブラジルGPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    インテルラゴスは素晴らしいし、非常にチャレンジングなトラックだ。反時計回りに運転するので、首の筋肉に本当に負荷がかかる。サーキットは酷いバンプでいっぱいだった。2007年のグランプリの前に再舗装されてかなり変わったけど、2008年のトラックは良くはなかった。今どんなコンディションになっているか興味があるね。

    ここ2年間、天候はずっと形勢を一変させる可能性があって、いくつかエキサイティングなチャンピオンシップ決定試合があった。たとえ今回のブラジルGPが最終レースではないとしても、2009年に繰り返される可能性はある。

    僕はサンパウロについて決めかねていることがある。Churrascariasは本当に特別だし、都市はたくさんのことを提供してくれる。一方で、年々あらゆる強盗について聞かされているので、主要な小旅行でも思いとどまらせる。フェリペ(マッサ)を再びパドックで見ることを楽しみにしている。

  • ニック・ハイドフェルド 2010年はウィリアムズに移籍か

    ニック・ハイドフェルド 2010年はウィリアムズに移籍か

    ニック・ハイドフェルドは、2010年ウィリアムズに移籍するとの見方が強まっている。

    ハイドフェルドは、BMWザウバーに移籍する前の2005年にウィリアムズでマーク・ウェバーとチームを組んでいた。

    他のウィリアムズのドライバー候補としては、ヘイキ・コバライネン、ルーベンス・バリチェロ、ティモ・グロックの名前が挙がっている。

    またウィリアムズは、現在のドライバーであるニコ・ロズベルグがブラウンGPへ移籍するためにチームを離れるだけでなく、中嶋一貴もチームを離れるとみられている。

    ウィリアムズのテクニカル・ディレクターであるサム・マイケルは、今もニック・ハイドフェルドを高く評価していることを認めている。

    「クビサに対して、ニックはとても良さそうに見える。彼のキャリアが終わったというのは馬鹿げている」

    ウィリアムズは2010年のルーキのニコ・ヒュケンベルグのチームメイトとして経験豊富なドライバーを探している。

    「みんなテストができないことをわかっているので、現在、経験豊富なドライバーのアドバンテージは大きい。ルーキーを雇うのがリスクなのは間違いない」

  • ニック・ハイドフェルド (F1日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルド (F1日本GPプレビュー)

    ニック・ハイドフェルドが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー)
    カレンダーに僕の好きなF1サーキットが復活するのでわくわくしているよ。どんな変化が待ち構えているか楽しみだね。トラックが部分的に再舗装されているはわかっているし、常に自然の力が介入する可能性がある。すでに地震があったし、台風によって危機一髪だったこともある。天候は常に問題だし、鈴鹿では豪雨になることがよくあるんだ。

    かなり長いサーキットだし、非常に変化に富んでいて、流れも美しい。2つのエイペックスがある右コーナーとS字が連続する最初のセクションは本当に素晴らしい。でも、きちんと流れに乗らなければならないんだ。ターン1でミスをしたら、残りの全てがメチャクチャになってしまう。

    開催日程:2009年 F1 日本GP

  • ニック・ハイドフェルド、重量不足でピットレーンスタート

    ニック・ハイドフェルド、重量不足でピットレーンスタート

    ニック・ハイドフェルドは、F1シンガポールGPの決勝レースをピットレーンからスタートすることをBMWザウバーが発表した。

    予選8番手だったニック・ハイドフェルドだが、予選後、ハイドフェルドのマシンが重量不足であることが判明した。

    「予選後にニックのマシンを測ったとき、わずかに最低重量を下回っていることがわかった」とBMWザウバーの広報はコメント。

    「我々はこれを調査し、間違ったバラストがマシンに装着されていることがわかった」

    「我々はFIAに調査結果を報告した。結果として、ニックはピットレーンからシンガポールGPをスタートする」

    「また、この状況がわかったので、チームはエンジンとギアボックスの両方を交換することに決めた」