カテゴリー: ニック・ハイドフェルド

  • ハイドフェルドとグロック、DTMに出走する可能性があった

    ハイドフェルドとグロック、DTMに出走する可能性があった

    ニック・ハイドフェルドとティモ・グロックが、火山噴火の影響で今週末のDTM開幕戦に出走する可能性があったという。

    メルセデスからDTMに参戦するポール・ディ・レスタとゲイリー・パフェットは、アイスランドの火山噴火の影響でヨーロッパへフライトが混乱したことで、上海で足止めされたため、ホッケンハイムでのレースに間に合わないの可能性があった。

    そこで中国GP後、最初にヨーロッパへ向けて飛び立ったニック・ハイドフェルドとティモ・グロックが、代役候補に挙げられた。

    ティモ・グロックは、DTMを支援しているドルチェ・ポスト(Deutsche Post)』と繋がりがあり、いち早くヨーロッパへ帰るフライトを確保できたひとりだった。

    「彼ら(ディ・レスタとパフェット)がいつ戻ってくるかわからなかった。確かにニックとティモが出走する可能性はあった」とノルベルト・ハウグは motorsport-total.com にコメント。

    最終的に、ディ・レスタとパフェットは「予想していたよりも早く」ドイツに到着したという。

    「しかし、月曜の午後の段階で、我々のフライトが木曜になるのか、あるいは金曜や土曜になるのか、誰にもわからなかった」とハウグは付け加えた。

    ティモ・グロックは、今週末のDTM出走はメルセデスの「緊急対策」の一部だったと認めた。

    「長年ノルベルト・ハウグやメルセデスとはよい関係を続けているので、協力したかった」

    「もしものときのために彼らが僕を選んでくれたことを名誉に思う」

  • ニック・ハイドフェルド、リザーブドライバーとしての帯同に苦悩

    ニック・ハイドフェルド、リザーブドライバーとしての帯同に苦悩

    ニック・ハイドフェルドは、リザーブドライバーとして予選を見ているだけの状況に対応するのに苦しんでいることを明らかにした。

    2010年のレースシートを獲得できなかったハイドフェルドは、今年メルセデスGPのリザーブドライバーと全レースに帯同する。

    「変な感じだよ。特に予選の前は苦しんでいる」とハイドフェルドはドイツ紙 FAZ にコメント。

    「以前なら常に予選はアドレナリンが大量に出る瞬間だった。それがなくなって本当に寂しいよ」

    しかし、ハイドフェルドは“トップチーム”でレースをするために今年小さなオファーを断ったことを後悔していないと主張する。

    「もちろん心配だし、そこにいた方が良かったかもしれないけど、再びレースカーを得られると確信している」

  • ニック・ハイドフェルド、GPDA会長に就任

    ニック・ハイドフェルド、GPDA会長に就任

    ニック・ハイドフェルドがGPDAの新会長に就任したことが明らかになった。

    このニュースは、ロータスのヤルノ・トゥルーリが明らかにしたもの。

    これまでGPDAの会長を務めてきたペドロ・デ・ラ・ロサは、今年からレースドライバーとしてF1に復帰したため、会長を辞任することを希望していた。

    それに伴い、GPDAはアルバート・パークのパドックで会議を開き、ニック・ハイドフェルドが新会長として選出された。

    F1出走169回のベテランドライバーであるニック・ハイドフェルドは、今年レースシートを確保できず、メルセデスGPのリザーブドライバーを務めている。

  • ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2010年)

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (2010年)

    ザウバーのレースドライバーとしてF1復帰が決定したニック・ハイドフェルド。ヘルメットは、2010年始めに用意したブラックを基調としたシックなカラーリングを採用。ゴールドとレッドのラインでドイツ国旗のカラーリングとなっている。シューベルト製。

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット(フロント) ニック・ハイドフェルド ヘルメット(リア) ニック・ハイドフェルド ヘルメット(サイド) ニック・ハイドフェルド ヘルメット(トップ)

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット (メルセデスGP)

    ニック・ハイドフェルド ヘルメット
    ニック・ハイドフェルドの2010年のヘルメット。2010年はメルセデスGPのリザーブドライバーを務めることになったハイドフェルド。デザイン自体は去年までと大きく変わりはないが、カラーリングをブラック系に変更。ゴールドとレッドのラインを入れ、ドイツ国旗のカラーリングとなった。シューベルト製。

    ニック・ハイドフェルド ニック・ハイドフェルド メルセデスGP

  • ニック・ハイドフェルド 「2010年のベストマシンはレッドブル」

    ニック・ハイドフェルド 「2010年のベストマシンはレッドブル」

    ニック・ハイドフェルドは、2010年F1開幕戦の優勝候補はレッドブルだと考えている。

    冬季テストのパフォーマンスから、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル、メルセデスGPの4チームのパフォーマンスが突出しているとみられている。

    メルセデスGPは4チームの中ではやや遅れをとっているとされているが、今週末のバーレーンGPに“スーパーディフューザー”を持ち込むとみられている。

    「レッドブルが最高のクルマなのは明らかだ」とハイドフェルドはAuto Motor und Sportにコメント。

    「ベッテルとウェバーがどれだけ容易に限界での走行が出来るかを考えると恐ろしいよ」

    ハイドフェルドは、レッドブルは2月のテストを通してライバルよりも“多くの燃料”を搭載して走行しており、RB6の本物のペースを偽っていたと考えているようだ。

  • ニック・ハイドフェルド 「シューマッハから謝罪があった」

    ニック・ハイドフェルド 「シューマッハから謝罪があった」

    ニック・ハイドフェルドは、ミハエル・シューマッハが彼が望んでいたメルセデスGPの2010年のレースシートを奪ったことを謝罪してきたことを明らかにした。

    ニック・ハイドフェルドは、マクラーレンとの交渉を後回しにしてメルセデスGPのシート獲得を目指していたが、ミハエル・シューマッハの電撃復帰により、2010年はメルセデスGPでリザーブドライバーとして過ごすことになった。

    「マクラーレンは僕を望んでいた」とハイドフェルドは語る。

    「交渉は結論に非常に近づいていた」

    しかし、ジェンソン・バトンとブラウンとの交渉が決裂。バトンのマクラーレン移籍が決定した。

    その間、ハイドフェルドには他チームからの接触もあったという。

    「でも、僕はメルセデスを待つことに決めたんだ」と語るハイドフェルドは、BMWザウバーがオプションを行使しなければ、2009年にブラウンと契約した可能性もあったことを明らかにした。

    ミハエル・シューマッハが現役復帰するとの噂が過熱していったとき、ハイドフェルドのもとにシューマッハから電話がかかってきて、シューマッハが復帰を本気に考えていることを認識したという。

    「ヘレステストで初めて会ったとき、彼は僕にチャンスを奪ったことを謝罪してきた。素晴らしいことだったし、逆の立場だったら、僕も同じことをしたと思う」

    またハイドフェルドは、通常のトレーニングを続けており、必要であればW01をドライブする準備は整っている語る。

    「2011年にレースシートに復帰する大きなチャンスがあると思っている」

    「今のところは、メルセデスでの仕事に集中している。どのような結果になるのか様子をみてみるつもりだ」

  • ニック・ハイドフェルド 「リザーブドライバーに後悔はない」

    ニック・ハイドフェルド 「リザーブドライバーに後悔はない」

    ニック・ハイドフェルドは、再びF1に復帰するためにメルセデスGPでのリザーブドライバーの経験を生かすつもりだと語る。

    メルセデスGPのレースドライバー候補に挙げられていたニック・ハイドフェルドだが、ミハエル・シューマッハのF1決定によって、新しい役割を受け入れなければならなくなった。

    シューマッハとチームを組むことは利益になるかと質問されたハイドフェルドは「その通りだ」とコメント。

    「永遠にリザーブドライバーでいたくはないし、7度のワールドチャンピオンとロス・ブラウンと働くことで何かを学べると思う。それがチームと契約した理由のひとつでもある」

    「最近、多くのテストドライバーがレースの仕事に復帰している。図々しく思って欲しくないけど、僕は(同じことをするのに)良いポジションにいると思っている」

    2010年に“1メートル”でさえ運転することはないだろうと認めるハイドフェルドだが、DMT参戦などの新たな役割は検討していないと語る。

    「それは僕の目的ではない。それらのクルマはあまりに違い過ぎている。もう一度F1に戻るチャンスがある限り、ドライビングスタイルを弱めたくないんだ」

    ニック・ハイドフェルドは、ロータスのレースドライバー候補に上がっていたが、メルセデスGPでレースシートを期待していたので、契約を逃したとみられている。

    「いくつかのチームと契約することもできたけど、僕のプライリティはトップチームにいることだった。これからも同じ方法をとるだろう」

    ハイドフェルドは、バトンがブラウンGPから移籍するまでマクラーレンのドライバー候補としても名前が挙げられていた。

    「それについては戸惑はないよ。良いチャンスだと思ったからこのルートを選んだんだ。僕がコントロールできることではなかったしね」

  • ニック・ハイドフェルド、プレシーズンテストでの走行機会はなし

    ニック・ハイドフェルド、プレシーズンテストでの走行機会はなし

    メルセデスGPのリザーブドライバーに就任したニック・ハイドフェルドだが、プレシーズンテストで走行する機会はなさそうだ。

    ニック・ハイドフェルドは今年、ミハエル・シューマッハまたはニコ・ロズベルグが走行出きない場合に備えて、全グランプリに帯同する。

    しかし、シーズン開幕までは12日間のテストしか残されておらず、ニック・ハイドフェルドは新車W01を一度もドライブすることなく、バーレーンに行くことになりそうだ。

    「シーズンが開幕する前に、ミハエルとニコができるだけ多くのテスト走行をできるように考えている」とメルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグはコメント。

    しかしノルベルト・ハウグは、ニック・ハイドフェルドにはリザーブドライバーとしての役割に対処するために準備が備わっていると語る。

    「我々のレギュラードライバーの一人を交替しなければならないイベントがあれば、ニックはすぐに素晴らしい仕事ができる準備ができている」

  • メルセデスGP、ニック・ハイドフェルドをリザーブ兼テストに起用

    メルセデスGP、ニック・ハイドフェルドをリザーブ兼テストに起用

    メルセデスGPは、ニック・ハイドフェルドをテスト兼リザーブドライバーに起用することを発表した。

    ニック・ハイドフェルドのテスト兼リザーブドライバー就任により、メルセデスGPは、レースドライバーであるミハエル・シューマッハ、ニコ・ロズベルグとともに2010年をオール・ドイツ・ラインナップで挑むことになる。

    ニック・ハイドフェルド
    「メルセデスGPペトロナスに加わることができてとても嬉く思っている。ミハエル・シューマッハの復帰だけでなく、50年ぶりにメルセデス・ベンツのワークスチームとして“シルバー・アロウズ”が復帰することから、このチームはオフシーズンで最も多くの注目を集めている。もちろん、レースドライバーとしてのシートの方がよかったけど、新しい“シルバー・アロウズ”の一員になれたことを本当に誇りに思う。チームの全員のコミットしをみて、自分も同じように感じている。今年はミハエルとニコを支えるためにベストを尽くすつもりだ」

    ロス・ブラウン (メルセデスGPチーム代表)
    「ニックのような才能と経験があるドライバーと2010年シーズンのリザーブ兼テストドライバー契約をできたことを非常に嬉しく思う。ニックは、実績あるチームで10年以上のF1経験があり、チームにとって大きな資産になるだろう。MGP W01マシンに対する彼のインプットは非常に貴重なものになるだろう。ニックを迎え入れ彼と密接に協力するのが楽しみだ」

    ノルベルト・ハウグ (メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
    「ニックとの契約により、チームはさらに強化された。我々は何年も前から知り合いで、ニックは1997年以来当社のジュニア・ドライバーズ・プログラムの支援を受けていた。F1の10年間、彼が躍進をとげるには状況が厳しいことがあった。しかし、ニックは非常に才能がある。彼はチームの資産となってくれるだろうし、それを証明してくれるだろう」

  • メルセデスGP、ニック・ハイドフェルド起用をまもなく発表か

    メルセデスGP、ニック・ハイドフェルド起用をまもなく発表か

    は、2010年のリザーブドライバーとしてニック・ハイドフェルドとの契約を金曜日に発表するという。

    これはドイツ紙Bildが、ブラックリーのメルセデスGPの関係者から直接伝えられたものとして報じたもの。ブラックリーでは現在、月曜日のバレンシアテストに向けてMGP W01最終調整が行われている

    ニック・ハイドフェルドの加入は、メルセデスGPの3人のドライバーが全てドイツ人となることを意味する。

    そうなった場合、ドイツのメディアは、メルセデスGPをサッカーのドイツ代表「ナツィオナルマンシャフト(ナショナルチーム)」に例えるかもしれない。