カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、ヘルメットデザインに8000通以上の応募

    ルイス・ハミルトン、ヘルメットデザインに8000通以上の応募

    ルイス・ハミルトンは、2017年に着用するヘルメットのデザインコンテストに8000以上の応募があったことを明かした。

    ちょうど2週間前、ルイス・ハミルトンはInstagramでコンテストを開始。6日(月)に募集は締め切られた。

    「8000通以上・・・みんなが頑張ってデザインしてくれて本当にありがとう!」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「本当に素晴らしい応募がいくつかあった。コンテストはもう締め切られているので、デザインを検討していくつもりだ」

    「相当な数の応募を検討しなければならないので、時間がかかってしまうかもしれないけど、数日後にはウィナーを発表したいと思っている。もう少し待っててね・・・」

    デザインを採用されたファンは、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。

    2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

    ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集
    ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集

  • ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集

    ルイス・ハミルトン、2017年のヘルメットはファンからデザインを募集

    ルイス・ハミルトンは、2017年にファンがデザインした完全に新しいヘルメットでレースに出場する。

    ルイス・ハミルトンは、Instagramで2017年にかぶるヘルメットのデザインを募集。

    ファンはテンプレートデザインをダウンロードしてハッシュタグ #LH44Design をつけて自分のデザインを応募する。

    採用されたファンは、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。

    2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

    過去には1レースのみファンがデザインしたヘルメットで参戦したドライバーはいたが、シーズンを通してレースをするのはルイス・ハミルトンが初めてとなる。

  • ルイス・ハミルトン、タイトル奪還にむけて「モチベーションは2倍」

    ルイス・ハミルトン、タイトル奪還にむけて「モチベーションは2倍」

    ルイス・ハミルトンは、2016年のF1ワールドチャンピオン争いに敗れたことで、2017年にそれを取り戻したいという欲求が2倍になったと語る。

    ルイス・ハミルトンは、チームメイトのニコ・ロズベルグに5ポイント差で2016年のタイトル争いに敗れた。

    シーズン前半に信頼性トラブルが多発したルイス・ハミルトンは、劣勢から巻き返して最終戦まで食い下がった。

    「両方のドライバーに平等な機会を与えることがチームの仕事だ」とルイス・ハミルトンは Time にコメント。

    「残念ながら、僕は平等な機会を得られなかった。こちら側のガレージにはトラブルが発生したけど、向こう側には起きなかった。それによって、僕自身が全ての機会を一滴も取りこぼさないことがより重要になった」

    ルイス・ハミルトンは、最終戦でチームの指示を無視してニコ・ロズベルグを抑え、最後の望みにかけた。

    「最終的に僕にやれることはあれしかなかった。危険なことは何一つしていない。人を危険にさらしたわけではない。次も同じことをつもりだ。戦うためにトラックにいるんだからね」

    悲願のワールドチャンピオンを獲得して引退したニコ・ロズベルグは、同じレベルのコミットメントをF1にささげ続けることはもうできないと述べている。

    しかし、ルイス・ハミルトンはモチベーションを見つけることには全く困らないと語る。

    「今はとてもすっきりした気分だ。来年に向けて取り入れなければいけないプロセスがある。チャンピオンシップに負けて、来年それを取り戻してやろうというモチベーションが2倍になった。その欲求は2倍になった」

  • ルイス・ハミルトン、パスカル・ウェーレインの起用を拒否?

    ルイス・ハミルトン、パスカル・ウェーレインの起用を拒否?

    ルイス・ハミルトンが、2017年にメルセデスでのチームメイトとしてパスカル・ウェーレインを起用することを拒否したと Auto Bild が報じている。

    ニコ・ロズベルグが引退したメルセデスには、育成ドライバーのパスカル・ウェーレインがいるが、22歳のウェーレインを起用するとの話は聞こえてこない。

    一部報道では、メルセデスとウィリアムズはすでにバルテリ・ボッタスの移籍で合意しており、フェリペ・マッサがF1引退撤回を受け入れたとも言われている。

    Auto Bild は、ルイス・ハミルトンがチームメイトにパスカル・ウェーレインを起用することに乗り気ではないと報道。

    新人とチャンピオンの組み合わせと言えば、マクラーレンでルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソが組んだ2007年が思い起こされる。

    パスカル・ウェーレインは、メルセデスでのテストで速さを見せており、他のどのドライバーよりもピレリの2017年F1タイヤで多くのマイレージを重ねている。また、メルセデス・ベンツにとってドイツ人のパスカル・ウェーレインの起用は理想的なはずだ。

    ルイス・ハミルトンは2017年のチームメイトが誰になっても気にならないと発言しているが、それはパスカル・ウェーレインの昇格を拒否した上での発言だと同誌は報じている。

    今年マノーでF1デビューを果たしたパスカル・ウェーレインは、F1オーストリアGPでチーム唯一となるポイント獲得を成し遂げたが、フォース・インディアのシート争いでは、途中からマノーに加わったエステバン・オコンに敗れている。

  • ルイス・ハミルトン 「アロンソやベッテルはチームにとってベストでない」

    ルイス・ハミルトン 「アロンソやベッテルはチームにとってベストでない」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスでセバスチャン・ベッテルやフェルナンド・アロンソとペアを組むことになっても個人的には異論がないが、チームの決定はドライバーの才能以上のものが要因でかる必要があると語る。

    ニコ・ロズベルグとの4年間はしばしばチーム内に緊張関係をもたらしたが、2007年にマクラーレンでフェルナンド・アロンソと組んだときのような刺々しさまでには至らなかった。

    ルイス・ハミルトンは、今後のチームメイトが誰になるかではなく、彼らがシルバーアローでチームに調和をもたらせるかが懸念だと Channel 4 に述べた。

    「最近、オンラインで『ルイスは誰がチームメイトになるか気にしていない』と言ったというコメントを見たけど、ちょっと前後関係が抜けている」とルイス・ハミルトンは説明。

    「2台目のクルマに誰が乗るかは重要なことだ。チームのモラルにとってね。僕たちはドライバー間のライバル関係が有害な影響をもたらす可能性があることを他チームや時代で目にしてきた。それが本当に重要なのは確かだ。僕はここに本当に満足しているし、自分のいる場所を愛しているからね」

    「OK、いくつか興味深いシナリオがあるし、通常、僕たちはいつも乗り越えてきた。なので、エネルギーを作り出すという点で、僕たちは少なくとも今と同じくらい良い状態であることを確実にしなければならない」

    「過去にチームでそういったシナリオを生まないようにと強くアドバイスされた経験がある。でも、僕が意味しているのは、どんなドライバーとでも僕は走るということだ」

    「最終的に、メルセデスが決定するときには、彼らは望んでいるどんなドライバーでも起用できる。セバスチャン、フェルナンドなど、本当に望めば誰でも連れてこれる。初年度に僕はフェルナンドと走ったし、彼を倒したので、僕にとってそれは懸念ではない。彼らと走ることになっても僕は満足だ。でも、チームにとって何がベストかという点では、おそらくベストなアイデアではないかもしれない」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスはオプションについて自分と協議する義務があるが、自分がチームの選択を直接コントロールすることはないと説明する。

    「契約上、彼らがやらなければならないことだ。彼らが5人くらいにリストを絞り込んだら、彼らは僕と協議しなければならない」

    ニコ・ロズベルグの引退発表後、メルセデスの2017年の空席については様々な名前が報じられているが、前述のセバスチャン・ベッテルやフェルナンド・アロンソは移籍を否定。現在、ウィリアムズのバルテリ・ボッタスが最有力候補に挙げられている。

  • ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPでの問題についてメルセデスと和解

    ルイス・ハミルトン、F1アブダビGPでの問題についてメルセデスと和解

    ルイス・ハミルトンとトト・ヴォルフは、F1アブダビGPでの問題について和解したようだ。

    最終戦後、チームの命令を無視してニコ・ロズベルグを抑え続けたルイス・ハミルトンの行動を問題視し、なんらかの処分を下すことを示唆していた。

    しかし、その後、トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンへ指示を出したのは誤りだったと認め、チームは“適切だと考えるやり方でレースをさせるべきだった”と述べていた。

    ルイス・ハミルトンは、週末にトト・ヴォルフの自宅を訪れ、個人的に会ったことをSNSで明らかにした。

    「僕たちはトトのキッチンにいる。とにかく素晴らしいミーティングだった」とルイス・ハミルトンはInstagramにビデオメッセージを投稿。

    「僕はただ、僕たちが来年はもっと強いパートナーシップで結ばれることになるとみんなに知らせるためにメッセージを送りたかったんだ」

    元F1ドライバーであり、現在はF1解説者を務めるマルク・スレールは、2016年のF1ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグが突然引退したことでで、今回トト・ヴォルフがすぐにハミルトンと和解する動きに出たのは合理的なことだと考えている。

    「おそらく、この変化はメルセデスが今後はいかなる理由があろうともルイス・ハミルトンに対して優しく接する必要があるためだろう。彼もチームを去らないようにするためにね」とマルク・スレールはコメント。

    「ニコが引退した後、私が次に考えたのは、ルイス・ハミルトンに対する懲戒処分などは行われないだろうということだった」

  • メルセデス 「ルイス・ハミルトンの命令無視問題はまだ解決していない」

    メルセデス 「ルイス・ハミルトンの命令無視問題はまだ解決していない」

    メルセデスは、F1アブダビGPでのルイス・ハミルトンの命令無視についての問題は決して解決したわけではないと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、F1アブダビGPのレース終盤にペースを上げろというパディ・ロウ直々の最重要命令を2度にわたって無視。ニコ・ロズベルグを抑え込み、追い上げてきた後続勢のセバスチャン・ベッテルとマックス・フェルスタッペンにプレッシャーをかけさせた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのこの行為を問題視し、最悪の場合は解雇という処分が下されると報じられていた。

    だが、メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは「彼がアブダビでどういうレースをしたかについては、何も問題はない」と述べ、この問題は解決したと考えられていた。

    しかし、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ニコ・ロズベルグの突然の引退により、ドライバー選考が優先課題となったが、まだルイス・ハミルトンの問題は決着がついていないと考えているようだ。

    「それはまだ内部的に話し合いを行うべき課題として残っている」とトト・ヴォルフは DPA通信 にコメント。

    「だが、最近起こったことにより、この問題が以前ほどの優先度ではなくなったということだ」

    「しかし、ひとつだけはっきり言えることは、来年は我々の価値やレース哲学をもっと進展させたいと思っている。その観点では、アブダビで起こったことには学ぶことがたくさんある」

    「今後数週間のうちに、みんなで話し合いを始めていくことになる。そして、何よりも、2人のドライバーの状況を明確にしていきたいと思っている」

  • メルセデス 「ルイス・ハミルトンがドライバー選定に介入することはない」

    メルセデス 「ルイス・ハミルトンがドライバー選定に介入することはない」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグの後任選びの意思決定プロセスに介入することはないと主張する。

    メルセデスは、12月中に2017年のドライバーラインナップを発表することを見込んでおり、パスカル・ウェーレイン、フェルナンド・アロンソ、バルテリ・ボッタスが候補と考えられている。

    ルイス・ハミルトンが次のチームメイトを選定する可能性について質問されたトト・ヴォルフは「他の従業員と同じように、我々が分別のある決定をしたと考えた段階で彼に情報を伝えるつもりだ」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは、平等な権利を与えられている限りは、誰がチームメイトでも構わないと主張している。

    だが、トト・ヴォルフは、F1スペインGPにチーム離脱をほのめかしたとされるルイス・ハミルトンを満足させ続けることが、メルセデスの次のステップとして重要だと語る。

    「彼はチームの成功の大きな柱だ」とトト・ヴォルフは付け加えた。

    「彼が来て全てが変わったし、彼は役割を果たした。彼を良い場所に置いてあげることが非常に重要だ」

    「我々が考慮している要因のひとつは二人のドライバーのダイナミクスだ」

  • ルイス・ハミルトン 「誰がチームメイトになるか楽しみ」

    ルイス・ハミルトン 「誰がチームメイトになるか楽しみ」

    ルイス・ハミルトンが、ニコ・ロズベルグのF1引退をどう感じているかについてさらに詳しく語った。

    ニコ・ロズベルグの引退について「それほど驚かなかった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「彼は寂しくなるだろうし、彼の今後の活躍を祈っている。でも、彼と仕事をすることは本当に喜びだった」

    「僕たちは13歳の頃からお互いにレースをしてきたので、浮き沈みはあったけど、僕たちはたくさんの素晴らしいバトルをしたし、忘れることのない素晴らしい思い出がある」

    全員が、2017年に誰がチームメイトになるかに興奮していると伝えられたルイス・ハミルトンは「僕もだよ」とコメント。

    「僕はここにいる全てのボスのために待っている。彼らはそれを秘密にしているからね」

    「とにかく、次に僕たちに加わるドライバーが、メルセデスと一緒に働く準備ができていることを願っているよ」

    「来年は新しいクルマだし、このクルマを開発し、レッドブルとフェラーリの前に留まれるように経験を生かす必要がある」

    「2017年はまた別のシーズンだ。メルセデスをトップに留まらせるために全力を尽くしていく」

  • ルイス・ハミルトン 「契約条項にチームメイト拒否権はない」

    ルイス・ハミルトン 「契約条項にチームメイト拒否権はない」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスとの契約に新しいチームメイトを拒否する条項はないとしつつも、候補者の選定を手伝いたいと語る。

    ニコ・ロズベルグがF1引退を決断したことで、メルセデスは、2017年にむけてルイス・ハミルトンの新たなチームメイトを探す必要に迫られた。

    新しいチームメイトについて発言権を持っているかと質問されたルイス・ハミルトンは「これまで僕は決してそのような要請をするドライバーではなかった」とコメント。

    「セバスチャン(ベッテル)、フェルナンド(アロンソ)といった多くのドライバーが契約内にそのような条項があるのは知っているよ。僕は、公平に扱ってくれさえすれば、平等な権利を与えてくれるよう頼んでいたし、誰が僕の隣にいるかはあまり重要ではない。僕たちには素晴らしいチーム代表があいるし、ブランドを代表するのに適切な人を選んでくれると確信している」

    「正直、あまり気にしていないけど、彼らがそれについて僕と話したければ、彼らは僕とそうすることができると思う。最終的にチームでうまく働ける人でなければならないからね」

    「競争に対処できる強い特性をもち、新しいやり方でそれに対処できるドライバーはいる。良い候補者がいると確信している。その分析を手伝えるならこの上なく嬉しいね」